さとさとのみか

August 14 [Mon], 2017, 8:45
音楽会やライブなどの開催される会場やダンス広場などに設けられているものすごく大きなスピーカーの真横で爆音を聞いて耳が聞こえづらくなる症状を「急性音響性障害(きゅうせいおんきょうせいしょうがい)」と呼ぶのです。
複雑骨折によりかなり出血してしまった際、血圧が下がって周囲が揺れ動いてみえるようなめまいや冷や汗、嘔吐感、立っていなくても起こる意識消失などの脳貧血がみられることがよくあります。
脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)というものは皮脂分泌の異常によって引き起こされる発疹で、皮脂分泌の異常の素因としてアンドロゲンとエストロゲン・ゲスターゲンの均衡の崩れやナイアシンなどビタミンB複合体の欠乏等が大きいと考えられているのです。
クシャミや鼻水、鼻詰まりに目の掻痒感・ゴロゴロする感じなどの花粉症の嫌な症状は、アレルギーを誘発する花粉の飛ぶ量に沿って悪くなる性質があるというのは周知の事実です。
高血圧(hypertension)が長引くと、全身の血管に大きなダメージが与えられ、頭の先から足の先までありとあらゆる血管に障害が起こって、合併症を併発する割合が高くなるのです。
「肝機能の衰退」は、血液検査のアスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST)やアラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT)、γ-GTP(γ-グルタミルトランスペプチダーゼ)など3種類の数値で診ることができますが、ここ2、3年肝機能が衰退している方々が徐々に増加しているとの報告がありました。
アメリカやヨーロッパ各国では、新しく開発された薬の特許が満了した約30日後には、製薬市場のおよそ80%が後発医薬品に替わる薬品もあるほど、後発医薬品(こうはついやくひん)は世界各国に採用されているという現実があります。
PC使用時の小さなちらつきを抑えるPC専用の眼鏡がことさら人気を集めるのは、疲れ目の対策法に大勢の方が挑戦しているからでしょう。
最大の内臓である肝臓に脂肪や食物由来コレステロールが付着した状態の脂肪肝(しぼうかん、fatty liver)という病気は、肝硬変や糖尿病を始めとしたありとあらゆる健康障害の原因となる可能性があることをご存知でしょうか。
日本における結核対策は、1951年に制定された「結核予防法」に準拠して実行されてきましたが、56年後の2007年からは多くの感染症と同じく「感染症予防法」に沿って実行されることが決定しました。
肥満の状態は勿論食事の栄養バランスや運動不足などが要因ですが、量が等しいごはんであったとしても、短時間で終了する「早食い」をしていれば肥満(obesity)を招く結果になります。
70代以上のお年寄りや病を患っている方は、際立って肺炎に罹患しやすく治るのが遅い傾向が見られるため、事前の予防やスピーディな手当が必要になります。
BMI(体重指数を計算する式はどこの国も共通ですが、値の位置づけは国家ごとに少しずつ違い、日本肥満学会(JAPAN SOCIETY FOR THE STUDY OF OBESITY)ではBMI値22が標準、BMI25以上の場合は肥満、BMI18.5未満は低体重と定義しています。
基礎代謝量(kcal)とは睡眠中ではなく目覚めている状態で命を保っていく(心臓、口や鼻からの呼吸、腎機能の活動、体温や筋緊張のキープ等)のに欠かせない基礎的なエネルギー消費量のことを指すのです。
食事という行為は、食べようと考えた物をなんとなく口に運んで20回前後咀嚼して嚥下するだけだが、その後も体は実によく動き続けて異物を身体に取り入れる努力をし続けているのだ。
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