ぎっくり腰の時の応急処置について

May 23 [Thu], 2013, 21:15
ぎっくり腰になると本人しか分からない激痛を伴い、身動きができなくなりますが、そんな時の応急措置としては絶対安静が一番です。私自身30代後半、朝の起床時に布団の上に座り大きなあくびをした際に、腰部がグキッと鳴ったような感覚を覚えると同時に、腰部に激痛が走り声も出ないほどの症状で、痛みのため立つことはもちろん横になることもできない状態になりました。

初めての経験であったため、何事が起ったのかわからぬまま30分ほど、じっとそのままにしていると僅かに痛みが和らいできたので、恐るおそる横になり母体の中の赤ちゃんのような恰好で横になり、5時間くらい安静にしていました。その頃になると、四つん這いで腰に負担がかからないようにすれば、何とか動くことができたので湿布薬を腰に貼り付け、その日は一日安静にしていたお蔭で、次の日にはどうにか自力で整形外科に行くことができました。

<ぎっくり腰は安静と正しい診断による治療が必要>
整形外科ではCT検査の結果、特に異常はありませんでしたがぎっくり腰の診断が下され、消炎鎮痛剤が処方、コルセットを着用などの処置をし、安静を続けました。5日目くらいになるとかなり楽になってきたので、患部を温め軽いマッサージを行い筋肉をほぐし血流を促進させます。10日くらいで痛みほとんどなくなり、正常な生活ができるようになりましたが、柔軟体操や温熱療法を継続することにより、ギックリ腰の予防に努めるようにしました。お陰様で、その後は全くぎっくり腰症状は出なくなりました。
ぎっくり腰の治し方 応急処置
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