エンター / 2006年04月06日(木)
こんなに容易い方法なんてきっともう見あたらない
だってそうでしょ、愛してるって言うのが何よりも早いし
私が口ずさむのは愛の唄?
あなたのためなんかじゃないって虚勢でも張ってみましょうか
コツコツ小さな足跡たてて歩いている少女
あなたがお返しにくれた唄
それも全部全部聞こえなくなってきたかも
ピンクの過激な果実の毒にやられちゃったのね、かわいそう
もういい加減に目覚めなさい!
明日は扉をたたいても来てくれるわけないんだから
 
   
Posted at 02:03 / うた / この記事のURL
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あなたの為に嘘吐く今日 / 2006年04月01日(土)
#listen

#いい加減にこきゅうが面倒で
 そろそろ怠惰しきったかたちを止めなくちゃ
 じゃあねさようなら、だなんて
 いえるわけないじゃない
 明日もあなたに会わなくちゃいけないし。
 
   
Posted at 20:53 / うそつき / この記事のURL
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解セル / 2006年04月01日(土)
明日の言の葉を振りかざしてを一瞥
知らぬ間に近づいてきた未練に
積もる白雪を掻き分け崩れるをご拝聴
終わりは一との狭間
藻掻いて噛みついて超越する

昨夜の丹青の為に唄う無邪気な夢見人
既に悟了していた花唇は事実を嘲笑
引きずる雨音を嫌い耳を塞ぐ両の手
始まりは普との末端
足掻いて噛み砕いて澱んで止まぬ


本日の配役は私と貴方だけの舞台袖
たった今忘失した幼心は仮面を付けた薔薇の人
消え去る海辺で貴方と巡り逢った景福
すべては始まりと終わりの時
朽ち果てて取り戻して触れることの出来た奇跡を、   。


2005/12/25
 
   
Posted at 01:30 / うた / この記事のURL
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ひとつずつ / 2006年03月30日(木)
明るく色づく街で


あなたの視界に、私はチャント立っている?
今の私、チョット輝いてる?

交わす言葉も無意味 口付けを見守る視線さえ無意味 じゃあ、あたしは何を信じればいいの?


今日も晴れちゃう予感でいっぱい

99%駄目なんじゃない。1%大丈夫なんだ。−そして確率は100%へ−

恋い焦がれた季節の歌

ゴメンね、ゴメン。本当にゴメン。あたし、流すだけの役立たず

どうしよう 止まらない胸の鼓動、だれか止めて キミが止めて

飛べない鳥がいた。その子をどうする気?その子を殺す気さ。

普通の日々なんていらない だから楽しい

But...I can speak...ハナセテシマイマス


私が廻り続けるのはあなたの知らない世界
笑って



桜散る前に

吸い込まれそうな青に頬を寄せて

恋、夢日和と秋の歌。

二人で歩こう。この細い雪道を、手をつないで。

季節の過ぎゆく日々は私の全てであって、いつかに頬を寄せられるくらい進みたい




 
 
   
Posted at 02:42 / うた / この記事のURL
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けっきょく / 2006年03月30日(木)
意識もそろそろ赤みを増してきたの
増えていくのも時間の問題
だけど貴方は踵を返すことしか知らないでしょ?
本ばかり手にとって今日も渋谷を行き来するんだ
大きな影だって嘆いているわ
私も隙間風が厳しいところは嫌だもの
寒さも暑さもまっぴらごめん!
分かり切っているから、
私はそれを想像を遙かに超える勢いでたばこを吹かして飛び越えるの
貴方は「僕らはいつか知らない方向へ進むんだね」だって。
ほら、やっぱり。
結局貴方だって何も知らずに息をしていた
 
   
Posted at 02:31 / うた / この記事のURL
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じゃんぴんぐ / 2006年03月30日(木)
わたしがひとりでえがけるゆめのなかには
あなたとあのこがひとりで
ゆたっりとしたおとのないりずむにのっかって
ちいさくえんをえがいているだけ
しらないせかいでうでをひろげさえすれば、いつか!
わたしだってとべるはずよ
 
   
Posted at 00:21 / うた / この記事のURL
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