当て逃げ事故と車輌保険

September 30 [Wed], 2015, 16:05
ショッピングセンターの駐車場で当て逃げにあいました。大切な車に深い傷が付いてしまい、修理費用を見積もって貰うとなかなか痛い金額を提示されました。しかしぶつけた相手がわからないので、修理費用を請求することが出来ません。従って、自費で直すか保険の補償を利用することになります。ここで多くの人が悩むことになるのが、保険を使うかどうかということ。これは現在の金銭事情や保険料などの兼ね合いで決めることになると思いますが、私の場合は自費で修理することにしました。何故なら、当て逃げの場合だと自損事故扱いとなってしまい、事故有りになり等級が上がって保険料も高くなってしまうからです。将来三年間の保険料と比較しても、自費で修理費用を払った方が安く済みます。そもそも保険は何かあったときに負うリスクを軽減するために入るものであると思うのですが、今回は誰かはわからないにしろ相手がいる事故なのにも関わらず、自損とされます。その結果、より負担が増える。自分に非がない事故であるのに補償が使えず、利用すれば逆にリスクを負うことになる車輌保険のシステムには疑問を抱きます。先ほど申し上げたように、保険は運転者のリスクを少しでも軽くするためのものだと思います。車と自分を守るためにも、保険について今一度考えてみることが必要なのではないでしょうか。

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