新婚旅行 ローマとパリと、時々ベルギー1

November 19 [Mon], 2012, 17:53
ボンジョル先日、なしんめが行った新婚旅行について、恐縮ながら書かせていただこうと思います。
書いているうちにものすごく長くなってしまったので、全話になるか分かりませんが興味があれば読んでみてください。
先日書いたとおり、初めての海外の方これから行く方の参考になれば幸いです。
エールフランス航空でパリ経由ローマへ10月某日、金曜日、晴れ午前11時成田空港第一ターミナル北ウィングヨーロッパへと旅立つべく、チケットを片手にさ迷う男女2人ハヤシ28とオット29、名付けてチーム新婚浮かれているハヤシ気ままに行きたいんだよ。
旅とは、いつでも自由でなくては。
そんな妻ハヤシの希望を叶えるべく、会社提携の旅行会社の人が勧める団体旅行を断ったオット。
オプショナルツアーがちょこちょこ付くだけの、気ままな個人旅行に決めました気ままに個人旅行とはいえど、2人ともヨーロッパは初めて。
しかも妻ハヤシは海外自体が初めて。
そんな2人、成田空港で良医替えを済ませちょうどユーロが安くなってる頃だったのでギリギリまで相場をみてた意気揚々とエールフランスの機内へと乗り込んだのでした。
8泊10日のヨーロッパの旅日程は、14日目ローマ2泊410日目パリ移動含む行きはパリシャルルドゴール空港経由、ローマフィウミチー空港へ帰りは直行便でパリCDG空港から成田空港へ。
エコミークラスの座席はちょっと狭かったものの、映画も見られてゲームもできて退屈の心配はありませんでした。
しかし全く眠れなかったなしんは往路でレインマン抱きたいカンケイ邦題ハングオーバー2の3本を観ました現在公開中の映画や、日本未公開の映画もありました日本語版は少ないです。
英語版には仏語の字幕が付くサービス大国の日本人である私から見ても、機内サービスは合格嶋ネ上外国人のCAさんパーサーさんも笑顔が素敵でした日本人のCAさんもいました。
フランスの飛行機ですが、食事の注文等は英語でOK皆さん香水が強めです。
横を通るLOVERS さくらといいにおいがします。
好き好きですが。
パスポートを無くしたお客さんの搭乗が遅れたため、15分遅れでの出発みなさん、パスポートの管理は気をつけましょう機内アメニティにアイマスクと耳栓、イヤホン等が入っています。
お陰で事前に買わなくても大丈夫でした。
エコミークラスのためスリッパは無し。
離陸後ベルトサインが消えると、早速おしぼりと飲み物、おつまみを持ってきてくれましたオリーブ味の固めのクラッカーと、ハヤシは白ワイン、オットはビールを注文無料ワインとつまみと、食事のメニュー日本語仏伊ともに、長時間乗り物に乗るとほぼ必ず食べ物と飲み物がもらえました飛行機は当然ですが、長距離新幹線でも無い場合は食堂車やバー車両がある食事を大切にする文化がうかがえます。
それから機内食のメニューが配られ、離陸1時間後には食事が始まりましたちなみにフライト時間はパリまで11時間。
パリとの時差は7時間11時台に出発したので、到着は17時台の予定です。
記憶あいまいです食事はビーフ洋食又は魚和食でしたハヤシはビーフ、オットは魚メニューを頼んで美味しく頂きました。
特にカマンベールチーズはおいしかったなぁこの後、滞在中のほとんどどの食事にチーズが付いてくるこれはハヤシのビーフメニュー。
ちょっとシチューみたいな感じ。
お肉盾轤ゥし。
食事が終わると、何にもすることがない時間に突入です狭い空間で11時間。
旅行はいい思い出ですが、長時間のフライトは正直辛かったです。
仕方ないので映画を観ます1本目を見終わったあたりで免税品の販売と、軽食がサービスされ始めました軽食はセルフサービスです。
私は真ん中の席で立ちにくかったので行きませんでしたが、カップラーメンやアイスクリーム、飲み物があったそうです。
おそらく無料それ以外にも、基本的にいつでも飲み物を頼めますまた、寝付けずに起きていると、パーサーが23回水を持って来てくれました機内は乾燥していてのどが渇くし、隣の人を起こして立ち上がるのも申し訳なかったのでとてもありがたい心遣いでした結局フライト中は眠れず、映画を3本みて、テトリスをし、旅行本を読んで過ごしました。
時々窓を細く開けると、西に向かって飛んでいるせいか窓の外はずっと明るいまま眼下に海や海岸線が見え始めました着陸2時間前くらいになると、朝ごはんがサービスされます時間帯によっては無い場合もあるチキンとハーブの肉料理と、ハム、パン、フルーツ、ヨーグルトの、これぞヨーロッパの朝ごはんといった軽めの内容です。
チキンはちょっと味薄いな、と思ったら、カトラリーの袋に塩が入ってました。
着陸に向けて高度が下がってくると、フランスの大地が見え始めました。
天気は晴れなだらかな丘が続く平野といって良いのかなが広がっています。
建物は少なく、畑がパッチワークのように繋がって、絵本に出てきそうなのどかな雰囲気ですさすがE最大の萩ニ国ヨーロッパのパン籠と呼ばれるのも納得着陸すると打って変わって、近代的な空港の建物なんでもフランス人は左右対称シンメトリーが大好きだそうで、その美学を前面に押し出した美しい空港でした。
空から見るとこんな感じになっています。
飛行機から降りるとき、私が日本人だと気づいたと言うか成田発だからほとんど日本人パーサーがニッコリとアリガトーヨイタビヲと言ってくれました。
さあ、ここで第一の難関パリで入国審査。
ここを超えねば始まらないE諸国はシェンゲン協定を結んでいるため、E内での出入国審査は省略されます。
初めての入国審査で勝手が分かりません。
オットと妻ハヤシは隣り合った列に並びましたハヤシボンジュール審査官ハロー、パスポートを見せてパスポート渡す審査官ハヤシ審査官海外は初めてハヤシはい審査官一人できたのハヤシオットと一緒です。
ハネムーンです汗審査官オットどこにいるのハヤシあっち指差すオットはすでに観光に来ましたと言って入国審査をパスしていた。
審査官ちょっと険しい顔ハヤシ冷や汗審査官隣の人に何か言ってる審査官どんっスタンプをつく音審査官ボンボヤージュハヤシメルシーやった入国審査、無事通過そんな大したこと無いんでしょうが、難しいこと聞かれたら答えられないので実はとても心配していましたなんだ、夫婦は一緒に並んでいいのか。
帰りは一緒に並びました乗り継ぎの待ち時間に、CDG空港でヨーロッパ初めてのお買い物。
コーヒーショップで注文をしてみました。
お店のお姉さんの目をじっと見据えて、どぅかふぇしるぶぷれ必死お姉さんはちょっと笑いながら、ちゃんとコーヒーを2つくれました。
ちなみに、イタリアでもフランスでもベルギーでも、お店の人には簡単な英語が通じました。
イタリアの道行くおばさんには通じなかったけど。
コーヒーをいただくオット。
ガラスの天井が美しいここから次の飛行機に乗り継いでローマへそう、ここまで長々と書いたけど、パリは最終目的地ではないのです旅行日記、どんだけ長くなるんでしょうさあ、ここからヨーロッパの旅が本格的にスタートします初心者の旅ではございますが、これからヨーロッパ旅行をご検討されている方のお役に立てれば幸いです。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:gj93ju0kpn
読者になる
2012年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/gj93ju0kpn/index1_0.rdf