姫路城へ 

November 19 [Thu], 2009, 20:56
姫路城に入城しましたが、
いや〜、もう本当に城郭も大規模です。

とにかく広い。
そしてそれぞれの門も大きくしっかりしています。
きっと迷う人もいるのでは!?



そして歩くこと30分。
ついに到達しました。天守閣。
これもまた見上げると凄い高さと大きさ。
白鷺城と呼ばれる所以がわかる気がします。



さっそく天守閣に入ります。
シルバーウィークのため、入城するのに30分ほどかかりました。

やはり城の中にも、江戸時代を感じられる場所がたくさんあります。



さてさて、
ここからの眺めがもう絶景でした。



姫路城の規模がわかるかと思います。
そして混みあう状況も・・・(笑)



何はともあれ、
たっぷり姫路城、堪能させていただきました。



お見事!!!

こんな本を入手 

November 16 [Mon], 2009, 23:52
今日はもう一つ日記を書きたいと思います。


去年、北海道新聞社から発行された、「北海道 鉄道駅大図鑑」
北海道の駅の写真が全て収められている、
なかなか貴重な本です。
店頭で見つけてすぐに購入しました。


1駅、1駅丁寧に写真つきで紹介されていて、
よく取材されているなぁ〜と感心しました。


ところが、今日本屋に行ったらこんな本が・・・。
信濃毎日新聞社から発行された「長野県 鉄道全駅」


表紙も内容もそっくり^^
これもまた1駅、1駅丁寧に取材されていたので、
迷わず購入しました。


きっと北海道新聞社の本が良い刺激になったのでしょうね。
読者としては長野県版も見られて嬉しい限りです。


なかなか面白い発見でした。


姫路へ 

November 16 [Mon], 2009, 23:42
京都から移動して、姫路へやってまいりました。
新快速で1時間半ぐらいでしょうか。
それにしても新快速は早かった・・・。
120〜130キロは出ていたのではないでしょうか。

その日は姫路で宿泊。

翌朝。



姫路駅でレンタサイクルを借り、目的地はもちろん姫路城!
まもなく改修工事が始まり、5年は見られないとのこと。

その前に見学しようと向かいました。



さっそく堀の中へ。
とにかく全てがでかい!!!

さすが日本で唯一の世界遺産の城。
連休という事で非常に混んでいましたが、いざ入城です。



次回は白鷺城(しらさぎじょう)とも呼ばれる美しい姫路城。
たっぷりとお見せしますよ♪

池田屋 

November 11 [Wed], 2009, 23:08
京都旅行1日目。

新撰組の史跡を堪能した後は、やってきました池田屋!
ここで夕食です。



教科書でも出てくるあの「池田屋事件」の舞台です。
当時の建物はありませんが、今は居酒屋としてオープンしています。
雰囲気だけでもたっぷりと味わえますよ。

玄関を入るとすぐ、名物の長い階段!
そして店員さんも新撰組の法被を着ています!!



店内は完全にタイムスリップしたかのようです。





さてさて、気になるお料理は、
京都名物の鱧が出てきたり、池田屋と書かれた玉子焼きが出たりと、
なかなか興味深いものでした。

味も抜群ですよ!





さらにはマグロ解体ショーも!



なかなか楽しめましたよ!
この池田屋は。

さてさて、夕食を済ました後は京都駅へ!
新快速に乗って、果たしてどこへ行くのでしょうか・・・

帰ってきました 

November 09 [Mon], 2009, 1:19
先ほど旅から帰ってきました。
今回は大河ドラマで話題の米沢、そして天童温泉、山寺、さらには宮城に足を伸ばして松島と。
土日きっぷで行ける範囲を最大限に利用して巡りました。

特に米沢という土地は初めて訪れましたが、
こんなに見所がたくさんあったのか〜と驚くばかりです。
直江兼続・上杉景勝ゆかりの土地を巡ってきました。

現在はまだ京都旅行の更新中ですが、
それが終わり次第、この南東北の旅をアップ予定です。

それにしても山形新幹線。
初めて乗ったのは今からおよそ10年以上前になりますか・・・。
あの時は、地上に新幹線が走っている事に驚愕しました(笑)

今ではすっかり新型車両になり、リニューアルされていました。

急に 

November 07 [Sat], 2009, 0:01
珍しく急に2連休が取れましたので、
米沢・山形・仙台に旅行に行く事にしました。

土日きっぷを使います。

土曜日が休みなんて1年ぶりなので、不思議な感じがしますが・・・
めいっぱい楽しんできます!!
久しぶりの東北新幹線にちょっと緊張・興奮(笑)

京都旅行の掲載が終わっていないので、この旅行の掲載はかなり先になるかと・・・(汗)

若者で賑わってる? 

November 05 [Thu], 2009, 21:31
角屋をたっぷりと堪能した後は、そのまま徒歩で京都の壬生(みぶ)へ。
壬生(みぶ)といいますと・・・

そうです!新撰組の屯所があった場所です。
しかも当時のまま残っています。
まさに新撰組の聖地!

さっそく八木邸(やぎてい)へ。



ここは新撰組の京都に来て初めての屯所。
この家で芹沢鴨の暗殺もありました。

新撰組の息遣いが聞こえてくるようです。

内部は写真撮影が禁止です。

当時のままという事で、
あの沖田総司が柱につけた刀傷がいまだに残っています。

写真を掲載できないのが残念です・・・

しかしまぁ、見学者はほとんどが若者!!
改めて若い世代に人気があるんだと実感しましたね。

新撰組の拡大と共に八木邸では手狭になったので、
もう一つ家を借りる事になりました。

それが前川邸(まえかわてい)です。



こちらは完全に非公開。
いつかは内部を見てみたいものです。

ただ、玄関のところだけお土産屋として営業しているので、
さっそく入らせていただきます。



ぎっしりと埋め尽くされた土産物の中から、
わずかに覗く建物の風情。
たまりませんなぁ〜。



最後は近くの壬生寺へ訪問。
ここは八木邸、前川邸のそばにあるお寺で、
新撰組もよく出入りしていた場所なのですが・・・



写真でお分かりの通り、
ここも若者であふれかえっていました。
特にヒールを履いたお洒落な若い女性達が、渋い境内に佇む様子はなかなか面白かったです。

最後は近藤勇のお墓に手を合わせ、壬生を離れました。

興奮が最高潮! 

November 02 [Mon], 2009, 11:17
11月になりましたね。
山々は雪化粧をし、
信州にも本格的な冬がやってこようとしています。

さて9月下旬の京都旅行。
まだまだ1日目。
果たして今年中に書き終わるのか不安になってきましたが(笑)

角屋の続きです。
ここは本当に有名人の息吹が感じられる場所。
1800円もの入場料を払って、江戸時代の高級料亭を見学。

こちらは今のレジにあたります、帳場です。
きっとたくさんの銭であふれかえっていたのでしょう・・・



ここは台所。
いや〜、江戸時代のまま残っているなんて凄いの一言です。



さてここまでの写真は全て、家具や部分的な場所のみ。
数々の幕末スターが時間を過ごした客間は?


実は・・・ほとんどが撮影禁止なんです。
それだけ貴重なところです。
見学はしましたが、本当に豪華絢爛な造りでした。

その中で唯一、撮影が許可された部屋が!
それが松の間と呼ばれる場所。



日本庭園が眺められる豪華な和室でありますが、
実はここ、ある歴史的な場所でもあります。

新撰組の内部分裂の象徴でもある、局長、芹沢鴨の暗殺。
その暗殺の時に、この部屋で芹沢にたくさんのお酒を飲ませました。
そして酔った芹沢は屯所に戻り、土方らに斬られました。



ガイドさんの話によりますと、
ちょうどこの上座の付近に芹沢鴨、近藤勇、土方歳三、沖田総司などのスターが
並んでお酒を飲んでいたという事です。

興奮が最高潮に達する私、でも彼女はしら〜っと。
このギャップが面白かったです^^

感動的な角屋でした。
まだまだ1日目続きます!

角屋もてなしの文化美術館 

October 26 [Mon], 2009, 20:08
しばらく忙しく、なかなか更新できませんでしたが、
京都旅行の続きです。

島原で素晴らしいスポットに出会いました。
「角屋もてなしの文化美術館」です。



ここも江戸時代、角屋という置屋さんでした。
今でいうと舞妓さんなどが控える超高級料亭といったところでしょうか。

現在は建物も昔からまったくそのまま。
博物館として開放されています。
ほとんどが撮影禁止ですが、できるところを必死に撮ってきました(笑)

さっそく入場しましょう!



入場料は1階のみ見学でなんと1000円!
2階も見学すると800円追加です!

もちろん1800円を払って入場しました。
しかし、元はバッチリ取れました。
それだけ価値のある場所です。

幕末の英雄達が来店した記録も残っているそうです。

入り口を入るとすぐ刀掛けが・・・



もちろん本物です。
武士が座敷に入るときは必ず刀を預けなければなりません。

その刀を預ける刀箪笥。



きっと坂本龍馬も近藤勇も、
ここに刀を預けていたのでしょうね。

さらに驚くべきものが。
西郷隆盛が使っていた風呂桶。



ここに来ると、有名人達の息吹を感じますね。
角屋、まだまだ続きます。

花街 

October 19 [Mon], 2009, 23:23
京都旅行の続き。

西本願寺を見学した後は、かつての花街「島原」へ。
この島原は江戸時代、花街として有名でありました。
しかし、今は入り口付近の門が痕跡として残っているくらい。



実はこの島原で唯一いまだに置屋として営業しているのが輪違屋さん。



この置屋凄いですよ〜。

創業300年以上!
しかも幕末には、あの西郷隆盛や新撰組なども利用していたという。

営業中という事もあり、さすがに中は見学できず・・・
有名人達の息吹が感じられる場所とあり、少し残念ですが。


しかし・・・
もう一つ島原で見学するべき場所があるのです。
そこも歴史上の有名人御用達のお店。



もちろん西郷、新撰組の他にも、
あの坂本龍馬、さらには伊藤博文まで。

彼らの息吹を感じ、今回の旅で一番興奮した場所かもしれません・・・。
京都はやっぱり凄い街だ。
P R
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