7月31日(火)夏の寄合い

August 03 [Fri], 2012, 21:06
吉例、落語協会夏の寄合いが今年も盛大に行われました。
毎年開催されるこの寄合、去年も日記にアップしました。
毎年、ほとんど同じです笑午前11時前、揃いの浴衣で浅草演芸ホールに集合。
天元突破グレンラガン三遊亭圓歌最高顧問、橘家円蔵相談役など、町の人たちも突然の噺家大集合にビックリしています。
小三治会長も毎年この姿。
かぶり笠が好きなんですね、きっと笑一朝兄哥さんと志ん馬さん。
二人とも首にはGIANTSのタオル。
今、巷で話題のお囃子・恩田えり師匠も参加。
この後、突然えりちゃんに声をかけられました。
「師匠、師匠っ!」なんだろうと思ったら、「オリンピックの男子サッカーで、なぜスペインは敗退したんですか?」と、言うのです笑当然、私の見解を詳しく、とうとうと解説してあげました。
浅草寺本堂前での記念撮影。
最前列には幹部連中が椅子に座ります。
あとは自由席です笑私は目立つように素早く二列目をゲット。
最前列の幹部の後頭部をパチリ!この集合写真は、あとで会員全員に配られます。
手元にきたら公開しますので、しばしお待ちください。
浅草寺本堂で護摩焚き。
ぞろぞろ歩いて浅草ビューホテルに移動しました。
柳亭市馬副会長始まりました。
まずは会長あいさつから続いて鈴本演芸場お席亭のごあいさつ新前座の紹介、新加入色物の紹介と続いた後、秋に二つ目に昇進する三人の前座が呼び出されました右から香盤順に朝呂久一朝門下、市也市馬門下、辰じん扇辰門下続いて、秋に真打に昇進する二人です。
志ん朝師匠最後の弟子、古今亭朝太さん圓菊門下の菊六さん春の一之輔と同様、この二人も先輩を飛び越しての「抜擢」昇進です。
期待できます。
さあ待ちに待った乾杯です。
浅草演芸ホール松倉社長の音頭で「カンパ〜イ」直後に恒例の「中締め」鈴々舎馬風最高顧問この手のパーティーなどで、乾杯の後にすぐ「中締め」をするのは、落語協会のしきたりです。
出席者の中には忙しい中を無理して駆けつけてくる「売れっ子」がいます。
そういう人はすぐにでも退席したいのですが、さすがに気がひけます。
そこで、気兼ねなく退席できるようにいきなり「中締め」をしてしまうのです。
「中締め」がすめば、遠慮なく帰れますからね。
これも忙しい人に配慮した、芸人らしい心配りと言えると思います。
前座の余興昨年はキャンディーズ、AKB48など凝った余興がありましたが、今年はこんだけ。
ちょっとガッカリでした。
そんな中で市也くんの物真似、はん治の『鯛』が抜群に面白かったです。
上の写真はその時のモノではなく、冒頭の二つ目昇進のあいさつですが・・・。
彼は一部のマニアックな落語ファンの間では早くから注目されています。
というのも「イケメン」なのです。
タレントのウエンツ瑛士に似ています。
さらに正蔵さんの弟子のつる子ともそっくりです笑2011年12月06日の日記にも書いていますので、よかったらポチッとして見てください。
二つ目になったら、人気が出ると思います。
今のうちに要チェックです大締め最後の締めは、やはり落語協会最高顧問三遊亭圓歌師匠です。
いい心持ちで酔っ払いました。
この後は、毎年たいてい誰かと二次会に繰り出すのですが、今年はなんだかタイミングを外してしまいました。
一人で「めうがや」まで歩いて、深川のお祭で履く地下足袋と半コを購入。
おとなしく帰りました。
ああ、楽しかった!
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