
エイズについて真剣な話をしましょう。
まず、私は大学へ「レッドリボン マフラー」を掲げながら行きました。


途中 馬鹿にする人もいましたが 多くの人から
「あ、今日エイズの日だったんだね」と気づいた言葉を頂き嬉しく思います。
エイズを予防するには「エイズを知ること」が一番大切です。
そして理解すること・共に生きることが大切なのです。
エイズに対する教育・理解を高めることが一番の予防です。
そして偏見をなくすことが一番大切です。
田舎育ちの私には エイズは関係のないものだと思っていましたが
知り合いがエイズで亡くなった時 田舎では「密葬」するか「別な病気での死」に」してしまいます。
また私の親にエイズのことを話すと
「子供を生んでしまった私たちには関係のない病気でしょう」と誤解していたのです。正直恥ずかしかったですし、何よりも年配の方々にまだエイズの理解が足りない、、、、、
若い世代の私たちだけの問題ではないのです
子供を育てる親や そして 大人がエイズを理解しなければいけません。
どうか、、、エイズを理解してください。
エイズに一番効く薬は「愛情」と「理解」です。
話は変わり 昔 親しいチャット仲間がいました
東京に住んでいて 医学生 将来有望の彼がふっと 打ち込んだ言葉がありました、、、
「僕ね 医者にはなれないかしれない・・・」
どうしたの??って聞くと、、、
「僕ね、、、もう誰も愛することができないんだ、、」
なんで??
「エイズ、、、なんだ、、、」
一瞬 頭が真っ白になり 硬直し 思考が停止しました。
彼は打ち続けました。
「発展途上国にさ 遊びに行った時 僕になついてくれるかわいい女の子たちがいたんだ 当時日本で恋人も そして 性的接触のいな僕はね、、嬉しかったんだよ。
彼女たちと過ごしてさ、、、日本帰ってきて からしばらくして具合がわるくなってさ、、、
まっさかーーー!!と思って 検査受けてみた。。」
そしてどうなったの??
「 陽性って言われてさ、、もう頭が真っ白。、」
どうして、、なんで彼女たちを抱いたの???
「寂しかったんだ。誰かに愛されたかった。
体じゃなくて 心をね。なんかさ 抱き合うと ほっとするじゃん、、
だからさ 僕は 目の前の欲求に勝てなかったわけ、、」
誰だって寂しいよ。誰だって誰かを愛おしくなるときあるよ
どうして周囲の人に 愛して欲しいって言えなかったの??
貴方だって愛される権利があるんだよ??
でも なんで、、、
「僕は心はその時 満たされたけど 後で陽性だってさ
本当にわかったとき 何故かしらないけど 仲間をつくりたくなってさ
何人か抱いたよ。。。。」
それは どうして
「僕はなんとなく支配したかった。。
心のよりどころはどこにもなかった。」
こうやってネット上で チャットしているじゃない
「今も一時期だけだよ、、、
君には 未来がある 僕には もう未来はない。。だから。。」
そんなことない!!貴方だって未来はあるよ!!
だからどうかあきらめないで
「ありがとう さようなら」
そんなHIV陽性反応が出た彼との交信
どこで生まれたのかも 名前も 顔も知らないけれど
彼の幸福を祈るばかりだった。
私は どうしたら エイズがなくなるのか真剣に考えてみたけれど
答えは無かった
ただ 悲しくて ただ 絶望感に浸り
けれど、、、一ついえること
愛する意味を考え直さなければいけないということだった。
最後に

私の手作りの レッドリボンマフラー
一人でも多くの人が エイズに気づきますように

大学の研究室では試験管を振っています
エイズ撲滅活動へ 沢山の愛を込めて
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