立川志ら乃に熱くなった日 

2006年02月09日(木) 11時46分
有楽町噺小屋Jr.2月2枚目2ツ目2人の会  いくっち

2/4(土)こんな会に行ってきました。
立川志の輔師匠のお弟子さんで二つ目の志の吉さんと立川志らく師匠のお弟子さんで同じく二つ目の志ら乃さんの二人会。
志ら乃さんがマメにチケットを売っていたなあとは思ったけれど、大入り袋が出たというからスゴイ!有楽町ニッポン放送イマジン・スタジオは会議用の椅子まで用意するくらい会場はビッシリでした。

志ら乃 時そば
志の吉 寿限無
志の吉・志ら乃 ドッキング落語 火焔太鼓
 仲入り
志ら乃 崇徳院
志の吉 紙入れ

こどもと落語鑑賞 

2006年02月05日(日) 22時34分
yokoです。今日はお江戸日本橋亭に、姪をつれて「新春こども寄席」に行きました。・・・子供パワーにyokoはすっかりくらくらです。トリは柳家喬太郎師です。きょん師もくらくらのご様子でした。

本日出演された噺家さんは二つ目の滝川鯉橋さんと、トリのきょん師。

鯉橋さんは「転失気」を、きょん師は「擬宝珠」を、少し子供に分かりやすい説明を織り交ぜながら進めてくださいました。転失気のようなネタは、子供うけがよくって、みんな大騒ぎ。「擬宝珠」は・・・子供には難しかったかしら?でも個人的にはこの噺、大好きなので、とてもよかったです。

ただ、まぁ、まわりの子供たちが落ち着きがなくって、「子供の多い落語会なんて来るものじゃないわね」と思ってしまったわけですが・・・

でも、今日きていた子供たちが、10年後、20年後に、「あのとき喬太郎師匠の落語をきいたのだよなあぁ」って思い出したりするのよね、とおもうと、今のうちに古典芸能にいっぱい触れてほしいなぁと思わずにはいられない。きょん師がいま以上に大物になっちゃって、しかもその頃はご老体で、落語会も今以上に頻繁に行われなくなるだろうから、きっとそのときはじめて、今日きょん師の落語を聴いた子供たちは有難さを感じたりするのかしらね、と思ったりしてね。

やんちゃな子供たちの扱いに苦労してそうなきょん師でしたが、次の世代に落語を残そうとする姿勢を観て、やっぱりきょん師ってすごいと思ったyokoなのでした。

子供たちに囲まれて記念撮影のお写真はこちらです↓。

演芸連合人材育成公演による演芸飛翔の会 @ 三宅坂・国立演芸場 

2006年02月05日(日) 1時05分
いやあ、すごいマニアックな会に行ってしまいました。
寄席へ行くと落語の合間に色物さんが入るけれど、今日のは色物さんたくさんの中に落語は二席だけという会でした。人材育成公演のための若手の会なのだそうだが、色々な所属団体がまとまっているので、若手でも若くない人がいるということで飛翔の会という名前になったのだとか。

田辺駿之介(司会・漫談)
くれない組(コント) コントと南京玉すだれ
一矢(相撲漫談) 外国人力士いっぱい
田辺一邑(講談)
立林崇(マジック) カード使ったりテーブルが浮いたり
柳家小太郎(落語) 風呂敷
 仲入り
太田ももこ(浪曲) 牛若と弁慶
ファイヤーダンス(漫才)
翁味和助・鏡家仙三(曲芸)
春風亭昇輔(落語) 竹の水仙


知らないものをたくさん見れた感じで本当に楽しかったよ。
千円でこれだけ楽しめるけれど、開場は半分くらい埋まっていたかな。
平日6時開演だもん。そりゃあ、人が少ないよね。
小太郎さんからチケットを買って行ったのだけれど、「風呂敷」ちょっと短めで残念。
昇輔ちゃんの「竹の水仙」はすごく楽しめたよ。未だに古典しか聴けていない。
でも一番面白かったのは、太田ももこさん、浪曲です。
さすがに浪曲だけの会には行けないので、噺家さんと組んで公演をしてくれないかなあ。
牛若がかわいくってよかったのですよ。

たまにはこういうのも。9時までたっぷり3時間コースでした。

いくっちでした

立川流ONLY 

2006年02月05日(日) 0時53分
1月後半の参加落語会

1/20 立川談志一門会 @ 北とぴあ
1/25 志の輔らくご in PARCO 其の四
1/28 第69回不動院寄席 @ 六本木
1/31 みなと落語会〜赤坂名人会〜 立川談志独演会

1/15の志らく一門会から数えると5連続、2/1の志らくのピンも数えれば6連続立川流となりました。

たまたまこうなっただけなのに、こう書いて見ると偏りすぎ。
談志師匠の落語は聴かねば!とつい思ってチケ取りをしてしまうけれど、20日も31日も熱があるらしく、具合が悪そうでした。そのわりに落語は完璧なんだよなあ。

結果1月は、通った回数 13回、聴いた落語 43席+(前座4席)
今月のイチバンは絞りに絞って、談春さんの「鼠穴」(立川談春独演会/にぎわい座)と志の輔さんの「狂言長屋」(志の輔らくご其の四)でした。

いくっち

ひっさびさ! 

2006年02月03日(金) 23時14分
えのです。

諸事情で1月の落語会を全く棒に振ってしまった私ですが、遂に寄席復活です。
鈴本演芸場2月上席、夜トリは五街道雲助師匠であります。
今回は廓噺を10日間日替わりで演られるとのことです。
私はyokoちゃんと共に、『居残り佐平次』を拝聴しました。

で、雲助師匠で復活。大正解でした。
品川の遊郭の賑わいが、そこにはありました。
ずうずうしい佐平次と、困り果てる番頭さん。おかしかった。
そして最後に悪い本性を見せる佐平次。
でも彼は、肺の病気で余命いくばくも有りません。
そんな男のあきらめ、悲しみを湛えて歩く背中。
師匠が語ると、「江戸」がパーって現れるんです。ホントに
かっこいいっす!!行ってよかった。

他のメンバーも芸達者が揃っています。
特に志ん輔さんの『宮戸川』。
スピード感があって、今まで聞いた中で1番好きでした。
志ん輔さんは「これは後で笑いにつながりますよ」と、
きっちりネタ振りしてくれたことを、
きっちり笑わせてくれるから、聴いててとても気持ちが良くなります。
他にも白酒さん、馬桜さんなど芸達者が揃った今回の2月上席。
古典落語の世界に浸りたい方、ぜひお薦めします。

と、なると。そろそろ新作が聴きたくなりますね。
円丈一門、きょんきょん、彦いちさん・・・
さあ!わしわし行かなくては!

1月30日 落語睦会 池袋演芸場 

2006年01月30日(月) 23時33分
yokoです。今日は仕事帰りに池袋演芸場へ。滝川鯉昇師、入船亭扇遊師、柳家喜多八師が出演する上に、スペシャルゲストが桧山うめ吉さんとあって、平日だというのにもうすごい人!人!人!!立ち見もぎっしり!開演ぎりぎりに到着したわたしは座れるはずもなく・・・。最後まで立ち見で疲れたけれど、とても楽しい落語会でした。

  一目上がり 柳亭こみち
  付き馬 柳家喜多八
  火事息子 入船亭扇遊
   〜仲入り〜
  俗曲 桧山うめ吉
  小間物屋政談 滝川鯉昇


前座のこみちさん、いつみてもかわいらしい。熊五郎がおかしな表現するところがいつも面白くて笑ってしまう。

喜多八師、けだるそうなマクラのあとは、「付き馬」。仲見世を歩く若い衆に、客がまくしたてるようにしゃべりっぱなの場面は、けだるい喜多八師匠のイメージがあるから余計におかしかった。だまされて棺おけを買う羽目になる間抜けな若い衆も笑えます。

扇遊師は江戸時代の火事の説明をしたあと、「火事息子」へ。全身刺青ってそれはそれはすごい姿なのでしょうねぇ。扇遊師匠、いつ見てもいい男っぷり!

うめ吉さん、相変わらずお美しい。お顔がちいさいのー!梅をあしらったピンクの着物がとても似合っていて、会場のおじさまだけでなく、yokoもうっとり。あの髪型、なんと自分で結っているんですって!

最後はおめあて・鯉昇師匠。小間物屋政談は、大家さんの適当なところが大好き。

それにしても、ここまで満席で立ち見が入りきらないほどの池袋演芸場ははじめて。売れっ子ベテラン3人組なのですねー。特に鯉昇師匠はこれからもいっぱい聴きたい噺家さんなのだけど、なかなか東京ではおめにかかれなくて、残念。まめにちぇきって、また師匠の落語が聴きたいです。

1月28日 新春花形落語会 彩の国さいたま寄席 さいたま芸術劇場小ホール 

2006年01月29日(日) 21時01分
yokoです。昨日は待ちにまった、地元・さいたまでの落語会。地元に好きな噺家さんが来てくれるのは、本当に嬉しいことです。あまりの嬉しさに、この日は両親を連れて3人着物で行きました。  

  まんじゅうこわい 柳家さん作
  三人無筆 柳家喬之助
  時そば 柳家喬太郎
  〜仲入り〜
  初天神 柳家三太楼
  心眼 柳家喬太郎

1月26日 第176回 念々寄席 大念寺 

2006年01月29日(日) 20時04分
yokoです。去年より通いはじめた、船橋・馬込沢で毎月行われる落語会、「念々寄席」レポを。

  寄合酒 柳家右太楼
  御神酒徳利 柳家三太楼
  〜仲入り〜
  崇徳院 柳家右太楼
  寝床 柳家三太楼


右太楼さん、高座にあがると端正なお顔立ちがよりキラキラみえるというか、清潔感があって、女性ファンが多そうな、若手のイケメン噺家さんです。「崇徳院」は、三太楼師匠直伝とか。しかもこの日はネタおろしとあって、「ここまで下手な、右太楼の崇徳院は今後はもうないと思ってください。今日がネタおろしですからね。教えたのはわたしですけど・・・」なんてことを三太楼師匠がおっしゃっていたっけ。気弱そうな若旦那と細身で男前な右太楼さんがわたしの頭の中でぴったり重なりました。

そしてお目当て・三太楼師匠、この日は念願の「御神酒徳利」が聴けました〜〜(><)もう、とっても嬉しい。前からずっと聴いてみたかったの。どんどん自信をつけていく善六の姿が、おもしろおかしくあらわされていて、期待以上によかったなぁ。最後は三太楼師匠の「寝床」。三太楼師匠の旦那役もまた見所。

いやー、熱演4席、どれも印象深い、素敵な会でした。この贅沢な時間のためなら、船橋も決して遠くはないのです。来月の念々寄席は、三太楼師匠と三三さん2席ずつ。こちらも楽しみ。

1月23日 第151回 落語研究会 国立小劇場 

2006年01月29日(日) 18時26分
yokoです。はじめての落語研究会@国立劇場レポを。仕事を終わらせ、途中さん光さんの「無精床」が終わったところですべりこみ。当日券だったので席は13列目とかなり後ろだったのですが、豪華な顔ぶれに大満足。

  厄払い 入船亭扇辰 
  甲府い 橘家円太郎
  〜仲入り〜
  初天神 柳家さん喬
  文違い 三遊亭小遊三


扇辰師匠は、以前聴いた「紋三郎稲荷」がとても面白くて、それ以来大好きな噺家さん。歯切れのいいはなしっぷりが好き。しかもなかなかの男前。そしていままできいた厄払いの中で一番かわいい与太郎でした。

「甲府い」ははじめて聴いた噺。最初から最後までとてもいいストーリーで善さんの誠実さに胸打たれました。円太郎師匠のさわやかさとひょうきんさもあって、聴き後感すっきり!

さん喬師匠の「初天神」は今年2回目。「初天神」は数々の噺家さんのを聴いていますがたこあげまで聴いたのはこれがはじめて。

小遊三師匠、高座でお目にかかるのは久しぶり。やっぱり素敵。はじめての「文違い」、言葉遣いがどんどん荒れてくるお杉、気の毒になりつつもその変わっていく姿が滑稽でおかしい。

いつも仲入りの時間に次の会のチケットを販売されると聞いていたので、3月1日の落語研究会のチケットも買いましたよ〜。次回は三太楼師匠の「天狗裁き」。楽しみ!

2006年2月落語日程表 

2006年01月27日(金) 11時02分
2/1 志らくのピン シネマ落語編 猿の惑星ほか いくっち行きます

2/2 演芸連合人材育成公演 演芸飛翔の会 【国立演芸場】start 18:00 いくっち行きます
落語は春風亭昇輔と柳家小太郎

2/4 有楽町噺小屋 志の吉、志ら乃 火焔太鼓(ドッキング落語) いくっち行きます

2/7 談春独演会 ヤマハホール 19:00 「寝床」「三軒長屋」いくっち行きます

2/10 三三独演 お江戸日本橋亭 鰍沢ほか 19:00 いくっち行きます

2/16 第58回南大塚ホール落語会 いくっち未定

2/19 「慢性ろくまく宴」毘沙門天 14:00 十八番の交換会 白鳥 扇辰 馬遊 喬太郎 三太楼 いくっち行きます

2/19 志らく一門会 上野広小路亭 18:30 いくっち行く予定

2/20 五人廻しの会 東京【日暮里サニーホール】 19:00 一琴 扇好 萬窓 白酒 三三 家見舞い いくっち行きます

2/23 柳家喬太郎 三遊亭白鳥 二人会 ヤマハホール 19:00 3500 いくっち行きます

2/24 立川談笑独演会  いくっち未定

2/25 福袋寄席卒業公演 池袋演芸場 10:00  いくっち行きます
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