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グラ特典 / 2005年05月19日(木)
 
これってマキシマス?
・・・・じゃないよね?


う・・・っく。とうとう夢にまで見た「グラディエイター」のDVD特典を見ることができた。全て見たわけではないが。とりあえずメイキングは見た。スタントなしで格闘しているお姿や、自分の話にクククク・・と笑うお姿や・・・はぁ〜満足。今はなきR・ハリスやO・リードのインタビューには胸が詰まった。どこだかのサッカー場をコロシアムにしてしまったスタッフの執念。加えてローマのコロシアムの何分の一かは原寸サイズで造ったというのだからすごい!R・スコットも満足そうに話していた。映画作りってもしかしたら最高の仕事かもしれない。困難は数々あれどそれは作品として残る。人々はそれを見て楽しみ、うまくいけばこの映画のようにアカデミー賞だってもらえる。まあ、滅多にないご褒美だけど。総合芸術の最たるもの。同時にビジネスとしても巨額の利益を生み出す。大ヒットすればだけど・・。一度味を占めたらやめられないくらい魅力的な仕事なんだろうな。その昔スクリーンの向こう側を夢見て挑戦し挫折した私にとって、メイキング映像は興味深くもあり胸の奥底がきりきりと疼く代物です。

「グラディエイター」はだいだいだいだ〜い好きなラッセル・クロウ主演作のベスト3に入る映画。因みに1位は「マスター&コマンダー」2位は「LAコンフィデンシャル」3位が今作で。次は「インサイダー」「プルーフ・オブ・ライフ」かな。「プルーフ・オブ・ライフ」はあまり評価されなかったが私はあの映画のラッセル・クロウにしびれた。特にラスト。夫と共に車で走り去るM・ライアンを見送る彼のアップ。その表情だけで彼女への想いを語りきった。「すごい役者だな〜」と驚嘆したものだ。
 
   
Posted at 21:55 / 映画 / この記事のURL
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歌え!フィッシャーマン / 2005年05月19日(木)


久しぶりに胸鷲掴みの映画。

寝ぼけ眼で夜中に見始めたが、
しょっぱなの荒れ狂う波にやられた。
目が覚めた。
波の彼方から微かに聞こえてくる歌声。
凍てつく大地の向こうから歌いながらやって来るのは、
いかつい顔をした、いい年をした男達だ。
降り積もった雪が風に煽られて舞い狂う。
ノルウェーの最北端の港町ベルレヴォーグ。
このドキュメンタリー映画は、
90年の歴史を持つ、
この町のベルレヴォーグ男声合唱団を追う。

メンバーひとりひとりが実に魅力的だ。
「歌う」楽しみを知っている人間は、
こんなにも豊かに生きることができるのか?
彼等が語りかける言葉は、
彼等の歌声と同じく切々と胸を打つ。
長い人生経験をもつ男達の歌声は、
あくまでも低く、あくまでも深く、
あくまでも豊かに響き渡る。

監督 クヌート・エーリク・イェンセン
2001年 ノルウェー映画 105分
 
   
Posted at 00:04 / 映画 / この記事のURL
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