7月ギャップ 

July 04 [Wed], 2007, 2:22
7月ですね!

私は1年の中で、2月と7月と8月と11月が好きです。


7月が好きなのは、七夕があるからです!お願い事し放題だよ!みんな!!

と、時々力説するのですが、みんなあんまり喰いついてきてくれません。

なんなんだみんな。謙虚なのか。



それと、夏休みが始まる月だというのも大きいですね。学生時代の刷り込みだね。

今は現役の学生とも関わる仕事なので、いいなぁ子どもたちよ…と思ったりします。

確かに、今となってはもう、甘美な夏休みはないわけですが、

夏休みが近いな〜という幸福感が刷り込まれているのは、なんだか楽しい。


事実がどうあれ、日々を彩るのなら、思い込みも刷り込みも、私は大歓迎だ。





さて、今日はちょっとジェネレーションギャップを感じたので、記しておきます。

理系と文学 

June 21 [Thu], 2007, 4:10
仕事でのストレスがじわじわ来ています。心身にね。
気持ちを安らげるべく、新しい本を購入しました。以下3冊、ご紹介致します。


@養老孟司 『自分は死なないと思っているヒトへ』 (だいわ文庫)

養老さんはですねー、顔が好きなんです。その唇や指が紡ぎだす【知の毒】も好きなんです。
本来ならば、彼の著書はがつがつ読破していてもおかしくありません。
しかし、現在読んだのは5冊程度・・・。

だってね、如何せん専門が解剖学。
スターウォーズ程度で「グロいよぅ・・・」とうち震える私なんか、お呼びでない。

さらにはね、趣味が昆虫採集なんですのよ。
昆虫の写真を見たくない一心で、理科の時間に生物を選択しなかった私(化学選択でした)と、気が合うなんて絶対ない。

そんなわけで、多くの著書を読んだわけではないのですが、最初の方に書かれている、小さい頃のお父様との思い出の部分!本当にすばらしい!と思い、購入しました。

私たちが普段何気なく感じていることに、養老さんなりの解釈で挑んでいる、とても面白い内容でした。
自分が文系脳なので、理系脳の方の文章を読んでいると、なんだかとてもしゃっきりした気分で読めます。(これは森博嗣さんの本を読んでいても感じます)

無意識の行動や気持ちの動きに、ちょっとした解説をつけてもらったことで、日々に深さが加わります。
興味のある方は、ぜひ。



A吉本隆明 『ひきこもれ』 (だいわ文庫)

ステキタイトル。これは、今読んでいるところ。

私は吉本隆明さんが思想家として、今以上にばりばり活躍されていた頃の著書を、恥ずかしながら読んだことがありません。安保闘争や大学紛争なんて言葉が、『共同幻想論』には付いてくるような感じがして、なんとなく手を出せずにいたのです。

しかしながら、ある日『悪人正機』という対談を収録した本を読んで、なんてことだ!と衝撃を受けました。複雑そうに見える世界の出来事が、吉本氏のことばのなかでは、とてもわかりやすくシンプルにまとめられているのです!

それから吉本氏の著書は出来る限り読むようになりました。新刊は出来るだけチェックしています。
物事には、世間的にそう取られがちである、という一面がありますが、そんなことはないんだよ、と新しい目を開かせてくれる数少ない思想家だと、私は思っています。



Bよしもとばなな 『なんくるない』 (新潮文庫)

お父様の吉本氏を紹介して、今度は娘さん。どんだけすきなのかと。

年を取って(と言ってもまだまだひよっこですが)、目に見えない世界のことをいろいろ考えさせられる経験をしました。
もしかすると不快に思われる方がいらっしゃるかもしれないので詳細は避けますが、私自身は、そういった世界があると思っています。(というか、経験したら、信じるも何もという感じですが)

よしもとばなな氏の作品は、年々スピリチュアルな部分を内包したものになっていると思います。
むしろ世界がその方向に進んでいるのかしら?よくわからないけれど。

この作品は4つの物語が収録されていて、すべて沖縄が舞台になっています。
去年行っただけに、書かれている場所がひしひしとリアルに感じられて、胸がきゅんとします。
あぁ、あの暑くて、汗をかきながら歩いた国際通りに戻りたいとか、沖縄から帰りたくなくて、せつない気持ちで食べたシークワーサーのアイスよ・・・!とか、沖縄に焦がれる気持ちが溢れます。

沖縄に行ったことのある方も、ない方も、沖縄行きたいな・・・と思ってしまう、素敵な作品集です。


余談ですが、仕事でとっても嫌なことがあった夜、私はこの本に収録されている『ちんぬくじゅうしぃ』を読んで、泣いて、恋人の隣で眠りました。既に眠っていた恋人に、「また沖縄行こうね」と声をかけると、眠っているはずの恋人がふやけた声で返事をしました。とても優しい気持ちになって眠り、朝目が覚めると、体に力が戻っているのを感じました。私は、こういう出来事に救われていくのだと思います。



以上、ご紹介させていただきました。
どれも本当に面白かったので、興味のある方はぜひ、試しに立ち読みしてみてください。

電話 

June 21 [Thu], 2007, 1:58
夜はたいてい、学習塾での仕事をしている。

私は決して器用なタイプではないので、仕事を覚えるのは早い方じゃないと思う。
でも、仕事を覚えれば動きは速い。

それは、無駄な時間を過ごすのが嫌だからだ。
集中せずに時間を無駄にかけてしまうと、仕事のクオリティが落ちると思っているからだ。

ただこの考えは、私個人が思っているだけのことなので、例えば同じ職場の人が全く違う仕事の取り組み方をしていても、ほとんど気にならない。人にはそれぞれメソッドがあるものだ、と思う。

昨日の夜、生徒の親に連絡するよう、上司から頼まれた。
電話をすると、もんのすごく態度の悪い親だった。

この、「態度の悪い」というのは、私の判断だ。
思い込みすぎてはいけないと、気を取り直して丁寧に対応してみた。

やはり、ものすごーく態度の悪い親だった。
クレームをつけなれている人だな、と感じた。
そして同時に、あぁ、だから私に電話をしろと言ったのか、と上司の意図に気づいた。
何とか対応して電話を切ると、吐き気がした。

私が何をしたというのだろう。


人と接する仕事をしていると、少なからずこういうことを経験する。
それは自分を鍛えてくれるけれど、やはり快いものではない。

あなたは何事にも動じなさそうだ、と、よく言われる。
ある面ではそうだ。私は女性だし、物怖じしないし、人見知りもしない。

でもそれは、鈍感であることとは違う。
私は、物事に過敏すぎて、人生のあらゆる波にいちいちリアクションしてきたから、今の私になった。
その性質は、時に私を苦しめもするけれど、そんなところも含めて、ギフトだと思っている。
(誰からの?わからない。たぶん、何か大きな力からの。例えば神。)



「君なら、多少きついクレームつけられたところで、平気でしょ?何も感じないでしょ?」

私は、この先何年たっても、こんな薄汚い言葉を、自分以外の人間にぶつけることはない。
そんな人生を選んでいないからだ。

自分のレベルが下がると、そのレベルに見合った人間達が集まるのだそうだ。
自分が苦手なタイプの人間と関わらざるを得ない事態は、用意されたハードルなのだそうだ。

伝え聞いた「〜なのだそうだ」が、今の私に当てはまるのかどうかわからないが、自分のストレスを増やさないようにすることは大事だし、スムーズに仕事を進められる環境にしておくことも大事だ。

うまいこと中庸を見つけたいと思いつつ、このいかれぽんちいつか絶対ぼこぼこに…なんていうぶっそうな妄想(韻☆)をやめられない私です。



明日は仕事が午後からなの!すてき!
ということで、暗い記事(この愚痴満載の記事のことですのよ)を1つと、明るい記事を1つ上げようと思います。

出来るときに更新しとこう…

酒と思考 

May 26 [Sat], 2007, 4:00
最悪・・・。


珍しく、こまめに更新しようとしたら、全消えしたーーー!!むきーーー!!!



同じこと書こうとしても、たぶん無理なので、違うこと書きます。




ついさっきまで、久しぶりに酒を飲んできました。
大学で同じ学科だった同級生10人くらいプラス教授1人の集まりでした。

卒業してから会ってなかった人がほとんどで、とりあえず出るのは「今何してんの?」と言う話。


おめー!ど金髪だったのに先生面か!親子2代のヤンキー魂守り抜け!! という女子・・・

この前まで有名百貨店みたいな名字(例:松坂屋、高島屋など)だったのに!
いつのまに平凡な名字の男に嫁いだのよ!裏切り者! とみんなから責められる女子・・・

ワーキングホリデーの制度を利用してドイツに行った後、消息不明の男子・・・(生きててね!)

そのドイツに行った男子に触発され、俺も!とオーストラリアに乗り込んだが、特に目的がなかったためあっさり帰国し、結局ふらふらしている男子・・・

え?職業が投資顧問って何ですか?そして腕時計がフランク・ミュラー(300まんえん)ですね! という男子・・・

大学在学中から株で月収80万を稼いでいたため貯金がっちり!
俺、ちょっとアメリカで、飛行機の免許取ってくる! と旅立った男子・・・


などなど、ちょっと例を挙げただけでも、こんなにも十人十色。


あんなにばかみたいだった大学生たちが、それぞれ自分の人生を歩んでいるなんて、なんだか変な夢でも見ているような気持ちになりました。



私は、あまり大学生らしい大学生ではなかったので、正直、自分の大学自体に思い入れはないっす。
思い入れがあるのは、ゼミと、教授室と、カフェテリアくらいなもの。ごくごくせまーい範囲。

大学の頃、私が何をしていたかというとですね、それはもー恋ですよ。むしろ恋のみ!くらい。

恋にうつつを抜かす隙間で、研究や授業をこなし、論文を書いていました。
悪い大学生の典型例ですね!


しかも、何をいきがっていたのか知らないが、同じ大学の人たちにあんまり興味がなくて、すでに大学を通り過ぎた人たちとばかり遊んでいました。
建築家とか、グラフィックのデザイナーとか、弁護士とか、DJとか、カメラマンとか。いろんな職業の人たちと友達になって、自分の知らない専門的な分野の話を聞くのが、とても面白かった。その人たちとは、今もとっても仲良し☆

大学生で仲良くしていたのも、別の大学に通っている絵を勉強している人で、自分と同じ専門分野(日本文学と日本語学)を学んでいる人たちとは、特にべったり仲良くしていませんでした。
いや、もちろん普通に友人程度のつきあいはあったんだけどね。



そのため、今日、飲み会の場で、いろいろとおしゃべりしながら、ちょっと考えました。


ここにいる人たちにもっと興味を持って、もっと大学生っぽいことをたくさんして。
金曜の夜に飲んだくれたり、ドライブ兼貧乏旅行にゴー!みたいなことをしてみたり、していた方が、大学生としては有意義だったのでは?

だって、大学生って、ほとんどの人にとって最後のモラトリアム期間だし、暴れるだけ暴れて、年齢&身分ゆえに許されるばかなことを、たくさんしておいた方が良かったのではないか?

現に、ここにいる人たちと、私はほとんど深く関わろうとしなかった。
にこにこして、あの時こんなことがあったよねーなんて話してはみるけれど、特に楽しいわけじゃない。
だって、ここにいる人たちに、心を許していないもん。


理由は簡単。億劫だったから。

めんどくさがりの私は、興味を持って関わってきた人が、ちょっと話してみて、すぐに手ごたえというか、面白みを感じなかったら、深く関わることを避けていた気がする。あれかね。若さゆえの傲慢ってやつかね。


そこで、もうちょっと考えた。

じゃあ、これからは、めんどくさがらずに、この人たちと関わっていけば良いのか?
短時間で誰かを判断することは、やはり私が私自身で世界を狭くしていたということなのではないだろうか?


この考えは、一見、大人へのステップのように思える。
さぁ、もう若さゆえの傲慢なぞ捨てて、もっと寛容な心で人に接するのじゃ・・・なんて、耳障りの良い考え方とつながっていきそうな感覚さえ覚える。


でも、本当にそうなのかなー?


4年かけて、一応は知り合いになって、それ以上興味が湧かなかったのなら、それはやっぱり、

「もしかしたら親友同士になったかもしれないのに、億劫がったせいで、その出会いを水の泡に!」

という「もしかして」が現実になることはないんじゃないのかなー?



もちろん、少し手を伸ばしただけで、世界が広がることはあるだろう。
でも、この場合においては、そんなこと、ないんだと思う。

深く知り合うなら、すでに深く知り合っているだろう。
そうでない今があるのなら、そこまで深く知り合う相手同士では、なかったんだろう。

だとすると、過去について、私はとやかく考える必要ゼロってことだ。よし。


そんなことを考えながら、穏やかに酒を飲んできました。
この、余計なことを考えているあたりが、大変酔っ払いらしいところだと思います。
しかしながら、中国経済の話を語り合う私がこんなことを考えているとは、よもや思うまいて。うふ。


あー寝なきゃ。明日も仕事だー。おやすみなさい。

言い訳 

May 22 [Tue], 2007, 10:20
朝ごはんにオムレツを作った。
今日は、仕事が始まるのが遅い。

のんびり出来る朝は、早起きをする。顔を洗って、散歩に出かける。
朝の空気が好きだ。今の時期は特に、涼しくて気持ちいい。


空が良く晴れていたから、ぴしっと洗濯物を干した。
かりかりに乾いてねーと思う。

冬はふわふわに乾かすべきだけれど、もう5月だもの。かりかりでなくてはね。
勿論好みの問題ですが。


私のいちばん好きな家事は、洗濯物を干すこと!
いちばん嫌いなのは、乾いた洗濯物をたたむこと!


子どもの頃から、乾いた洗濯物をたたむのが嫌いで、吐き気さえ覚えるほどだった。

だって、なんかさびしい気持ちになるんだよー。
それは、鍵っ子だった幼い私が、しなければならなかったお手伝いだからなんだと思う。

夕方と、乾いた洗濯物は、セットになると、とてもさびしい。


この前、姉に、「洗濯物たたむのが嫌いなんだけど」という話をしたら、ものすごく同調してくれた。
さらに、「子どもの頃は吐き気すらしたものだよ」と言ってみたら、「それはない」とあっさり否定。

どうやら私の方がセンシティブのようですね。ふふふ。うざい。




さて、少し前に、姉から「おもしろい占いがあるよー」と教えられて、生年月日を使う数秘術の占いを知りました。
占いとかって、好き嫌いがあると思うので、とりあえず詳細は書きませんが、私はちょちょいとやってみました。無料だったし←超大事。

勝手にコンピュータが計算してくれるので、すぐに結果が出ました。




えーっとね、 「狂っている。人によっては一見普通の場合もある。」 だって☆



わはは!おもしろーい!否定もできなーい!みんなー!逃ーげーてー!!

狂ってる、と言われるくらいの方が、人生が吹っ切れておもしろいと思うんだけど、私だけ?
今後は、おすぎさんとピーコさんの名言「だっておかまだもの☆」のごとく、「だって狂ってるんだもの☆」を言い訳にしていこうかな。
通用しないのは百も承知ですが、内心快いかも。


とりあえず、洗濯物をたたみたくなくて困ったときは、自分に言い訳しよう。
しょうがないじゃん!狂ってるんだもん☆

占いの使い方が大幅に間違ってるけど、言い訳で解決しよう。
しょうがないじゃん!狂って(略


なんだか、清々しい占いでした。
人生に遠慮せず生きよう、という決意を改めて固めましたわ。ふふふ。



ちなみに、私もやってみたーい!という方がいらしたら、コメントかメールでどうぞ☆

 

May 12 [Sat], 2007, 3:45
もー誰? 月5回の更新を・・・とか言ってたの!


こんばんは、口だけ番長24年目、ジゼルです。



GWの長期連休を、社会人になって初めて味わいましたが、ただただひたすらに寝ました。
おかげで、肌がぷりんぷりんです。

連休明けは元気いっぱいだったのですが、もうすでに息切れ。むむむ。いかんぜよ。



このブログを始めてから、あまり仕事のことを詳しく書いていなかったのだけれど、今日はちょっと考えさせられることがあったので、記録しておきたいと思います。

私は今、3つの仕事を持っています。
1つは、外国の方に日本語を教える日本語教師。
2つめは、小学生から高校生に教える学習塾の講師。
3つめは、日本文学の研究論文を書くこと。(依頼が来た時だけなので、月に1本程度)

基本的に、一日の午前中は日本語教師。午後は学習塾の講師。そして夜に論文を書く。

こんな感じで毎日を送っています。

結構忙しいけれど、誰かに何かを教えるということは、同時に自分も相手から多くのことを教えられるということでもあり、とても勉強になります。

忙しさは自分で選んだことだから、そんなに負担ではない。
毎日ばたばたしていると、無駄なことで心を暗くする暇がないから、 体さえ気をつけていれば大丈夫。


生徒たちはかわいい。どんな生徒も、みんなかわいい。

外国人の学習者が目をきらきらさせて、私の国の言葉を覚えようとしている姿を見るたびに、感動する。

算数の難しい問題が解けなくて、くやしさのあまり拗ねてしまう小学生のエネルギーを目の当たりにすると、私は、生徒から確かに、惜しみなくエネルギーを与えられている、と感じる。

大学進学に自分の夢を重ねても、一番気になるのは、好きな男の子のことだったり、スカートの丈だったりする高校生たちには、心から人生の幸福を祈らずにはいられない。

たぶん、私は、教えるということが好きだ。
人生が日々勉強だということを、忘れずにいられる。

そして、知りたい、という欲求は、とてもまっすぐで美しいと思う。



だからこそ、勉強するということや、成績云々を、人生の負担にしてほしくない。

考えさせられた、というのは、2つめの仕事である学習塾での出来事。

『学ぶ』ということは、学校を通り過ぎても終わることはないし、学校で習ったことが人生を豊かにするという面もあると思う。

けれど、『良い成績』は、ツールに過ぎない。

それは例えば、なりたい職業に就くためのツール。
恋にうつつを抜かしても、先生たちが文句を言いにくくなるツール。

それは、人生をスムーズにするためのツールで、それ以上でもそれ以下でもない。
単なる道具だ。



数日前に、学習塾の上司に、はらわたがにえくりかえる思いをさせられた。

「点数をあげなければ意味がない」

もちろん、そうだろう。学習塾は、そのためにあるのだから。

ただ、なぜ点数をあげるのか?という、その意義については、人それぞれだ。

私個人の考えが、「人生を便利にするツールを手にいれるため」というだけ。


その上司は、私の考えを「勉強で苦労しなかった人間の傲慢」だと言った。


正直に言うけれど、確かに勉強で苦労したことはほとんどない。

中学受験のために通っていた学習塾で、勉強とは何か?と考え込んだ私に、様々な角度の指針を示してくれた先生たちがいた。

そして進学した中高一貫校で、本当に厳しくて、本当に愛情深い先生たちがいた。

だから、苦労せずにすんだ。でも、努力はした。ものすごく、した。
何よりも、その努力することを、苦労だと思わせないようにしてくれる先生方に、恵まれていた。


私の人生の何を知っているというの?

他人の人生を知ったつもりになって、傲慢だと決め付けるなんて、それこそ傲慢の極みだ。


生徒のため、と思って、上司のミスを何度もフォローしている私。
そのフォローを利用して、自分の裁量の素晴らしさを強調する上司。
自分のミスを、他の非常勤講師になすりつける上司。

この、例にあげたことをしでかしているのは、たった1人の上司です。
ちょっと読んでいただければ、あまり好ましい人物でないことはおわかりいただけると思います。
経験も、年齢も、当然私より上なのだけれど・・・・・・むきー!尊敬なんて絶対無理!!

腹がたつことはたくさんあるけれど、基本的に生徒のためになるのであれば、私は社会人だから、大人の対応で我慢する。だって、仕事だもの。


でも、今日、この上司の発言に、心の底から怒りを覚えたのは、そんなことじゃない。

彼は、私の生徒を侮辱した。

相手が子どもだから、何を言われてもわからないと思っているの? 何を言っても良いというの?


そんなわけないだろうがーー!!



詳細は避けますが、

「貴様の勝手な決めつけでたかだか一桁しか人生を送っていない子どもの未来までも否定するような発言は褒められたものではないと思いますからもう少し管理者としての自覚を持って金を出す客としてではなく人間として見るべきだと思いますけれどもいかがでしょうかしら」

ということを、より丁寧な言葉遣いでお伝え申し上げました。プラス、接客で身につけた笑顔でな!


もちろん、文句を言ったからといって、何かが変わることを期待しているわけではない。
ただ、言わずにいられなかった。

生徒はかわいい。みんなかわいい。大人も子どもも、みんなみんなかわいい。

そんなかわいい人たちは、誰一人として、否定される存在ではないのだ。


直接、侮辱の言葉が、本人に伝わるのではないとしても、私は文句を言いたい。
うざいね!と思われても、仕事しづらくなっても、譲れないことって、ある。



これって、青くさい未熟者がきーきー言ってるだけ?皆様、どう思われます??


でも、後悔はない。かわいい人たちの、盾になれていたのだとしたら、良いのだけれど。

校庭 

April 09 [Mon], 2007, 0:30
そもそも、この部屋に住むことを決めたのは、窓から見える桜並木が美しかったからだ。

春になりましたねー。
福岡の桜はもりもりと咲いて、少しずつ葉も出てきたところ。



この季節は、通学に使っていた地元の駅を思い出す。
歩道橋にかぶさるように咲く、大きな桜が大好きだった。

同じ小学校だった女の子と、高校生になってから再会して、歩道橋を一緒に歩いた。
彼女が「私は葉桜が好きなの」と言ったことを、妙によく覚えている。
私は、黒い幹と白い花びらのコントラストを愛していたし、家に続く坂道を上る途中に見上げる花の透き間から覗く空の水色が好きだったから。

あれは、葉の緑に美しさを感じるということを知った瞬間だったのかもしれないなぁ。
今は、ちょびちょびと飛び出した葉も、相変わらず綺麗な花びらも、好きだ。



青春真っ只中だった10代の頃、桜がものすごく好きで、当時の恋人と花びらの落ちるなかでキスをしたりなんかして、乙女心を爆発させたりしていた。

でも、学校に植えてある桜の木の下ではしない方が良かったわね。
花びらの降る向こうには、保健室が見えていたっけね。 わはは。いけない子。



無駄に思い悩む思春期の、ばかな私をせつなくさせた桜たち。
強い日差しのもとでは目を開けていられなくて、上手に呼吸ができなくて、夕方が近づくとほっとした。
白い空が、薄闇と手をつなぎ、青く染まる短い時間が好きだった。
外が青くなると、いつもひみつの場所へ行った。

うたをうたうことで生きていきませんか?
友達と楽しさだけで手を出していた音楽の世界。
初めてもらった名刺は、私の声を褒めてくれた大人のひとのもの。

でも、私は知っていた。
うたで生きていくには、自分の喉が繊細すぎることも、自分の体が弱すぎることも。
そして、私が人生をかけてやっていきたいことが、うたではないということも、全部。

ばかな思春期の私よ。
わかっているのに、誰かに認められるということに飢えて、迷うふりをしていた。
答えを引き伸ばして、ひみつの場所へ行った。
誰もいなくて、誰も来なくて、大声で泣いても、大声でうたっても、許されたひみつの場所。
そこには大きな桜の木があった。
私はその木に、いつもなぐさめられていたのだと思う。




20代も半ばに近づいて、私も多少ずぶとくなり、桜を見ても、センチメンタルにはならなくなった。
窓から見える桜並木は、今、とても美しい。
でも、それだけだ。


それなのに、今日、私はめまいを覚えた。
選挙の投票に出かけた近所の小学校でのことだ。

投票を終えて体育館を出ると、外はちょうど青く染まる時間だった。
風に揺れる桜も、青く闇にとける空も、苦しかったあの日々そのままで、私はめまいを覚えた。
ぎゅっと心をわしづかみにされて、動けなくなった。

花びらの降るなかで、泣くしかなかった無力な日々よ・・・!




久しぶりのセンチメンタルは猛烈で、せつなくなった私は、その足でブックオフへ行き、鴨井まさね氏の『雲の上のキスケさん』BCを購入しました。何でだろう…勢い?
理由はともあれ、これ、大好き。おすすめ。興味がありましたら是非。

これ以上部屋の本が増えると困るから、あんまりコミックスもハードカバーも買わないようにしていたのに…。センチメンタルって、いやだわー。とか言いつつ、まんまとキスケさんを満喫して、恋人からの電話も、友人からのメールも元気いっぱいに応対してみました。


もう、10代じゃないんだもの。多少、タフになったんだもの。
センチメンタルになったことは、ひとりの時間のひみつ。

崖っぷち 

March 26 [Mon], 2007, 23:59
仕事が休み(インフル&気管支炎)だというのを良いことに、近所のレンタルショップでDVDを4本借りました。

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、アメリカで大ヒットしたドラマ、『デスパレートな妻たち』のシーズン1の1〜4まで。ちなみに、このドラマを好きな方からすれば、「え?今さら?」と思われそうなタイミングなんですけれどもね。うふふ。

では、内容をちょっと紹介。

郊外の閑静な住宅街、ウィステリア通りに住む4人の主婦たち。
裕福で幸せな家庭を築いているかのように見える彼女たちだが、友人の主婦メアリー・アリスが自殺したのをきっかけにそれぞれの孤独や秘密が解き明かされていく。
シングルマザーで童話作家のスーザン、完璧すぎる主婦ブリー、元キャリアウーマンで子育て奮闘中のリネット、若い庭師と逢瀬を重ねる元モデルのガブリエル。
メアリー・アリスの自殺の真相が少しずつ明らかになるにつれ、彼女たちの本音と苦悩が露わになっていく…。

以上、NHKの公式HPから引用させていただきました。


ちなみに私の好きなキャラクターは、4人の子持ちのリネット。
リネットみたいなメガネがほしいなー。


大学の頃、『セックスアンドザシティ(SATC)』にはまったので、たぶん楽しめるだろうと踏んで、一気に4本借りてみたのですが、いやーまんまとはまりました。これおもしろーい!

SATCと同じく、個性の強い女性4人が主人公ということで、似た感じの内容かと思いきや、サスペンス成分が入っている分、えー?どうなるのー?的なもどかしさがあります。
恋愛と女の友情がメインだったSATCも好きだったけれど、この、もどかしく先が気になる感じ、楽しいです。

ちなみに、デスパレート(desperate)は、「切羽詰った・崖っぷち・絶望的な」という意味なんですって。
題名が長いので、日本ではデスパとかデスパ妻とか言うらしいですわよ。←知ったかぶり。


しかも、NHKさんによりますと、4月から毎週放送があるんですってー!わーい!見る見るー!!



いやー、春は楽しいですね!
新しい楽しみ(デスパ)も増えたし、がっつり仕事もこなさないかんし、春物のお買い物へ行くのもすごく楽しいし…

これで窓から見える桜が満開になってくれたら、すっごく幸せ!
あと、恋人にまんまとうつった気管支炎が早く治ったら、言うことなし!

私の誕生日は4月なのだけれど、日本の新学期や新年度と同じ時期に年齢を1つ重ねられるというのは、気持ちを切り替えやすいので良いです。

今年は自分の誕生日に何買おうかなー!楽しみいっぱい!


人って、健康に戻れるだけで、こんなにもたやすく人生を肯定してしまうものなのですねー
私が単純なだけ、ではないはず!

B型 

March 26 [Mon], 2007, 2:38
すみません。 「卒おめ」という言葉に、どうしても馴染めません。
「あけおめ」はなんとか大丈夫だったんですけど。
これが1980年代前半生まれの限界か!



さて、更新にちょっと間が空きましたね。
普通に、近況を書きます。

たぶん、この時期はどの職種も忙しくてばたばたするものだと思いますが、
私もちょっとばたばたしました。
私の仕事は教育関係なので、新しく受け持つ生徒のことやらなんやらで
楽しく忙しくしていたら、素敵なプレゼントをいただきました。

それは、インフルエンザという名前の菌。
わーい。



いやー、インフルエンザなんて久しぶりにかかったね!

私はあまりからだが丈夫なほうではないのですが、
不思議なことにインフルエンザはほとんどかかったことなかったんです。

そのかわり、インフルエンザの最盛期には、必ず別の病気にかかってきました。
ウィルス性胃腸炎とか、神経性胃炎とか、結膜炎とか、扁桃炎とか、気管支炎とか。
とにかく炎です。


春分の日は、恋人とのんびり過ごしていました。
映画を観て、食事を作って、お茶を飲んで。

最近好きなのは、ウェッジウッドのイングリッシュブレックファスト。
こればっかり飲んでます。
香りが素敵なのはもちろんですが、入れ物がロイヤルブルーの缶で超かわいい。
すべすべなの。大好き。

1年のなかでも、春分の日は、なんだかいつも、フラットな感じがする。
何でかなー? やっぱり昼と夜が半分こだから??

ちなみに、一緒に観た映画は、ゴダールの『軽蔑』。
ブリジット・バルドーが鼻血モノのかわいさ!



なーんて呑気に過ごしていたら、突然の悪寒!関節痛!

熱が急激に上がるとき、私は肌に布が擦れるだけで痛みを感じるようになります。
たぶん、もともと皮膚が薄いせいだと思うんだけど、何でなのかは謎。

いつもの皮膚の痛みに加えて、歯の根が合わないほどの震えがきたので、
これはまずい!とベッドにもぐりこみました。
熱を測ってみると、39.1℃。わははは。


驚いた恋人が、とても良くしていただいている近くのお医者さまに電話で連絡をし、
すぐに診察へ。

このお医者さまは、本っっ当に素晴らしい方で、診察開始時間を前倒ししてくれたり、
休日に開けてくれたり、「医者って本当はこういうお仕事なんですね」と思わせてくれた方。
心から信頼しています。
徒歩2分の距離にこんな素晴らしいお医者さまがいらしてよかったー!


そして、恋人に付き添ってもらい、診察を受けました。

今最も名を轟かしているお薬、タミフルを処方していただきました。ふふふ。

近頃の報道から、キツネリスのように怯えきっていた私は、「怖いす!飛び降りたくないす!」と
不安をぶつけました。

今思うと、うざいセンシティブさというよりは、高熱すぎて判断能力が鈍ってたね。
だって、この時点で熱は39.6℃。男性だったら精子死んでるもん!←最低。

とりあえず、お医者さまの説明を聞きながら、びびりつつもタミーを服用することに決定。
対策として、毎朝8時にお医者さまから電話していただくことにしました。(ありがたいです。)
意識がぼーっとしてたら危険信号らしいので。

そして、私は怪しげなマスク姿で帰途についたのでした。
インフルエンザは感染力が強いので、恋人には必要な物資(アクエリアス、プリン、その他)
を買ってきてもらい、帰ってもらいました。


お薬が効いて、すぐに熱は下がったのですが、弱った体が機転を利かせて
気管支炎を併発させてくれました。
最高の機転に七転八倒の苦しみを得ました♪

自分で見てもわかるくらい、喉の奥が真っ白だったので、もう一度病院に行ったら発覚したんだぁ☆
すっごく粋な計らいだよね☆
真っ白、ということはつまり、膿んでる、ってことだからね☆



おかげで明日まで仕事休みです。 やばし!仕事溜まっちゃう!!
久しぶりの更新が病気関係って、なんかいやですわねー。
なんかユニコーンの名曲『すばらしい日々』みたいですわねー。
本当は、いろいろいろいろ書きたいことあるのになーー。
これからは、短めにしつつ、頻繁に書こうかなーーー。

ということで、皆さまもお体にはお気をつけあそばせ!
私はB型インフルだったので、B型の方ならお見舞いに伺います。くす。

桃ゼリー 

March 03 [Sat], 2007, 20:07
宇多田ヒカルが好きです。

『Automatic』をラジオで聴いて、すぐ好きになった。

初アルバムなんか、予約して買ったもん。中学生くらいのときかな。

Utadaとして出しているものも好きです。あれ、かなりの名盤だと思った。


何よりすごいのはですね、私だけに限定した話かもしれませんが、

宇多田さんの曲を聴いていると、勉強にものっすごく集中できるんですの!まーじーで!


これ、高校のときに気づいたんだけど、今も効くの。

やる気起きないけど、勉強せねばーという時は、宇多田さんに頼ります。


そんなわけで、宇多田ヒカル、好きなんです。



今日、HPで離婚のことを知りました。

人生には、いろんなことがあるんだなー。

入籍のときの文章が、とても率直で好きだった。今も印象に残っています。

紀里谷さんのコメントも掲載されていて、正直、ちょっと泣けた。

何の涙か?と問われると、自分でもよくわからなかった。


とりあえず、これからも、宇多田ヒカル好きです。





上記のことを受けて、というわけではないのですが。



今の恋人と、一生を共にするだろうか。

時々考える問い。

恋人と、婚約をしたのは、一年前。


今の恋人と、これからの人生を共に生きることは、何の異存もないし、

いずれ結婚を通して家族になるという約束を交わしたことは、

お互いにとって、とてもナチュラルなことだったと思う。



けれど、私は全く結婚したくならない。

私はまだ若すぎるし、私自身が人生の足がかりを掴めていない。

悔しいけど、まだ何も手に入れられていない。

自分の人生を確立できていないというのに、どうやって家族を持つというのだ。

だって私は、まだ、何者でもない。



こんな考え方は、エゴにまみれていて、幼くて、ばかみたいなのかもしれない。

ただ、私には私の人生がある。

恋人が、そうであるのと同じように。



私は、結婚に対する憧れという乙女成分が欠如しています。

今も青二才全開の若さですが、もっとずっと子どもだったときに、

現実という荒波にもまれて、憧れなどという甘やかな夢が入り込む隙がなかったんだろうと思います。



江國香織氏の作品で、『流しの下の骨』という素晴らしい小説があるんですが、

この中で離婚を経験する登場人物が

「離婚は、お互いがお互いを半殺しにするようなもの」

と表現しているんですね。


これ、すごく怖いけれど、きっと真実。

過去の婚約破棄だけでも、確実に自分の心が少し死んだし、きっと相手もそうだったと思う。




乙女成分の欠けている私が考えることといえば、結婚式とかすっ飛ばして、子どものこと。

もう少し自分が成長して、子どもを迎えられるくらいの大人になったら、子ども産んで、

今度は子どもに成長させてもらうんだと思う。


それっていつになるのかしら。 とりあえず30は過ぎそうだ。

それまでに、いろいろ自分の人生で、やっておかねばならんことがあるんだーい。


なんつって、いつになるかわからないけど、恋人とは、できたらタイミングに関わらず産むつもりで、いろいろ話している。

でも、男の子を産んだら、恋人とそっくりになりそうで怖い。


だってあの人自転車で崖から落ちたりサッカーゴールにぶつかって鎖骨折ったり学校の遊具を次々と使用禁止にする遊び方を広めたり突然モンゴルに留学したり留学先で放牧してあるヤギとけんかしたりしてまじで手に負えな(以下略)


本当は、男の子も女の子もほしい。人を育てるって、面白そうだ。





結婚って、なんなんだろう。 今もよくわからない。

籍、というものの意味も、本当はよくわかっていないんだけれど、この国で結婚するのなら、入れておいた方が便利なのだろう、と思う。

この国で一生を遂げるのか?ということも、よくわからない。

そう考えたら籍の意味がますますわからなくなる。

要するに、よくわかってないんだよね。えへ。




うまく言えない。 でも確かなことがいくつかある。


お互いが、根っこでありたいのだ。

根っこがつながっていて、そこからしゅるしゅると糸が伸びていて、

その糸は私たちにきゅっと結ばれている。

2本の糸は自由に伸びて、私たちはばっさばっさと翼を動かし、世界を見る。



絶対に、欲張るのだ。人生を。



生き抜くために必要な知恵を、痛い目見て知り、身につけ、時々大きく手を振る。

同じ方角を見たいのなら、手をつないだって構わないし、つながなくったって構わない。

今はまだ、人生の技術を身につけ始めた道の途中。




そんな私の気持ちをわかってくれる人でよかった。

そんでもって、2人で人生を欲張ろうねーと笑ってくれる人でよかった。






さて、今日はこれからひな祭りディナーです。

祖母ログのハム寿司を参考にして、ちらし寿司作ったんだーい☆

デザートは恋人が買ってきてくれた桃ゼリー わはーい。

女の祭りですから、自身を女子と認識する方は、何かしら祝いましょうぜ!

桃に関するものをいただくと良いらしいですわよ!
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