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glambのショップ情報

glambは2003年に古谷完さんによって始められたファッションブランドです。2004年から、日本国内での販売が始まりました。glambの直営ショップで、2005年9月に原宿にオープンしたのが「Lodge」です。Lodgeはglambのフラッグシップ的な存在の店舗です。「Lodge」のお店の中は、ロッジという名前の通りでとてもウッディーな内装で、「glamb」のコンセプトのグランジ間あふれるスペースになっています。
2007年6月には、札幌に、「Lodge」に次ぐ直営店の第2号になる『Lodge Sapporo by anout commune』がオープンしています。また、2007年12月には レディースブランド「Laymee」が(デザイナー中村 沙織)を立ちあげています。
glambの本店ともいうべきLodgeは、2008年4月には、名前を「Lodge tokyo」に変更して移転、リニューアルオープンしています。現在、glambは全国の47の店舗で販売されています。
glambは今では、単にストリート系という型にあてはめることができない存在感のあるブランドに成長して、ファッション界の大きな影響力を持ち、注目され続けるブランドになっています。
glambはジャケットやデニムのほかにも、財布やアクセサリー、ブーツなど幅広い展開をしています。

glambのコンセプトはグランジ

glambのコンセプトが“グランジ”だというのは有名ですね。glambは温かみを感じさせてくれる素材を使ったものや、手縫いで加工されたものが多くあります。glambのコンセプトである“グランジ”を軸に、glamb独自の視点から再構成して作り上げられたウェアが展開されています。glambは、マスコミベースでの露出はあまり多くはないブランドですが、glamb maniaともいえる熱烈に支持する人たちがスタイリスト、モデルやタレント、アーティストなど、芸能界やファッション界をはじめいろんなところにいます。glambはグラフィックもとても高く評価されています。
glambが評価されているのは、デザイン性が高いだけじゃなくて、シルエットがとてもきれいだったり、着心地がとてもよかったりするからです。glambのデザインは、“グランジ”を、メインコンセプトにしながら、シーズンごとにボーダーレスな世界を次々に生み出して20代前半の若者たちを中心に、とても支持される存在になっています。それとともに、ファッションシーンを牽引する大きな存在感を持ったブランドになっています。

glambのデザインと古谷完

glambのデザイナーである古谷完さんは、最近では、glambのファッションカタログの写真を自ら撮影するなど、デザイナーとしてだけではなく、カメラマンとしても活躍しています。古谷さんは、もともと写真が趣味だったそうです。だから、カメラの技術がどうのこうのではなくて、自分自身が楽しんで写真を撮ることを心がけているそうです。そして、写真に写す対象への自分の想いを何よりも大事にしているそうです。glambのカタログの写真を自ら撮影することは、本来のデザイナーとしての自分と、フォトグラファーとして見る人に伝えた想いの両方を一緒にすることができるのでとても気合が入るそうです。
glambの2008年のオータムコレクションでは、「fragillty」をテーマにして、儚さや弱さをテーマにglambのコンセプトのグランジを表現しています。古谷さんは、フラジリティをテーマにすることで、思春期の傷付きやすい優しさや繊細なイメージを表現したかったのだそうです。思春期って、危うさや、不安定さがあることで逆にとても輝く面があるというイメージがあります。glambのターゲットの20代前半から中盤の世代のライフスタイルにもぴったりなテーマですね。

glambとデザイナー古谷完のルーツ

glambのデザイナー、古谷完さんは 1973年栃木県生まれ。15歳の時からの5年間はは、アメリカ南部のテネシー州の田舎町にに住んでいたんだそうです。アメリカ時代にはリーバイス、ステューシー、ナイキがお気に入りのスケボー少年だったそうです。アメリカに住んでいた時には、人種差別を受けたり銃を突きつけられるなんてこともあったそうです。思春期の多感な時期をすごしたアメリカ・テネシーでの海外体験がglambのデザインに影響を与えている面もあるんだそうです。
古谷さんがアメリカに住んでいた1980年代後半から90年代の初めは、ちょうどアメリカ西海岸のシアトルでカートコバーンのいたニルヴァーナやパール・ジャムなど、それまでのアメリカのミュージックシーンでは受け入れられることの無かったインディーロックバンドが登場してきて、一大ムーブメントを巻き起こして、アメリカのポップスの中にグランジロックとして新しいカテゴリーを生み出した時代です。グランジロックのバンドが着ていた汚い服から生まれたグランジファッションがglambのコンセプトのグランジにつながっています。

glambの通販とomni-cafe

glambのデザイナー古谷さんは、omni-cafeというカフェを代官山でやっていました。omni-cafeは、2007年の2月に残念ながら閉店してしまいましたが、カフェブームが起こるきっかけになったお店です。エスプレッソやヘルシーなメニューなどがとても人気でした。またぜひ再開してほしいですね。
glambと聞いて最初に私が思い浮かべるのが、以前、スマップの草なぎ君がユースケサンタマリアとやっている「ぷっすま」で着ていたglambのTシャツです。とても印象の強いデザインだったので、覚えていたんですね。
glambのsaleはすぐに売り切れになってしまいますね。glambの福袋も、いろいろなセレクトショップにありますが、中身がバラエティーに富んでいてとてもいいみたいです。glambはZOZOTOWNや楽天などの通販でも買うことができるので、チェックしてみるのもいいと思います。glambはyahooオークションなどでもよく見かけます。通販だと、サイズのチェックができないことが心配ですが、glambのホームページのサイトには、QandAという掲示板があって、着こなしや、サイズが合うかどうかなど、スタッフに相談できるようになっています。また、glamb mania bbsというglambファンによる掲示板もあります。各地で新作の展示会も開催されています。
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