育児の両立

July 04 [Thu], 2013, 20:36

 日本の経済企画庁は1992年11月に1992年版『国民生活白書』を発表しましたが、そのとき、副題に「少子社会」という言葉を用いました。女性が一生の間に産む子どもの数(合計特殊出生率)は1970年代から減少し始め、1991年には1.53人と史上最低の数字を示しました。そこから経済企画庁が造語したのです。この急激な出生率の低下によって、近い将来、子どもや若者の少ない社会になるでしょう。厚生労働省の推計では、現在の日本の人口1億2000万人が21世紀末には7000万人を下回るかもしれないそうです。『国民生活白書』では、近い将来、若者が少なく高齢者が多いアンバランスな社会になると、国の活力が失われるのではないかと指摘しています。 マーキュリアル ヴェイパー 9

  子どもをあまり産まない理由には、さまざまなものが考えられます。男女ともに結婚年齢が上昇していること、結婚しない男女の増加、育児の精神の負担、子どもの将来への不安、教育費の増大、仕事と家事、育児の両立の難しさなどです。特に、最近は女性が独身で生活しやすくなっています。それに比べて、結婚生活は独身時代と比較して不自由になるので、結婚しなくてもいいという考え方が増えています。こうした考えの女性が増えると、本当に子どもの少ない社会になってしまうでしょう。 マーキュリアル ヴェイパー 8

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