せとか

February 03 [Fri], 2012, 14:45
今日、舅にせとかいるかと言われて、なんのこっちゃ分からんかったんですが、貰える物は貰っておこうと頂いたのがこのせとかという果物。
あ、デコポンみたいな感じのミカンっかなぁと、ちょっと皮を剥いて食べようとしたらすっげえええええええええ香りこっこの香りが皮の中に凝縮されてたんんかというくらいたまげた。
しかも普通のミカンより、皮は薄くほとんど実、滴り落ちる果汁、お得感満載ばんざいこりゃ美味いに違いない、これで美味しくなかったら詐欺だろいや待て、世の中にはいい香りのおっちゃんだっているではないか食べてみないと分からパクっえ高島政伸ばりに申し訳ございませんでしたせとか、いや、せとか様、加齢臭漂う私をどうか弟子にして下さい。
ありえへん。
ほんま、ありえへんどんだけ美味いねん薄皮でこれでもかってほどジューシーで、なんと言っても、メガトン級の甘味としっかりとした濃厚な味。
とにかく美味いのだ。
こんなに美味しい果物食べたのは初めてだ。
これは、生産者の努力と魂が詰まった凄い作品だ。
と、同時に間違いなく高級品だなと思った。
今まで果物にそれほど興味がなく、知識は全く無いのだが、どうしてこんな美味しい果物が出来るのかすごく気になった。
デブ専この瀬戸田で作られたせとかはそうそう作れるもんじゃないような気がする。
スーパーとかで見ないしね。
もう40歳近いというのに、まだまだ世の中には美味しい食べ物があるんだなと、長生きしようと思った笑せとか清見、アンコール、マーコットの血を受け継いだ品種だそうです。
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