ノースロンドンダービー2011~2012アウエー
2012年02月28日(火) 15時10分

「今回はボクの勝ちだぞ!」(ガナザウルス)「く、悔しい…」(チアピー)
まだショックが残っている27日のノースロンドンダービー(NLD)。
本当に魔に魅入られたような逆転劇でした。
これでもかってくらいにゴールを決められてしまって、あんまり思い出したくないのですが、後々になって「あんな試合もあったっけなあ〜」と思い出すときのために、書いときますか(ノ∀`)
スパーズのメンバーは、
GK フリーデル、DF ウォーカー、カブール、キング、エコト、MF ニコ、ルカ、パーカー、ベイル、FW サハ、アデバヨール
サブは、サンドロ(46分←ニコ)、ラフィー(46分←サハ)、ドーソン(82分←キング)、クディチーニ、ローズ、リバモア、レノン、デフォー
得点
4分サハ、34分アデバヨール(PK)、41分サニャ、43分ファンペルシ、51分ロシツキ、65分ウォルコット、68分ウォルコット
出だしはよかったんですよ。
サハがぽっかり空いたゴール前に抜け出してシュート。相手DFに当たってループシュートっぽくなったボールが飛び出していたシチェスニーの後ろに入って無人のゴールに入って先制ゴール


サハゴール!こんな笑顔のシーンもありました。前半は。
34分にはルカがきれいな縦へのスルーパスをベイルに通すとベイルがボックス内で倒されてPKの判定。アデバが決めて、これで2対0
。でも、そのすぐ後、ファンペルシがポストに当たる惜しいシュートを放つとその流れからアルテタのクロスにサニャがヘディングゴール。2分後の43分にはファンペルシが、これはもう褒めるしかないすばらしいシュートを打ち、あっというまに追いつかれてしまいました。
後半になってサハとニコを下げて、ラフィーとサンドロが入りました。
でもアーセナルのいきおいがとまりません。
怪我が直って久しぶりのサンドロ、頑張っていましたけど、まだ試合勘がいまいちなのかちょっと空回りしてたかな?いつものサンドロのではなかったです。
ラフィーも流れを変えることがなかなかできず・・・
ポゼッションを高めてパスを回し攻めてくるアーセナルに対して、プレッシャーがかからず、いいようにされていたのがなぜなのか不思議でした。もっと素早く寄せてもいのに、と思って見ていましたが中盤がスパーズはひとり少なかったためなのでしょうかね〜??
ロシツキのゴールは敵ながらあっぱれ。よい形でした。これで2対3。逆転されてしまい、
さらに何が何だか、あれよあれよといううちに、左サイドから攻められてそこががら空き状態でウォルコットに狙われてゴール、またゴール( ;´Д`)
気がつくと5点も取られてしまいました。
カウンター、見事でしたわ。
慢心があったとは思いたくないですけど、強烈パンチをあびせられましたね〜。
でもころんでもただでは起きないですよ。
ここはしっかり修正して、次のホームに期待したいと思います。
ユナイテッドですけどね。そしてルーニーさんが喉を痛めて休養しているそうで、しっかりスパーズ戦に間に合わせてくるそうですけどね。負けませんよ!
それにしても守備的にいかずにアウエーであえて2トップ、しかもエコトさんもウォーカーも上がり気味で超攻撃的に戦って玉砕。スパーズらしい試合だったのかもしれません。
派手に負けたけど、なんとなくスッキリしてるような・・・。























夫とぎん(♀猫)と暮らしています。
