メンバーの位置づけ

November 03 [Tue], 2009, 20:27
デビュー曲はどのアーティストにとっても大事なものです。
それは日本でも韓国でも違わないと思うのですが、韓国ではより重視されている傾向にあると思います。
Into the new worldは少女時代の9人の未来をよくも悪くも完全に世の中に示した一曲だったと思うんです。大げさかもしれませんが、この時のソロパートの順番、ダンスのポジションがみんなの実力が変化した二年経った今でも引き継がれているのは本当のことです。
良かった点は少女時代のイメージが固まり、知名度をあげたこと、悪かった点は9人に順番がついてしまったことです。

Into the new worldでのセンターはジェシカから始まります。ただこれは前奏のみ。曲が進むとソロパートを歌っている人がセンターにくるという形なのですが、サビではユナ、ソヒョン、ユリがセンターです。SUNNYが直前のパートをセンターで歌っているのでそのままサビに入っても良いようなものをあえてSUNNYを後ろに入れています。別に違和感を感じることではなかったのですが、意味のないことではなかったと思います。もう既に名前が知られているユナ、マンネだけど背が高く歌でも安定しているソヒョン、一般的に見て整った美人のユリ。テヨンとジェシカはコーラスのようなこともやっていますからセンターより両脇から支える形がよかったんだと思います。他のメンバーがセンターの曲がないわけではありませんが少女時代の『顔』として歌唱力やダンス関係なく知られているのはやっぱりこの時の三人だと思います。

歌の順番も大体固定です。この曲ではテヨンから始まりソヒョンに受け継ぐ。他の曲ではソヒョンから始まりテヨンという形もあります。大サビに向かう時はソヒョンとジェシカとテヨンが盛り上げるのが大体。そしてなぜかいつもヒョヨンとスヨンが少なめか後回し。うーん。
PVでの最後のダンスシーンもユナ、ソヒョン、ユリに常にスポットがあたっている状態で、PVだけでは他の誰がどこで踊るのかがわからない状態。うーーん。


この曲はすごく好きな曲です。爽やかで、THE少女時代という感じの曲だし、いいところがいっぱい見れる曲なのですが、今見れば見るほど複雑な気持ちになります。確かにセンターは向き、不向きがあるのかもしれないし九人もいるんだからしょうがないことなんですけど、もし次にカムバックするとき、また同じようなパート割りや位置づけだと私はちょっと考えものだなって思います。
なぜなら、みんな実力があるし(または伸びて来ているし)、実力派を集めた集団だったはずですし、みんな顔も名前も知られているし、何より全員少女時代の大事な一員なんですから。
ちょっと隊列を変えた形も見てみたいというただのファン心理なんですけどね笑

いきなりすみません

November 03 [Tue], 2009, 20:15
投稿が遅れてしまっていました・・・すみません。
しかもリニューアルしまして・・・始めたばっかりなのに。
映画のこと、日本のアイドルのこと、と、好きなことなのは確かなのですが、やっぱり韓国一本でいってみようかと思います。
もちろんもっとちゃんと映画のレビューとかも書きたいのでその時は是非おつきあい願いたいと思います。まあ今までK-POPのことしか書いてなかったので、定期的に読んでくださってる方がいたら、映画の記事の方に違和感を感じると思うのですが汗

ということで、K-POPブログという形で出発させていただきます。よろしくお願いします。
次回の投稿から本格的に始めますが、次回からは個人ではなく『曲』を取り上げて書いて行きたいと思います。
第1弾は少女時代のデビュー曲・Into the new world「다시 만난 세계」です。
時間がありましたら、是非読んでください。それでは。

声という才能

October 22 [Thu], 2009, 18:20
今回の投稿でいったんK-POP編は休憩にしたいと思います
映画にするか、日本のアイドルにするかはまだ決めていませんが、また2日くらいでK-POPに戻ってきそうな気がします。

少女時代は一個前のブログにも書いた通り、長い練習を経て出て来た精鋭達です。
練習前のテヨンやジェシカが音痴だったとは考えにくいですが、あの声は練習の後手に入れたものだと思います。他のメンバーも生まれたときから踊れたメンバーなんてもちろんいるはずもなくトレーニングの賜物だし、容姿に関しても過酷なダイエットだったり口にするのはタブーな気もしますがちょっと顔直した?という噂もあります。(私は反対ではありません。実力は本物ですから。)

でも一人、生まれつき歌手としての魅力を持って生まれたメンバーがいます。
小さなメンバー・SUNNYです

SUNNYはとにかく声に特徴があります。一言では表現しづらいのですが、なんというか、ハスキーの真逆?みたいな声です。すごくクリアなんです。ハスキーのイメージが何かが何層にも重なってできているものだとしたら、SUNNYの声は完全に一枚の布なんです。私はSUNNYの声が大好きです。

ですがなぜか少女時代9人での活動中はソロパートが後回しにされがちです。BABY BABYという曲ではSUNNYだけサビのソロがありません。しかも少女時代の曲ではソロパートがどうしても短いのであまりSUNNYの声の良さが伝わりません。声がバラード向きな気もしますし・・・
そこでSUNNYが本領を発揮している場が挿入歌なのです。動画を載せたいのですが載せようとするとなぜかパソコンがフリーズするので、偶然でもいいのでこの記事を読んだ方はYOU TUBEで『SNSD OST』と検索してみてください。SUNNYが参加している中でのおすすめはDAY BY DAYとサランインゴルヨ(日本語だと味気ないのですが『愛なんです』というような意味)です。後者の方はテヨンとのデュエットで、素敵なバラードです。

今練習している練習生達がどんな訓練をしても声自体を変える事はできません。成長過程で変わっていくことはあっても元は同じです。もちろんみんな特徴的な声ですが、SUNNYの声は奇麗すぎます。
前にも書いたテヨンとのデュエット曲ではクリアな声に加えて表現力、ビブラートも前より進化していると感じました。ジェシカやティファニー、テヨン、ソヒョンと組むとどうしても今までは声はいいけど歌唱力がね〜みたいなコメントがよくついてましたがそれももう過去の話になりそうです。
カムバックの頃にはSUNNYのソロパート満載だったら嬉しいんですけどね

下積み時代

October 22 [Thu], 2009, 9:37
おはようございます
映画のことを書くとかいいながらK-POPのことばかりになってますね笑
今日も懲りずにK-POPについてです←

今回は個人についてではなく少女時代とKARA両方の過去についてもちょっと触れたいと思います。まずは少女時代。
今でこそ毎日のようにテレビ、ラジオ、イベント出演がありソヒョンなんて高校行けてるのかな?と心配になるくらいですが、デビュー前は練習生として長い期間トレーニングをしていました。

メンバー達は今でもそれについてたまに語っては辛かったと言います。いくら大手SMの練習生でもいつデビューできるかわからない。頑張って練習してたら『ユナが入って来て、ユナは天使みたいで話題になってました(ユリ談)』みたいな自分のデビューについて焦る事態になることもあるわけです。しかもその焦りは最終的には少女時代9人でデビューということで丸く収まるのですが、メンバーを選ぶ際、1番最初に招集されたのはユナなので、みんなひやっとしたのではないでしょうか。

9人のパフォーマンスを見れば練習が大変だった事は一目瞭然です。だから今の超人気ぶりも彼女達にはふさわしいと思っています。ただ、彼女達はデビュー曲で既に1位を獲得したりユナはデビュー前からドラマ出演していたり、アイドルの中のエリートでした。一方KARAは・・・

KARAはデビュー当初、四人でした。キュリ、スンヨン、ニコルとソンフィというメンバーがいました。曲調は今とめちゃくちゃ違うわけではありませんが、正直言って売れてませんでした。
少女時代よりデビューが5ヶ月程早いのですが、その頃のビデオを見てもやっぱりあんまり勢いを感じられません。
KARAの所属事務所は多くのタレントさんが所属しているため人手が足りず電車移動の時もあったそうです。少女時代やWonder Girlsが売れて行くのは悔しかったと思います。
でも転機がありました。ソンフィさんが抜けてハラとジヨンが入ります。4人という数字が悪かったのか、ハラとジヨンの力なのか、Pretty Girlでヒットとなり、Honeyで一位を獲得します。
その時のスンヨンの泣いている顔が忘れられません。

今は同じ舞台に立ち仲良しな二組ですが、全然違う下積み時代がありました。どちらも辛かったと思います。だからこそ今キラキラしてるんでしょうね

サヤカさん、MOMOさん、コメントありがとうございます!!
サヤカさん、韓国は本当にキムチっていうか、にんにく臭いですよ笑

五人の仕事

October 20 [Tue], 2009, 21:16
韓国って日本よりもドラマの挿入歌を凝っている気がします。
たまに『え、それ著作権大丈夫?』っていうクラシックの名曲なども使われているのですが、少女時代やKARAも同じ事務所の人が出演しているドラマなどでよく挿入歌を歌っています。韓国版花より男子にはKARAのLove is fire(日本でいう花沢類役にKARAの先輩であるキム・ヒョンジュンさんが出ています。)少女時代もテヨンがソロで快刀ホンギルトンというドラマの主題歌を歌ったり(すごくいい曲!!)、ソニもソロで歌ってたことがあります。
そんな中、今年東方神起のユノさんが出演しているドラマの挿入歌に少女時代が参加しています。
Motionという明るく可愛い曲なんですが、少女時代とはいっても参加しているメンバーはテヨン、ティファニー、ジェシカ、ソニ、ソヒョンの五人。

この五人の組み合わせは今回が初めてではありません。
この五人の組み合わせはかなりよくあるパターン。ユリとヒョヨンがみんなより多くダンスパートがあるのと同じ位よくあります。

ベートーベンウイルスという以前のドラマではテヨンのソロ曲(これめちゃくちゃいい曲!!)とは別にDay by dayという五人だけの曲(ソニの声が光ってます)がありました。以前ミュージックトラベルLalalaという歌番組に出演した際には出演自体五人だけで生バンドとともにSuper Juniorさんの歌を披露したり、全員で出演しても持ち歌ではない場合、歌の部分でのソロパートは主にこの五人です。

五人でではないですが、ソニ以外の四人がラジオでInto the new world歌っているのを聞いた時もなんか鳥肌がたちました。

あとの四人が下手だというわけではないのですが、この五人だからできることをバシバシ見せつけてくれます。遠慮がないんです。前述の歌番組ではソヒョンが終始ハモリに徹していたり、Motionも可愛い曲なのにうますぎてびっくりしてしまいました。特にこの五人になるとソニが本領を発揮しているような気がします。

少女時代は9人です。誰一人欠けてはいけないと思っていますが、挿入歌は歌っている本人達の姿が見えないしサントラとしての発売だけなのでダンスは不要です。そう考えたときに5人になってしまうのはもうしょうがないのかもしれません。お金の関係とかもあるかもしれませんし。
ただ5人になった時、表示名も声も曲調も少女時代ですが確実にアイドルではなくアーティストです。ユナが1番好きな私ですが、ユナ以上にこの五人の歌が好きになってきました笑
P R
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