173021

March 21 [Tue], 2017, 23:25
分かりきっていたハードスケジュール。自分よりも忙しい人なんて山程いるのに情けない話。


そんな中、音楽という業種の中のオーバーグラウンドで輝かしく活躍する大学の友人と会った。二年振りにあった彼女は記憶よりも小さく美容を意識しているからか以前よりか綺麗だった。午前に仕事をしてきて、夕方にはまた別の仕事が入っているという彼女の限られた時間の中で、沢山の話をした。
アンダーグラウンドと呼ばれる中で活動する音楽家の中で自分がアンダーグラウンドだと認識、或いは意識している人はどれくらいいるのだろうか。彼女と話しているとそんなことを思った。こんなハッキリとしたオーバーグラウンドで活躍すれば、当たり前のように周りには煌びやかな印象を与える。時は既に随分と流れているけれど、未だ前向きに進む彼女と話していると、自分はどれだけやれてきたのだろうかと、少し不安な気持ちになった。
最近はテレビでも活躍するようになった彼女でも、4畳半に住み、煌びやかな印象とは甚だしく泥臭く頑張るその姿を、また会える時まで、見守りたいと思った。




テレビを消し、誰しもに与えられた小さな静寂の中、誰かを想う。文字の羅列に心が静まって鎮静剤の様な役割を果たした時の姿に美しさを覚えた。
P R
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