初島リベンジ(返り討ち)

November 21 [Wed], 2012, 22:22
再度、次女連れて初島へ行ってきました。
日曜日とあって、釣り人、観光客は多いです。
堤防は超満員とまでは行かないですが人口密度が多く不快指数は高いです。
朝一番のフェリーに乗ったんですが、初島に着くと釣り客は殺気立ってるので、子連れの自分らは猛牛のようにッシュする連中を見送ったあと、ゆっくりとフェリーから出て行きました。
目当てはあの巨大イズスミなので、堤防先端はオセンの餌取り地獄でしょというのもある程度予想もしてましたので本命ポイントはフェリー乗り場。
一番競争率が低い場所なのでゆっくり行っても余裕です。
フェリー乗り場はいつでも場所確保できるんですが、先端から少し手前側に釣り座取れたのでそこに釣り場を構えましたが、餌撒くとやっぱりオセンの大群。
木っ端グレなんか1枚も見えないですね。
25cm位のタカベは10匹ほどウロウロししてるが見えるがオセンの圧倒的な数の前では付け餌に届くはずもなし笑昨日雨が降ったためか、水は濁りぎみで、堤防先端は辛うじて海底が見えるけどフェリー乗り場は海底が見えず。
中潮と干潮満潮の時刻を曹チてこの日を選んだんですが、本日の潮、右へ流れたと思ったら左へ流れてこれを数分後とに繰り返す変な潮。
前回朝一からウロウロしていた巨大イズスミの姿は見えず。
子供もいることから、ヘラ竿でオセンばっかり釣って時間を潰す。
しまいには、オセンだけでなく、10cm程度のバリコアイゴの子供がオセン以上に集まる始末。
今まで初島にきたなかで最悪パターン。
昼過ぎまで堤防先端側で頑張っててもオセンばっかりなので、フェリー乗り場近くへ移動。
ここも餌撒くと先端のオセンが襲ってくる始末。
涙しかし餌撒きつづけてるM男と、オセンが消えて巨大イズスミ2匹ウロウロし始める。
チャンス到来と思い、子供に1分に1回位の割合で足元に餌撒いといてとお願いし、離島仕様の仕掛け作り始める。
仕掛けが出来る頃には既にイズスミはどっか行ってしまいました。
苦笑今日はうまいこといかへんなぁ。
気を取り直して餌を根気よく撒いていると再度イズスミが戻って来ました。
しかし、潮の動きが右へ左へコロコロ変わりつり辛い。
浮きがジワーっと沈み今まではまるで流れ星の様に一瞬に浮きが走るのにへんな当たりやなーと思いながら合わせると重量感のある引き。
しかしイズスミにしたら引き弱いし、バリのような引きではない。
白い姿が一瞬見えたので、シマアジやと思ったけど、頭に八の字が見え、シオカンパチの子供ゲット。
3号竿で、道糸ハリス6号に見合う引きではないけど。
昼3時ごろそろそろジアイ到来かと思うほどイズスミ56枚以上が乱舞しだして、一回は針掛かるやろうと思いましたが、ハリスが太いからそれとも潮が悪いから刺し餌は寸前で見きってますね。
このジアイも30分と続かず、イズスミはどっか行ってしまいました。
ということで、今回は離島仕様の仕掛け持っていっても試合をさせてもらえす返り討ちを喰らってしまいました。
この巨大イズスミと遊べるのは年内一杯っぽいんですが、色々スケジュールが立て込んでおり12月内再度初島に行けるかは微妙ですね。
結局唯一の獲物は40cm弱のシオ1本のみ。
うまい人はテトラで45cmほどの口太頭に数枚口太グレ数枚あげてました。
竿イコー砕波ストロングタイプ3号リールシマBBXオナガSP6000D道糸6号ハリスフロロカーボン6号ハリオーバー閂マイ9号ウキ中通し+アタリ浮きPS釣ったオセン、試しに煮付けにしましたが、同じく釣ったメバルカシラと一緒に煮付けましたが、小骨が多いことを許容できれば充分メバルやガシラと同じくらいに食えますね。
おやつ代わりに食べれます。
今度から持ってかえろっとガキのころ食ったことあるんですが、小骨が多くガキの頃は魚の骨がどこにあるか分からず食いにくかった印象しかなく、釣れても捨ててましたが
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