恋。 

2005年02月18日(金) 2時21分




 「恋って、美しくないね」

 「美しい恋っていうのも汚いよ」



400円で存在証明。 

2005年02月02日(水) 20時40分




  ずーっと仲良しだよっ!

  2005年 1月21日

  記念すべき初プリ☆ 





場所、時間、2人の関係

その全てが嘘だとしても





『確かに 二人は そこに いた。』





その事実だけならプリクラで証明できる。



恋のおわりに。 

2005年01月14日(金) 5時54分




「好かれたくて、すきになったわけじゃない。」


言いたかったことは、全部つたえた。


そして、完結。



願望、参。 

2004年12月22日(水) 1時00分




君の優しい嘘は、悪意であり、凶器だった





タバコの煙を吸うように、君の優しさを吸えたなら



願望、弐。 

2004年12月22日(水) 0時59分




「今」も 「ゆめ」も 「思い出」も





遺伝子ごと 組み替えられたら



願望、壱。 

2004年12月22日(水) 0時51分




君と、君の吐いたその言葉が





きちんと結ばれていたのなら



彼は笑ってそう言った。 

2004年12月09日(木) 1時28分




「浮気? …浮気ねー。

 え、奥深い問題かって?

 いや、奥深いというか、
 その人の人格の浅さが露呈されるね。

 僕は、そうだねー…その人は
 そこまでの人なんだとみるかな。

 たとえどんな面ですごかったとしても。
 
 人格面は人間では結構重要だからね」




 彼は笑ってそう言った。

 今でも笑って言えるのだろうか。 

 

何とかなる? 

2004年12月08日(水) 2時26分




「何とかなる」といっていた自分が何とかなってきたのは、
今まで「何とかしてくれる」周りの人がいたからであって、
私はただ甘えていただけ。

今まで、「何とかしてくれた」人たちに対して

私は「何ができる?」



君といるしあわせ。 

2004年12月07日(火) 2時25分




あなたとわかちあう

スプーン一杯の幸せを噛みしめている。



あまりお腹はへらない。



もう、そこにはない絆。 

2004年12月06日(月) 2時21分




先日、はじめて「へその緒」というものをみた。
それは母と私を繋いでいたものだった。
母はその物体を大事そうに
古びた袋から出してくれたのだが
私にはそれが気持ち悪い
茶色い腐った臓器の一部に見えた。

何時臭ってきてもおかしくない。

「触ってみる?」

母は優しく微笑んだ。
私は軽く口角を上げて首を横にふる。

役割を終えた人と人を繋ぐものは
こんなにも醜いのか。

私は苦笑した。
遠い昔に作られた繋がりを
今でも大切に想っているのは
母だけではない。

私はへその緒を元の場所へ戻す母に
背を向けながら、己の小指に視線を落とした。
「彼」と私を繋ぐ期限の切れた赤い糸が
小指に巻き付いている。

それは、へその緒なんかよりも
ずっとグロテスクで
黒ずんでいる絆の痕跡だった。




遠い、遠い、昔に交わした約束を
私はまだ信じている。