生命倫理
February 11 [Wed], 2009, 0:18
大多数の国は脳死を法的に死亡とみている。果たして、本当にそうなのだろうか。
生には三重の次元があるとされる。
自然科学が対象とする非物質としての「生命」
社会科学が射程に入れた人間関係としての「生活」
人文科学が考察する人間の尊厳に関わる「いのち」
つまり生の三重の次元に応じて、死にも三重の局面があると考えられる。
脳死は「生活」における死というだけなら頷ける。
だが、その二人称の死だけで片付けていいものだろうか。
「生命」という三人称の死、「いのち」という一人称の死はまだ訪れていない訳であり、全体として死は持続していないように思える。
果たして正解はあるのだろうか。
うぉー。なんて難解な学問だよ。
考えるときりがないよね。
医療やってく上では生命倫理は必要不可欠だ。
かなり深い内容ですからね。でも勉強してて楽しいっていうか興味出てくるよね。
……いかんいかん。
こんな事書いてるよりも勉強しなきゃ。
あと1時間で臓器移植の章終わらせないとね。
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/gmsradio/archive/91
