フォーブス誌の「世界で最も影響力のある女性100人」発表 

July 30 [Sat], 2005, 11:01
63位にバーバリーのローズマリー・ブラヴォーCEOがランクイン。
日本人では、ダイエーの林文子会長兼最高経営責任者が66位。
ファッション関連では、その他に、35位にエイボンのCEO、Andrea Jung。
39位にロレアルのオーナー、Liliane Bettencourt。
60位にGapの共同設立者、Doris Fisherらがランクインされている。
トップはコンドリーザ・ライス米国務長官。

日本人ではダイエー再建を託された林さんのみです。
でも、66位でもエリザベス女王より上だったりするんですよね。

プリングル、新クリエイティブディレクターに元グッチのClare Waight Keller起用 

July 29 [Fri], 2005, 3:55
プリングル、新クリエイティブディレクターに元グッチのClare Waight Keller起用
5月に辞任したスチュワート・ストックデールから引き継ぐ。
同時に新アクセサリーデザイナーに、同じく元グッチのSimona Ciacchiが加わる。
34歳のKellerは、2歳になる双子の母親で、セント・マーティンのファッション・アンド・テキスタイル科とロイヤル・カレッジ・オブ・アートのニットウェア科を卒業。カルバン・クラインでキャリアをスタートし、ラルフ・ローレンにいた時にトム・フォードにヘッドハントされ、2000年からグッチのデザインチームに加わっていた。
プリングルのCEO、キム・ウィンザー(Kim Winser)は創設190周年を迎える9月までに新デザイナーを決定したいと考えていたとされ、「クレアはイタリアとアメリカのラグジュアリー・ブランドでのデザインに優れた実績を持っています。レディス・メンズ共に豊富な経験を持っており、これはプリングルにとって重大な要素です。ニットウェアに対する彼女の情熱と合わせて、これはプリングルが国際的な開発を継続するための完璧な選択です」とコメント。

「東京発 日本ファッションウィーク」の概要まとまる 

July 28 [Thu], 2005, 3:57
10月31日から11月9日の10日間、神宮外苑の聖徳記念絵画館前の特設テントで行い、デザイナーのショーと高品質な素材、アパレルの展示会を組み合わせる。
経産省は、事業費約3億円の半額を負担する。
一方で、「テントでのショー費用(100万か50万円)が高過ぎる」と尻込みするブランドもあり、有望な若手の支援策も用意されている。

バナナ・リパブリック、コレド日本橋、ランドマークプラザにもオープン 

July 27 [Wed], 2005, 3:59
プランタン銀座、六本木ヒルズに加え、9月7日にコレド日本橋、9月15日には横浜・ランドマークプラザにオープンする。

ワールド、上場廃止へ 

July 26 [Tue], 2005, 4:00
経営陣による自社株式の買い取り(マネジメント・バイアウト、MBO)を実施して、株式を非公開にする。経営陣が株主になることで、アパレル市場の動向に柔軟に対応する体制を目指す。また、敵対的買収にさらされるリスクを回避する狙いもある。
すでに自社ブランドや会社の知名度は高く、大きな資金調達計画もないことから、株式上場にこだわる必要はないと判断した。買収額は最大2200億円規模に上る。まずは、寺井秀蔵社長が社長を兼務する100%出資の子会社ハーバーホールディングスアルファが、ワールドの自社保有株を除く発行済み株式の約67%にあたる約3099万株を公開買い付け(TOB)で取得する。実質的には寺井社長個人が買い取る形になる。
創業者の畑崎広敏らが保有するオーナー株12.7%は取得の了解を得ているという。その後、ワールドの経営幹部らも参加する予定。
ワールドは1959年に婦人服卸業として神戸市で発足。93年には大証二部、98年には東証二部に株式を上場、99年にはそれぞれ一部に昇格していた。資本金は187億3900万円。2005年3月期売上高は前期比3.8%増の2451億円。

エマニュエル・ウンガロのメンズウェア店オープン 

July 25 [Mon], 2005, 4:02
3つの旗艦店をオープンし、メンズウェアをデビューさせる。
まずは、ロンドンのニュー・ボンド・ストリートとパリのアベニュー・モンテーニュ(Avenue Montaigne)に2005年冬シーズンに間に合わせる形でオープン。
3店目はニューヨークのマディソンアヴェニューに2006年春夏からスタートする。
ウンガロのメンズウェアは、クリエイティブディレクターのジョセ・レビ(Jose Levy)がデザインし、Marchpoleがライセンス展開する。
日本では2006春夏からVia Bus Stopで開始される予定。

ヴェルサーチ、中国で12店をオープン 

July 24 [Sun], 2005, 4:07
夏から秋にかけてヴェルサーチは中国で12の新店を開く。
さらに、ヴェルサーチは次の数か月で、香港、マカオと中国本土のブティックをリニューアルする。
12の新店のうち7店はヴェルサーチ・ブティックで5店がヴェルサーチ・ジーンズ。
まずは香港で IFC、ペニンシュラ、パシフィックプレスの3店をオープン。上海の「プラザ66」ブティックは8月に開く。
新店はみな、最近リニューアルされたミラノやロンドン店と同様に鏡やマーブル模様の床など新コンセプトに基づく。

資生堂、「MAQUillAGE(マキアージュ)」の新CM発表会 

July 23 [Sat], 2005, 4:08
イメージモデルの蛯原友里、篠原涼子、伊東美咲、栗山千明の4人が出席。
CMは、4人が船上で化粧について語るもの。一人一人がキャラクター設定されており「成熟した美しさ」を軸に「オトナの女」をアピールする仕上がり。
伊東はウエディングプランナー、篠原はフリーペーパーのエディター、栗山はタクシードライバーの設定。
また、新CMに合わせたテレビ番組「東京ビューティー物語」が8月21日、日本テレビ系で放送。
4人が憧れの女性を尋ねるもので、チェ・ジウ、蜷川実花らが出演。

オンワード樫山、日米共同企画の新ブランド「NAVE(ネイヴ)」 

July 22 [Fri], 2005, 4:14
2006年春、「SETTING THE RULES OF FASHION(ファッションの基準を創り変える)」をキーワードに、今までにない、全く新しい発想による次世代型の戦略ブランドとして展開する。
米国企画チームには、NYデザインチームとアートディレクションチームを結成し、デザインチームでは、Richard Chai(リチャード・チャイ)をコンサルティング・クリエーティブ・ディレクターに迎え、ブランド全体のキーテーマとキーカラーの設定、デザインを担当。アートディレクションチームには、アートディレクター、Douglas Lloyd(ダグラス・ロイド)を起用し、ブランドアイデンティティの策定と広告宣伝の企画を行う。日本の企画チームは、基本コンセプトの策定とMD計画の立案、日本企画商品のデザインを担当。
NAVEは、単品を買い付けて編集する小売発想のセレクトショップの概念を逆転させ、複数のデザイナーがNAVEのためにデザインした単品を作って編集する新コラボレーションブランド。アイテムごとに世界中の旬のデザイナーやデザインハウスとコラボレーションして、「価値ある単品」を集積したフルアイテムを企画する。コラボレーションデザイナーは10名前後と契約し、各デザイナーが最も強みとするアイテムをデザイン。これら単品アイテムの集合体を再編集して、NAVEブランドとして同一のショップ環境で展開する。
「NAVE」は、英語で車輪の中心部を意味し、ブランドは車輪を回すための中心的な役割を果たす原動力であり、コラボレーションデザイナーは動力を車輪に伝えるスポークである、ブランドの考え方を表現した。
日米で同時展開し、国内では、都市型の百貨店を中心に、ショップを展開。米国では、2005年8月NYにショールームを開設し、北米の有力百貨店、有力専門店への卸売事業を行う。2006年春には、NYソーホー地区における路面店の出店も計画。2006年秋からは、メンズラインの発売も予定している。

ギャップ、フレグランスとパーソナルケア製品のライセンスをインター・パフュームと締結 

July 21 [Thu], 2005, 4:16
インター・パフューム(Inter Parfums)はギャップとバナナリパブリックのフレグランスやコスメ(メイクアップやボディケア製品など)を開発、製造する。
ギャップはマーケティングと販売を担当。
契約にはオールド・ネービーは含まれず、契約金額などは明らかにされていない。
バナナリパブリックラインは2006秋に発売され、ギャップ・ラインは2007年にデビューする予定。
「パーソナルケア製品は私たちのブランドの自然な拡張であり、私たちの会社がより成長するチャンスを表わします」とギャップの社長兼CEOのPaul Pressler。