9月10日の続き(DDT新木場オールナイト興行)。

September 28 [Wed], 2011, 3:04
今日は台風の影響で授業は午前中のみとなり、学生は2時前の段階で帰宅させた。夕方になって電車が次々と止まってきたので、これは正解だったね。でも学生を早く帰したからと行って先生も早く帰れるのかっていうとそれは関係ないことだった。予定されていた会議はしっかり行われたし、結局仕事が終わったのは21時だった。まあ、いもよりは確かに早いんだけど。。。もしかしてアイスリボンを観戦できるかなって少し希望を持ったけど、電車は止まるし、興行は中止になるし、仕事は終わらないしで、結局観戦するのは無理だったんだけどね。ギュウギュウの電車に乗って家まで帰った。決して「ギュウギュウ詰めのバスの中♪」ではない(昭和年笑)総武線が止まっていたので、水道橋ではなく後楽園の駅まで行って、南北線で王子まで出てから京浜東北線に乗り継いた。なかなか電車が来ないし、電車が混んでいるし。。。いもの倍くらいの時間をかけて家に着いた。そして家に着いてから、ドロップキックのチェリーイベントを思い出したわー、行こうって思っていたのにー今日は観戦がなかったので、まだ書いていない観戦記の中からオールナイト観戦記を書いてみる。この日は、仕事レイナ東部フレンドホールミクロ入団会見スタイルイベント(行ったが間に合わず)オールナイトというコース。しかもこれが終わって、家で日記を書いてから1時間寝て、今度は岩手に向かったという自分でも深見さん並みにバカだなって思ったよ。では、オールナイト観戦記スタート。新宿から終電で新木場に移動。終電をまったく調べていなかったので、危なかった。深夜0時45分に会場に到着。新藤さんの前説が終わった後、ディーと大石と飯伏が入ってきて、平成のネタ。うーん、元ネタがまったくわからない。でもこれまで沢山の昭和ネタをやっていた時って若い人は全然わからなかったんだろうなあと思うと、平成ネタをやるのも仕方ない。ポイズンが昭和ネタだから、平成ネタもないと、広いファン層を相手にするのだから仕方ないよね。第1試合、&平田対アントン&ポイズンポイズンがヘルメット姿のまま戦っていたアントンとのグランドレスリングの攻防は素晴らしかった。シングルでこの2人の試合を観たい。ジックリしたレスリングが堪能できそうだ。ポイズンの昭和テイストは嬉しいけど、完全に蛇ではなくなっているのは淋しいね。第2試合、星誕期対ニラニラが素晴らしい相撲ネタでお客さんを笑わせて誕期さんを困らせていた。ニラの凄いところはネタが毎回毎回新ネタなところ。よく考えているよね。これだけ笑えば眠い人も起きただろう。この試合はこの日のベストバウドに決定第3試合、&ダークサイド対佐藤&高尾高尾は「高尾くん」の言う声援を嫌がる。でもここまで嫌がると当然ながらみんな逆に喜んでしまうよね。このカードって、松永とひかるん、松永と高尾の因縁があるはず。なのに、普通の試合になってしまったなんか、もったいないなあ。もちろん、結果は不透明な反則裁定。ひかるんも高尾も勝った気がしないだろうなあ。レフェリー暴行反則裁定のゴングと続いた時、一部の客から頑固コールが発生した第4試合、ヤス対佐々木ここまでの試合は観客の眠気を取り払うような明るくて賑やかな試合が多かったけど、この試合は普段どおりで、きっちりと内容で勝負した試合になった。佐々木のトペはい観ても美しいトペは頭トップから相手に突っ込むのが本来のやり方。それができない選手も沢山いるけど、佐々木のトペはまさにトペなんだよね。佐々木がリードしているように見えてもヤスは、あと一歩という場面で切り返したり、レフェリーを使って邪魔したりと攻めさせない。うん、巧いなあ。最後も一瞬のフランケンで3カウントを奪取した。ヤスは色んな勝ちパターンを持っているところが強み。試合を観ていると、頭いいよなあと毎回思えるよ。ここで休憩。各選手は選挙活動をしていた。ばってんはやればやるほど、票が落ちると思ったが第5試合、対高梨このカードには何か裏があるだろうって考えてしまうよ。やダークサイドが乱入して試合を壊すか、乱入の隙をいて高梨がフォール勝ちするのかなと、とにかく普通の結果にはならないと予想していた。試合は高梨の試合巧者ぶりが目立ちまくる展開。特に蒼魔刀から逃げるために体を起こさないという作戦に単純ながら唸ってしまったよ。意外にも普通にが勝って終わったのでちょっと残念は強いんだけど、高梨やヤスみたいな選手と戦うと翻弄されることが多いね。メイン、&マイケル&石井対ディー&飯伏&大石と大石が謎の戦いをしていた。異様なほどの密着戦、そして違う意味でのバックの取り合い。飯伏はマイケルが相手だと思う存分好きなことができるんだろうなあと思ったよ。まあ、マイケルからしたら災難としか言いようがないけど危険とかなんとかって、全く関係ないもんね。とにかくこの試合で目立ちまくったのは大石かな。今までの中で一番目立っていたというか、吹っ切れていたよ。キャラクターの確立がはっきりすぎるほど完成されていたこれでいいのかどうかは別にして笑終盤になって、いきなりディーが「最後の曲になりました」といって、大石がを音響ブースに渡していた。「いかにも平成っぽいなあ」って思える曲が流れてそのまま試合が続行。なんだかひょうきんベストテンみたいだ最後のダイビングボディプレスは凄かった。あそこまでの海老反りボディプレスは観たことがない。。。ここで第一部が終了。休憩を挟んで第二部のスタート。各選手は選挙活動をしていた。まずはこの試合。ロイヤルランブルまあ、いわゆるキャットファイトでいうところの「追い剥ぎマッチ」だね。しかしまあ、よくみんなやるなあ。選手が次々と入場するたびに女性ファンの悲鳴と歓声が凄かった。かて、こんなことをする王者はいなかっただろうね亜門さんが「キャットファイト界の大物が出る」と言ったが、ガッティーが出ることはバレバレ。だって試合前、普通に売店に磯さんがいたもんこういう隠し玉で出る場合にはファンに見からないようにしないと。オイルで滑りながら相手の下着を奪い合うルールなんだけど、ガッティーはさすがに慣れていた。他の選手は滑ってなかなか思うように動けないのに、ガッティーだけがイキイキしていたよ。そしてガッティーに対して、一部の客から「アンドロス」という声が飛んでいた。優勝は佐々木。こういうことをしたくなさそうな人が優勝してしまった。だからこそ面白いんだけどね。まあ、勝敗うんぬんはあまり関係ないかここで休憩。またしても選手は街頭演説をしていた。第三部は亜門さんのオールナイトニッポンまあ、深夜ラジオネタなら、「欽グルス」でも、「サーフ&スー」でも、「てるてるワイド」でも、「夜は友達」でも、なんでもいいよ全部古い笑ここで世finelog.jp 悪質
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