刀剣男子関に行く〜刀匠の鍛造実演〜

May 09 [Tue], 2017, 0:21
さて伝承館古今刀匠の力作が展示していました日本刀のもつ妖艶な美しさ刀剣女子も熱心に鑑賞儀礼用の刀も展示していました。神所用の刀ですな関の刀匠による実演がありました。フイゴで鉄を厚くします鍛造です。迫力あります終盤は2人がかりでまさに命が吹き込まれる作業です

刀剣男子 関に行くの巻

May 07 [Sun], 2017, 23:00
ゴールデンウィークがどこも行っていないのを気づき、急きょ岐阜県の関に行ってきました。関は日本刀のふるさと刀剣男子のつしまは長良鉄道に揺られていきましたなにせ本数が少ない。ちょうど乗り換えに失敗して1時間待つ羽目に刃物会館につきました美濃の長良川渓谷にあるのでひなびたところです少し歩くと関伝承館につきました。朝早く出たのにすでにお昼でした刀剣鑑賞の前に昼食にしました。ジビエ料理に舌鼓ここが伝承館です。刀剣ファンんでにぎわっていましたしかも今日は無料開放でした。いざ鑑賞へ

遠州秋葉神社に参詣〜火事がないように〜

May 02 [Tue], 2017, 0:57
今日は知人と遠州の秋葉神社に来ました。
江戸時代から火事が起きないようにお参りが盛んだったとか村にとって火事は全てを焼き尽くす災禍で現在より畏れられた。そこで村の神社に摂社として秋葉社を建てたり、宿場界隈にも建てられた。鎮火してほしい願いを込めて。その総本山が遠州秋葉神社さすが格式が高い。楼門です金色の鳥居。豪華です。火事に見回らないように。遠州はかすんでいました

特殊な大飢饉〜普通の気象だったのに不作? 正嘉の大飢饉〜

May 01 [Mon], 2017, 1:47
穀物の不作原因は、干ばつ、長雨、冷害などある。しかし鎌倉時代に襲った正嘉の大飢饉(1258)は文献ではでてこない科学データが加わった。これは最近の科学技術でわかった木の年輪に刻まれた酸素同位体の構成で当時の気象状況(干ばつか洪水か)がわかるデータからだ。
 このデータからは1258年は干ばつでも洪水でもないのだ。冷害という説もあるがたとえば火山噴火による日照を遮る事態なら文献に残るのだがそれがない。ただ干ばつがあった長雨があったと散見している。
つまり普通の気象条件で耕作したのに不作で、その原因はいったい何だろう。原因はこう推測されると文献に記された結果と考える。
 年輪に刻まれた、このデータを信じたとしたら視覚的な兆候(干ばつ、長雨)がないのに不作になった場面である。過去にないので民衆のパニックはすさまじかったといえる。
とにかく納得できないのである。
そして食糧確保ができず餓死者が続出した。死ぬ者をみて生きる者は思ったであろう。「今回の件で、彼らは死にゆく人でないのに…」
酸素同位体とは
木の年輪の酸素同位体比は、空気中の水分の影響を受けて決まる。日本のどこかに現木の年輪の酸素同位体比は、空気中の水分の影響を受けて決まる。日本のどこかに現在生えている木も、社寺の建材になっている木も、その年輪の酸素同位体比の変動パターンは、過去の降水量の変化を反映している。それを2,000年間のデータに重ねれば、その木材の形成年代も一瞬にしてわかる。

井伊直虎の旅〜雨の遠州井伊谷〜

April 23 [Sun], 2017, 4:04
大河ドラマに影響を受けて、遠州井伊谷に行ってきました井伊直虎の本拠地井伊谷城の登城口、整備はされていたけど山城傾斜がある井伊谷城です。大きな土塁が背後にそびえる典型的な詰めの城です。井伊谷の様子が一望できる位置にあり肉眼では素晴らしい眺めでしたが雨がひどかった井伊谷城は詰めの城で日ごろは居館に住んでいますが戦になると避難所として機能します。直虎が住んでいた居館は今はなく麓には遺産センターで直虎に関する展示があり楽しみました。大河ドラマ館は有料ということでスルー直虎が次郎丸として一族の菩提を弔った龍澤寺です。かの有名な山門。ならず者が「山門」と号せばいままでの罪科から逃れることができた。まさにアジールである。戦国最後の聖域すばらしい古刹です
井伊家の家紋。まさに菩提寺の風格平日訪れましたが大河ドラマブームでシニアファンが大勢いました庭園がすばらしい国の名勝です。心が浄化する

井伊直虎の旅〜そのまえに新城市の柿本城に寄りました〜

April 22 [Sat], 2017, 1:16
大河ドラマ「おんな城主直虎」の舞台になった遠州井伊谷に出かけましたその前に愛知県新城市の柿本城に出かけました。道の駅に面し、何かと便利です登城口になっている満光寺、えまんこうじ境内は桜が咲き誇っていました散策散策しばらく登ると山城が見えてきました柿本城は新城市下吉田字柿本地内に所在する城跡で、昭和46年6月12日に市指定史跡となっている。標高190mを測る子路山(しろやま)山頂付近の端部に所在している。規模は150m四方にわたり、南北90mで東西約55mの長方形を呈する主郭とその東西部の一段低い場所に腰曲輪が配置される。土塁などの遺構は認められないことから、防御性が低かったものと考えられている。なお、石垣のような石積遺構もある
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