プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:glvunbsykzykau
読者になる
2010年07月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Yapme!一覧
読者になる
ソロ活動始動のジェボム「韓国にまた来たかった」 / 2010年07月07日(水)
【ソウル6日聯合ニュース】「韓国に本当に来たかったです。韓国語と英語で書かれた脚本で練習していますが、韓国語のせりふのほうが英語より頭に入ります」――。
人気グループ2PMのメンバーだったジェボムは、練習生時代にインターネット上に書いていた韓国侮辱と受け取られる文章がもとでグループを脱退し、故郷の米シアトルに戻った。所属事務所の正式脱退発表を経て、ソロ活動を開始し、先月、韓米合作ダンス映画「ハイプ・ネーション」の撮影のため、9か月ぶりに韓国に入国した。

2PMのプロフィールと写真

 2回にわたりインタビューに応じたジェボムは、顔がやつれ、ひざやひじにはダンスの練習でできただろうあざが、ところどころにあった。米国に戻って以来、韓国メディアとの対面は今回が初めて。プレッシャーも大きいだろうが、笑顔であいさつし、「韓国に来れてとてもうれしいです。本当に来たかったんです」と話を切り出した。

 「米国ではダンスをして過ごしました。入国したときはたくさんのファンが空港に駆けつけてくれ、ありがたかったです。(動画共有サイトの)ユーチューブに歌やダンスの映像を投稿したのも、ファンのためでした」。
 不祥事で韓国を離れ精神的につらかったのではと尋ねると、ばつの悪そうな笑顔を見せ、口を濁した。

 ジェボムの活動は、海外活動代理権契約を結んだ米国のオンラインメディアのCEO兼芸能活動専門弁護士が管理している。米国内での活動支援も同氏から受けるが、韓国の事務所とマネージメント契約を交わすかは、まだ考えていないという。

 日を改め、ある歌手のアルバムにフューチャリングで参加するためレコーディング中のジェボムを、スタジオに訪ねた。歌唱力とラップの実力は健在だった。

 「ハイプ・ネーション」は、東洋人のダンスチームがアジアで開かれた世界B−Boy大会に参加し、その後、米国でも認められていくサクセスストーリーを描く。ジェボムは韓国人チームのリーダー「ダークネス」役で出演する。
 韓国語と英語で書かれた脚本で練習をしているが、「韓国語のせりふのほうが覚えやすい」とジェボム。「ダンスはもともとやっていたものだから難しくありませんが、演技は初めてなので努力をたくさんしないと」。

 先月末から、米ヒップホップグループのB2K、韓国の新人女性グループのRaNia(ラニア)、現在自身が所属するダンスチームAOMとともに、撮影をスタートした。先ごろソウル市内で、4日間かけ映画のハイライトとなる、世界ダンス大会のシーンを撮影した。現場を見ていたある芸能関係者は、「海外のダンサーよりもジェボムの実力が優れていた。AOMのなかでもジェボムの力が目立った」と伝えた。

 この後もジェボムは約3か月間、撮影のため韓国に滞在する。オリジナル・サウンド・トラック(OST)収録曲など4曲のレコーディングは、すでに米国で終えた。テディー・ライリー作曲の挿入歌「Demon」は、韓国と米国でシングルとして先行リリースの予定だ。ほか3曲にも、ジェボムがフューチャリング参加している。映画関係者によると、このうち2曲に、さらに曲を加え、米国でジェボムのデビューアルバムを出す計画もあるという。


【7月6日16時30分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100706-00000020-yonh-ent
 
   
Posted at 03:08/ この記事のURL
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
 
 
Powered by yaplog!