西坂が芝

August 13 [Sat], 2016, 14:52
ナカナカ不動産物件の買手がつかないという時には重要なポイントができていないのかも知れません。

ありがちなのは、物件の掃除がいいかげんだったり、電球が切れていたりといったケースです。物件の手入れがおこなわれていることを再確認することが大切です。また、仲介契約をしている不動産業者が必要なだけの宣伝をしているかどうかも確かめておいて頂戴。最後の段階として、今の売価と周辺相場の兼ね合いについて見直してみましょう。


しばらく音沙汰無しの状態がつづくのだったら、売価を付け直したり、不動産会社が買い取ってくれるのなら、それも考慮してみましょう。
一般的に、不動産を売却する際は不動産仲介会社を介して他者に物件を売るのですが、数ある不動産会社の一部では、仲介ではなく、その通り買取可能なケースがあるのですよ。

その方法は、買取可能な業者に査定を依頼し、提示された金額に合意した場合、売却の契約を結びます。


不動産業者に仲介に入ってもらい買い手を探すとなると、それなりの時間が必要になります。



でも、この時間を省略できる買取は急いで現金化したい時にはおススメです。不動産というのは普段の買物とはケタがちがいますから、価格設定は重要で、素人が判断するのは難しいです。同等物件にくらべて高ければ売りあぐねるでしょうし、逆に割安すぎても事情を詮索されるかも知れませんから、売り手は相場を踏まえつつ、値頃感を模索する必要があります。値下げ交渉になるケースも多く、仲介業者への手数料、家財等の処分費などを念頭(日本では、脳の死が人間としての死だと定義されていますよね)において値付けをおこなわないと、最後に自分のもとに残る額はどんどん少なくなってしまい、こんなはずではという事態にもなりかねません。

不動産物件の査定を受けたアト、その業者から再三再四、売却に関して連絡される場合もあるのですよ。おねがいします、がんばりますで押し切られたり、名の知れた会社だからまあいいかなどと、充分に検討しないうちに一社目と契約してしまうこともあるようです。



けれども、納得できない場合には固辞すべきです。

営業成績がどうのと言っても断られるのは日常茶飯事ですし、依頼者もそう割り切るべきでしょう。


言葉の通り、不動産物件は売るのが大変で、いざ売却する際にもいろんな経費が必要です。
代表的なものは、仲介業者への仲介手数料の支払い、不動産登記に関連する書類制作で司法書士に払う報酬、それから、譲渡税、場合によっては住宅ローンの繰り上げ返済費用も必要でしょう。仲介業者を選ぶ段階で、精一杯、抑えた仲介手数料で依頼できれば、最終的な経費も幾分抑えられます。
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