Perfume of globe

globe20周年を祝して通勤中に呟いたTwitter「#globe今日の一曲」まとめ(一部修正あり)。

GDM introduction
MARCによるREMIXアルバムの導入曲。
ラウンジ系オサレインストをBGMに、1stアルバムの1曲目から順に
曲タイトルをかっちょ良く読み上げていると思いきや、
微妙に抜けている曲があったりするのは、どういう基準なの(笑)

('15.03.03)

Self Control 方舟に曳かれて
TMカバー第二弾。第三弾はどの曲を予定していたんだろ。
第一弾のGet Wildと同じくボーカルが崩れていた時期ながら、良い具合の軽さで、
比較的聞きやすい。サビがMARCというのは珍しい。最後の朗読は一体何だ。

('15.05.27)

Single Walking
へにょへにょなボーカルが非常に聞きにくく、
from the beginningに続き、内容どころではない。
DVD BOXのオマケとはいえ、およそプロの歌唱とは思えないのだけど…。
globeってかKCOソロってことにしたい。

('15.06.03)

They Fight Now
メロディーは綺麗だし、切なげで雰囲気あるし、ボーカルも及第点だし、
RAPさえあれば「globe最後の佳作(今日現在)」と言えそうなんだけど…。
globe自身が<とても贅沢な あなたが存在しているだけで>、な存在と化している。

('15.06.19)

Spicy Girls
Get Wildカバーと一緒にしれっと発表された新曲。寝耳に水だった。
Get Wildの嫌にねちっこいボーカルと比べ、聴き易い。
淡々とナレーションのようなMARCパートが新鮮。
ここへ来てまだ新スタイルがあるのか!MARCがMVP。

('15.06.10)

Get Wild
TMカバー。TKによるGet Wildの私物化。
この男臭い曲は女臭いKEIKOには合わないと思うんだけど、
合う合わない以前に、音程取れてない、呂律回ってない、
変にねちっこいボーカルに唖然。サビ前に追加されたMARCパートはカッコイイ。

('15.03.06)

ALL HOPE
MARCはそこの詞はKEIKOが歌うことを想定して
書いたんじゃないのか!?と思う途中。爽快感のある可愛いメロディが
空元気のように響いてあっという間に駆け抜ける、new dealの良心。
TK詞もKEIKO詞もダサダサだったから…。

(15.01.07)

Hey Say Hey Yeah!!
中身の無いタイトルとパンキッシュな曲調ながら、
頭空っぽにして盛り上がれる系なわけではない辺りがまぁ、
globeらしいっちゃらしい。KEIKO詞は世間一般的に
良いことを言っているはずなんだけど、イマイチ入ってこない。

('15.03.13)

Please Please Please
あぁもう、ダサい!(笑)
ラテンのノリと生真面目なのにちょっとお茶目心まで出してしまった詞と
良い発音意識っぽいけどそうでもなくくどい歌い方がとってもとっても安っぽい。
KEIKOの生真面目さが悪い方向に作用した例。

('15.05.14)

new deal
分かり易いラテンのノリと微エロなダサい語彙の詞と
KEIKOの姉御なボーカルという組み合わせが、笑っちゃうほど安っぽく、
ミスマッチ。お父様がコルシカンでメディテラニアンなMARCはまぁ、合うけど。
MVでKEIKOが踊ってしまった問題作。

('15.04.20)

<< TEXT

Global Media Online INC.