(無題) 

February 15 [Sun], 2009, 0:22
空ばかりながめてる。
きみに伝えたい、ことはもういいの。

距離をおくと言っても会おうとする自分が情けない。
バレンタインなんて気持ち悪いだけ。
色んな妄想がめぐる。
なんでメールが全く返ってこないのか。
電話に出ないのか。
拒否られてるのかな。とも思う。
今日はバレンタインだから。
私の気持ちは気持ち悪いんだよ。

紅ちゃんもミドリくんもおさけを楽しそうに飲んでくれて、私は幸せだったな。
だから竜太郎のことを思ってかみ殺す。
昨日お菓子を作ったときは、うまく出来たからあげたいと思った。
かやさんの好きなシナモン味のお菓子を作ったから。
でも連絡がこなくて少し馬鹿みたいと思った。
忙しいだけかな、寝てるのかな、無視されてるのかな。

馬鹿みたい。悲しいくらい。
だからバレンタインなんてどうでもいいの。
マイブラッディバレンタイン。
血の色に染めてやりたい。
でもマイブラの曲は素敵だから、わたしの汚れた血では染めない。

かやさんは貰うものはなんでも嬉しい人だから、ほかの女の子からも貰ってるのかな、
と思ったら私もあげなきゃと思っただけだよ。
それって、純粋じゃないよなって思った。
でもお菓子を作っていたら、純粋な気持ちになったんだ。

吐きそうな日々はとまらない。
現実を見るとやっぱり無理になる。
現実的な言葉を言い放たれるとやはり、人が嫌いになる。
正論なんか言わないでって思ってしまう。
私のこと、あいしてもないくせに、批判しないでって思う。

人に会うのが怖い。
でも今日はいいおさけを飲めた。

脱ぎゃるは辞めた。

まどろみ 

February 08 [Sun], 2009, 23:44
まどろみ



酔いつぶれた朝の

ひかり
まどろみ

しろいベッドのなか

やわらかい
たいおん

さよならしたはずの
きみのよこがお


さよならしたはずの
しかくいまどの
あさのひかり
まどろむきみの
やさしいみぎて

しあわせのあじは
いつもにがい

まどろみにのまれた
やさしいきみが
いまはまだ、
どこにもいきませんように

まどろみにのまれて
あまえんぼ、う、の
わたしをもとめる
きみのこえで
ゆるいねむりに
おちますように

まどろむあさの
しろいベッドの

ひかり
たいおん

さよなら、
ひかり
たいおん

さよならきみの
ゆるいえがお

まどろみ、おわる、あさ。


やさしさ 

February 02 [Mon], 2009, 22:39
ふう。

沢山の人と話したあとは一人で居たくなる。
動物とか、気を使わないものに会いたい。
人も、そう。

色々な人を見て、好きになりそうな人も現れて。
でもふとした瞬間に思い出すのはいつもかやさんだ。
夕焼けを見たり。
歩いていると特に。
一緒にたべたごはんがおいしかった、とか。
そんなこと。
かやさんが笑うと嬉しい。
それだけのこと。
思い出すのはいつも優しい記憶ばかり。

竜太郎のうたを聞いていると優しくなる。
あと孤独が好きになる。

黒い服をきよう。
わたしはやっぱり黒がいい。
人を好きになることなんか、わたしには怖くて出来ないはずだった。
どんな人も私の左手を見たら引くだろう。
だからわかってる。
普通の恋愛なんて望んでない。
私の傷とともに、私を好きになってくれる人じゃないとダメなんだ。
だから私は変な人しか好きにならない。

かやさんに会いたくなる。とても感覚的に。空気的に。
あの人のまわりに流れている毛布、いや、タオルケットのような空気に触れるととても落ち着くから。
かけがえのない存在になりたい。
必要とされていたい。
たとえ恋人にはなれなくても。
あの人の時間に触れていたい。

私はきっと他の人に恋できる。
でもかやさんじゃないと、安心とかそういうやわらかいものは感じられない。
それは月日をかさねたから。
一番。たぶん。長い絆があったから。

18のときから、師弟関係を崩さなかったから。
絆って難しい。


うたをつくらなきゃ。


みつかへ。 

January 16 [Fri], 2009, 18:19
みつかへ

渚さんを見てると、悲しくなるよ。
ほんとに泣きそうだよ。
なんで、そこまでして、あの人にすがるの?って。
なんであの人は。なにも気づかないのかな。
もうほんとに、八つ裂きにしてやりたい。
ほんとに憎い。
憎くて泣きそうだよ。

みつかの苦しかったときとものすごいかぶるし、自分がかやさんから無視されてたときの事も思い出す。
あの時は毎日のように、朝起きたら死にたいと思ってた。
毎日のように涙がとまんなかった。
でもミツカがいたから。ミツカがいたから救われた。
ミツカが一緒にいて、優しかったから今がある。
ミツカも苦しかったから、私も彼女を支えなければ、と思ってたし。

依存してる。今も。
いつも電話にでてくれて、話をして。一緒に遊びに行って。
それがなければ私はまた手首を切りまくって、いたと思う。

ミツカを苦しめるものはほんとに憎い。
許せない。お花さんもあのレイヤーもみんな許せない。
でもなぜか、私はお花さんを最後まで憎みきることが出来ない。
私もあの人が好きだったから、えむのくんのように憎めない。
あのときの自分まで否定してしまうようで。それがいやだ。
でも、ミツカにこれだけよくしてもらってるのに、そんな自分が許せない。でも出来ない。

結局私は自分のことしか考えてないような気がする。
それも失望する。

月夜野さんと深い関係になったのだって、自分が苦しかったから、だ。
あの人の気持ちを利用しただけだ。甘えただけだ。

結局自分はそういう人間なんだ。
と失望する。
ほんとはかやさんと付き合う資格なんかないんだ、好きでいる資格なんかもうないのに。

かやさんからは何もメールきてないよ。
たぶん、誕生日会は友達が開いてくれるもんだと思ってるからなのかな。
私には、自分からは何も言わないと思うよ。
でもそれはもういい。

ミツカが苦しんでるのに力になれないのが悲しいよ。


運命を信じるかい? 

January 16 [Fri], 2009, 0:56
さむくて吐きそう。
タイツは80デニールじゃ寒すぎる。
ニーソックスのほうがあったかいかもね。
Dr.マーチンの黒ブーツが欲しい…。


今週かやさんに連絡してないよ!(笑)
自分えらい!!

なんかあの年末の一件以来かやさんに連絡しなきゃ死ぬって事がなくなった気がする。
かやさんがだれと遊ぼうが知らん。
実際私しかやる人いないのか……という意外性というか、そういう現実にぶちあたり、
かやさんも寂しい人やな…
他に女の子いるとかいって居ないじゃんwwwwプゲラwww
情けない男〜!って思ってしまったからかな……(笑)

男って寂しい生き物やな…と思った。

私は、ミツカとも一緒にいれるし、
渚さんも奴と別れて一緒にいれるし。
帰りも吉祥寺まで一緒に帰れるし。
栃乙女も彼女がサークルやめてしもうたから、サークルの後一緒に帰れるし。

結局私は一緒に帰れる人が欲しいだけなのか…!?

ミドリくんともバンドやったりライブ行ったり遊んだりできるし、
松犬(笑)も誘えばいつでも都合よく遊べるし(笑)
いつもハッピーなキイロちゃんとも今度遊ぶし!
バイト先のおじさんも優しいし。
蘭ちゃまも乙女会するし。

私って友達たくさんいるな。

毎日遊ぶ人いるな。
それは幸せなことだと思う。
かやさんがいない日常に慣れてきた自分がいる。
もしも運命ならば、かやさんと私はまた付き合うだろうし、そうじゃなければ付き合わないだろう。
運命にまかせてみよう、と思えるようにもなった。
そりゃあかやさんが他の人と付き合いだしたら発狂しそうだが(笑)

運命はきっとあるんだと思う。
何が起こってもそれは運命なんだ。
私ができるのは自分を磨くこと。自分を成長させること。
まわりの人を大事にすること。


3月までは大丈夫。


夢のあと 

January 13 [Tue], 2009, 10:57
また日記を、4日間くらいかかってかいている。



夢の中にいるみたいだ。

もう色々な事を一気に消化しようとしたからか。

自分の事なのに、全然他人のことのようで。

ミツカが遠い。
みんなが遠い。
よくわかんないけど、遠い。

昨日の二人の話し合いで、ミツカはもしかしたら、あの事をかやさんに言うんじゃないかと少し思った。
そしたら私にはかやさんはもう口すら聞いてくれないんだろうなと思った。
そしたら私は死にたかった。
怖かった、、
私がしてきたことはあの汚い人たちと一緒なのだから。
だから、私にはもう生きてる意味はないような気がした。

あの人に無理やりやられたとき私は大泣きして大嫌いと言った。そしたらあの人は其処にあった包丁で手首を何回も切り、泣きながら「お願いだから嫌わないで」と言った。
血がだらだら出ていた。
あの時からなにかが狂った。

目の前でざくざく手首をきられ、必死で止めて、なんかもうあれから、なにかが狂った。

私はあの人にとって人形でしかなかった。
私がかやさんの事で悩んでいるといつも励ましてくれた。
死にたい死にたいって言ってたときも、死ぬときは独りで死なないで一緒に死のうと言われた。

自殺未遂をしたときも助けにきてくれた。
いつでも電話に出てくれた。

いつも一番に私を助けてくれるのは、かやさんじゃなくあの人だった。
いつも苦しいとき一緒にいてくれるのは、あの人で。
サークルのみんなに嫌われた時も、あの人は一緒にいてくれた。
私はあの人にどれだけ救われたんだろう。
私は自分の存在をどれだけあの人に肯定してもらったんだか。
それに比べたら、自分の体をあげることはどうでもよかった。私は、なにも感じなかった。
何回かお金ももらった。
人形のようだった。
汚い事だとわかってはいたけど、なにも実感がなかった。

女の子を人間だと思えない、あの人は彼女を人間扱い出来ないと言っていて。
彼女はせっくすする為の道具だと言った。
それはとても悲しい事だと思う。
道具としてしか愛せないと言った。
それで悩んでいた。暴力的な事しか出来なくなる、と。
でもなぜか、私のことは人として好きだと言っていた、会話ができるから、頭が良いから、いい文を書くから、と。

あの人は、いつも私には優しかった。

私と関係を持ったことで、人を愛しいと思いながらすることが出来たと言っていた。
自分にも、ちゃんと愛情で出来るんだと喜んでた。

でも私はいつも人形のようになにも感じなかった。

あの人と付き合ったほうが、いいのかなと思ったときもあった。
あんなに思ってくれてるのに、と。

かやさんと別れた事を言うと、じゃあ僕と付き合ってよと言われた。彼女とは別れるから、と。

でもやっぱり、あの人は本質的に、本能のままに生きてるから、私には対応しきれない。

あの人は更に本当に自分のことしか考えない人間になった。
あの人に必要なのは、結局道具のような彼女で、暴力的な自分を受け入れてくれる、道具的な彼女なんだとわかった。
すぐに傷ついたりせず、あの人の為に全部捧げられるような女の子なんだ。

私は結局自分が大事だし、暴力や欲望をぶつけられてそれが幸せだとは感じられない。

私が、あの人から距離をおいて、どんどんあの人は変わった。
私もたぶん変わった。
かやさんと別れてから、自制心を鍛えたし、現実的になったし、
色々な人に、あの人と深く関わっていた事も振られた原因の一つだと責められた。
そういう自覚を持て、と。

別れてから、かやさんにも、愛のないせっくすほど悲しいものはない、と言われた。
私が誰かと付き合うとき、鈴ちゃんのようなドロドロな関係はいけない、ちゃんと責任持って付き合いなさいと言われたし。
色々な人と話し、深く関わって世間を知った。


久しぶりに会ったあの人は変わっていた。
私に会いたい会いたいと言っていたわりには、自分のことばかりを話し、私がかやさんの話をすると不機嫌になりすぐに終わらせた。

あの人の世界は、あの人が私を好きだという事だけで出来上がっている。
私が誰を思おうとか、どうしたいとか、それは一切要らないものになっていた。
あの人にとって私は、あの人が作り上げた物語の中のひとり。だから意志も持たず、あの人の思い通りにうごく、ような存在にされてしまっていた。
以前はそこまでではなかった。

私が信じていたあの人の優しさとか、あれはいったいなんだったのか。
と、悲しくさえ思った。
私も大概自分勝手な人間だから、自分をちゃんと思ってくれない人は嫌になる。

私を歓迎する姿は変わらなかったが、あの人の都合の悪い事は排除する傾向が強くなったきがする。




あの人がつくる歌が好きだった。
あの人はよく私を歌った、それも好きだった。
私がいないと歌が書けなくなったと、言われた。
こないだはそれで会いに行った。
私とあと苗さんを歌った歌が出来た、と聞かせてくれた。
バンドで練習中だとゆう。
いい歌だった。
こないだのライブで、
いつもあの人が口ぐせのように、心中しようと言ってたのを思い出した。 それが私にとっては最高の優しさだった事を思い出して泣きそうになった。
ハナという曲でも僕らの咳止めシロップでも私の名前を呼んでいた。


ごめん。
ちゃんと向き合わなきゃいけなかったんだ。
ちゃんと。
あの人が嫌いになったわけじゃない。
ただ、あんな関係はもう耐えられなくなっただけ。
だから離れただけなんだ。
あんな関係じゃなければ、大丈夫だった。
兄妹みたいに仲良しだったのに。
ただそれだけだった頃を懐かしく思った。

ライブのあとに、会った。
ごはんを食べた。
もう嫌な事はしないよと、謝られた。
だから、こうして会おうよと。

それでもあの人は変わってしまった。


本当の兄妹だったら 良かったのに。

と思った。

鍵をかえそう。

もう私には必要ないから。

もう二度とこんなことは、ないように。

かやさんを裏切っていたということは事実だから。
付き合う事で、私はかやさんの気持ちよりも自分の気持ちのほうが大事になっていって。
かやさんの機嫌ばかりをきにして、かやさんの気持ちなんか考えてなかった。
優しくしてもらう事が、一番になって。
かやさんに対して思いやりをちゃんと持つ事が出来なくなってた。

好きという気持ちを履き違えていたんだ。

だからもう、二度とあんな事はしたくない。
好きな人の幸せを考えられるようになりたい…



ぐるぐる 

January 08 [Thu], 2009, 15:56
落ちついてきた。

少女椿の日が終わったからかな…。

事が起こって、
話し合いして、
でも納得できなくて、
大泣きして、
おかしくなって、
人に迷惑かけて、
幻滅されて、
かなしくて、
ミツカの前で泣いて泣いて、
不安を言って、
かやさんに言いたい事言って、
ガチで話して、

そのあとミツカに諭されて、
でもやっぱりかやさんが好きで、
ミツカの言うこときけなくて、
不安になって。
でも彼女はそれをわかってくれて。

なんだか一周したよ。

かやさんに連絡するのもやめた。
あの、色々あった時にたぶん思い出したからかもしれない。
存在とか匂いとか温度とか。

時間が経つにつれて、私の記憶からあの人が少しずつ消えてくのが不安だったから。
記憶なんて残酷なもので。
忘れてくるうちに、自分の想像でしかなくなっていくから。
それが良いとも思う。
でも、私は汚い人間だから、
してはいけない事をしてしまったから。
だから、新しくかやさんの存在を取り込めて良かったのかもしれない。
色々なトラウマとゆうか、そういうのが薄まった。
だれかを好きになるという感覚、や、
好きな人としかしないという感覚がやっとわかったようなきがする。

変な話だけど、
かやさんを受け入れたことで、
私はかやさんがすきなんだなと改めて思った。

新たなトラウマはできたけど。




自分に尽くしてくれないから好きじゃなくなるのは、たぶん本当に好きではないんだなと思った。

尽くしてくれるかわりに私の体をあげるのは、なんか違ったんだ…
それは間違ってたんだろう。

私はまだ、かやさんを好きでいてよくて。

ミツカと一緒にいてもよくて。


私は、色々間違ってた。目先の悲しみや寂しさにとらわれすぎていた。
大事なことを見失ってしまうところだった。

ちゃんと、見極めないといけなかった。


失ってから、大事だと気付いたのは私のほうじゃないか。



苗さんを見限ったのは私じゃないか。
仲良くしてくれないから。

だから。

なんか自己嫌悪になってきた。

頭のなかがぐちゃぐちゃになってきたぞ…


すきなひとのしあわせ 

January 03 [Sat], 2009, 3:19
昨日の夜中からこの日記を書いている。
でも全部書ききろう。

どうしてあの人なんだろうと、考える。

どうしてあの人じゃなきゃだめなんだろう。

わたしは都合よく利用されただけなのに。
自分に云っても、分からない。
あの人は私にひどい扱いをしたのに、私は憎むことができない。
利用されただけなのに、私は、嬉しかった。
抱きしめられて嬉しかった。
嬉しくて、泣きそうだった。

利用されただけ。いいように使われただけなのに……

幸せなんてどこにあるんだろう。
将来のことなんて何も考えたくない。

居心地が良かった。
価値観も似ていた。
やさしかった。
いつも楽しかった。
毎日会ってもいやじゃなかった。
ケンカなんてした事なかった。

私が悪い。
帰るとき家から送ってくれないとか、
一緒に帰れないとか、
約束に遅刻したとか、
話をきいてくれないとか、
忙しいからあってくれないとか、
かまってくれないとか、
そんな小さな理由で駄々をこねて
ややこしく困らせて、めんどくさい事をして。

あの人が怒るのも解ったのに、自分が甘えたくてやった。
しかも、ちゃんと甘えればよかったのに。甘えられなくて、ややこしくこまらせた。
わたしは醜悪だった。醜悪なものでしかなかった。
あの人の気を引きたかった。
気を引く方法はきっと、ほかにもあっただろうに。
わたしは、「あなたがひどいからわたしはこうなるの」という風にしか
出来なかったような気がする。

愛されたくて、愛されたくて仕方なかった。
愛されてるって思えないと不安になった。
好きだよって言われないと、嫌われているように思えた。
あの人は、ちゃんと私のことを好きだったのに。
離れてから解るなんて。

あの人に執着している自分が、どうしてだかはよくわからない。
好きなんだろう。何がすきなんだろう。
顔、目、鼻、横顔、まつげ、手、ゆび、うで、かた、むね、ひげ、
服、におい、感触、こえ、おと、雰囲気、ペース…。
私の五感が、あの人を好きだ。だから、すきなんだろう。
五感を満たしてくれる人はなかなかいないものだ。

このままずるずるとひきずっていくんだろう。
なんでもいいから一緒にいれればいいと思ってしまったから。

なにが幸せなんてわからない。
いまはわたしにとってあの人が笑ってくれればしあわせだと思う。

だから愚痴なんていっちゃいけないんだとおもう。

清い心なんて何処にあるのだろう。
せめて好きな人の幸せを願えるくらいやさしい人間に成りたい。
幸せになってほしい、とは思う。
だけど他の人と幸せにならないでほしいと思う。
他の人をしあわせにしないで、と思う。。
何処にもいかないで、、私の知らない人に成らないで。

わがままなことばかり考えてしまう。

どうにもならない。
考えるのをやめたい。でも考えてしまう。

この、1分のあいだにも、あの人のところに運命の人ってやつがやってきて、
なにもかも奪っていってしまうかもしれない。
そんな事ばかり考える。
この、1分のあいだに。
あのひとが付き合おうとしている人は何人か知ってる、と思う。
話を聞いた。
わたしにはどうすることもできない。
いそがしいままでいればいい。
私にはどうすることもできない。
わたしはわがままをいわなければいい。
愉しくさせてあげればいい。
それくらいしかできない。
かやさんの幸せを阻止する資格はない。
わたしはかやさんのなかの、付き合うかもしれない何人かの中の一人。
わかってる。だから。
わたしは、黙ってるしかない。

この先もしつきあえたとして、 それでわたしがわがままをいえなくなって、
辛いのかもしれない。無理してる、のかもしれない。
だから付き合わないほうがいいのかもしれない。
だけど、それは想像の範囲内を越えていて、わからない。

かやさんが傍にいて、笑っていて、わたしはそれでしあわせで。
失うことにくらべたら、そんな小さな我慢なんて、
なにも苦しい事ではないようなきがする。

真摯にはなしてくれるミツカ。
ミツカは、かやさんのことでうじうじしてるわたしにことばをくれる。
しかしわたしはミツカのいうことも聞かずに、
自分で勝手に傷つきにいっているようなものだ。
でもそれでも、あのこはわたしの話を聞いてくれる。
いままでかやさんと私のふたりだけの世界で、わたしは何度も傷ついていたきがする。
でもそれは、他の人も同じだった。
みんななにかしら、辛い時はあって、
それをでも押してでもその人が好きで、
だから、みんな頑張ってるんだとわかった。
わたしはミツカとは話して、そういうことがわかったきがする。
もっとはやく、はなしていたかったと思った。
たぶんあのこもそう思っているのかもしれない。
と思ったり。

いろいろ煮え切らなくて、おかしくなりそうな日もあるけど。
かやさんに会いたくてしかたない日もあるけど。

すきなひとの幸せを名が得るくらいやさしい人になりたい、と思う。。。

チョコレートチョコレート 

December 31 [Wed], 2008, 22:07
あなたにふられたら
私、死んじゃうから。




「すきです」を

チョコといっしょに
あげるよ

よけいなことはするなと
あなたはいうけど

ほんとはちょっと
期待なんかしてるんでしょう

私がチョコを作ってるって
わかってるんでしょ



あなたにふられたら
死んじゃうんだから

そしたらあなたは

甘い匂いのわたしの死体に

涙をこぼすの

悲しい悲しいって泣くんでしょう


あなたにふられたら

死んでもいいよ

チョコレートの毒にやられて

雪の夜から飛び降りるのよ


それでもまた
今年もチョコレートを作るから

待っていてね。


果敢無い僕の思考 

December 31 [Wed], 2008, 13:40
色々なことがあった。

色々信じられないけど色々事実で。

かやさんがみかんしようって言ったのはあまりにも予想外で。

私はもしかしたら、あの人は私のことを好きなんじゃないかと勘違いした。

また恋人になれるんじゃないかと思った。

でもそれは違くて、好きだけど付き合うのはまだきつい、という。

私はただの勘違い女、で。

あの人のやさしさが悲しかった。

好きな人に、しようって言われたけど、付き合うまでにはいかなくて、
それはたしかに愛情表現なのかも知れないけど、
その時間が終わったらあの人のやさしさは夢のように消えた。

悲しくて、切なくて。

わたしの気持ちはあの日の、あの人のなかに消えていった。

保証のない愛情は、
なんだか悲しくて、
保証のない愛情ではなにもつかめないのに
それしかなくて。

なんでもいいから、あの人が私に向ける気持ちを受け取りたかった。
ただそれだけ。

それで傷つくってわかっていたはずなのに。

汚くて切なくて儚くて悲しくて
でもやさしかったとゆう事実がおかしくさせる。
あなたはなんなの
虚像なの?

でもあの時間の俺の気持ちは嘘じゃない、愛情表現だっていいはるあなたは、
不器用すぎて、
涙もでないよ。

結局、長い時間かかって、あの時の気持ちやら私への回答をしてくれた。

もういい

疲れた

あの人が文句をいいながらも私に真剣に答えてくれたことは事実だから

もうそれで充分なのかもしれない。

もう
疲れた

せーりがこなくて。
ホルモンバランスが崩れてんのかな。

寝不足かな。

あしたは11時に寝たい。

肌がボロボロや。
プロフィール
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  • アイコン画像 誕生日:1988年1月10日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
  • アイコン画像 趣味:
    ・ファッション
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