ヒサビサに

July 19 [Sat], 2014, 2:06
久しぶりである。自由の別天地秘湯…。秘湯という言葉を聞くだけで濡れる俺としては、まったくもって不本意であった2月へのリベンジも兼ねていることは言うまでもない。何せスノボ+温泉という黄金のコンビネーションが全く機能しない…たとえて言うならば焼肉屋に行ったのにタレと肉がなく、野菜だけを焼いているようなものだ(何だその例え…)orz…。それほど、2月は悲惨であった。だって、腰痛だったんだもの−みつを
さて、親父から雪見露天入りたいというリクエストが入り、腰の状態もすこぶる良くなったので、それなら機動力のある俺のモニカちゃん(愛人もとい愛車)じゃなきゃだめだよね!ってことで、マゾ体質全開の雪深く、かつ近場の温泉地を狙って行くことに決めた。痩せてくびれを作る運動
結果として雪見露天はスッバらしく堪能できたのだが、雪道ドMな俺にとって、まったくもって歯ごたえのない、ヘタレもいいところの舗装されたキレイな道ばかりで拍子抜けした。やはり、「秘湯感」を醸し出すには道中の「この先ヤベェんじゃねぇの?」という焦燥感タプーリの急坂やロクに除雪されていない道、加えて視界5m未満の猛吹雪にお約束の動物、果ては行き止まりに洞窟に続く謎のコード類…って、テメーは川口浩探検隊か…。
ともかく行きは晴れだった上に旅館近くまで殆ど積雪路もなく、快適に到着しましたとさってことでいいのに何贅沢(ってかバカ)言ってんだか…。
んで、その旅館は露天じゃなくって、野天風呂って表現だったけど、正にそんな感じで、男用はほとんど丸見えに近かったし、何せ屋根がないから雪がガン降りしたら間違いなく罰ゲーム状態だったところを、満天の夜空キター!で、スッバらすぃ空間でした。例によってロクに写真撮ってないけど。
温泉で一般的にイメージされるのって
硫黄の匂い
白濁したお湯
解放感ある露天風呂
こんな感じだと思うけど、ここはすべてを満たしているうえに、近くの源泉から上がる蒸気がすさまじく、これまた絵になる。いや〜ホントよかった…。温泉にボケーって浸かるシアワセを久方ぶりに噛みしめる…ってオメー年中浸かってんじゃん…ってまたしてもごめんよ相方…。
更にいうならば、強烈な硫黄の匂い、この後立ち寄った温泉も強烈過ぎてまったく取れません…。花粉症でイカレた俺の鼻でさえこれなら、周りはもっと…。
そんな俺のことを自分で硫黄人間って言おう…。そして最後にこれが言いたかったってだけの日記な希ガス…いやさっきまで吸ってたのは硫化水素(ボソッ  ←死ぬだろ…。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:G-kurikku
読者になる
2014年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/gkuriikku/index1_0.rdf