どうしようこれ。分けわかんなくなってきた!(死  =竹 

March 28 [Wed], 2007, 17:25
沖田の腕の中に収められた土方は、
驚いた様子からすぐに怒声を沖田に向けた。


「何だよ。はなせ・・・っ!」


けして、土方の顔が赤くなることはなかった。
銀八が土方を抱きしめた時のように、土方の顔が、
心が乱されることはなかった。
いや、乱されたことは乱されたのかもしれない。
でも、銀八に抱きしめられた時のあの感情では・・・


ちっ


沖田は心の中で舌うちをする。
土方は沖田の腕をふりはらい怒っている様子で沖田を見ている。
「分かりやすいお人だ」沖田は土方を見返す。
土方は、一瞬沖田の目にたじろぐがやっぱり赤くなることはなかった。


「・・・・土方さん。俺、帰りまさァ」


そういって沖田はドアの近くに置いておいた自分のカバンを、
手に取った。
「おじゃましやした」そう言って部屋を出て行こうとした、


「総悟・・・お前鍵ねぇんだろ?大丈夫なのかよ」


さっきまで怒ってたくせに。
「本当に分かりやすいお人だ」


「俺ァ がきじゃないんで、それにいざとなったら神楽ん家でも行きまさァ」


そう言って土方の部屋をあとにした。
玄関を出て行く音がして、土方は家で一人になった。
何が何だか・・分からなかった。
土方はベットに倒れこんだ。 電気の明かりが目にしみて眩しい。
腕で目をかぶせる。


「・・・・・疲れた」


土方は大きなため息をついた。












いつもどうりの登校時間を短く思えた。
足どりは重いのだが、学校にはあっとゆうまについた。
「行きたくねぇな」どんな顔していけば良いんだよ・・・くそっ
自分の教室3Zに行くまで、土方の頭の中はどんな顔していけばいいのか
そのことでいっぱいだった。


「あ、おはよう土方」


自分を悩ませている原因の銀八は昨日のことがなかったかのように、
土方に話しかけてきた。
こんなに・・・・悩んでんのは俺だけなのかよ。


腹がたつ。


「どうかしたか?」


銀八は土方の近くに歩み寄ると心配そうに聞いてくる。
顔を覗かれそうになった。


「近づくな!・・・・俺は!」



あってはならないんだ。
「俺が先生を好き」だなんて。


じゃあどうゆうことだ?
この胸の鼓動。 どんどん顔が熱くなっていく。
やっぱ俺はおかしいんだ。



===========
あああああ何かとてつもなくグチャグチャに!
ホント文才ないな自分。(あ
ってゆうか早くらぶらぶになってくれないかな・・ぱっつちよ(え

千影さん続きお願いします!

あれ?沖→土?何これ、ぱっつちはいずこへ(笑)=千影 

March 27 [Tue], 2007, 19:56
「土方さん・・・・?」
「ん・・・んな訳あるかよ」
「え・・・・・」

土方が顎に添えられた沖田の手を軽くはらう。
沖田はキョトンとした表情で、抵抗することなくはらわれた。
土方は続ける。


「俺が先生を好き?そんなん、あってたまるかよ」
そう、あってはならない。


沖田が表情崩さず土方に見入る。
たんたんと続ける土方の奥には何かが隠れている様なそんな気がした。
土方さんはなにかを隠してる。 むしろ、土方さんが土方さん自身に隠している。
そう、何かを押し抑えている。


「だいたい、お前は先生が抱きついたの見て勘違いしてるみたいだけどな
あれは、ただ先生が勝手にやってきた事で・・・・」
「土方さんが赤くなったのは?」

沖田がボソッと言った。
土方のたんたんとした態度が、止まった。
沖田の真っ直ぐな赤い目が土方を襲った。 土方がビクつく。

「じゃあ、なんで好きでもないのに赤くなったりしたんで?
好きでもない奴に対しての反応じゃねェでさァ。ありゃァ。」
「そ・・・そそ、そんなの、抱きつかれたら誰だってそうなるだろ!?」


あっ・・どもってる。 嘘だ。
沖田は目の前にいる土方に手を伸ばし 土方を胸に収めた。
土方は目を見開き、誰が見ても驚いた様な表情を浮かべるが

赤くない。



「はら、銀八とは違うじゃねェですかィ・・・。」

--------------------------------------
遅れてすみません―;
素敵な展開ありがとうございました―w
すごく、楽しくかかさせていただきました!ってかぱっつち?(笑)
今回、短くてすみません―;;;;

それでは、続きお待ちしてますw


沖土・・・!?(え、ちょ) いやいやぱっつちです。=竹 

March 26 [Mon], 2007, 18:15
土方が、ドアを開けると沖田が「すいやせん急に」と言った。
顔は謝ってるようには見えない。
俺の反応を楽しみながらこっちを見ている。
よりによってどうして沖田なんかに見られてしまったのか・・


最悪だ。


そう思うしかなかった。
できるだけ、沖田にこれ以上俺の気持ちを探らせないためにも、
いつもどうりに接しなければ・・


「ったく鍵忘れたなんて餓鬼じゃねぇんだしよ・・・しっかりしろよ」


そう言いながらも沖田の顔は見れない。これ以上、
こいつの目に見透かされるなんて、乱されるなんて、
もうごめんだ。
とりあえず、一言文句を言ってやってから部屋に戻ろうとする。
沖田が俺のあとをついてきているのが分かった。
何時まで居る気なんだ?
俺はそれまで、もつんだろうか。
部屋に入るなり、沖田は土方のつくえの上をさぐりながら
「何やってたんですかィ?」と、つくえの上にのせてあったノートを
パラパラと開いて見ている。


「宿題・・やろうと思って」
「へぇ・・・勉強熱心ですねェ土方さん。」


いちいち嫌味たらしい奴だ。
どうせここに来たのも、鍵を忘れたとゆう口実も、
全てはお前の計算なんだろ? イライラする。


「・・・・何怒ってんですかィ?」


イライラしていたのが表情にでていたのか、沖田は俺の方を見ながら
聞いてきた。
俺は何も答えずに部屋のベットに座る。


「・・・・・・相談にのってあげましょうか?」
「・・・・・何の」





「銀八と土方さんのことでさァ。」




何言ってんだこいつ。
あまりに怪しい沖田の笑みに、鳥肌がたつ。
どうしてこいつはこんなに・・・・

沖田はベットに座る土方に歩み寄ると、土方のあごを掴み
下を向く土方を上に向かせる。



「土方さん。 あんたは銀八のことが好きなんですよ」



好き・・?
俺が、銀八を?
だからドキドキしたってのか?だから、抱きしめられてあんな気持ちに・・・?



もう何もかも壊れてしまえ。
俺も。沖田も。   




銀八も。





信じられなかったが、たしかに俺のこの気持ちは
そうゆうことなのかもしれない。




==============
沖田がかなり活躍(?)してるっぽいですな・・・
ってかぱっつちが!沖土!?(あ
ついに土方の気持ちを暴露する沖田!
あいかわらずの文才ですみませー;

続きお願いしますv

土方は悩んでれば良いよ(私が/お前か) 

March 26 [Mon], 2007, 16:33
学校から自宅につくまで、幾度となく、繰り返し繰り返し・・・・
沖田の最後の言葉が頭に響く。


「明日からが楽しみですねィ」
俺はむしろ憂鬱だ。


いったい、何が楽しみだと言うのであろうか?
アイツの楽しみは、俺にとっては不愉快だ。と土方は思うと
なんだか良く解らないが、悪寒がザワついた。 何これ。
自宅についても、響く声。

あの二人によって、土方の中はめちゃくちゃにされっ放しで・・・
片付けようにも、しようとする度に頭に響く二人の意味深な言葉達が邪魔をする。
あぁ―・・・イライラする。
結局今日は、部活にも出れなかった。 近藤さんにも会えなかった。
いつも通りであったはずの日常が、今日は違っていた。

アイツに乱される。 気に入らない。

制服から、Tシャツにジャージのズボンというラフな姿に着替えると
「宿題あったっけ?」と机に向かってみる。
でもやっぱり声が邪魔して集中できない。 こんなの俺だっけ?
嫌になってきた。
グシャグシャと頭をかくと、ため息ひとつ。 落ち着かない。

ピンポーン。

玄関から、誰かがベルを鳴らした。
土方はハッとすると、慌てて玄関へかけていった。

「こんな時に一体・・誰が;」

ボソボソぼやきつつ、「はぃ。どちらさまですか?」と
インターホンの受話器をとり、話しかける。
少し間を空けたあと、聞き覚えの・・ぃゃ・・いつも聞いている声が返ってきた。

「俺でさァ。土方さん。鍵忘れて、家に入れねェんでちょっと入れてくだせェ。」

うわっ・・・こんな時にコイツは・・・・。。
いきなりの沖田の来訪に、驚くというより慌てた。
いろいろと目ざとい沖田にこんな自分は見られたくなかった。が、
鍵がない奴をこのまま外に放り出しとく事も、なんとなく罪悪感がある。
インターホン出なけりゃ良かった。

「今開けるから待ってろ。」

--------------------------------
すいません!また沖田登場させちゃいました。(どんだけ好きなんだ)
最初は先生にしようと思ったんですが、不自然極まりないので;
もぅ、本当すみません―;;;

続きお願いいたします!竹さんパース!




萌えの神様が!ほんと神ですね。(え)    =竹 

March 25 [Sun], 2007, 19:41
「案内しやすよ」 そう言ったきり沖田はどんどん歩いていく。
土方は沖田のあとを黙ってついていった。
もしかして、もしかして・・・さっきの見られてたんじゃないか。
俺がアイツに抱きしめられて・・・真っ赤になっているところを。
土方は銀八に抱きしめられた感触を思い出して顔が熱くなった。
やっぱりどうかしてんだ、俺。

沖田の足は、いつのまにか止まっていてそれにきづかなかった
土方は沖田にぶつかった。


「あっ、悪ィ・・」


土方が、そうゆうと沖田はふりかえってこう聞いてきた。


「銀八のこと考えてたんですかィ?」


自分の心を見透かされてしまうような沖田の目に、土方は鳥肌が立った。
沖田は、にやっと微笑をしてみせると土方の顔を覗き込んだ。
やっぱこいつにさっきの見られていた・・・・
誰かに見られていたとゆう恥ずかしさにまた顔が熱くなった。


「土方さん、顔赤いですぜ?」
「土方、顔赤いよ?」


沖田の言葉と銀八のことばがかぶる。


「考えてなんかねぇよ。それより近藤さんはどこだ」


ごまかそうと。
何よりこの自分の気持ちをごまかそうと、近藤さんの居場所を聞く。
鼻で笑う沖田。何が可笑しいんだよ。


「ごまかそうったってそうはいきやせんよ。」
「ごまかそうとなんてしてぇよ!俺はっ・・・アイツのことなんかっ!」
「隠しきれねぇんですよ。土方さん、あんたの気持ちは」


そう沖田はいうと俺のあとをさろうとした。
こいつには、見透かされてんのか。俺の気持ち・・・?
自分自身まだ分からないこのへんな感情を、こいつには分かるってゆうのかよ。
じゃあ 教えてくれよ。
俺は、あいつのことっ・・・・・


「あ、近藤さんが読んでたってのは嘘ですから。俺ァ神楽と約束があるんでこれで。」


なんだよ。
嘘ついてまでわざわざ、俺のことからかいにきたってのか?

横を通りすぎる沖田は土方の耳元でこうつぶやいた。






「明日からが楽しみですねィ」


==============
あまりに素敵だったので続けていいのか的な。
さりげなく沖神要素を・・・!(さりげないなほんと)
沖田に土方をからかってもらいました♪楽しかったです(私が/シネ


続きお願いしますv

うぉぉ竹さんの神すぎて、鼻血出る!(どうした)=千影 

March 25 [Sun], 2007, 17:34
土方は意識が飛んだ。
予想外の出来事に、頭は真っ白。顔は真っ赤になってしまった。一瞬にして。
意識が我に返ると、銀八から離れようと体をひねった。

「ちょ・・やめてくださいよ!」

土方が銀八の腕の中でもがくと、案外簡単に腕は振りほどかれた。
振りほどかれた感覚にどことなく寂しい感覚があったが、
それを考える以前に自分の「顔の赤さをどう誤魔化すか」の方が先立った。
少し銀八に目を向けると、微笑したまま慌てるコチラを見ている。

「土方、顔赤いよ?」
「なっ・・・!」

一番今、言われたくない事をコ銀八は的確についてくる。
どんだけ気持ちを読み取るのが上手いんだ?
それによって、土方は余計に赤くなった。
しかも、こんな時に限って


名前で呼びやがる

いつもふざけて「多串くん」とか呼びやがるくせに。
ふざけんな。


あれこれ考えていると、銀八が「やっぱり可愛い」とボソッとこぼした。
こんなになったのはお前のせいだっての。
コイツと二人で話していると、自分が余計におかしくなる。
なんか、自分がおかしいんだ。 なんでかは解らない。

「先生っ!ふざけてるなら、俺、もう部活にいきますから・・」

近くに置いておいたカバンを肩にかけ、生徒指導室を出ようとすると
腕を掴まれた。 むしろ、捕まえられた。

「あっ・・まって。」
「なんですか!!」

土方が振り返りながら、銀八の手を強く振り払うと
銀八は「相変わらずだ」と言う様な表情を浮かべた。
土方の表情は、まるで人を嫌悪する黒猫みたいに思えた。

「やっぱりいいや。頑張ってこいよ。」
「言われなくても。」

土方は吐き捨てるように言い、ドアを開けると目の前に小さい壁を感じた。
気付いて見下ろすと、自分の唇ほどの高さに茶髪の髪。
沖田が立っていた。

「あっ。ようやく出てきやしたね。土方さん」
「お前、なんでこんなところに・・・?」
「近藤さんがお呼びですぜ。」

土方は軽くうなずくと、沖田に「近藤さんは?」と場所を尋ねる。
「案内しやすよ」と意味ありげな笑顔を沖田は土方に向け、
部屋にいる銀八にも「それじゃ、先生。」と同じ笑顔を向けた。



銀八も土方も同じ思いが頭をよぎる。
コイツ・・・   まさか。
-----------------------------
なんか私の方が無駄にながくなってしまいました;すみません;
いやぁ・・・どうしても沖田が出したくて・・出したくて(お前!!)
文才なくて、読みにくいですよね―;;;
さぁて、どうなることやら。

竹さんに ぱーす。

ぱっつちリレー小説  =竹 

March 25 [Sun], 2007, 16:27
「で、何ですか。俺なんかしましたか?先生」


生徒指導室につくなり土方はここに呼びだした担任の銀八に聞いた。
銀八は煙草を吸いながら窓の外をみている。
だいたい生徒の前で煙草を吸うなんて教師が確実にやってはいけないことである。
なのに、何もした覚えの無い俺がなんで生徒指導室になんか呼び出されなきゃいけないんだよ。
先生の方が十分指導されることあるんじゃねぇのかよ。
そんなことを思いながら土方は振り向こうとしない銀八を見る。

「いやー最近多串君の先生にたいする態度ががへんだと思ってさ」

突然口をひらいたと思ったら何言ってんだよこの先生。
そんなことで呼だしたわけかよ。

「・・・べつに 普通ですけど」

「んー・・そう?まぁとりあえず座れよ。 コーヒーでいいか?」

銀八はそうゆうとお湯をわかしはじめた。
てゆうか、コーヒーなんてどうでもいい。何でこんなことで呼びだしたのか、それが
知りたかった。
しぶしぶ椅子に座る。 椅子は冷えていてつめたかった。

「・・・あのさァ 多串君って先生のこと嫌いでしょ」

何を言いだすかと思えばこんどは笑いながら俺の方を見てそう聞いてきた。
いつもの笑顔じゃなかった。何で・・そんな顔してんだよ。

「授業中だって目あうとそらすし、前よりなんか冷たいし。やっぱ嫌いなのかなーって」
「・・・そんなんじゃないです。・・・そんなんじゃ」


自分でも分かっていたような気がした。
授業中に目あったりしてもすぐそらすし、話しかけられてもこたえねぇし。
でも嫌いとかそんなんじゃない。
俺はおかしいんだ。
先生と目あっただけで、話しかけられただけでドキドキしたりして・・・気持ち悪い。

「そうゆう先生はどうなんです?俺のこと・・・嫌いなんじゃないですか?」
「・・・・なんで?」
「だって・・・授業中俺ばっかあてるし、名前も変な呼びかたしてくるし、嫌がらせですよね」

今まで思っていた事を口にだしてしまった。何言ってんだよ俺。




ぎゅ


「もー多串君かわいすぎッ」



俺はいつのまにか先生に抱きしめられていた。

==========================
無駄に長くてすいませんー;
ぱっつち!暴走しすぎで何が何だか;沖田登場が入りきらなかったです;千影さんにまかせます(おい)
てゆかこんなに長くて大丈夫だったでしょうかー;
しかもちょい土方サイドですが;
とりあえず銀⇒←土みたいなかんじでv(笑)
これからどう危なくなっていくのか・・v楽しみですv(ぐは)

では次、千影さんお願いしますーv

テスト 

March 24 [Sat], 2007, 20:30


テスト。
ってか、テストにこの画像もどうかと思いました。(あれ?作文?)
P R
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