知能心理学にありがちなトラブル

May 09 [Fri], 2014, 12:33
静止画として目で得たはずの刺激が、実際に脳で認知されるときには動画として認知されてしまっているために、蛇の回転などの絵では静止画が動いて見えてしまっています。
認知心理学は、人間の心を情報処理のようにとらえる分野から解明しようとする学問です。
知能心理学ということで、いろいろな検証を通して知覚や判断の速さ、文章理解、数の操作、記憶、言葉の使用、推理思考などにかかわる因子が存在するという説があるのです。
しかしながら錯覚は、その関係性が成り立たない現象のひとつであるのです。
袋小路に何回走りこんだかについて記録して、それを賢さの物差しとしました。
また、IQの検査のほかに郡指数という指数が導入されました。
認知心理学が盛んになる前は刺激と反応の「S-R」という図式による行動主義、それを発展させた「S-O-R」という図式による新行動主義が全盛でした。
どのように問題を提示すると良いかも、難しいところです。
WAISの知能検査を受けるためのキットなども販売されていますがIQを求める場合、郡指数を求める場合、どちらも求める場合という目的に応じて、検査を選択することができるようになっています。
ただ、関係性を崩すという特殊な現象であるため、まだまだ研究の余地がある分野であることは間違いありません。
すべてのテストに共通する因子がある一方で、そのほか専門的に働く特殊な因子があることが見出されました。
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