シンリンオオカミ、ショウ6歳になりました 

2017年05月24日(水) 9時15分


円山動物園のシンリンオオカミ、ショウ。
5月9日に6歳になりました。


おめでとう!ショウ。

ショウは飼育員さんの姿がチラッとでも見えるといつもすごいスピードで放飼場を駆け回ります。
目がキラキラと輝いて表情も一変します。

一昨年の秋からジェイ、ルークと交代展示になりました。
初めのうち、交代がスムーズに行かず室内になかなか入らなくて大変でしたが
今ではすんなりと室内に入ってくれるようになりました。
飼育員さんの努力のおかげです(^^)。
苦労を見てきたので「よかったなあ」としみじみ。

交代の前には飼育員さんによる肉の投げ入れがよく行われています。
遠投力がすごいといつも思うのですが
肉片を広い放飼場のあちらこちらに投げ入れるんですよねー。
それをショウが追いかけたりジャンプしたりしてゲットします。

誕生日の3日後、5月12日に見たショウのオヤツタイム(肉タイム)の様子を。


早速ダッシュするショウ。
速すぎてカメラで追うのが大変です
走るときの左前足、指が全開になってるんですね。



肉を求めてサクラの花びらの上を走り回るショウ。
花より団子(当たり前です・笑)




走る様子の動画です。ほんの短いのですが。
左側のサブ放飼場の裏側に飼育員さんがいるので
とても気にしています(笑)。カラスまでが・・・


「飼育員さ〜ん!肉まだですか?」


走り過ぎて暑くなった身体を冷やしにプールへ。


のどがかわいた・・・
ゴクゴクゴク。


だいたい3周に1回くらいプールに寄っていました。
こうしてオヤツの肉を食べ終えて
すんなりと室内に入るようです。
そのあと、ジェイとルークがメイン放飼場に交代で出てきます。
ショウはサブの放飼場へ。


今日もたくさん走ったね!ショウ。

川で鳥見。夏鳥が増えてきました。 

2017年05月10日(水) 22時51分
午後から近所の川へ。
お昼過ぎから急に風が強くなり寒くなりました。
でもせっかくできた時間なので暖かくして行ってきました(^^)。


コムクドリ
コムクドリのつがいがいました。
最近よく見かけます。顔が丸くて目がクリッとしていて可愛いです。
よく群れで飛んでいますが、この木にいる2羽はペアでしょうか。


こちらがオス。
毛虫のようなものをついばんでいました。コムクドリのオスってなかなかカラフル。
頭が白っぽくて頬っぺたに黒のチャームポイント。羽の黒がつややかですよね〜。


風が強くて羽がめくれそう(笑)。
かなりあおられていました。でも頑張って止まっています。


こちらがメスです。風が冷たいので羽をふさふさにして丸くなっていました。
目が大きめでクリクリしていて本当にかわいいです。


さっきのペアとは別のコムドリ、群れで飛び、アシの穂に止まりました。
3羽写っていますが群れは6~7羽はいたでしょうか。

上を見上げるとトビがいました。


ゆうゆうと空の上を飛び、旋回したかと思うと遠くへ行ってしまいました。

歩いているといろいろな鳥のさえずりが聴こえてきますが
姿を見つけるのはなかなか難しいです。
そんなとき、「チッチッチュルリー♪」とすぐ近くの木から聴こえてきて


目の前の木の枝にアオジがいました。
しばらくじっととまっててくれたのでラッキーでした。

ユキヒョウのリーベ 

2017年04月03日(月) 23時47分


3月31日の円山動物園、ユキヒョウのリーベです。
リーベは2003年5月12日にポーランドのクラクフ動物園で生まれました。
そしてドイツのニュルンベルク動物園から2006年7月に円山に来ました(公式より)。



リーベの目はとても綺麗だといつも思います。
アクバルとの間に3頭の子どもたちを生んで育てた素晴らしいお母さんのリーベ。
もうじき14歳になろうとしているのに美貌は衰えませんよね〜。


午後3時頃にまた寄ってみると
リーベはアクバルとの交代で外のメイン放飼場に出ていました。
尻尾がかっこいいです。



一番高い岩山までスルリと飛び乗って行きました。
身のこなしが敏捷だなあ。



「アオーン、アオーン♪」と
遠くのオオカミ舎の方にまで響くリーベの鳴き声。


吐く息が白く見えました。

シンリンオオカミ、ジェイとルーク 

2017年03月26日(日) 1時16分

同じく3月23日の円山動物園。
シンリンオオカミのお父さんジェイと長男のルークがメイン放飼場に出ていました。
残雪で汚れ気味だった雪山が真っ白に雪化粧。


ジェイも頭に雪化粧でした。


横顔も素敵です。


ルークも雪がポチポチ・・・

ルークの目は生まれた頃から右目がほとんど見えない状態だったそうです。
そして左目も最近調子がよくないらしく
開けにくそうにしていたりにごっていたり
心配していました。



目薬の治療をしていて
獣医さんのもと、さらに強化しているそうです。



痛みもあるのか少しの風にもすぐ目をつぶっているルークです。
これ以上悪化しないで改善してくれればよいのですが・・・
視力も心配です。

ルークはお父さんのジェイにはとても忠実に見えます。
山の上にいてもジェイが来るとさっと場所をゆずっているように私には見えました。
大事にとっていた牛骨を横取りされても(ガウガウ鳴いていたけど)取り返しに行かなかったり。
この2頭の関係がこれからも続いてくれたらいいなと思いながら見ています。

そんなことを思いながら見ていると
ガラス面のすぐ目の前でじゃれ合いが始まりました(*´Д`*)



これはルークが下にいるけれどやられてるわけではなく遊び。
といってもルークが下にいて順位はお父さんが上だよ〜という確認は常にありますが。
しばらくじゃれ合いが続いていました。


お父さんいいかげんにして(笑)

ルークはもうやめたいのに、ジェイの方がなかなか放してくれません(笑)。

ユキヒョウのシジム 

2017年03月26日(日) 0時24分
3月23日、円山動物園に行ってきました。
この時期にはめずらしく雪模様、時々吹雪き。

ユキヒョウのシジムがメインの放飼場に出ていました♪
円山ではメスのシジムとオスのアクバルの繁殖をめざしていて
同居訓練が行われていますが
今は一時お休み中とのこと。

久しぶりの雪にシジムは大喜びでした。


雪の上でゴロゴロするシジム


ゴロゴロしたあと起き上がる
起き上がったとき左側の毛がぬれて寝ぐせっぽくなっていたのが面白かったです。
ゴロゴロのし過ぎですね(笑)。


クンクンと匂いをチェック



匂いをかいだあとのフレーメンの表情が!
アクバルの匂いがしたのかな。
円山動物園の公式サイトによると今はいったん同居はお休みですが
様子を見ながら再開する予定だそうですね。
慎重にすすめているようです。

シジムはその後も久しぶりの雪を楽しんでいました。


近所の川で鳥見 

2017年03月06日(月) 22時27分
雪解けがすすみ、春が近づいてきました。
近所の川は冬でも凍らないのでいろいろな冬鳥たちがやってきます。
雪が深い真冬は川の土手を歩くのが大変で
なかなか行けないのですが
(歩くと膝の上までズボズボと埋まってしまうのです。)
今頃の土手は残雪が固くなって歩けるようになります。

暖かい日差しに誘われて鳥見に行ってきました。


ダイサギが飛んでいます。

川縁の枯れ草の上へ。

アオサギもいました。

川縁にたくさん、20羽くらいはいたと思います。
日当りがよく気持ち良さそう♪


コガモの群れ。

突然、チュンチュンチュン♪ ばさばさーっとコガモの群れが飛んできて
川に着水しました。
こんなにたくさんのコガモを見たのは初めてです!
写真に入りきらないですがざっと50羽くらい?


鮮やかな翼鏡の色。

つばさを広げて飛ぶとき翼鏡のエメラルドグリーンが目立ちますね。
とても綺麗な色でした。



オスが綺麗ですが、メスもグリーンの羽が綺麗です。
ここの川の500メートルほど上流にはオジロワシがいつもいます。
そのあたりにはカモがいなくてたいていここに集まっています。
危険だからでしょうね。


キンクロハジロも。

キンクロハジロのメスとオスもいました。
ここの常連さんですねー。
キンクロハジロのくちばしがちょっと上向きにめくれ上がっているのが可愛いです。



オスの頭の後ろ、髪の毛がピンとなってるように見えるのも可愛いです。
川のひょうきんものです(笑)。



今日初めて会ったミコアイサのオスです。
初めまして!
カワアイサはよく会うのですけど
ミコアイサは初見。
パンダみたいでかわいいですね〜。
1羽だけしか見当たらなくて。。。、
メスは近くにいませんでした。

初めての鳥に会うのは嬉しいものです。
やがてはそれぞれが北の方へと帰って行くのでしょうね。

円山動物園「は虫類・両生類給餌ガイドツアー」参加しました 

2017年02月27日(月) 19時34分
午後から時間があったので円山へ。
知らなかったのですが、偶然、は虫類館でガイドがあると園内アナウンスが♪
以前から興味があったので参加してきました。

忘れないように今日聞いたことを書かなくては。
でもメモしてなかったので記憶がたよりです。


は虫類館の入り口にお知らせが
午後2時半から始りました。
担当飼育員さんが最初に動物たちが食べるものを説明。


これらが食べ物です
上から時計回りに
・コオロギ
・ハツカネズミ
・野菜類とペレット
・コオロギの幼虫
それと、コオロギの入れ物の下にゴキブリもいました。
虫たちは生きてます・・・
ハツカネズミは死んでいました。

は虫類と両生類は種類によって草食と肉食がいるそうです。
円山動物園ではこれらのエサを地下で飼育しているそうです。
そういえばさけ科学館でもコオロギを育てているのを見たことがあります。


アルダブラゾウガメ
200歳くらいまで生きることもあるそう。
この個体はまだ30歳くらいで若いです。野菜をムシャムシャ食べていました。


サイイグアナへの野菜のお皿

サイイグアナ
こちらも草食で野菜のお皿を置きましたが
人がたくさん見つめているのですみっこに引っ込んで地蔵状態にかたまってしまいました。
とても臆病なのだそうです・・・


ヨウスコウワニ
ただいまオスメスが同居中です。
繁殖をめざしているそうです。
以前にも繁殖に成功し、横浜などの動物園に移動したとか。
飼育員さんがガラスの壁で合図するとオスが「はーっ」と鳴きました。
本当なら水中で元気に鳴き合ったりするそうなのですが
観客のいる前ではやってくれなかったです。
繁殖がうまくいくといいですね。
円山のは虫類・両生類の繁殖成果、実はすばらしいんですよね。

続いて


ミズオオトカゲ
コオロギをパラパラっとばらまくと水のなかから出てきて
パクパクと食べ始めました。

このあと飼育員さんがトカゲを持ってきて触らせてくれました。
トカゲって皮膚がちょっとダブついて中身よりも大きめでしわがよっていますよね。
そのわけを説明してくれました。
危険を察知するとトカゲ(は虫類すべて?)は岩と岩のすきまなどに逃げ込むそうです。
そしてそこで身体をふくらませることができるのだそう。
そうして岩と岩の間にピッタリくっついて敵が引き出そうとするのを防ぐのだとか。
なるほど!と思いました。

次はヘビです。


ミドリニシキヘビ
眠っているヘビに飼育員さんがハツカネズミを。
飼育員さんによれば、ヘビは昼間寝ているので食べないかもしれないそうす。


でも、食べ物に気づくと目が覚めてハツカネズミを巻き付けます

頭からゆっくりゆっくり飲みこみました
約10分間くらいかかったかな。少しずつ飲み込んでいくところ、見入ってしまいました。
気持ち悪いとかそういう気持ちに不思議とならなかったです。
いつもならネズミ怖いのですけど・・・


アオホソオオトカゲ
写真、色がとんでしまってすみません・・・
アオホソオオトカゲは2012年に日本で初めて円山動物園で繁殖に成功したそうです。
世界で成功したのは、ドイツのケルン動物園、オーストリアのビルゼン動物園、そして日本の円山動物園です。



すばらしいですね。
しみじみと見てしまいましたよ・・・・


ホウシャガメ
このカメも他のいくつかの個体と同じように世界で絶滅が心配される美しいカメなのですが
密輸など不正な手段で日本に入ってきて引き取り手がないものを動物園で飼育しているそうです。


ワシントン条約の説明がありました
王子動物園や天王寺動物園でもこのような行き場のなくなったは虫類の展示を見ました。
悲しい複雑な気持ちでホウシャガメを見ました。
可愛らしくきれいなカメなのにねー。

最後に飼育員さんがボールニシキヘビというヘビを見せてくれました。


ボールニシキヘビ
大きなヘビです。
触らせてくれたのですが、さらっとして弾力があり背骨のところは固かったです。
このヘビの特長を教えてくれたのですが


ボールニシキヘビの尻尾近くの裏側
写真をよく見ると
真ん中より少し上に左右一対の爪のようなものが見えます。
これは後ろ足の痕跡なのだそうです。
進化の過程でこんなふうに残ったのでしょうね。
初めて知りました。

今回の飼育員さんによるガイド、とても面白かったです。
偶然知ったのがもったいないくらいに。
参加したの、若いカップルとか若い方達が多かったです。ほとんどが。
みんな興味深そうに聴き入って、そして見入っていました。
また次も参加してみたいと思います。

次はいつかな〜???



天王寺動物園のチュウゴクオオカミたち。2017.1.22 

2017年02月21日(火) 10時04分
4泊5日の関西への旅、とくしま動物園と王子動物園のつぎは1月22日の日曜日に大坂天王寺動物園へ。

地下鉄御堂筋線に乗り、「動物園前」で降ります。


地下鉄コンコースを歩いているといろいろな動物のパネルが壁に飾ってありました。オオカミのも♪
天王寺動物園にはチュウゴクオオカミがいます。
初めて会うので楽しみにしていました。


初めてなので見分けがつきません…


この説明を読むと、繁殖を避けるため午前はユジン、午後はチュンサンとなっていますね。
チュウゴクオオカミのお父さんがチュンサン、お母さんがユジンなので
午前中はユジンが出ていたのかな。ユジンさん初めまして。

天王寺のオオカミ舎は展示場が3つに分かれていたように思います。


かわいい!こっちを見てくれました。

たぶんメスのメグさん。耳に切れ込みがあるのはメグさんですよね?
コンクリートブロックを重ねた山の上がお気に入りなのかな。
ここで寝ていました。


くっついてスヤスヤ

こちらも区切られた部屋で2頭がくっついて寝ていました。
たぶん、オスのゲンゲンとドゥドゥかな?
どっちがどっちなのか区別がつかないのが悲しいです〜。

しばらく見ているとこのオスのオオカミたちが遠吠えを始めましたよ。


あ、1頭はまだ寝てる(笑)

写真では1頭しか遠吠えしていないみたいですが
そのうち他のオオカミたちも遠吠えを始めましたよ。
そしてお客さんたちが「アォー!」と遠吠えの真似をするので
それにつられるのもあるのかなー。

天王寺のチュウゴクオオカミたち、何度も通えばもっとよくわかってくるのでしょうね。
名前って大事だなあと思いました。
名前と姿が一致してこそ、成長や変化がわかり、会う楽しみが増し
愛着も深まるんだと実感しました。

また次に来るまでみんな元気でいてね。



王子動物園 2016.1.21続き 

2017年02月09日(木) 18時27分
王子動物園の続きです。

アシカ・クマ舎エリアの一角にアカハナグマがいました。




しっぽがクルンと長いです。

アライグマ科のアカハナグマ、円山にもいますね。
あとからわかったのですが
このアカハナグマのいる展示場が以前オオカミのいたところなんですね。
知っていたらもっとじっくりと味わってくればよかったですー。
そうか・・・ここにいたのですねクィーンさん (*゚ー゚)

さて、もう少し歩いてみましょう。


パルマワラビーさん

オーストラリアにすむカンガルー科のパルマワラビーがいました。
奥の方でちぢこまっていたのは寒かったからですか?


コアラさん

コアラも初めてです。
多分ミナトくん2歳だと思います。
王子にはコアラがたくさんいるんですね!


こんなにたくさん

それぞれが木に登ってユーカリの葉をムシャムシャ。
ちょうどお食事タイムに遭遇できてラッキーでした。
すくすく元気に育ってね〜。


レッサーパンダさん

レッサーパンダは2匹いました。
ガイア(♂)とミンファ(♀)。
ガイアは尻尾の先が黒いのが特長だそうなのでこちらはガイアかな?



ミンファは尻尾の先までしましまがあるそうで
写真では見切れているけどあなたがミンファさんですね♪
仲良く追いかけっこしていました。

最後になりましたが


ロバくん

ロバのブンタくんです。



新しい仲間、鹿児島の平川動物園からやってきたのですね。
ひとりぼっちで寂しそう・・・?
と思いながら見ていると



隣にいるシカさんとなにやら仲良さそう。
種類は違っても仲良くできるものなんですね〜。
ロバとシカ、次に来るときも仲良くしてるかな。
楽しみにしていよう。

他にもまだまだ書ききれない動物たちがいるのですが
このへんで終わろうと思います。
また会える日まで。



王子動物園 2017.1.21 

2017年02月07日(火) 23時32分
1月21日、神戸にある王子動物園に行ってきました。
家族大勢で。王子動物園は特に子ども連れで楽しめる雰囲気がありますね〜。


初めて乗った憧れの阪急電車

>
足元を見るとこんなのや


こんなのがあって高まります。

この日は神戸には珍しく寒い日で見上げると六甲の山が雪化粧しています。
札幌から来るときの服装でちょうど良い気候でしたよ。
坂道を登って5分ほど歩くと


着きました♪

初めて会う動物たちがたくさんいました。


ジャイアントパンダのタンタンさん

パンダに会ったのは生まれて初めてだったので興奮しました。
ちょうどお食事タイムでササを食べていました。


水をゴクゴク

この日は土曜日でしたが園内の道が幅広くゆったりとしているせいか
人が多くても気にならずのんびりと楽しめました。


インドゾウのマックくん

マックはちょうど担当飼育員さんによるトレーニングをやっていました。
ゾウは体が大きいので日頃からトレーニングして
体調が悪くなったときなどにすぐ対処できるようにするのですね。



おすわりもできるなんてびっくりです。
片足も上げていますねー。
ゾウって頭がいいんだな、と思いました。


ホッキョクグマのミユキさん



円山では冬は雪がたくさんあってホッキョクグマたち雪の上でゴロゴロしたり穴を掘ったり、雪を満喫できるのですけど
神戸はそんなに雪がなくて・・・
でも王子では人工雪を作る装置があるんですね!
小さな雪山が用意してありました。
嬉しいねー、ミユキさん♪

ここから右奥に進むとネコ科の猛獣たちのすむところがあります。

そろそろお昼なのでひとやすみ。
王子動物園には休むための施設がいくつかあって
寒い日にはいいですね。
ペンギン館に併設された動物科学資料館に入ってみました。
暖かくて助かります。
ガラス越しにペンギンの泳ぐ姿を見ながらランチタイムにしました。

・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・

午後から再び動物たちに会いに。


アムールトラのヤマさん

ヤマさん初めまして。
円山のタツオと親戚なのですか?
詳しいアムールトラの家系図が知りたいです。
オオカミでも思うのですが、日本の(日本だけじゃなく)動物園にいる動物たちのつながり、もっとよく知りたいです。自分でも調べようとしていますが難しくて・・・。

トラ舎のあるネコ科のすまいはいろんな角度から観察できるように工夫してあって興味深かったです。


ユキヒョウのユッコちゃん

ユッコちゃん、お久しぶり♪
ユッコちゃんは円山のアクバルとリーベの仔ですね〜。
双子でヤマトくんは旭山動物園にいます。(パパになりましたね)
ユッコは元気そうでした。リーベに似て美人さんでした。
会えてほんとうに嬉しかったです。

ユキヒョウのユッコのお隣さんは黒いジャガーです。


アトスくん

お嫁さんのローラを亡くしたそうでいまはアトスひとり・・・。
何となく寂しそうに見えるのは気のせいかな。
ユキヒョウのユッコも去年、夫のティアンを亡くして今はひとりでしたね。
この先どうするのか気になるところです。

さて、大型ネコ科から次は小型のネコ科さんたちのところへ。



マヌルネコのペッキーさん

初めましてペッキーさん♪
マヌルネコ、ずっと会ってみたかったネコです。
コロッと丸い体型で目つきが悪いのがなんとも可愛いんですよね〜。
北海道にはいなくて日本でも数カ所の動物園でしかお目にかかることができません。


太って見えるけど、毛がモフモフしてるだけなんですよね、ペッキーさん。

マヌルネコの隣には


ボブキャットのソラさんがいました。

ボブキャットも初めて会います。
ソラさん初めまして♪
なにか人なつこい感じで後を追うようなしぐさ。
かわいかったです。
オオカミ好きですが、もともとネコが好きなので離れ難い・・・(笑)。
また会いにくるからね〜

オオカミといえば、以前は王子動物園にもオオカミがいたそうですね、
キングとクィーンという1組のオオカミがいたと聞きました。
もうオオカミ飼う予定はないのかな。
難しいんでしょうかね。私も円山で見ていてオオカミの魅力にはまりましたが
群れで飼う厳しさも見ました。
素晴らしい姿と厳しい姿と両方持ち合わせている気がします。

続く








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夫とぎん(♀猫)と暮らしています。 サッカーとテニスが好きです。 地元のチーム、コンサドーレ札幌を応援しています。海外ではトッテナム・ホットスパー、クロアチア代表が好きです。 テニスはナダルとエナンが好きです。 本と音楽も好きです。     ◆日本   ◆ロンドン
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