シンリンオオカミ、ジェイとルーク 

2017年03月26日(日) 1時16分

同じく3月23日の円山動物園。
シンリンオオカミのお父さんジェイと長男のルークがメイン放飼場に出ていました。
残雪で汚れ気味だった雪山が真っ白に雪化粧。


ジェイも頭に雪化粧でした。


横顔も素敵です。


ルークも雪がポチポチ・・・

ルークの目は生まれた頃から右目がほとんど見えない状態だったそうです。
そして左目も最近調子がよくないらしく
開けにくそうにしていたりにごっていたり
心配していました。



目薬の治療をしていて
獣医さんのもと、さらに強化しているそうです。



痛みもあるのか少しの風にもすぐ目をつぶっているルークです。
これ以上悪化しないで改善してくれればよいのですが・・・
視力も心配です。

ルークはお父さんのジェイにはとても忠実に見えます。
山の上にいてもジェイが来るとさっと場所をゆずっているように私には見えました。
大事にとっていた牛骨を横取りされても(ガウガウ鳴いていたけど)取り返しに行かなかったり。
この2頭の関係がこれからも続いてくれたらいいなと思いながら見ています。

そんなことを思いながら見ていると
ガラス面のすぐ目の前でじゃれ合いが始まりました(*´Д`*)



これはルークが下にいるけれどやられてるわけではなく遊び。
といってもルークが下にいて順位はお父さんが上だよ〜という確認は常にありますが。
しばらくじゃれ合いが続いていました。


お父さんいいかげんにして(笑)

ルークはもうやめたいのに、ジェイの方がなかなか放してくれません(笑)。

ユキヒョウのシジム 

2017年03月26日(日) 0時24分
3月23日、円山動物園に行ってきました。
この時期にはめずらしく雪模様、時々吹雪き。

ユキヒョウのシジムがメインの放飼場に出ていました♪
円山ではメスのシジムとオスのアクバルの繁殖をめざしていて
同居訓練が行われていますが
今は一時お休み中とのこと。

久しぶりの雪にシジムは大喜びでした。


雪の上でゴロゴロするシジム


ゴロゴロしたあと起き上がる
起き上がったとき左側の毛がぬれて寝ぐせっぽくなっていたのが面白かったです。
ゴロゴロのし過ぎですね(笑)。


クンクンと匂いをチェック



匂いをかいだあとのフレーメンの表情が!
アクバルの匂いがしたのかな。
円山動物園の公式サイトによると今はいったん同居はお休みですが
様子を見ながら再開する予定だそうですね。
慎重にすすめているようです。

シジムはその後も久しぶりの雪を楽しんでいました。


近所の川で鳥見 

2017年03月06日(月) 22時27分
雪解けがすすみ、春が近づいてきました。
近所の川は冬でも凍らないのでいろいろな冬鳥たちがやってきます。
雪が深い真冬は川の土手を歩くのが大変で
なかなか行けないのですが
(歩くと膝の上までズボズボと埋まってしまうのです。)
今頃の土手は残雪が固くなって歩けるようになります。

暖かい日差しに誘われて鳥見に行ってきました。


ダイサギが飛んでいます。

川縁の枯れ草の上へ。

アオサギもいました。

川縁にたくさん、20羽くらいはいたと思います。
日当りがよく気持ち良さそう♪


コガモの群れ。

突然、チュンチュンチュン♪ ばさばさーっとコガモの群れが飛んできて
川に着水しました。
こんなにたくさんのコガモを見たのは初めてです!
写真に入りきらないですがざっと50羽くらい?


鮮やかな翼鏡の色。

つばさを広げて飛ぶとき翼鏡のエメラルドグリーンが目立ちますね。
とても綺麗な色でした。



オスが綺麗ですが、メスもグリーンの羽が綺麗です。
ここの川の500メートルほど上流にはオジロワシがいつもいます。
そのあたりにはカモがいなくてたいていここに集まっています。
危険だからでしょうね。


キンクロハジロも。

キンクロハジロのメスとオスもいました。
ここの常連さんですねー。
キンクロハジロのくちばしがちょっと上向きにめくれ上がっているのが可愛いです。



オスの頭の後ろ、髪の毛がピンとなってるように見えるのも可愛いです。
川のひょうきんものです(笑)。



今日初めて会ったミコアイサのオスです。
初めまして!
カワアイサはよく会うのですけど
ミコアイサは初見。
パンダみたいでかわいいですね〜。
1羽だけしか見当たらなくて。。。、
メスは近くにいませんでした。

初めての鳥に会うのは嬉しいものです。
やがてはそれぞれが北の方へと帰って行くのでしょうね。

円山動物園「は虫類・両生類給餌ガイドツアー」参加しました 

2017年02月27日(月) 19時34分
午後から時間があったので円山へ。
知らなかったのですが、偶然、は虫類館でガイドがあると園内アナウンスが♪
以前から興味があったので参加してきました。

忘れないように今日聞いたことを書かなくては。
でもメモしてなかったので記憶がたよりです。


は虫類館の入り口にお知らせが
午後2時半から始りました。
担当飼育員さんが最初に動物たちが食べるものを説明。


これらが食べ物です
上から時計回りに
・コオロギ
・ハツカネズミ
・野菜類とペレット
・コオロギの幼虫
それと、コオロギの入れ物の下にゴキブリもいました。
虫たちは生きてます・・・
ハツカネズミは死んでいました。

は虫類と両生類は種類によって草食と肉食がいるそうです。
円山動物園ではこれらのエサを地下で飼育しているそうです。
そういえばさけ科学館でもコオロギを育てているのを見たことがあります。


アルダブラゾウガメ
200歳くらいまで生きることもあるそう。
この個体はまだ30歳くらいで若いです。野菜をムシャムシャ食べていました。


サイイグアナへの野菜のお皿

サイイグアナ
こちらも草食で野菜のお皿を置きましたが
人がたくさん見つめているのですみっこに引っ込んで地蔵状態にかたまってしまいました。
とても臆病なのだそうです・・・


ヨウスコウワニ
ただいまオスメスが同居中です。
繁殖をめざしているそうです。
以前にも繁殖に成功し、横浜などの動物園に移動したとか。
飼育員さんがガラスの壁で合図するとオスが「はーっ」と鳴きました。
本当なら水中で元気に鳴き合ったりするそうなのですが
観客のいる前ではやってくれなかったです。
繁殖がうまくいくといいですね。
円山のは虫類・両生類の繁殖成果、実はすばらしいんですよね。

続いて


ミズオオトカゲ
コオロギをパラパラっとばらまくと水のなかから出てきて
パクパクと食べ始めました。

このあと飼育員さんがトカゲを持ってきて触らせてくれました。
トカゲって皮膚がちょっとダブついて中身よりも大きめでしわがよっていますよね。
そのわけを説明してくれました。
危険を察知するとトカゲ(は虫類すべて?)は岩と岩のすきまなどに逃げ込むそうです。
そしてそこで身体をふくらませることができるのだそう。
そうして岩と岩の間にピッタリくっついて敵が引き出そうとするのを防ぐのだとか。
なるほど!と思いました。

次はヘビです。


ミドリニシキヘビ
眠っているヘビに飼育員さんがハツカネズミを。
飼育員さんによれば、ヘビは昼間寝ているので食べないかもしれないそうす。


でも、食べ物に気づくと目が覚めてハツカネズミを巻き付けます

頭からゆっくりゆっくり飲みこみました
約10分間くらいかかったかな。少しずつ飲み込んでいくところ、見入ってしまいました。
気持ち悪いとかそういう気持ちに不思議とならなかったです。
いつもならネズミ怖いのですけど・・・


アオホソオオトカゲ
写真、色がとんでしまってすみません・・・
アオホソオオトカゲは2012年に日本で初めて円山動物園で繁殖に成功したそうです。
世界で成功したのは、ドイツのケルン動物園、オーストリアのビルゼン動物園、そして日本の円山動物園です。



すばらしいですね。
しみじみと見てしまいましたよ・・・・


ホウシャガメ
このカメも他のいくつかの個体と同じように世界で絶滅が心配される美しいカメなのですが
密輸など不正な手段で日本に入ってきて引き取り手がないものを動物園で飼育しているそうです。


ワシントン条約の説明がありました
王子動物園や天王寺動物園でもこのような行き場のなくなったは虫類の展示を見ました。
悲しい複雑な気持ちでホウシャガメを見ました。
可愛らしくきれいなカメなのにねー。

最後に飼育員さんがボールニシキヘビというヘビを見せてくれました。


ボールニシキヘビ
大きなヘビです。
触らせてくれたのですが、さらっとして弾力があり背骨のところは固かったです。
このヘビの特長を教えてくれたのですが


ボールニシキヘビの尻尾近くの裏側
写真をよく見ると
真ん中より少し上に左右一対の爪のようなものが見えます。
これは後ろ足の痕跡なのだそうです。
進化の過程でこんなふうに残ったのでしょうね。
初めて知りました。

今回の飼育員さんによるガイド、とても面白かったです。
偶然知ったのがもったいないくらいに。
参加したの、若いカップルとか若い方達が多かったです。ほとんどが。
みんな興味深そうに聴き入って、そして見入っていました。
また次も参加してみたいと思います。

次はいつかな〜???



天王寺動物園のチュウゴクオオカミたち。2017.1.22 

2017年02月21日(火) 10時04分
4泊5日の関西への旅、とくしま動物園と王子動物園のつぎは1月22日の日曜日に大坂天王寺動物園へ。

地下鉄御堂筋線に乗り、「動物園前」で降ります。


地下鉄コンコースを歩いているといろいろな動物のパネルが壁に飾ってありました。オオカミのも♪
天王寺動物園にはチュウゴクオオカミがいます。
初めて会うので楽しみにしていました。


初めてなので見分けがつきません…


この説明を読むと、繁殖を避けるため午前はユジン、午後はチュンサンとなっていますね。
チュウゴクオオカミのお父さんがチュンサン、お母さんがユジンなので
午前中はユジンが出ていたのかな。ユジンさん初めまして。

天王寺のオオカミ舎は展示場が3つに分かれていたように思います。


かわいい!こっちを見てくれました。

たぶんメスのメグさん。耳に切れ込みがあるのはメグさんですよね?
コンクリートブロックを重ねた山の上がお気に入りなのかな。
ここで寝ていました。


くっついてスヤスヤ

こちらも区切られた部屋で2頭がくっついて寝ていました。
たぶん、オスのゲンゲンとドゥドゥかな?
どっちがどっちなのか区別がつかないのが悲しいです〜。

しばらく見ているとこのオスのオオカミたちが遠吠えを始めましたよ。


あ、1頭はまだ寝てる(笑)

写真では1頭しか遠吠えしていないみたいですが
そのうち他のオオカミたちも遠吠えを始めましたよ。
そしてお客さんたちが「アォー!」と遠吠えの真似をするので
それにつられるのもあるのかなー。

天王寺のチュウゴクオオカミたち、何度も通えばもっとよくわかってくるのでしょうね。
名前って大事だなあと思いました。
名前と姿が一致してこそ、成長や変化がわかり、会う楽しみが増し
愛着も深まるんだと実感しました。

また次に来るまでみんな元気でいてね。



王子動物園 2016.1.21続き 

2017年02月09日(木) 18時27分
王子動物園の続きです。

アシカ・クマ舎エリアの一角にアカハナグマがいました。




しっぽがクルンと長いです。

アライグマ科のアカハナグマ、円山にもいますね。
あとからわかったのですが
このアカハナグマのいる展示場が以前オオカミのいたところなんですね。
知っていたらもっとじっくりと味わってくればよかったですー。
そうか・・・ここにいたのですねクィーンさん (*゚ー゚)

さて、もう少し歩いてみましょう。


パルマワラビーさん

オーストラリアにすむカンガルー科のパルマワラビーがいました。
奥の方でちぢこまっていたのは寒かったからですか?


コアラさん

コアラも初めてです。
多分ミナトくん2歳だと思います。
王子にはコアラがたくさんいるんですね!


こんなにたくさん

それぞれが木に登ってユーカリの葉をムシャムシャ。
ちょうどお食事タイムに遭遇できてラッキーでした。
すくすく元気に育ってね〜。


レッサーパンダさん

レッサーパンダは2匹いました。
ガイア(♂)とミンファ(♀)。
ガイアは尻尾の先が黒いのが特長だそうなのでこちらはガイアかな?



ミンファは尻尾の先までしましまがあるそうで
写真では見切れているけどあなたがミンファさんですね♪
仲良く追いかけっこしていました。

最後になりましたが


ロバくん

ロバのブンタくんです。



新しい仲間、鹿児島の平川動物園からやってきたのですね。
ひとりぼっちで寂しそう・・・?
と思いながら見ていると



隣にいるシカさんとなにやら仲良さそう。
種類は違っても仲良くできるものなんですね〜。
ロバとシカ、次に来るときも仲良くしてるかな。
楽しみにしていよう。

他にもまだまだ書ききれない動物たちがいるのですが
このへんで終わろうと思います。
また会える日まで。



王子動物園 2017.1.21 

2017年02月07日(火) 23時32分
1月21日、神戸にある王子動物園に行ってきました。
家族大勢で。王子動物園は特に子ども連れで楽しめる雰囲気がありますね〜。


初めて乗った憧れの阪急電車

>
足元を見るとこんなのや


こんなのがあって高まります。

この日は神戸には珍しく寒い日で見上げると六甲の山が雪化粧しています。
札幌から来るときの服装でちょうど良い気候でしたよ。
坂道を登って5分ほど歩くと


着きました♪

初めて会う動物たちがたくさんいました。


ジャイアントパンダのタンタンさん

パンダに会ったのは生まれて初めてだったので興奮しました。
ちょうどお食事タイムでササを食べていました。


水をゴクゴク

この日は土曜日でしたが園内の道が幅広くゆったりとしているせいか
人が多くても気にならずのんびりと楽しめました。


インドゾウのマックくん

マックはちょうど担当飼育員さんによるトレーニングをやっていました。
ゾウは体が大きいので日頃からトレーニングして
体調が悪くなったときなどにすぐ対処できるようにするのですね。



おすわりもできるなんてびっくりです。
片足も上げていますねー。
ゾウって頭がいいんだな、と思いました。


ホッキョクグマのミユキさん



円山では冬は雪がたくさんあってホッキョクグマたち雪の上でゴロゴロしたり穴を掘ったり、雪を満喫できるのですけど
神戸はそんなに雪がなくて・・・
でも王子では人工雪を作る装置があるんですね!
小さな雪山が用意してありました。
嬉しいねー、ミユキさん♪

ここから右奥に進むとネコ科の猛獣たちのすむところがあります。

そろそろお昼なのでひとやすみ。
王子動物園には休むための施設がいくつかあって
寒い日にはいいですね。
ペンギン館に併設された動物科学資料館に入ってみました。
暖かくて助かります。
ガラス越しにペンギンの泳ぐ姿を見ながらランチタイムにしました。

・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・

午後から再び動物たちに会いに。


アムールトラのヤマさん

ヤマさん初めまして。
円山のタツオと親戚なのですか?
詳しいアムールトラの家系図が知りたいです。
オオカミでも思うのですが、日本の(日本だけじゃなく)動物園にいる動物たちのつながり、もっとよく知りたいです。自分でも調べようとしていますが難しくて・・・。

トラ舎のあるネコ科のすまいはいろんな角度から観察できるように工夫してあって興味深かったです。


ユキヒョウのユッコちゃん

ユッコちゃん、お久しぶり♪
ユッコちゃんは円山のアクバルとリーベの仔ですね〜。
双子でヤマトくんは旭山動物園にいます。(パパになりましたね)
ユッコは元気そうでした。リーベに似て美人さんでした。
会えてほんとうに嬉しかったです。

ユキヒョウのユッコのお隣さんは黒いジャガーです。


アトスくん

お嫁さんのローラを亡くしたそうでいまはアトスひとり・・・。
何となく寂しそうに見えるのは気のせいかな。
ユキヒョウのユッコも去年、夫のティアンを亡くして今はひとりでしたね。
この先どうするのか気になるところです。

さて、大型ネコ科から次は小型のネコ科さんたちのところへ。



マヌルネコのペッキーさん

初めましてペッキーさん♪
マヌルネコ、ずっと会ってみたかったネコです。
コロッと丸い体型で目つきが悪いのがなんとも可愛いんですよね〜。
北海道にはいなくて日本でも数カ所の動物園でしかお目にかかることができません。


太って見えるけど、毛がモフモフしてるだけなんですよね、ペッキーさん。

マヌルネコの隣には


ボブキャットのソラさんがいました。

ボブキャットも初めて会います。
ソラさん初めまして♪
なにか人なつこい感じで後を追うようなしぐさ。
かわいかったです。
オオカミ好きですが、もともとネコが好きなので離れ難い・・・(笑)。
また会いにくるからね〜

オオカミといえば、以前は王子動物園にもオオカミがいたそうですね、
キングとクィーンという1組のオオカミがいたと聞きました。
もうオオカミ飼う予定はないのかな。
難しいんでしょうかね。私も円山で見ていてオオカミの魅力にはまりましたが
群れで飼う厳しさも見ました。
素晴らしい姿と厳しい姿と両方持ち合わせている気がします。

続く








2度目のとくしま動物園。ユウキ 2017.1.20 

2017年01月28日(土) 20時57分


今年の1月20日、ふたたびとくしま動物園を訪れました。
9ヶ月ぶりです♪
行き方は前回と同じ、三宮から高速バスです。



往復チケット、5940円でした。あらかじめ予約が必要です。
そして片道よりも往復の方が割引があってお得でした。
徳島行きの高速バスは神戸空港発というのもあるようですね。
いろいろ調べるのが楽しいですよね。

動物園に着いてチケットを買うとき迷ったのですが
1回券が510円、年パスが1020円・・・
それで年パスにしました。

また1年以内に来なければ!笑)



ユウキいました!
四角くなって寝てました。
すっかり冬仕様でモフモフでした。徳島暖かいのに冬になるとこんなにモフるんですね〜。



平日なので静かな動物園。すやすや寝ていましたが
私が近づくと気配がしたのかパッチリと目を覚まし
こっちを見ました(なーんだ、飼育員さんじゃないのか・・という目?)

オオカミ舎の案内板には新しいボードとポスターが貼ってありました。




ユウキ、目が覚めてからおもむろに放飼場を歩き始めました。



いつものコースになっているのかわかりませんが、
石に片足でマーキングしたり、



奥の方で体をこすりつけるようなしぐさ。
匂い付けをして「ここは僕のなわばりだよ!」と示しているのでしょうか。
こういうのを見ると、もうすっかりとくしま動物園のここの場所がユウキのすみかになったんだなあと・・・。

そして、



あくびをしたかと思うと、



そのまま上を向いて、なんと遠吠えを始めました。
ユウキが遠吠えを始めたのはSNSで知りましたが、飼育員さんのお話でも私が行った2日前に初めて聴いたそうです。ただし、飼育員さんがいるとユウキ遠吠えしてくれないそうです(笑)。

私が見ていた限りでは、この日の午前中に2回、10秒前後の短めの遠吠えをしていました。
きっかけはよくわからなかったです。
まさか、あくびから発展して?(そんなことないですよね・笑)

さて、午後1時半からユウキのオヤツタイムを見せてもらいましたよ。
私ひとりしかギャラリーがいなくてもったいなかったですが、楽しかったです。
新しく入った女性の飼育員さんが肉を隠します。
そして扉を開けてユウキを放すと駈けてきました。



ぶれと反射で見にくくてすみません〜。

ユウキのオヤツタイムはあっという間に終わり、やはりユウキには簡単すぎましたね(笑)。



満足そうなユウキです。
ユウキがリラックスして寝るお気に入りの場所が何カ所かあるようで、
奥の方の寝室側のところ、砂場、岩穴のくぼみで寝ている姿がありました。



ここが砂場です。飼育員さんがオヤツタイムでよくスコップで掘って肉を埋めている場所ですよね。

そして午前中は短い遠吠えしか聴けませんでしたが
午後2時すぎだったか、
ユウキが突然長い遠吠えを始めました。
園内アナウンスがあったわけでもなく、ほんとに突然に。



神秘的な姿に感動しました。

9ヶ月前に来たときから成長したユウキを見ることができて嬉しかったです。
できればお嫁さんをもらってお父さんになったユウキを見てみたい気もしますが
飼育員さんに聞いたところまだその予定はないそうです。



冬毛で暖かそう。
それなのに2度「クシュン」とクシャミをしていたユウキでした(笑)。

ユウキまたね〜。

シンリンオオカミ、ユウキに会いに徳島へ 2016,4,9 

2017年01月27日(金) 1時11分


もう9ヶ月以上たってしまいましたが、忘れないように今からでも記録残しておきたくなって(笑)書くことにします。

2016年4月9日に徳島に行ってきました。
そこのとくしま動物園には2015年12月まで札幌の円山動物園にいたシンリンオオカミのユウキがいるのです。

円山のオオカミ一家が大好きでいつも行くたびにじっと見ていました。
お父さんのジェイ、お母さんのキナコ、お兄さんのルーク、それに弟のユウキとショウ。
人間の家族になぞらえて見てしまい、なごんでいましたが
群れで飼うことの厳しさ難しさがあるのですね。
いつまでもみんな一緒ではいられないのだと気づかせてもらいました。
仔オオカミが成長するにつれて、
小競り合いが起こったり怪我をしたり。
それは自然なことですが逃げ場のない動物園では放置できないのかもしれません。

ユウキは群れから離れて別飼いとなり、やがてとくしま動物園に移動することになりました。

けっこうショックな出来事でしたがユウキにとって新しい出発です。

前置きが長くなりましたが、そのような経過があり、
ユウキに会いたくて行ってきました。
(2017年になってからまた行ってきたのですが、その前に4月のことも書かないと片手落ちだし書いておきたいので^^;)

・・・・・・・・*・・・・・・・・*・・・・・・・・*

徳島へは神戸三宮駅から8時10分発の高速バスで。
徳島駅に10時頃に着きます。
そこから10時15分発の路線バスでおよそ25分。


かわいい動物園ラッピングバスでした♪

どんどん山の中へ入って行き、とくしま動物園に着きました。


ここがとくしま動物園の入り口です。チケットは510円。

もちろんオオカミだけではなくたくさんの動物たちにも会いましたよ(笑)。
でも今はユウキのことだけ書きます。
オオカミ舎は入ってまっすぐ歩いて左に曲がると、ホッキョクグマ舎が見え
その横にありました。


ユウキのポスターと写真が貼ってありました。


とくしまに来てからの歩み(^^)


「えさの前ははしゃぐ」 (*´艸`*)

オオカミ舎は円山よりはこじんまりとしていますが、
小さな岩の穴があったり水場があったり
工夫されています。天上(?)にはワイヤーがめぐらされていて
ユウキがジャンプして外に脱出できないようになっていました。

さて、4ヶ月ぶりのユウキはどうしているのでしょう。
ドキドキしながら見てみました。


岩穴のくぼみで寝ています。

起きてのび〜

チラッ(笑。久しぶりだね、ユウキ。

起きてからはぐるぐると放飼場の中を走り回っていました。
午後1時からはオヤツタイムです。
飼育員さんが肉をあちこちに隠し、ユウキが見つけて食べるという。


肉を仕込む飼育員さん。

あっという間に全部見つけた♪

ユウキ、瞬時に見つけて食べ終わりました。
仕込むとき飼育員さんスコップで穴を掘って埋めたり、石の下に隠したり
頑張っていましたが、ユウキには簡単すぎました(笑)





名残惜しそうに肉の置いてあった石の残り香をなめるユウキです(笑)。

さて、私も名残惜しかったのですが、
そろそろ帰りの時間です。
帰りは15時19分発のバスで、そして徳島駅発17時30分のバスで帰途につきました。


また来るからね、ユウキ。

子ども達や親子連れに「かっこいいね〜オオカミさん」とか
走る速さに「すごいー!」などと言われて
ユウキ、徳島の方々に親しまれ始めていて
なんだか嬉しいような感慨深いような不思議な気持ちになりました。
飼育員さんも優しそうな感じで大切にされてるのが伝わりました。
また来ようと思います。

ノルディーアがSSAPで常盤木に快勝♪ 

2016年07月12日(火) 0時05分


少し日にちが過ぎてしまったし、このあとも見事な勝利を果たしたノルディーアですが、私にとって大切な出来事なのでこの日のことを書いておきます。

7月3日、ノルディーアはSSAPで常盤木高校と対戦しました。

チャレンジリーグEAST第12節 公式

試合は初めのうちこそ常盤木に攻め込まれましたが
ノルディーアは我慢強く耐え、だんだんと落ち着いてセカンドボールを拾えるようになってきました。
1対1でも体を張った守備で常盤木に主導権をとらせません。
そして前半このまま0対0で終わるかと思われた終了間際、
ゴール前の混戦かられいちゃんのゴールが決まり、ノルディーアが先制!
これまでもずっと献身的に相手DFにプレッシャーをかけ続けていたれいちゃんのゴール、嬉しかったです。

そして後半。
今度はわかなさんのスルーパスに反応して抜け出した星山さんがゴール!
きれいに決まって素晴らしかったです。

その8分後には左サイドからのクロスに再び星山さんのゴール!

これで3対0です!

試合はそのまま終わり、ノルディーアの快勝でした。
もう涙が出るほど嬉しい勝利でした。

試合の公式記録

私が5年前の9月に初めてノルディーアの試合を見たのが、同じこのSSAPで相手も同じ常盤木高校でした。

その日のブログ

そのときの常盤木には、今INAC神戸で活躍する京川舞選手や仲田歩夢選手がいて
ノルディーアはほとんど何もさせてもらえず、1対11で完敗したのでした。
京川選手には5点も決められたものです・・・。
(京川選手、なでしこの代表に選ばれましたね!おめでとうございます。そのとき以来ずっと注目しています。)

その初観戦の苦い思い出から5年たち
ノルディーア、強くなったんだなあと感慨深いものがあります。
今年のメンバー、前半戦はなかなか勝てずに苦しみましたが
才能のある選手が多くて、伸びしろ絶対あると信じていました。
それにキャプテンのがっちゃんやとおこさんを中心にチームに一体感も感じます。
ここへきてようやく持っている力が発揮できるようになってきたかな、と思います。

先週は新潟でJSCLにも勝ち、順位を4位に上げました。
次節は

7月18日、厚別で11時キックオフです。

ここで勝てばチャレンジリーグに残留が決まります。
ホーム最終戦、勝って終わりましょうね




プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:s子
読者になる
夫とぎん(♀猫)と暮らしています。 サッカーとテニスが好きです。 地元のチーム、コンサドーレ札幌を応援しています。海外ではトッテナム・ホットスパー、クロアチア代表が好きです。 テニスはナダルとエナンが好きです。 本と音楽も好きです。     ◆日本   ◆ロンドン
2017年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
メールフォーム

TITLE


MESSAGE

http://yaplog.jp/gin-nyan/index1_0.rdf