April 14 [Sat], 2007, 23:55
空っていう物体はない。

私たちが空だと思って見ているものは、実は宇宙なわけで…。
空は存在してない。でも、空という概念はそこに存在してるわけで…。

考えていたら苦しくなってきた。

空が綺麗。よく使う表現だけど…正しくは空という名前を付けられた地球から見れる宇宙。
でも、地球の回りには大気圏やらなんやらがある。それも含めて空、というなら、空、という存在は存在している…?
でも、それでは宇宙という言葉の必要性は?

…でもそれは太陽の呼び方に準えば納得がいくのかな。
朝日、太陽、夕日…全て太陽を指しているけど、それを見る時間によって呼び方が違う。
だから空と宇宙は、地球から見た宇宙は空で、外からみた空は宇宙なのか。

と、勝手に自己完結して納得してみた(笑)

別れ 

February 16 [Fri], 2007, 0:05
彼氏とついに別れました。
別に後悔はしてないし、凹んでもいない。
理由はメチャメチャ簡単だった。ただ単に性格の不一致。
それに、彼はまだ子供だったから、
自分の事を知ってもらいたい気持ちでいっぱいだった。
私の話しに何て興味がないみたいだったから。
私は彼のお姉さんではないし、対等な関係を求めたわけだから。
わるいけど、付き合っていられない。って思った。
私は冷めた人間だから。
別に彼氏の友達の話しなんてどうでもよかった。
くだらない、って思った瞬間。
もう、貴方への思いはどっかいっちゃった。

分かれたきっかけは些細なことだった。
私が学校で傷ついて、泣いてた事を私の大嫌いな女の子が見てて、
それがその子から彼氏の耳に入ってメールしてきた時だった。
そっとしておいて欲しかったから、短く

「誰から聞いたの?」

って打ったら

「○○ちゃんから。」

って、私が打ったよりも短い文。
コイツ本当に心配してんのかよって思ったら、カッチーンときちゃって。

「最近精神が不安定で、自分でも時々原因がわかんないんだ。
私個人の問題だから、○君が心配することじゃないよ。」

って打ったら、返事なし。
もう終わった。って思って。

「身体にも心にも余裕がないから別れて欲しい」

って打ったら。偉そうに

「それは本音じゃない気がする」

今更良い人ぶったってしょうがないのにね。
本音?そんなの、鬱陶しくなったからに決まってるじゃん。
って言ったらまたややこしくなりそうだったから。
「他に好きな人がいる。」って言った。
強ち嘘じゃないし。


本当は、ずっとあの人が好き。
それは、多分あの人が結婚するまではかわらない。
愛人なんてものになるのはイヤだから、結婚したら潔く諦める。
でも、それまでは、ずっと思ってる。
14も歳の差があるけど…そんなの関係無いから。
(まぁ向こうにはあるんだろうけどさ。)
忘れられるかと思ったけど、私が思っていたよりも
あの人への思いは強いらしい。
彼氏と付き合ってても、貴方の事を忘れた日はありません。
お風呂の中で、何度貴方の名前を呼んだでしょう。
何度、泣いたでしょう。
私の受験が終わったら、映画館に連れてってね。
そしたらその後、カラオケに付きあってね。
貴方に、私の歌を聴いてほしいから。
貴方の前では口下手な私が、貴方に素直な思いを伝えられるのは
歌の中だけだから。


…話しがずれた。



まぁそんなこんなで別れた訳なんだけど…
でも、一番の原因はね、他にある。
私は、異性に言われたくない言葉がいくつかある。
その中のワースト3に入るのが
「Rikaちゃんなら大丈夫だよ」
っていう言葉。…なんでって思うかもしれないけど。
私にとっては最悪の言葉。

どうして、そんな事言えるのよって、思ってしまうから。
不安だから、出来ないから、「どうしよー」って言うのに。
「Rikaちゃんなら大丈夫」なんて、軽い言葉はイヤだ。
そんな確信何処にも無いのに…私の何を見て貴方はそう言うの?
つい、この間までは別に何も感じなかった。
でも、とある小説を読んで、この思いが芽生えた。
そして、あの人の言葉で、それが確かなものになった。

あの人は絶対に私に大丈夫なんて言わない。
「最後まで気を抜かずに頑張れ」
そう私を叱咤してくれる。
それが一番、私が聞きたい言葉だった。
大丈夫なわけない。大丈夫だったら人に相談しない。

「大丈夫」じゃなくて「頑張れ」って言って欲しかったんだ。
ずっと、そう思ってたんだ。本当は。
でも、私なら大丈夫。そればっかり言う。
だって、そう言われたら、もうそれ以上何が言えるっていうの?
それが私にとって一番のプレッシャーだって事に、気付いてくれない。
だって、私なら大丈夫だよって言われたら

「そうかな?ならその期待に沿えるように頑張らなきゃね」

そう、お決まりのセリフを言うしかなくなってしまうじゃない。
でも、頑張れって言ってくれれば…

「うん、頑張るから、応援してね?
それから、辛い時には、少しだけ頼らしてね?」

って甘えられる。助けを求めることが出来る。
それが、同じような言葉でもどれだけの差があるか。
天と地の差があるって、気付いた?気付いてるわけ無いか。
だから、そんな人と長く付き合うなんてナンセンスだ。
それよりも、私の望む言葉をくれたあの人を、叶わなくても夢見る方が
何百倍もマシだ。そう思う。

発作 

January 25 [Thu], 2007, 22:31
いきなりブルーで申し訳ないんだけど、
こういう日って日記が書きたくなるんだよね。

久しぶりに、死にたいって思った。
確かに、本当に死ぬわけじゃないし、
本当に死にたいと思ってる人からしたら、
馬鹿かって言いたくなるような感情。
でも、衝動的に自分の首を掻き切りたくなる。

孤独な自分が嫌い。

どうして私は、強い子って言う嘘で
自分を固めて、あの子なら大丈夫って思われたがるんだろう。
自分を追い詰めて楽しいのかな。
私って、マゾ?いや、サドかな。
追い詰めて、追い詰められてる。
こんなにも辛いのに、まだ私は追い詰めるんだ。

誰かに泣きつけば、きっと助けてくれるよ。
だって、私は、容姿にだけは恵まれているし。
大人の男は、いくらだって優しくしてくれる。
でも、そんな希薄な優しさは要らないんだ。
また冷たくされた時に、傷つくのが嫌だから。

私には今、彼氏がいます。
はっきり言って愛情は、ない。
ただ、きっと私は彼の家族がうらやましかったんだ。
三兄弟で、お父さんは絵に描いたような優しいお父さん。
お母さんは綺麗だし、弟たちも可愛い。
私は、彼とそういう関係になる事で、
その家族の一員になった気になっていたんだと思う。
ごめんね、利用してしまって。

でも、赦して欲しい。
私は、お父さんとお母さんがいる家庭を忘れてしまった
そんな、寂しい女の子なんです。
50m足らずの距離しか離れていない別居。
そんな微妙な関係が、どれだけ私を傷つけているか
両親たちは知らないんです。
そんな身勝手で、将来的に必ず貴方を傷つける事になってしまった。
でも、赦して欲しい。

私は、きっと気違いな女だから、
狂ったように、愛されたい。
何度も何度も壊されて、突き落とされて
突き放されて、殴られて、蹴られて
そして最後に、抱き締めて。
そんな、愛しかイラナイの。
私にだけ、何もかもぶつけて欲しい。
私に狂ってほしい。私がいなければ生きていけないと。
自分が死んだら、後を追っていいと言ってくれる
そんな、激しい愛が欲しい。
自分がいない世界には、一秒も生きなくて良い。
そんな、束縛をしてくれる。
人間がいたら良い。
いなければ、私はそんな妄想の中で永遠に彷徨っていていい?

P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Rika
読者になる
好きな言葉: 四面楚歌 支離滅裂

性格: 最低(笑)
2007年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
最新記事
Yapme!一覧
読者になる