ff14 rmt 日本サービス向けにカルチャライズを実施

October 19 [Sat], 2013, 15:15

  4Gamer:


  ところで,本作は日本以外ではどこでサービスが行われているのでしょう。


  ナム氏:


  韓国,台湾,北米,ドイツ,タイでサービスを行なっています。その次が日本で,今後はフランス,東南アジアでのサービスを現在予定しています。


  4Gamer:


  かなり手広く展開されているんですね。Scarlet Bladeはクラスによって外見が変わりますが,国によって人気クラスや遊び方などに大きな違いはありますか?


  チェ氏:


  韓国ではソロプレイと大規模PvPの人気が高く,最大でフィールドエリアに600人が入り乱れる戦闘が確認されているほどです。そのためか,クラス性能が重視される傾向があり,範囲スキルが得意なウィッパーや,ヒット&アウェイの戦い方に向くセンチネルが人気ですね。


  一方北米では,外見やコスチュームで使用クラスを決める人が多く,ディフェンダーやパニッシャーといった,大人っぽい見た目のクラスの人気が高いです。北米は,パーティプレイやコミュティを重視する人が多いのも特徴と言えるでしょう。


  ナム氏:


  一方,台湾やタイでは,ネットカフェなどで友達とログインする人などが多く,協力プレイの人気が高い印象です。


  4Gamer:


  これからサービスされる日本では,どう受け入れられると考えていますか?


  チェ氏:


  個人的には,剣を使えるディフェンダーや,見た目が可愛らしいセンチネルが,ビジュアル的に人気を集めると思います。


  ちなみに,日本版のScarlet Bladeは,単純なローカライズではなくカルチャライズを行なっています。例えば,オープンβテストでは,日本サービス用に各クラスのフェイスタイプをそれぞれ2つずつ追加しているので,海外とは違った反響があると嬉しいです。


  阿曽沼氏:


  フェイスタイプだけでなく,アバターアイテムも日本向けに随時導入予定なので,楽しみにしていてください。

P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/gingerly/index1_0.rdf