Distance 

2005年03月01日(火) 13時13分
人と人との距離のとり方って、難しい。

難しすぎて、いったいどれくらいの距離が

いちばん心地いいものなのわからんくて。

みんな知らんうちに、いちばん居心地のいい距離を見つけようとして

ほかの人たちに笑顔を向けとる。



俺が思うには

誰だって誰かが大事で

誰にだって、大切にしたい人がおって。

だけど、そんな人とも、距離のとり方が時々わからんくなってまって・・・

俺等は、よく落ち込む。

時々はそれが、嫉妬であったり、誤解であったり

時によって、場合によって、へこみ方は違うけど。

いつも、誰か大切な人の、そばにおりたくて

できるならもっともっと近くにおりたくて

俺等は、距離が開いていくことを怖がってまう。



「ひとことでこんなにも傷つく」俺等は

だけどその気持ちを伝える手段に言葉しか選べんくて

こんな風にして、想いを表示する。

'I wanna be with you now.'

「ぼくは君と一緒にいたいんだ」



ふたりで距離を縮めて

ひとつにはなれなくても。

いつかは、この距離を抱きしめられるようになれるよ。

'We should stay together.'

「ぼくたちは一緒にいるほうがいいんだよ」

過信かもしれなくても

やっぱり俺はお前と一緒に、いたいから。

ホーム 

2005年02月09日(水) 9時51分
今のままでいられたら・・・

なんて思ったことたくさんで

いつも叶わないことも知ってたよね

僕らの手のひらの上には

変わってくものばかりが泳いでいるけれど

誰かが変わらないものもあるんだよ、って

信じるって笑ってた

羨ましかったな



夜明け前に君と話した

捨てかけた夢の続きとか

雑踏のなかで見つけた

道端に強く咲き誇る花や

大好きだった人と見た

夕焼け空のせつなさとか

色んな日々の出来事

それがすべて幸せにつながるって





世の中は暗いようで

ささやかなもので

喜びを感じ取れる

こともちゃんと気付いてるよ

平凡でくだらないことでいいから

気にかけてみるようにしてみるといいね

何だってチャンスをくれているはずなんだ

逃げないで、負けないで

君にかかってる



本当に声が聞きたくて

つらいときほどひとりぼっちで

誰にもわかってもらえないような

そんな弱音も吐くけど

いつでもどんな時でも

僕は君のそばにいるから

たとえ遠く離れていても

その空の下で君を想ってる





手をつないで歩こうか

肩を寄せて電車待とうか

色んな日々の出来事

それがすべて幸せにつながっている





夢はいつも

途中で終わってしまうものだけど

僕らが持ち続けたら

どこかで叶うのかもしれないよ、きっと・・・

Spin 

2004年12月15日(水) 17時16分
別に大した事が言える訳じゃないけど

思った事があるんだ



会いたいのに会えないくらいで苦しがってんなよ

もっとツライ事は待ってるんだ



いつまでそんなとこで吠えてるつもりだい?少年よ

道は遥かに伸びて行くんだ ずっと遠くへ



生きている意味はなくても 生きて行く意味があるだろ

その違いもわからずに知った振りしてんじゃねえ

誰が決めた訳でもなく生まれて来てしまっただけ

自分を切る暇があんなら 大根でも切り刻め

ほら母ちゃんが手伝えって言ってるだろう





臭いものには蓋をしろって精神でやってちゃ

隙間から匂ってくるそれには

堪えきれず両手で鼻を塞いで

身動きとれずにそのまま倒れるんだよ



少女の武器は若い肉体と言って切り売りして

そんな事が自分の為になるのかい?



乗り越えてまたつまずいて 壁があるなら突き破れ

破れないなら止まって助走をつけて飛ぶんだ

誰が決めた訳でもなくただ生き続けて行くだけ

どんな人生が待っているかは

自分のハードルの高さによって決まるんだ





生きている意味はなくても 生きて行く意味があるだろ

その違いもわからずに知った振りしてんじゃねえ



乗り越えてまたつまずいて 壁があるなら突き破れ

破れないなら止まって 助走をつけて飛ぶんだ



世界はただ君のために 君を軸に回ってるんだ

それをどんな風にして振り回すかは君次第だ



回せ 回せ   回せ      回せ

           振り回せ     振り回せ

キッチン 

2004年12月02日(木) 17時54分
夢に見るようにはうまくは行かない

日常の波に押し流されそうでさ

今 僕のとなりに君がいることさえも

甘い現実だと思ってしまうんだ 変かなぁ



どこか遠い国で争ってるのも

お構いなしに毎日を過ごしている

見なきゃ・知らなきゃいけないことから

目をそらし耳をふさいで 見たいものだけを選んで

今日も水道水 無駄遣い



お腹がすいたら何かを食べて

休んで すべきことをして そんな平凡

君はそこに散らばる幸せの破片を見つけられるかな

手伝えるなら 手を貸すよ





だけど僕だってね

そんなに強くはないから

時々逆の立場になってほしい

近い場所にいる君にしか言わないよ 言えないし

ちっぽけな悩みの種も 不安のすべてを吸い上げて

大きく毒づいてしまいそうだって



失敗した料理も捨てないで

ちょっと味見してみるから盛り付けてみて

本当は食べられたもんじゃないってことも知ってる

それでも 笑いあえるから それがいい





つないだ手をはなすのは

簡単なんだけど

手を取り合うのは難しい

まだ君には言えないけど

僕は決めたことがあるんだ

泣き虫な君だから心配だけど

手を取り合えたらって思った。

ホワイト 

2004年11月16日(火) 1時09分
帰り道

花屋にはたくさんの花が並んでだけど

君の好きだって言ってた花は一つもなくて

季節が変わった事を知った

あぁ。なんかこれが切ないって心境なんかな?
って思ったけど

もう忘れようと思った。

大切な物が出来たのは君だけじゃないんだね。

w a l k 

2004年10月03日(日) 13時02分
続いていくその長い道は誰のためでもなく ただ君のために

いつか届きたい場所へとつながっている

手をつないで歩いて 行こう





ささやかな願いを込めて 選べなくて

この言葉も汚れていくような気がする



心の底から沸き起こる本音も形を変えて

たったひとことさえ 伝えられない

僕は君が好き



偏りつつある世間に 自分らしさも失われていく

すべての基準となる'普遍'ってものが

無難に創り上げられていく





繊細な想いだなんて自分じゃわからない

この痛みの終着点も まだ見えないよ



偽りなのかもしれない

表面だけの言葉かも しれないものだってあるだろうに

「信じるよ」と言う君



それがそうなのか僕にすら わからないのにね 君はそこにいる

ちゃんと見守ってくれていると感じられる場所に

君の笑顔が見える場所に



立ち止まるのもいい 歩くのもいい

とりあえず 生きていよう



if you gonna go this road alone, I'll be with you

なくしちゃいけないのは 無邪気な心に

教えられる 切実なこの愛と温もりと そして...



続いていくこの長い道は誰のためでもなく ただ僕のために

いつか届きたい場所へとつながっていること

手をつないで歩いて 行こう

I t ' s Y o u 

2004年09月28日(火) 3時08分
ね ぇ 時 が 経 っ て も

そ ば に い て 欲 し い ほ ど 好 き な 人 が 出 来 た ん だ

も う そ の 人 と は 色 ん な 出 来 事

共 に く ぐ り 抜 け て き て た み た い



気 づ い た 僕 は 一 緒 に い る 時 間 が と て も 楽 し く て . . .

そ う こ れ っ て さ 「 恋 」 と か い う あ の や け に や や こ し い も の じ ゃ ん



好 き な 音 楽 だ と か 苦 手 な 子 の タ イ プ と か

な ん て こ と な い 話 を 今 は も っ と 聞 い て い た い よ

こ れ か ら の こ と な ん て 考 え な く て も い い や

た だ こ う し て い る だ け そ れ が 続 く だ け で も い い や



気 づ か な い 君 と 一 緒 に い る 時 間 を ひ き の ば し た い

そ う こ れ ほ ど に 好 き だ っ て 悟 ら れ て も し ら ば っ く れ よ う



た だ こ う し て い る だ け そ れ が 続 く だ け で も い い や

そ ん な ふ う に 思 っ て た 気 持 ち が 今 じ ゃ ふ く ら ん で い く

も っ と ず っと そ ば に い た い こ の 気 持 ち を 伝 え た い

お ど ろ か ず に 聞 い て く れ 思 い 浮 か べ て 胸が 高 鳴 る



ね ぇ 時 が 経 っ て も

そ ば に い て 欲 し い ほ ど 好 き な 人 が い る ん だ け ど ね

I t ' s Y o u

Letter 

2004年08月31日(火) 20時19分
もう秋がやって来るよ
お前は元気にしとるのかな
季節の変わり目に
風邪なんて引いてないかな

なんか忘れれんくて
今日もこうして 思い出すよ
もう二度と会えない
お前は今幸せかな

よく思い描いた
あの幸せな日々は きっと来んけど
俺はこれからの道を
俺なりに歩いて行くよ

愛したコトを忘れるわけじゃないでな
いつまでだって俺はお前を忘れんよ

悲しみを数えるばかりに
ただ夢中になっとったな
そんな夜は二度と
迎えたくなんてないな

いつもこんな風にして
誰にも言えない思いを抱え
だけど 聞いてくれる誰かを
探す旅に出た

出会ったコトが幸せだったのかなんて
今の俺には答えなんて出せんな

「さよなら」さえも言えないままで別れた
あの手紙には最後の言葉を込めた

出会ったコトが幸せだったのかなんて
今の俺には答えなんて出せんな

愛したコトを忘れるわけじゃないでな
いつまでだって俺は君を忘れんよ。

のらネコ 

2004年07月15日(木) 0時37分

このまちを歩きだしてから いくつもの季節がめぐった

あふれるほどの人の波を するり かいくぐって



そびえたつビルの影の奥 野良猫をみつけたぼくは

そっと近づいて しゃがみこんで 手をさしだしてみる



まるで まるで きみを慕ってた あの頃のぼくのように

すり寄ってみては ひっかいて 遠くはなれていった





きみと見たこのまちの景色 あれから変わりすぎてきた

なのに なにひとつ変わらないと思ってしまうよ



ぼくの様子をうかがっていた 野良猫がないたあとに

何事もなかったかのように ぼくは 背中向けた





今日もまちは 夜を待ち受けて かがやきを灯して

行き場なんてどこにもないのに ものかげをさがして

幾度となくすれちがう人を なんとなくみつめて

いつまでもここにはいられないってことにも 気づいてるけど





きみは今でもあの約束 守ってくれているのかな

ぼくがきみのつないだその手 振り払ったとして

それでもぼくのことを 大切に思うって
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