厚別開幕戦でセレッソに勝利

2012年05月05日(土) 11時10分


雨と風の予報でしたが思っていたほどひどくはならなくてホッとしました。

大雨の中の応援もきらいじゃなくて、逆に変なテンションの盛り上がりがあったりするんですけどね(笑)。

でも、選手たちのことを考えたらそれじゃあかわいそうだし。それに、お客さんが減ったら困ります。

セレッソは日本代表やオリンピック代表の選手が何人もいて強いチームです。手強いのはわかっていますが、それでも全力でぶつかって勝たなければ。J1はどこも強いのですから。

コンサ、出だしから動きがよくて、おおっと思いました。
前線からセレッソの選手たちにプレッシャーをかけて好きなようにさせません。

そして前半の25分、
右SBの日高選手がスピードあるドリブルで駆け上がるとゆうすけにパス。ゆうすけはDFに囲まれていましたがトラップでかわしてターンしてシュート。すばらしい動きでした。

コンサ、先制です

これまで先制しても、後半になると息切れしてしまうのか逆転を許してしまっていました。

もしまたそんなことになったら・・・

私達もそうだけど、選手たちだってどんなにか心が折れてしまうのでは?
そんな気持ちが一瞬よぎりました。
絶対そんなことになってはいけない、今日こそ勝ちたい、勝たなければ!

コンサの選手たちはついに最後まで、集中を切らすことなく守りきりました。
ホスンのナイスセーブもあったし、河合キャプテンの危ない場面での一歩足を出して、すんでのところでピンチを防いだ場面もありました。ジェイドもクッシーも体を張って1対1で負けてませんでした。みんな必死。後半残り10分くらいで芳賀選手の登場には泣きそうになりました。たのもしい選手がピッチにやっと戻ってきましたねー・・・・
芳賀選手は石さんからは何も言われなかったけどやることはわかっていたそうですよね。J'sGOALにあるように、苦しい時間帯、攻められてる時間帯に積極的な守備でチームを活性化させること。しっかり動いて仲間を鼓舞していました。

守っていただけではなく、攻撃も良かったです。
純平、SBより1列前。前の試合でもそうだったけど前にいたほうがいいような。何度もチャンス作ってました。古田くんもキレキレ。見ていてわくわくしました。そして前俊の上手さに驚愕(@_@;)
家に帰ってからもテレビで何度も見ました。

そして、長い5分間のアディショナルタイムが過ぎて試合終了の笛。

ついにやりました。
今季のリーグ戦初勝利です。

たかが1勝なのかもしれないけど、私達にとっては本当に待ちに待った嬉しい大きな勝利です。

選手たちの笑顔をやっと見ることができました。
サポーターもみんな笑ってしました。勝つってやっぱりいいですよね。
これを続けていきたいです。



ナビスコ杯鹿島戦

2012年04月20日(金) 1時35分

試合後ピッチを一周する選手たち。お疲れ様でした。

水曜の夜、ナビスコ杯の鹿島アントラーズ戦がありました。
コンサはリーグ戦ではまだ勝利がなく、
ナビスコではアウエーでマリノスに勝って、そのとき榊くんがゴールを決めていました。ここはぜひまた勝って次のリーグ戦にいきおいをつなげてほしいと思っていました。

メンバーは、
GK 高木、DF 日高、ノース、櫛引、俊P、MF 三上、宮澤、前、榊、岡本、FW キリノ
サブは、杉山、小山内、純平、古田、前俊、ゆうすけ、純貴

コンサは、16分に日高くんがボールを持って攻め上がり一度中央にパスを出し(ミヤザーだったかな?)再び受けてすぐにクロス。すると榊くんがDFふたりに囲まれながらも、うまく体をターンさせたかと思うとすばやいモーションから左足で豪快なゴールをつきさしました。

目の覚めるような機敏な動き。
あのターンの仕方はラファエル・ファンデルファールトのような!
すごく嬉しそうでした。
ピョンピョンとバック転2回と宙返りまで決めてくれて。
(私はその場面見逃してしまい、後から録画で見たのですが)

それなのに、榊くんが左サイドでアクシデント。
足首を痛めて担架に乗って運ばれて行きました・・・
すぐにバツ印が出たので怪我の状態が心肺です。
あんなすばらしいゴールを決めてくれたのに、本当に残念のひとこと。榊くん本人が一番悔しいですよね。

さらにコンサにとって、なんともいえない悔しいできごとが。
キリノがスピードある突破でペナルティエリアに侵入、
おいて行かれた鹿島のDFの選手がキリノの足を蹴ってしまいバランスを失ったキリノはその後倒れてしまいました。すると岡部主審がキリノにイエローカードを。
キリノ、「えー?!」と信じられない顔をしていました。すぐに靴下を脱いで血が出ているのを見せようとしていましたが、判定はくつがえるはずもなく・・・。

キリノはその前にイエローを1枚もらっていたのでこれで退場。
コンサは前半39分に10人になってしまいました。

その後はほとんどの時間、鹿島の猛攻を受けることになってしまいます。

応援も必死です。
こんな悔しい試合、負けてたまるか、という思い。

選手たちもサンドバッグ状態になりながら、粘り強く集中した守りを見せてくれました。
あと30分、あと20分、あと10分・・・

でもついに80分に、エリア内のハンドでPKを与えてしまい、同点に。

その後も負けることだけは絶対したくないと必死に守って
ロスタイムの4分が残り1分くらいになったとき、
CKから岡本選手にヘディングゴールを決められてしまいました。

そして間もなく試合終了。

負けたことは残念で悔しいです。
でも、選手たち、本当に頑張ったと思います。
うたれたシュート35本を、10人の力でPKと最後のCKからの失点だけに押さえたのですから。

メンバーはサブ組中心でした。
この選手たちから、試合に出てやる、スタメンを勝ちとってやる!というギラギラしたものを私は感じました。特にGKでキャプテンマークを巻いたギーさん、右サイドからチャンスを作り、守備でも危ないところを何度も救った日高くん、もちろんゴールを決めた榊くんも、ボランチで頑張っていた前くんも、他のみんなも。

この試合で得たものは大きかったと信じてます。
むしろ大きくしていかなければ。

サッカーって審判の笛ひとつでがらっと流れが変わってしまうスポーツだというのはわかっていますが、泣き寝入りはイヤ。必ず次の成果につなげたいです。

試合はまたすぐ。土曜日に川崎戦。
選手たちの「やったぞー!」という笑顔が早く見たいです。

赤黒連盟のチラシとポスター

2012年04月11日(水) 20時53分

この春 サポーターデビューしてみよう!

サポーター有志でお金を出し合って、アイディアを出し合って
作っているチラシとポスター。

今季2作目ができました。

ちょうど春の時期ということでテーマは「新生活」。
何か新しく始めてみようかな、と考える季節だよねってことで
「この春、サポーターデビューしてみよう!」
というコピーが生まれました。

イラスト、なんか初々しくて素敵だなあと思います。

チラシはシースペースか宮の沢でごっそりもらってくることにして、ポスターはセブンイレブンでプリントしてます。赤黒連盟さんで「97594373」で登録してるので、ネットプリントを利用!

札幌の街の人たちにコンサの試合やってますよ〜!と広めていきたいです。

浦和戦

2012年03月26日(月) 15時52分


柏木選手や阿部選手など日本代表を擁する浦和レッズを札幌ドームに迎えたコンサです。

力の差はチームみんなの一体感でカバーして、何としてもホームで勝ちたいと思っていました。

応援も、おおぜい詰めかけたレッズサポーターに負けたくありません

コンサはしっかり守って中盤でプレスをかけてボールを奪うと素早くカウンター。前俊、ウッチー、ゆうすけを中心にゴールをねらって積極的にシュートをうっていました。悪くないです。

浦和は両サイドの平川選手や梅崎選手、それに槙野選手が上がってきてコンサは守備に追われていましたがしっかりケアできていました。柏木選手には河合キャプテンが必死にマーク。攻められているうちにずるずる下がって6バック気味にもなりながら、それでも危ない場面はつくらせていなかったと思います。

そしてつかんだCKのチャンス。
31分にゆうすけのCKからマサキがミドルシュート!トラップがおおきくなったのも構わず、そのまま蹴り入れるとゴール右隅にズドーンと決まりました

コンサが先制です。

そのまま前半が終わるかと思っていたのですが、そうはなえらないのがJ1でした。

ATも残り数秒でした。右サイド深いところに永田選手がロングパス。ラインを割りそうになりながらも平川選手が残し、そこからクロスを上げると柏木選手がシュート。同点に追いつかれてしまいました。このときの守備のミスはこれからの課題ですよね。一瞬のすきをつかれました。

後半にはコンサのゴール前でファウルがあり、FK。それをまたしても柏木選手に決められてしまいました。ボールをセットするとき、ずっと阿部選手がボールをさわっていて離した瞬間に柏木選手がシュート。こういうトリックプレーもあるんですね。いろいろやってきます。でもトリックなしでもすごいシュートでした。

その後、コンサもよい場面が何度もありました。でも最後のシュートが枠に行かなかったりGK正面だったり。シュートはお互い11本ずつと互角だったんですけどね〜。

アウエーの神戸戦に続いて1対2の逆転負けは悔しい結果です。
あとちょっと、という感じ。勝ちが近づいている予感はあります。
自分たちのやりたい戦いができてきているし。
信じて続けていってほしいです。

私たちは今のチームを信じて応援するのみです。



ウルトラス苦心の作、札幌の街のシルエットダンマク。
いつもゴール裏に張られてます。
右には手稲山や札幌ドーム、札幌ビール、テレビ塔などが見えますね〜。写真は右半分しか写っていませんが左には他にもたくさん札幌の名所が描かれています。素敵なダンマク(*´Д`*)
札幌の街のクラブ、コンサドーレ。街を愛するようにコンサのことも大事にしたい。
この街にコンサがあっていつも試合を見に行ける。当たり前なことが嬉しく幸せです。まだシーズンは始まったばかり。これからですよね。

頑張れコンサ!

メンバー
GK ホスン、DF 純平、ノース、奈良、俊P、MF ゆうすけ、河合、マサキ、ヤス、ウッチー、FW 前俊
サブ、キリノ(69分←ウッチー)、榊(71分←ゆうすけ)、大島(75分←前俊)

J1開幕。コンサはジュビロ磐田と0対0でした。

2012年03月11日(日) 19時09分


4年ぶりのJ1の舞台はやっぱり違っていました。
磐田の選手たちの技術はレベルが高くて上手い。
それでも、コンサの選手たちはひるまず、仲間と助け合って必死に戦っていました。

18歳で3月いっぱいはまだ高校生の奈良さんが日本の誇る磐田の前田選手に立ち向かって体を寄せて自由にさせない。ジェイド・ノースが1対1で競り勝つ。河合キャプテンが危険を読んで体を張ってボールを奪う。そして手数をかけずに前にパスする。

前線の選手たちも、前俊を中心にゴール前までボールを運び、なんとか点を取ろうとしていました。後半になるとボランチの山本選手が何度か前に飛び出して惜しいシュートも。

まだまだ連携が合わずにパスが合わないことが多かったけれど、可能性を感じる場面がいくつかありました。

結果はスコアレスドロー。

試合終了の笛がなった瞬間にピッチに倒れ込む選手たち。
全力を出し切って戦ったと思います。
全然かなわない世界ではなかった・・・
最後まで足はとまらなかったし、あきらめずに戦った気持ちが伝わりました。

ここが出発点ですよね。
ここからまたトレーニングをつんで、次に期待したいと思います。

開幕戦までにサポーターもいろいろ準備を重ねてきました。
チラシを撒いたり、ポスターを貼ったり。
そしてUSの方々は人文字で、コンサのホームタウン札幌の街を人文字で表しました。

J'sGOALに載った人文字の写真

藻岩山、大倉山ジャンプ台、JRタワー、テレビ塔、サッポロビール、モエレ沼公園ファラスのミラミット、モエレ山、白い恋人の石屋製菓、札幌ドーム、手稲山。

大好きな街、札幌のシンボルが選手たちのピッチを見守るのって素敵だと思います。
ホームタウン・・・札幌は大きすぎてなかなかホームタウンって感じられなかったりするんだけど、そんなことないんだよ、ほらこうしてスタジアムにシルエットが出現したでしょう、ここがコンサのホームなんだよ、と具体的に見えた気がして感動しました。

実際にはそのときゴール裏にいたので、どんなふうに見えたのかわかりませんでしたが、あとから写真を見て、感動したんですけどね。

これからも厳しい試合が続いていくのは誰もが知っています。
そんなの、昇格したときからみんなわかっています。
でも、かっこわるくても平気。
みんなでチームワーク良く、最後まであきらめないで、戦って行く。
サポーターはそんな選手たちをいつでもポジティブに後押ししていく。
ただそれだけです。

すごく楽しみです。

キックオフ・2012に行ってきました

2012年01月16日(月) 10時45分


一ヶ月半ぶりの札幌ドーム。
なんだか12月3日の最終戦からあっという間でした。

地下鉄福住行きに乗ると赤黒っぽい人がちらほらいて、ドームに着くと長蛇の列!寒かったけどみんな来たんですね。

新入団選手は12人。
他のチームから7人、ユースからの昇格が5人。

毎年楽しみな、新入団選手のステージです。
覚えている言葉を書いておこう(笑)

自分の売りについて
・前俊「ドリブル」
・高柳くん「いろんなパス」
・杉山くん「コーチング」

欲しいもの
・大島さん「スタッドレスタイヤ」山形にいたけど北海道の寒さは次元が違いますね
・前俊「愛」1月13日に赤ちゃんが生まれました!
・山本くん「熱い声援」

ほかにもいろいろ話してました。
移籍してきた選手たち、情報は見てましたがこうして実際に見てみて、楽しみになってきました。早く試合でプレーする姿が見たいです。

そして次はユースの選手たち。



今年もグアムドールズ(笑)。
荒野くん、奈良さん、前くん、榊くん、小山内くんの5人です。
このかっこうでステージをやろうと言ったのは奈良さんだそうです。前くんは「自分はこういうキャラじゃないのではずかしい」と言っていました。いっぱいいっぱいだったんだろうな(笑)。
ユースから入って今年からはJ2じゃなくJ1。最高の舞台でユースで身につけた力にさらに磨きをかけてあばれてほしいです。

そして新ユニフォームの発表。



ちょっとタイミングをのがした写真ですが・・・。
私はこのアウエーユニが気に入りました。
kappaのマークがホームとアウエーは違うんですね。
アウエーは赤い大きなマークです。そして首とすそに黒のライン。ウッチーよく似合ってますね。今年はアウエーユニ買おうかな?

楽しいキックオフイベント、5時すぎまでかかりましたが、顔見知りのサポ仲間さんたちとも久しぶりにお会いできて「今年のコンサも楽しみ」と思えてきました。厳しい戦いになることはわかりきっているけれど、それを喜びと感じながらまたみんなで戦っていきたいです。

アウエーどこ行こうかな(笑)

・今年の背番号一覧しっかり覚えなくては。

コンサドーレのユースくんたちお疲れ様でした!高円宮杯チャンピオンシップ@埼玉スタジアム (続き)

2011年12月19日(月) 22時29分

大画面に「高円宮杯チャンピオンシップ」の文字

続きです。
コンサユースが広島ユースと日本一の座を争う試合・・・
そう考えると、あらためてすごいことなんだと思います。

実はノルディーアの入れ替え戦の直前、12月の初め頃にSSAPの室内練習場に行ってきました。ひとこと「応援してます」とノルディーアの選手たちに言いたくて。
すると、まだユースくんたちが練習をしていました。
サッカーのピッチの半分もない面積の室内人工芝練習場の中でした。
そこでおおぜいの選手たちが、白い息をはきながら熱のこもった練習をしていて、あまりの激しさに圧倒されました。

11月には雪が降り始め、3月の半ば頃までは雪の中。
北海道はそういうところです。
練習相手も本州のようにはいかない、厳しい環境で、ほんとによくここまで、高校生年代のトップを争うところまで辿り着いたものですよね。すばらしいなあと思います。

スタジアムにはたくさんのコンササポーターが集まりました。
トップのコールリーダーさんが、「まだ、やっちまえをやっていると聞いて、札幌から飛んできました!」と前振り(笑)。みんな笑顔です。

試合前に作ったメッセージダンマクもこんなふうに決まりましたよ。


「札幌 2011 笑って終わろう!!」

「やっちまえ」コールありの、ふだんトップでは歌われない「札幌ユース」チャントありの、熱いゴール裏(ただし場所はバックスタンド)でした。



メンバーが発表されました。
個人的には、刈谷で絶好調だった神田くん、絶好調だったのに惜しくもシュートが決まらなかったリベンジをここで果たせたらどんなにいいだろうと思っていた神田くんが熱のため出られなかったのが残念でした。

でもすばらしいメンバーです。



円陣を組むイレブン。
冬の太陽は低く、影が伸びていました。

いつもユースの試合のときは座っておとなしく見ているのですが、今回は立って応援しました。だから試合内容、記憶違いがあるかもしれませんのでざっと印象だけ。

広島はまちがいなく刈谷のときの広島ではありませんでした。
あのときも強かったけれど、コンサがパスを素早く回してサイドを駆け上がって何度も圧倒していたのです。

でも今回はそれがなかなかうまくいかなくて、途中でパスカットされたり、激しく寄せられて奪われたりしていました。広島は奪ったら手数をかけずにロングボールをコンサDFの裏へ。すると広島のFWの選手がラインかけひきをしながら抜け出して一気にゴール前へ。
そんなピンチもありましたが、ゴールを許さず前半は0対0。

後半になって不運なPK。
そして立て続けに2点目を取られてしまいました。
さらに3点目・・・

厳しい流れになってしまいましたが、あきらめないコンサユースくんたち。
左サイドの深いところからゴメスくんがスピードを上げてあがってきて中原くんにパス。中原くんがミドルシュート!気迫のゴールで1点返しました。

その後も広島ゴール前で激しく攻め立てるコンサユースでしたが、試合終了のホイッスルが。

あー残念・・・悔しい。ここまできての負けはやっぱり悔しい気持ちがいっぱい。

ユースは勝ち負けの結果だけじゃない。負けからたくさんのことを学んで成長できる・・・とはわかっていてもやっぱり勝って金メダルをもらう姿を見てみたかったです。



表彰式を終えて、銀メダルをつけてサポーターのところに走ってくる選手たち。
準優勝おめでとうございます!
お疲れ様でした。

また来年、新しいメンバーのユースを楽しみにしています。



そして、広島ユースの選手たちもあいさつにきてくれました。
おめでとうございます。
強かったです。

コンサドーレのユースくんたちお疲れ様でした!高円宮杯チャンピオンシップ@埼玉スタジアム

2011年12月19日(月) 11時57分
12月17日、埼玉スタジアムで高円宮杯U-18チャンピオンシップが行われました。

コンサユースはプレミアイーストで優勝。
ウエストで優勝した広島ユースと頂上決戦です。

私はユースの試合で遠征したことがなかったのですが、
11月26日のトップチームの湘南戦の翌日、刈谷で行われたJユースカップ広島戦を見に行ったことが今回の遠征のきっかけに・・・・Jユースカップ、コンサ対広島ユース

悔しかったんですよね〜 そのときの試合。

それで、再び広島と対戦するチャンスがきたことから思いきって行くことにしました。マイル使えたのでラッキーでしたよ。

朝5時40分の始発電車で千歳空港まで。
8時出発のJALに乗って、羽田へ出発です。


飛行機から富士山がくっきりと見えました。

快晴の空がひろがる東京。
風は冷たいけれど、太陽が当たると暖かいです。

空港からモノレールで浜松町まで。そこから京浜東北線に乗って王子へ。
そのときすでに11時近くなっていたので、10時半キックオフの旭川実業対磐田ユースの試合には間に合いそうにありません(´・ω・`)

この日の埼玉はユースの熱い日でした。
チャンピオンシップの他に、第2グラウンド、第3グラウンドで、プレミア参入戦も行われていたのです。

間に合いそうもなかったので王子で軽くお昼をすませてから
地下鉄南北線に乗って、浦和美園へ。



浦和美園駅。
2008年に来て以来だから、3年ぶり。
駅からスタジアムまでは無料のシャトルバス15分おきに出ていました。ただ帰りはないとのことでした・・・

バスには神戸サポとおぼしき方々や、サッカー少年たちも乗っていてびっしりでした。
そういえば神戸ユースと大津高校の参入戦が12時半キックオフの予定。
今行けばちょうど見られそうです。

12時40分ころ到着。
旭川実業が延長戦の末、1対0で磐田に勝ったとの知らせが飛び込んできました
おめでとう!
これで北海道からプレミアイーストに2校も!すばらしいですね。

それにしても、スタジアムのまわりには、鹿島のダークレッド、磐田のサックスブルー、神戸の白黒、そして広島の紫にコンサの赤黒などなど、いろんな色のマフラー姿の方々が闊歩していらして、壮観!私はこういうの初めてでちょっと興奮しましたよ(笑)。

たくさんサッカー場があってあちこちで試合をやっているの、楽しいですね。



第2グラウンドでは神戸ユースと大津高校の試合が少し遅れてキックオフ。
芝生に座って見ましたが、ぽかぽか陽気が気持ちよくて最高!
幸せでした〜

神戸の選手たちのこと何も知りませんでしたが、いいサッカーしてるなあと思いました。印象に残ったのはサイドを駆け上がって正確なクロスを上げた11番、真ん中でよい動きをしていた14番、25番の選手かな。もっとじっくり最後まで見ていたかったけど、コンサユースくんの試合が始まってしまう・・・f(^_^;)

前半しか見られなかったけど楽しい時間でした。

つづく


J1昇格。実感は少しずつやってきてます。

2011年12月05日(月) 14時58分


コンサの今季最終戦から2日たって、まだ体のあちこちに筋肉痛が少し残っていて声もちょとかれています。当日は本当にくたくたに疲れてしまい、それでも気持ちがふわ〜っとどこかうわの空のような感じでいつまでも起きていました。

試合の翌日は午前中仕事があったのでなんとかこなし、帰宅途中にコンビニでスポーツ紙を買いました。そこで1面にでかでかと「J1昇格」の文字が踊っているのが目に飛び込んできて、「ああ、本当に昇格したんだ…」と現実に戻った(笑)。

仕事先で、「コンサおめでとう!すごいねー」と生徒のお母さんがすごく祝福してくれたり、今日になってテニス仲間さんたちに「よかったね!おめでとう」と口々に言われて、「そっか、やっぱりコンサ昇格したんだもんな」と、じわじわと実感しています。

いろいろなことがあった2011年。
すごく長く感じました。
初めの頃は全然ゴールが決まらず、でも私たちにできることは選手を信じて応援することだけで、なんとかもっと力になることはないのか考える毎日・・・

USが中心となって新しいたすきを作ることになったのが9月頃。
たくさんのサポーターが協力してくれて徹夜仕事もあったりして完成しましたよね。チラシ配布もHFCと連携して10月にやりました。少しずつ少しずつ参加するサポーターの輪が広がってきたと思います。

最終戦の前日の人文字準備には100人くらいの方が集まっていました。子どもと一緒に参加されたお母さんやわざわざ釧路から参加した方も、また東京から来てくれた方もいました。私は初めてでしたが、こんなにみんながコンサのために集まってくれているのかと感激しました。

最終戦はすでにJ2優勝を決めたFC東京です。
でもそのチームに勝たなければコンサは昇格をつかむことができません。
サポーターも必死。
当日はチケットが完売という情報が流れていて、満員の札幌ドームで、選手たちに最高のホームの雰囲気を用意しなければ・・・

こうしていよいよ決戦当日を迎えました。

こんな満員のドーム、久しぶり。
39243人も集まりました。

チラシやポスター活動あんなに頑張ったけど、それより何より選手たちの力って偉大ですね〜!と当たり前な感想(笑)

試合は、コンサらしい試合。
FC東京が上手くてゲームの大半を試合しますが、コンサは粘り強く守りました。
危ないところできちんと寄せて相手を自由にさせません。そして奪ってすばやく攻撃へ。

1点目が象徴だったと思います。
左サイド、深いところで俊Pが粘ってボールを奪うと、すばやくパス。ユースケ、河合さん、スナさんとワンタッチで繋がったかと思うとスナさんが裏に抜けた古田くんにパスを通します。そして古田くんがゴール前に真横にパス、ウッチーがほんとに見事にゴールを決めてくれました。
この1連の流れが今も残像のように残っているんですよね・・・すばらしいカウンターでした。

そして前半終了間際に2点目もウッチー。
「僕のゴールで昇格を決めてコンサの歴史に名を残したい」って言ってた通りになりましたね。

後半、FC東京は石川選手とセザー選手が入り、ますます攻撃してきましたが、コンサは失点1でしのぎきりました。

ロスタイム、「ルールブリタニア」の歌が。
この歌、イングランド代表がよく歌う歌で、私はドームによく似合うメロディのような気がして大好きです。

そして試合終了。

あとから昇格ライバルの徳島が岡山に負けたことを知りましたが、コンサは勝って自分たちの力で決めたのが嬉しかったです。



サンクスウォークでゴール裏に来た選手たち。
いつもは「すすきのへ行こう」ですが「J1へ行くぜ」と歌いました(岡山選手のすすめで)。



セレモニーであいさつする河合キャプテン。
今季、マリノスからコンサに来てくれて、キャプテンとして本当にチームを引っ張ってくれたと思います。ありがとうございます。

試合後には人文字に使った赤黒シートの片付け、小旗の片付けなど、今までの私だったら気づかずにいたのに、手伝わずにはいられませんでした。USの方々、いつも試合後こんなに疲れる作業やってたのか・・・と、びっくりしました。何とか終えたのは6時頃。

ドームの外は大雪で真っ白になっていました。
飛行機が飛ばなかったそうですね。

そんなふうに過ぎた最終戦前後でした。
まだ振り返る余裕もありませんが、いろんなことにかかわることで今まで知らずにすごしてきた事がたくさんあるなあと、あらためて思います。
そしてかかわってみてますますコンサが好きになったし、もっと力になりたい、力になるのが楽しい、楽しんでやって行きたいと思えてきました。
出会いに感謝です。

コンサの最終戦に向けて、チラシとポスター特別版です

2011年11月29日(火) 21時56分


コンサのサポーター有志でお金を出し合って作っている
試合告知のチラシとポスター。

いつもは年に4~5回発行しています。
4試合くらいをまとめて告知しているんですよね。

チラシの案をみんなで話し合う中で、

「いつか、昇格のかかる大一番に向けて特別号を発行できたらいいね。」と夢でした。

その特別号、ぎりぎりになったけど、ついに発行することになりました。
サポ仲間さんが忙しい中で作ってくれたデザインです。
そして、コピーにある「ラストバトルを体感せよ」というのはみんなで考えに考えた末に決まった言葉。

「体感」というのはスタジアムに来なければできない感情。
ひとりでも多くの方に来てもらいたい、感じてもらいたいという気持ちです。

そのときは、まあ全く予想していなかったわけではなかったのですが、それにしても最終戦がこんなすごい舞台になるなんて、出来過ぎですよね(笑)

今からすごくドキドキしています。

こんな舞台ってめったにないしあまりにもドラマチック。
見ないともったいない試合だと思います。
きっと素晴らしい試合になるにちがいありません。

そんな試合にお友達や知り合いをどんどん誘っちゃいませんか。
どうぞ、職場や学校やご近所に配って下さい。

こちらからダウンロードできます。
プリンターがなければネットプリント(セブンイレブン)でも印刷ができます。

12月3日、12時30分キックオフ。
札幌ドームを満員にしましょう!
プロフィール
  • ニックネーム:s子
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夫とぎん(♀猫)と暮らしています。 サッカーとテニスが好きです。 地元のチーム、コンサドーレ札幌を応援しています。海外ではトッテナム・ホットスパー、クロアチア代表が好きです。 テニスはナダルとエナンが好きです。 本と音楽も好きです。     ◆日本   ◆ロンドン
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