【10ヶ月のママのカラダとココロ】もうすぐ1歳。子育てのココロ構え

July 09 [Wed], 2014, 13:06
精力剤精力剤


10ヶ月ごろは、お仕事への復帰をひかえて不安になりはじめているママも多いのではないでしょうか。

また、赤ちゃんの性格がはっきりしてくるころですので、育ち方についての悩みも増えてくるころです。

保育所に預けるなら卒乳したほうがいいの?わが子はうまく育っているの?

など、お仕事復帰も視野に入れた、この時期ならではのママのココロ構えやカラダのことについてご紹介します。

●卒乳・断乳の時期は焦らずに「卒乳」とは、赤ちゃんが自分から離れていくのを待つ自然卒乳という考え方です。

それに対して、「断乳」は、ママの方から母乳を終わりにすることをいいます。

栄養学的にみた卒乳・断乳の時期の目安は、離乳食だけで栄養がとれるようになる1歳から1歳6ヶ月前後といわれていますが、実際には個人差が大きく、2歳や3歳を超えて、ゆっくりと卒乳する赤ちゃんもいます。

また、お仕事に復帰するからといって、必ずしも卒乳・断乳をする必要はなく、搾乳した冷凍母乳を使うというママや、昼間はミルクで夜は母乳、という方法で自然な卒乳を待つママも多くなっています。

体調や次の子の妊娠のことなど、ママにもさまざまな事情がありますので、卒乳・断乳の時期は無理のないように決めましょう。

●仕事と育児のバランスをとって仕事と家事・育児の両立は想像以上に大変なことです。お仕事復帰にあたっては、パパと家事や育児の分担について、できるだけ話し合っておくとよいでしょう。

そして、あまりがんばりすぎないようにすることも大切です。ときには家事が手抜きになってもかまいませんし、しんどいときはパパや家族に頼ればいいのです。

夕飯のあと、洗い物がたくさん残っていても、赤ちゃんがかまってほしそうだったら、「洗い物はあとでいいか」と思えるような、ココロの余裕を持っていられるようにしておきましょう。

●カラダの不安を解消しておくと安心育児は思っている以上に体力を使う大仕事です。慣れないことや不安なことも多く、毎日があっという間というママも多いでしょう。

だからこそ、大切になってくるのが、ママのカラダのケアです。睡眠や食事などは整えるように心がけ、定期健診は必ず受けるようにしましょう。

また、産後1年くらいを目安に、産婦人科で体調をチェックするのもオススメです。

月経や次の子の妊娠、卒乳時のおっぱいのケアについてなど、気になることはできる限り相談して、不安を解消しておくと安心です。

●赤ちゃんの性格を見守りましょう赤ちゃんがよく泣く子だったり、気むずかしいタイプだったりすると、うまく育っていないのかな、保育所に預けて大丈夫かな、と心配になるかもしれませんね。

赤ちゃんにはそれぞれ持って生まれた気質があり、いつも機嫌がよく、すぐ泣き止む子もいれば、機嫌をそこねやすく、よく泣く子もいます。

この気質が赤ちゃんの個性で、個人差はありますが、はっきりと現れてくるのが10ヶ月前後になります。

ではこの気質は、ずっと変わらないものなのでしょうか。

赤ちゃんの気質の変化を調査したある研究によると、持って生まれた気質は、周りの人の受け止め方や、親と子のキャッチボールを通して変わる可能性があることがわかってきています。

機嫌をそこねやすい子は、どうしても育てにくいと思われがちで、それがママの悩みになってしまうこともあります。

でも、そういうときこそ、ママが余裕を持って接してあげるようにしましょう。

「うちの子はこうだから・・・」と思い込んでしまわず、大きなココロで見守ってあげるといいですね。

男露888
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:gjkytkykkuy
読者になる
2014年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/gjkytkykkuy/index1_0.rdf