大垣市民創作劇「わが街大垣」なのである!

March 07 [Tue], 2017, 23:18
諸君!卒業式シーズンである。
ご卒業おめでとう!そしてまた、新たな一日を!

さて。
「みずほ演劇祭2017」が終わり、
早速、大垣市民創作劇「わが街大垣」の稽古に参加!

ああ、小生たちが稽古に参加できてなかった分、
きっと、概ね形ができてるんだろうな…
セリフ、入れなきゃな…
とガクブルで稽古へ。

ええ。入れましたよ。セリフ。
もしかすると、自分の芝居より必死に入れてたかもしれん。

今回の市民創作劇は、岐阜県の演劇界を代表する
劇団ジャブジャブサーキットの代表でもあり、劇作家・演出家でもある
はせひろいち氏の作品だ。
はせさんとは昨年夏に、高校演劇の地区大会での審査員を
ご一緒させていただいたりしましたが、
芝居を一緒に!は初めて
でした。
そして、作品が原作ソーントン・ワイルダーの不屈の名作「わが町」を
ベースに作られた「わが街大垣」

昨年夏に
「後藤くん、出てよ」
「まじすか。もちろんやらせていただきます!」
「セリフ、いっぱいあるけど(笑)」
「え……」

はい。
脚本見て驚きました。
多分、芝居人生で初めてとも言えるほどのセリフ量。

でもね
でもですよ
今回、小生
役者のみ
なんですよ。

なんかね、もう嬉しくって。
一役者として、演出の前に立って芝居(稽古)するって、
なかなかないんですもん。

以前、客演させていただいた時もそうだったんだけど、
自分の作品(脚本や演出)じゃないから、
まずは、作品の世界観や、演出の意図を探るわけですよ。
根が真面目な小生は
まず、自分の役に何が求められているのか、それこそ
真面目に探るわけですよ。

いや、これって、自分で作品書いてると、できないことで
とてもとても新鮮なのです。

あ。なんかダラダラ長くなっちまったな。

つづきは次回!
色んな方々との、素敵な出会いについて!

つづくか?つづけられるのか?

出ずっぱり!なのである!

February 17 [Fri], 2017, 23:09
諸君!ときどき、あんぱんが無性に食べたくなることって、あるよね?
小生は、あのあんとパンの境目が大好きです。

さて。
「ジュリアーノとぼく」
エピソードなぞを……

かいとうらんまも中々の大所帯になってきました。
だけど、多くが社会人。
会社によっては、年末年始が繁忙期だったり、
月末・月初が締めの関係で忙しかったり、
とにもかくにも、団員のスケジュール調整が大変なのだ。
もちろん、稽古に全員が揃うなんてことは滅多にない。
それなのに!
どういうわけか、今回の「ジュリアーノとぼく」
最初から最後まで、ほぼ全員出ずっぱりなのである。
どうしてこうなった?

寅田ゴンベエを演じていた
棚橋ニック和彦
彼は、この芝居が始まる頃
「すみません。今回は、ちょっとほとんど稽古に来られないと思います」
と淋しそうに伝えてきた。
ちょうど、冒頭部分の脚本が上がった頃だ。

だから、仕方なく
突然、いなくなったのだ!



それ以降、結構、稽古出席率が高い・・・

なぜだ。

来れてるじゃないか。

どうするんだ。

寅田、突然、いなくなってんだぞ。

だから、仕方なく
突然、戻ってきたのだ!

寅田がいなくなった理由が、劇中
「急な仕事で」
という設定だったが、
あながちリアルに間違いではいのだった。

もうひとつ。
当日パンフレットのキャスト紹介で
一ノ瀬つぐみが
自称ロッカー
という役所だったのだが・・・・・
全く違う役になってしまったのだ!

パンフレットの提出期限が迫る頃、
実はまだ一ノ瀬に演じてもらう役は登場していなかった。
(ええ、脚本があがってなかったんですよ。ははは)
プロットを元に、パンフを作ったのだが、
その後、稽古が進むうちに
華麗なる方向転換
したのだ!

おっと。
ずいぶん長くなってしまった。

続きは、また次回っ!

ジュリアーノとぼく

February 13 [Mon], 2017, 22:22
諸君!
小生の最新作「ジュリアーノとぼく」観てくれたかな?観てくれた諸君は、アレを上げてくれたまえ!


さて。
観客参加型の芝居って、都市部の演劇界ではもう随分と前からある手法だったのだけど、岐阜界隈ではあまり見かけなかったので、なら、やってみるか!と。
だけど
みずほ演劇祭のお客様は、老若男女、本当に幅広い方々がいらっしゃるので、どんな感じにするのか……。
やる!と言ったはいいものの、って感じでした。
「いいね札」は
手作りです!
劇団員が夜なべして作ってくれました。
ありがとね。
こっそり、家に一つ持ち帰って、活用してたりします。

終演後、キッズが「いいね札」をフリフリしながら小生の所へ来てくれたり、ご年配の方が、お帰り際に「いいね札」をコソッと振ってくださったり!


相変わらずバタバタで、なんとか本番に漕ぎ着けた感がありますが、ご来場くださいました皆様、関係者の方々のお陰で、いつも以上に盛り上がった芝居になりました。


色んなエピソードもありますが、今日はこの辺りで。


本当に本当に、心より感謝です!


もうすぐ!なのである!

January 28 [Sat], 2017, 11:39
諸君!あけましておめでとう!←遅すぎ
年末から年始と、バタバタして「事件簿」のことをすっかり忘れていたジュリアーノです。

さて!
1月もあとわずか‼︎‼︎まじっすか?
「みずほ演劇祭2017」も始まっちゃってます。
今年も忙しくなりそうです。

2月11日〜12日のジュリアーノ警部シリーズ 3rdシーズンその1
「ジュリアーノとぼく」

今回は、ジュリアーノ警部以外のキャラクターは
オールリフレッシュです。
お馴染みのあいつも
お馴染みのギャグも
あの長ったらしいタイトルも
ありません!!

そう
ジュリアーノ警部シリーズは生まれ変わったのです!
新境地を開拓する(つもり)で頑張ってます!
今回は、お客さまみなさまにも参加していただく試みがあります。

どうなりますやら‥‥。

2月11日19:00
2月12日15:00
瑞穂市総合センターサンシャインホールにて
お待ちしてまーす!

〜最後まで10メートル 東京公演なのである!

October 10 [Mon], 2016, 22:08
諸君!めっきり秋らしくなってきたが、美味しい栗のナニカは食べたのかね?小生にもください・・・。

さて。
「ディギング・あ・ホール〜最後まで10メートル」
東京公演
でした。

ご来場くださいました皆様
ありがとうございました!

8月の「〜まずは、200メートルまで」から
「〜最後まで10メートル」岐阜公演
そして東京公演。
それぞれが独立し、つながり、別のニュアンスを持った芝居です。

全てをご覧いただいたツワモノも、何人かいらして、ほんとに感謝です!

岐阜公演でも、
東京公演でも、
ものすごい洞察力や、イメージ力のあるお役様がいらして、
感嘆の声をあげてしまうほどのご感想を頂いたりもしました。

8月公演から、無理を言ってご出演いただいた
「劇団ラッキー・キャッツ」の小川ジンさん
東京版のみに登場した『小夜子(梅田ババアの娘)』にご出演いただいた
「昭和芸能舎」の中川絵美さん。
岐阜版では西藤茅花が演じた『君島さん』を、また違う色で演じていただいた
桧山佐知子さん。
強力な力をいただきました。
ほんとにほんとに、ありがとうございました!

たった3ステージだったけれど、
全ステージ、ほぼ客席が埋まり、千穐楽は満席となりました。
終演後にお声をかけてくださるお客様も多く、
また一歩、前に進めたと実感しております。

東京公演での、エピソードは、またいずれ。

「ディギング・あ・ホール〜最後まで10メートル」
まずは、好評のうちに、全ステージ終了いたしましたことのご報告と
この公演にご協力いただきました皆々様へ
魂からの感謝を申し上げます。
ありがとうございました!
P R
2017年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
ツーショットギャンブル
プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:Takuya Goto
  • 性別:男性
  • 誕生日:11月26日
読者になる
Yapme!一覧
読者になる