越えざるは紅い花〜愛しき日々は胸に集いて〜 感想

March 25 [Sun], 2018, 18:33
こんばんは。
お久しぶりです!!

あやかしごはん。。。のはずだったのですが、越え花のリパッケージ版をやってしまいました(笑)

それでは、感想を。
このゲームは18禁ゲームです。感想にも色事について触れている部分もありますので、18歳未満の方はご遠慮ください。



































































今回はリパッケージ版ということで、これまでの更新内容+αでした。
+α部分の分量が意外に一話一話長くて嬉しかったです。

すでに読んでいた部分については、スキップでほとんど飛ばしました。気になる部分だけ。具体的にいうと、ナラン、スレン、ノールのもう一度見たいなと思ったシーンのみ通常再生。

結論から言うと、ウルのためのリパッケージだったのか、と。いえ、私前作でウルの将来有望性に結構やられていて、ここで終わるの!?と不満だったので、大満足なんですが!!
ではまず、そのウル√から。


○ウル○
一度既存ウル√をクリアした後、一番初めからプレイすると出てくるという仕掛け。
トーヤの侍従としてではなく、市場でであった美少女としてナァラと出会いました(笑)
紆余曲折を経て結婚した二人ですが、ウルはナァラと肩を並べて歩けるように、そしてナァラを守りたい一心で、政務補佐を目指すことに。。。しかも、そのために弟子入りしたのはノールww
ノールの教育のおかげか、立派な男性へと成長したウル。ノールのそばにいるからか、あの腹黒さも兼ね備えた最強美青年へと変貌を遂げました!!
ウル√では色事シーンがないのがすごく良かったです。ナァラと一緒にじらされている気になってくるけど、あのウルのそういったシーンはまだいいかな、と。
ウルのbest endが「愛しき日々は胸に集いて」と題されていました。

○エスタ○
大幅に加筆されていて、大満足でした!エスタの色事シーンもありましたしw
エスタの心の中を知り涙しました。
本当に、エスタの愛は無償の愛。でも、そんなエスタがナァラを求めるのが・・・もう!!!

○ルジ○
こちらはバッドの色事シーンが追加されました。前作でルスのことを考え、ルジに恋情はあれどトーヤの妻となることを選んだナァラに、歪んだ感情を抱き続けたルジの復讐劇でした。
トーヤとの子を身ごもるも、心はルジに残したままのナァラ。つわりで臥せっていたところに、王宮薬剤師としてトーヤの信頼を得ていたルジがやってきます。
冷たい瞳でナァラに迫ります。そして、お腹に子がいるナァラを犯すんですよね。・・・ここまでは想定内。私は、てっきりそれが誰かに見つかって姦通罪的なやつで死刑になるのかなと思っていたんですけど。。。あ、ルジだけが死刑で、ナァラは狂気に苛まれたトーヤに飼い殺しにされるっていうのも美味しいとか思いましたw
でも、実際の物語はもっと救いのないものでした。。。一度だけではなく、何度も何度も妊娠中のナァラを犯すルジ。そうして生まれた子は男子だったけれど、病弱なとても王となりえないような子でした。そして持ち上がる第二王子の即位話。トーヤにされたナァラは全力で拒否します。ナスラではなくルスの血を弾いているだろう外見の第二王子は、その後も犯し続けられた証だったからです。その第二王子が即位するとなると、精霊の血をひくとされるナスラ王族がとだえてしまうんですよね。そんな絶望で終わりました。。。
こういうバッドエンド、すごく好きです。


ここからは後日談です。
後日談はそれぞれのキャラに2つずつありました。
後日談1はVita版でもみることができた内容。
後日談2は新規描き下ろしの色事シーンありの内容。(ウルは1だけで色事シーンなしですが、こちらも新規)
おもに、後日談2について書いていきたいと思います。


○トーヤ○
ナァラと幸せな生活を送っていると思っていたのですが、ずっと狂気を抱えているトーヤ。死することへの願望は今も消えない。そんなトーヤをこっち側へと引きずり込むために、紅い花の咲く場所で行為に及ぶ・・・というw
まさかの野外!!
狂気を抱えたトーヤといきていくナァラが

○ウル○
疲れているウルを癒したい一心で、ノールの明らかなウソを信じるナァラ。なんと、ウルを縄で縛りあげるプレイww
そんな場面にでくわした哀れなスレンとウルのやり取りがwwww
ウル、だてにノールに認められるだけある、という交渉の仕方でした。

○ルジ○
穏やかなようで独占欲が強く、トーヤと似た感じで歪んだルジ、すごく好きです。こちらはバッドではなくハピエン後日談なはずなんですけどね。黒いルジしかいませんでしたww
そしてこちらも野外プレイ。しかも浜辺でおそらく見ている衆人がいるという・・・マニアック!!!!

○ノール○
この方は本当にナァラ以外はどうでもいいんだな、とww最初は文鎮とか持ち出してきてたのに、今や甘っ甘ですからね!大好物です。
ノール√ではナァラが可愛かったです♡花の香りにノールを感じて、肌を熱くさせるナァラ・・・そりゃぁノールもメロメロですよね!!

○エスタ○
海外の使節団に女性がいて、その人ばかりを最近見つめるエスタに心変わりを心配するナァラが、一生懸命番場ってご奉仕するっていう話でしたww
動いたら絶交、というナァラも可愛いし、それを鵜呑みにしてされるがままになるエスタ・・・可愛すぎる!!

○セフ○
朝から頑張っちゃう夫婦♡セフは本当大きな愛で包んでくれるから、安心するんだよなぁ。17歳上かぁ。。。先のことを考えるとセフ√は切なくなるけれど、よいエンドでした。

○スレン○
もう、間違いないんですよね、スレンは。この人ずるいもの。
そんなスレンは駅○プレイでしたね〜。これは、たくましい肉体をもったスレンにしかできないやつwwと滾りました。
でもスレンは本編がすごく好きだったので、私としてはちょっと蛇足でした。

○ナラン○
はい、来ました。最推しナラン。もうね、CV紀之っていうのと弟分設定ってだけでハマるって知ってました。
最初は年下かと思うくらいな感じだったナランが、スレンの死を経て大きく成長する様は涙なしには見ることができません・・・!
そして、ナランといえばお風呂プレイなんだな、とwあわあわで体を洗ってくれるナァラとか・・・もはやナランが可哀想な勢いでした(汗)
ナランの、スレンを大事しているところとか、でもそれ以上にナァラを愛している気持ちとか、本当に大好きでした。


○朗読劇○
声だけなのかと思っていたんですが、キャラ絵やスチルもあって大満足でした。
とくに、スレンがメインのものがぐっときました。だって、月の住人となったナランが出てくるんですよ、スレンの夢に。そして、スレンに迫る危険を教えてくれます。

スレンの深い愛情は、本当に涙を誘います。本編の部屋の装飾品のくだりとか、、、ね。
ルジ、エスタ、セフともに面白いと思いましたが、エスタが一番良かったです。彼は純真・・・とはまたちょっと違いますが、心が無垢なので。でもそんなエスタが人形から人間になり、感情を覚えるくだりが、もう!!



私はナラン推しなので、どうしても偏った見方になってしまいますが、ナラン√は本当に凝ったつくりだなと思いました。スレン、ナランどちらの√もどちらか一方は死んでしまうんですよね。そうしないと話が成り立たないから。その死を乗り越えていく様がとても好きでした。
朗読劇でナランが出てきたときには泣きました。びっくりした。急にナランが出てきたので。しかも、兄貴のことが大好きだっていうんですよ・・・!泣くしかないやつ。
後日談も、本編とリンクしてる感もあるし、なにより少年っぽい子が雄になる様にときめくんですよね!



18禁ゲームなので、いろいろとぶちまけた気がしますが、ひかないでくださいね(^_^;)


さて、なんかドロっとしたのに入ってしまったので、ツキトモ。やってお口直ししたいと思います!!
P R
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