5:キツネ山の夏休み
2004年07月12日(月) 23時43分
富安 陽子*あかね書房*児童書
これは小学生の男の子が田舎のおばあちゃんの家で過ごした夏休みの体験話です。
おばあちゃんの家は稲荷山
を上ったところにあって、山を降りれば駄菓子やでソーダ水
や水まんじゅう
が売っているし、山を登れば榎稲荷の百八ぴきのキツネたちをまつった社があります。(この本読んでると、非常に水まんじゅうが食べたくて仕方なくなる/笑)
主人公の弥(ひさし)は4年ぶりに稲荷山に住んでいるおばあちゃんの家に行くことになった。文中で、弥が何歳か記されてないけど4年前に来た稲荷山の記憶が小学校上がる前ということなので現在、弥は小学校4年生なのかな。(勝手に6年生ぐらいだと思ってた
)
弥の両親は二人とも共働きなので、夏休みは弥一人田舎ですごします。今年の夏は稲荷山でどんな風に過ごすのか??
稲荷山には今でもキツネの伝説
が残っており、弥は実際に百八匹のキツネの一匹、オキ丸と出会いました。オキ丸は弥と同じぐらいの年恰好でヨレヨレ白いランニングシャツに日に焼けた顔の少年です。いきなり現れては弥を巻き込んで事件を起こしたり(笑)時にはキツネの姿になって弥を首につかまらせて、風にのって空中を飛んでみたりします。
他にもおばあちゃんの家にいついてる野良猫の大五郎は実は猫股で、弥が山の池にすむ水蜘蛛の精に食べられそうになるところを助けてくれたりします。
夏休み最後の日には、オキ丸が弥のためにキツネの山送りを見せてくれます。それは伝説の百七匹のキツネたちが集まり(一匹はオキ丸)、年に2度夏と冬に季節を送るのです。それがまた神秘的で百七匹がキツネ火を灯して大合唱するのです

これは小学生の男の子が田舎のおばあちゃんの家で過ごした夏休みの体験話です。
おばあちゃんの家は稲荷山
を上ったところにあって、山を降りれば駄菓子やでソーダ水
や水まんじゅう
が売っているし、山を登れば榎稲荷の百八ぴきのキツネたちをまつった社があります。(この本読んでると、非常に水まんじゅうが食べたくて仕方なくなる/笑)主人公の弥(ひさし)は4年ぶりに稲荷山に住んでいるおばあちゃんの家に行くことになった。文中で、弥が何歳か記されてないけど4年前に来た稲荷山の記憶が小学校上がる前ということなので現在、弥は小学校4年生なのかな。(勝手に6年生ぐらいだと思ってた
)弥の両親は二人とも共働きなので、夏休みは弥一人田舎ですごします。今年の夏は稲荷山でどんな風に過ごすのか??
稲荷山には今でもキツネの伝説
が残っており、弥は実際に百八匹のキツネの一匹、オキ丸と出会いました。オキ丸は弥と同じぐらいの年恰好でヨレヨレ白いランニングシャツに日に焼けた顔の少年です。いきなり現れては弥を巻き込んで事件を起こしたり(笑)時にはキツネの姿になって弥を首につかまらせて、風にのって空中を飛んでみたりします。他にもおばあちゃんの家にいついてる野良猫の大五郎は実は猫股で、弥が山の池にすむ水蜘蛛の精に食べられそうになるところを助けてくれたりします。
夏休み最後の日には、オキ丸が弥のためにキツネの山送りを見せてくれます。それは伝説の百七匹のキツネたちが集まり(一匹はオキ丸)、年に2度夏と冬に季節を送るのです。それがまた神秘的で百七匹がキツネ火を灯して大合唱するのです


まずこの夏休みを田舎で過ごす、はキーポイントです。
そこでは都会暮らしでは味わえない川遊び
や虫取り
など、たくさんの遊びがあります。しかもここでは伝説が信じられているのも神秘的
これを読むと、とっても懐かしい気分があじわえますよ〜オススメ!!
この本は私が小学校の時読書感想文で読んで以来、ずっととっておいて今回久しぶりに読んでさらに”山のキツネ””田舎での夏休み”が大好きになりました
この話をベースにずっとためてあるオリジナル話もあるくらい好き(笑)少年とキツネの子の話なんですがね、3世代またがった長いストーリーを考え中。そろそろおおまかなネームぐらい考えてノートとかにおこそうかな。だって設定思いついたのもう5年以上前だし(笑)
そこでは都会暮らしでは味わえない川遊び
や虫取り
など、たくさんの遊びがあります。しかもここでは伝説が信じられているのも神秘的
これを読むと、とっても懐かしい気分があじわえますよ〜オススメ!!
この本は私が小学校の時読書感想文で読んで以来、ずっととっておいて今回久しぶりに読んでさらに”山のキツネ””田舎での夏休み”が大好きになりました

この話をベースにずっとためてあるオリジナル話もあるくらい好き(笑)少年とキツネの子の話なんですがね、3世代またがった長いストーリーを考え中。そろそろおおまかなネームぐらい考えてノートとかにおこそうかな。だって設定思いついたのもう5年以上前だし(笑)
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/giniromangekyo/archive/22










