ガリレオ 

2009年12月30日(水) 0時02分

今日、初めてガリレオを見た。

実に面白い。

一瞬で自分を変える法 4 

2008年07月18日(金) 19時06分
【一瞬で自分を変える法】
http://tinyurl.com/5zxazv


成功への道のりは、まず目標を定めることから始まる。そして、行動を起こし、その結果を評価し、柔軟に自分を変え、ついには成功をつかみ取る。信念を見つけるのも、それと同じである。まず、今の自分の信念は使いものにはならないと思えば、すぐにでも新しい信念を試してみる必要がある。(P.82)


■成功している人、人並みはずれた成果を出せる人は、常に「今できること」に集中し、「良い結果」を引き出す力がずば抜けている。周囲からどんなに否定的な話ばかり聞かされようと、常に可能性を見出そうとする。

どんな困難も、必ずプラスに転じることができると信じている。(P.83)


可能性があると心のそこから信じれば、実現する可能性は高い。(P.85)


■成功者はどんな結果が出ても、「失敗した」とは思わない。そもそも、失敗という概念が存在することを認めていない。

何かをすれば、必ず何らかの結果が得られる。人並みはずれた成功を収めている人でも失敗しないわけではない。ただ、自分の思ったとおりの結果が得られなくても、そこから学ぶべきものがあることを知っている。そこで学んだことを生かして、また別のことを試してみようとする。新たな行動を起こし、新たな結果を生み出していくのだ。

あなたは失敗を恐れているだろうか。「失敗から学ぶ」心構えがあるだろうか。

失敗を信じる人は、ほぼ間違いなく平凡以下の人生を送るだろう。偉大な人物(予備軍も含む)は失敗を失敗と思わず、いつまでもくよくよ悩まない。ものごとがうまくいかなくても消極的になることはない。(P.86-87)


ほとんどの人はたった一度の手違いや勘違いを失敗だと思い込んでしまう。

だからこそ、この世に失敗はないことを理解してほしい。あるのは結果だけだ。
行動には必ず結果が伴う。万一、自分が望んでいた結果を得られなかったとしても、方法を変えて、また別の結果を出せばいいだけのことだ。
「失敗」という言葉は封印して、「結果」という言葉だけに目を向け、結果から学ぶことを心がけよう。(P.89-90)


目標を達成できる人は、「結果」について、あれこれ言い訳しない。

逆にもしあなたが「こんな結果になったのは、自分の責任ではない」といった言い訳が口癖になっていたら、自分の人生を誰かに預けてしまっているのも同然だ。

思うに、「責任をとれる」かどうかは、その人の能力と成熟度を示す尺度である。「責任をとる」姿勢があれば、最後には必ず「思ったとおりの結果」が手に入る。「人生の主導権」を握れば、遠からず成功を手にできる日がくるだろう。(P.91)


責任をとる者は力を持つが、責任を逃れようとする者は力を失うのだ。(P.92)


遊ぶ時と変わらない好奇心と元気を発揮できれば、自分の世界も仕事もより豊かなものになる。(P.96)


骨身を惜しまぬ努力が力を発揮する−これは成功者の常識だ。

まず目指すべき成果を明確にし、成功例を手本にし、行動を起こし、その結果を正確に予測する感覚を身につけ、思ったとおりの結果を手にするまで磨きをかけるのだ。(P.97)


一瞬で自分を変える法 3 

2008年07月16日(水) 13時33分
【一瞬で自分を変える法】
http://tinyurl.com/5zxazv


■私たちは、日々外界からさまざまな重樹を受けるが、信念は私たちが世界を認識する際のフィルターの役割を果たすもので、脳の司令官である。

信念こそが成功への道を開くのである。効果的に利用すれば、信念はすばらしい人生を送るための強力な力となってくれる。(P.62)


■羅針盤や地図のように、ゴールに向かって私たちを導き、ゴールに必ず到達できるという確信を与えてくれるのが信念である。信念の力を活用できなければ、力を発揮するなど無理な話で、エンジンも舵もないモーターボートに乗り込むようなものだ。

行動を変えるには、信念を変えるしかない。成功を自分のものにするには、成功した人の信念を自分のものにするのだ。(P.63)


■「薬がいつも効くとは限らないが、信念がなければ回復することはない」(P.64)


■いずれの場合も、結果を大きく左右したのは「何を信じていたか」である。一貫性のあるメッセージを脳と神経系に送り続けることで、メッセージは信念に変わる。

自分が成功すると言おうが、失敗すると言おうが、どちらも正しい。一番大切なことは、どういう信念を持つか、どのように信念を育てるかである。
信念とは自分で選び取るものだ。


要は、成功や期待どおりの結果に直結する信念を選択し、行く手を阻みかねない信念は捨て去ることだ。(P.65)


■「〜できません」と口に出した瞬間、あなたの脳は塩を見るなという指令を出す。心理学では、これをスコトーマ(視覚神経系の異常により視野の一部を失うこと)という。(P.66)


■信念がどこから生まれるのか。
1.環境−「誰の目にも明らかな才能」よりはるかに大切なもの
2.経験・出来事−自分の”世界観”を百八十度変える
3.知識−”上を目指す気持ち”を鼓舞する
4.成功体験−一度成功すれば「次もできる!」と自信が湧く
5.イメージ−”望ましい未来”を繰り返し植えつける
    ⇒どういう結果を得たいかを具体的に思い描き、あたかもそれが実現したかのようにイメージすれば、きっと望みどおりの結果を手にできるだろう。(P.67-74)


■歴史を見ればわかることだが、確固たる信念を持った人なら、自分の能力を駆使して、繰り返し挑戦し、最後には必ず成功する。

自分に限界を設けないだけでも、結果は大きく違ってくる。

「できない」が「できる」に変わった時、人は信念について考え直す。
何が真実かは、一人ひとりがつくり出していくものだ。(P78-80)

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