今シーズンが終わりました。
2012年05月24日(木) 11時21分

入ってすぐに2点めのゴールを決めたデフォー。
最終節が終わって10日たってしまいました。
なんだかもう、ずっと前の事のよう・・・
いろんなドラマがいっぱい詰まった今シーズン。
悲喜こもごも、たくさんありすぎて思い出すと胸がしめつけられそうです。
最終節を前にして、スパーズは3位アーセナルと1ポイント差、5位ニューカッスルとも1点差でした。6位のチェルシーがCL決勝をひかえていたので、ここは絶対勝ってアーセナルの結果しだいではあるのですが3位になれたら、とわずかな望みを。
メンバーは、
GK フリーデル、DF ウォーカー、ギャラス、カブール、ベイル、MF レノン、サンドロ、リバモア、ルカ、ラフィー、FW アデバヨル
サブ ネルセン、アダム・スミス、デフォー、クディチーニ、ケイン、サハ、ジオバニ、
得点 2対0
アデバヨル(2分)、デフォー(63分)
元スパーズの監督でサポーターに愛されたヨルがフラムの監督として、WHLに帰ってきました。この最終戦、今にして思えば現地に見に行きたかったなあと思います。最終戦って感動的。ああ1年が終わったなあとスタジアムでしみじみしたい。
さて、試合はスパーズのモチベーションがすごい。絶対勝ってCLに出たい!という選手たちの強い気持ちが伝わってきました。
開始2分、前へのパスがゴールへの道があるような感じでつながって
ラフィーのスルーパスにアデバのゴールがあっという間に!

そして後半、ラフィーに替わって入ったばかりのデフォーが期待に応えてくれました。レノンのクロスがDFに当たってちょうどデフォーの前にボールが来て。それをズドンと

試合中、ウォーカーやカブルさんが怪我で下がって心配しましたけど、替わって入ったネルセンがしっかり守備をこなし、初出場のスミスがたのもしく思えたり・・・。
パーカーがアキレス腱の怪我で出られなかったり、エコトさんが肩がはずれて手術して出られなかったり。最後、怪我人が続出しましたが、みんなの総力戦で勝ち取った勝利。
やるだけのことはやった、あとはアーセナルの結果。
途中経過が流れて、一時はウエストブロムにリードされていたのですが、最後GKの信じられないようなミスから逆転、3対2で勝利。
これでスパーズは4位でシーズンを終えることに。
スタジアムのサポーターたち、試合中に他会場の結果に大きな歓声が上がったり意気消沈したり、心臓ドキドキでしたね〜。
試合後の選手たちも、勝ったけど笑顔はあまり見られなかったような気がしました。
最終戦のあとの選手たちのサポーターへの感謝をこめたセレモニー
facebookにその様子が。
テレビ中継では見られなかったのですが、ふだんは試合が終わるとさっと引き上げてしまうので、こういうパフォーマンスは嬉しいですよね。赤ちゃんつれて歩いてます。ルカの子かわいい(*´Д`*)
今シーズン、本当にお疲れ様でした。
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そしてCL決勝。
チェルシーはバイエルンに勝って優勝しました。
この結果、別枠扱いでチェルシーは来季CLに出場が決まり、1国4チームまでというFIFAの決まりによってイングランドは3位までしか出られなくなってしまいました・・・チェルシー6位だったので。
すごく悔しい。
でもルールだからしかたないです。
この結果、選手の出入りがいろいろあるかも。
でもそれもこれもみんなサッカー。
こういうストーブリーグを楽しめるか?と問われたら、私はそういう性格じゃなくて困る(笑)。ただ、長い目で見てスパーズは前進していると思えるし、来シーズンどんなチームになっているかドキドキしながら待ちたいと思います。






素晴らしかったです。











夫とぎん(♀猫)と暮らしています。
