学校という場所

December 09 [Thu], 2010, 5:24
このブログは一応、「緘黙に特化したブログ」ということで書いています。今はあんまりそうでもないですが。ていうか、今現在の自分については結構書いてきてますね(笑)なので、あんまりそれ以外の、当時の緘黙とは直接関係ない個人的な思いはそれほど書かないできたと思う・・・どうだろう?


で、学校に関して、「緘黙児である自分」がどう過ごしたか、どんな出来事があったか、ばっかり書いてきて、それとは関係ないところで学校という場所についてどのように思っていたか、についてはそんなに書いて来なかった。


私が小・中学校時代を過ごした'80年代〜'90年代初頭は、まだまだ校則でがんじがらめな時代だった。今はどうか知らないけど、当時よりはかなり緩くなったんじゃないかな?今から思うと、当時の日本には社会主義的な風潮があった、と言ったら言い過ぎかもしれないが、少なくとも'80年代の学校には、そんな空気が蔓延していたような。教師の存在は今よりもずっと権力的だった。今のように「モンスターペアレンツ」なんてものも存在しなかった。私の親ももちろん含め、「学校の先生は偉い人」という考え方が一般的だった。教師もその権力を駆使し、暴力的な体罰がどの学校でも行われていた。今なら「教師によるいじめ」として停職処分になるだろうが、当時はそれが当たり前だった。


もちろん、学校は今以上に荒れていた。中学のときの自分のクラスは、真面目な人が多かったからあまり荒れていなかったが(それが緘黙児の自分にとっては救いでもありました)、他のクラスや上の学年が凄かった。校則破りしている生徒も沢山いた。でも私は全然カッコイイとは思わなかった。真似したいとも思わなかった(緘黙児が真似するわけないだろうが!)自分なりの理念に基づいた反抗というよりは、「周りがやってるから俺も、私も」という感じで、ただ教師や学校に反抗するのが面白いから、という理由にしか見えなかった。校則はくだらないけど、校則破りはもっとくだらないことのように思えて。だからって、レールにそのまんま乗っかっていきたいとは思っていなかった。学校や大人への不信を持ち始めた頃でもあったからね。


彼らは教師や学校に対して反抗的な態度を取るくせに、やはり「周りと違っている」人は排除していた。荒れているクラスでは多分にいじめも沢山行われていた。学校という場所は、大人社会以上に矛盾に満ちている。いや、大人社会だって変わらない、学校ではそれがもっとダイレクトな形で表れているだけかも。


で、こないだ書いたことの続きのようになってしまうけど、大事なのは自分探しじゃなくて自己追求だなと。社会に負けない自分になっていかなきゃないし、自分に勝たなきゃないというのが私なりの結論。緘黙でもそうでなくても、それは一緒だ。

こもる日々

December 07 [Tue], 2010, 1:31
もう、家にひたすらこもる日々を送っている・・・自分が昨日一昨日何したか忘れるくらい、何も手につかないくらい、遠い過去を回想したり自分の奥深くを探ったりしている自分(笑)

自分がやばくなるくらい。明後日面接なのに(~_~;)
一週間前の、バス停で出会った女の子のことはもう、どうでも良くなった。


この長い長いこもりの期間、何をしたいか、してきたかって?「自分探し」なんかじゃありませんよ。自分探しは、考え抜いたところ、ぬるい感じがする。外に向かって自分を求めたりしても自分なんて見つからない。やっぱ、自分は自分のなかに見つけなきゃ。そこで、自己分析、自己追求。自己追求は自分探しとは違い、自問自答し自分にとっての答えを見つけること。ストイックで、まさに理想とするところというか、もっと若い頃、高校くらいの頃から理想としてきたところだけど・・・これもやり過ぎると苦しく、極めると周囲と全く折り合いがつかなくなりそう・・・

それに、あるブログで読んだ「自分創り」。男女問わず、「勝ち組」になった人達はどれだけ人生を勝ち取る戦いをしてきたのかな?それなりに苦労や努力はあったのかな?それともたまたま運が良かっただけ?頭がいいから?

でも本当は「勝ち組」も「負け組」もないし、区別するのは意味がないと思う。私はこういうことを考えるのが好きなんだなー。

とりあえずの近況

December 05 [Sun], 2010, 2:54
またまたとんでもなく真夜中になってしまった(+_+)

とりあえずの近況だけど、郵便局での年賀状バイトが決定(^o^)わずかな稼ぎにしかならないけどf^_^;それと別にもう一カ所、面接予定のところがある。二次面接なんだけど、仕事が大変そうだ…さてどうしようかな?



連絡が来るまで随分時間かかった…それから、P検準二級の合格証が届いた(^o^)大した試験じゃないけど。これからも資格取得をもっと目指したい!!

同じ空気・・・!?

November 29 [Mon], 2010, 21:12
今日、病院(腰痛治療)の帰りにバスを待っていたときのこと。


列の端っこに立っていた私はいきなり誰かに手を握られた。傘をさしていた私はちょっとびっくりして、前を見てみたら、前にも見たことのある、どうやら知的障害のある自閉症の女の子だった。たまたま私が目についたらしく、じっとしていられないのか、話しかけてきたりもする。多分学校で先生が喋っていたことか、放送などで聞いた言葉をそのまま喋っている。同じ学校に通っているであろう、近くにいた女の子から「ダメ、ダメ」と言われてようやくやめた。


バスに乗ってからは、他の乗客に手を出したり話しかけたりなどイタズラ?をしていた。もちろん、悪気があるのではないんだろうが、とにかくじっとしていられない子のようだ。バスを降りる頃になって、一番前の席にしばらく座っていた彼女はわざわざ私のところに来て、定期券を目の前に突き出されたり、降りようとする時に傘を突き出されたりとイタズラ?されちゃったよ(笑)何か、私にばっかりというか、同じバス停で私の顔を覚えてしまったことで、何か興味を持たれたのかな?何で、私なのかな?もしかしたら、私に同じ空気を感じたのかな?


もう中学生なんだから、知らない人に迷惑をかけるのはやめようね・・・と言いたくなったけど、こういう障害なんだからしょうがないったらしょうがないのかな。注意するわけにもいかないし。ただ黙ってその場をやり過ごしました。

あ〜ぁ

November 27 [Sat], 2010, 19:00
今日は私より6つ年下の女のいとこの結婚式で、両親が呼ばれ母のみ結婚式と披露宴に出席し、帰ってきました・・・
数年前から続々と、自分より年下のいとこ達が結婚していっています。結婚するという話を聞いた時点では「ふーんそうなんだー」くらいにしか思わないんだけど、母が持ち帰った披露宴のプログラムなどを見ると、急に凹み寂しくなる(~_~;)
出会いが、友達の結婚式だったそうだから、そもそも出会いってやっぱりリアルで友達が多く交友関係が広くないと、そうそうないのかも(-_-)それに、友達の多さ。結婚式に「友人」として呼ばれている人達が10人とかって!よくそんな結婚式に呼べる友達がいるものだ。私はといったら・・・言わずもがなです。そもそも呼ばれたこともない・・・(二次会のみ呼ばれたことがあったけど行かなかった)


こればっかりはな〜〜〜。これまでも、婚活・恋活のようなことをこっそりやってきてはいるんだけど、全く収穫がなく。。。つい最近も、社会人サークルに参加して飲み会に参加してみたり、やってはいるんだけどなかなか思うようにはいかず(~_~;)
年を取るにつれて、許容が狭くなってきているような気がする。相手の親との同居は絶対嫌だし、今住んでいるところより田舎には行きたくない。自分のものを、どれだけ持って行くにいいんだろうとか、いろいろ考えてしまう。私は結婚することになったとしても、文化的な生活を望んでいるし、今よりも文化水準を下げたくない。ここへ来てなぜか戸川純に嵌っていたりする私、当分嫁に行けそうにない(苦笑)なんか自分どんどんヤバくなってる(^_^;)

とにかく、普通なんですよ。

November 23 [Tue], 2010, 0:10
私はよく言われます。

「優しいね。」

私はよく言われます。

「頑張ってるね。」

何と返したらいいのか、返答に困ってしまう・・・

優しいと言われても・・・実際どうなんだろうね、心からの優しさというよりは、嫌われたくない気持ちだったり、気を遣わなきゃという焦りからだったりすることが多いと思うのだが、、それに内面はかなり毒も入ってるし(爆)

頑張ってるねと言われても・・・別に頑張ってるつもりはなくても、なぜかいつもそのように思われる。そりゃ、頑張らなければこの世はやっていけないし、私が頑張ってるなら他の皆はもっと頑張ってますよ?本当に頑張ってる人には、そんなことは言わないのに。


日本人って、人の不幸や苦労話なんかが大好きだよね?もしかしたら私のこのブログも、そういうのを求めて読んでいる人がいるのかもしれない。

緘黙経験のない人は、うわぁ、こんなに辛く大変な思いをしてきた人がいるんだ、「障害」を持っていても負けずに頑張って生きていらっしゃって、私達はとても勇気づけられる・・・(苦笑)なんて思っている人もいるかもしれない。そーれーはちょっと・・・場面緘黙を「障害」と見なされるのはちょっと納得がいかない。少なくとも、治るものだから。(ただ、成人後もずっと子供の頃からの緘黙症状がずっと続いている場合は、障害と呼んだほうがいいのかも、と思うことがある)

とにかく、「学校で喋れなかった」以外普通なんです。

緘黙経験者の人でも、自分より症状が重く辛い思いをしてきた人がいるんだ、私はまだ良い方なんだ、と胸をなでおろしている人ももしかしたらいるかもしれない。症状が軽ければいいとかましとか、そんな問題ではない。

人と比べることでしか幸福を得られないなんて、なんて不幸なんだろうね・・・それに、幸福であることが人として優れていることだとも思わない。もちろん、自分を不幸というつもりはないけど。


緘黙を負の遺産にするかしないかは本人次第なわけで、緘黙になったからこそ気づくこともある。人が気づかないことに気づくことができ、人が感じないようなことを感じ取ることができる。そういう、緘黙ならではの鋭い感性を最大限に活かしていけたら、コミュニケーションの不得意さなんてどうってことはなくなるかもしれない。
本当は緘黙者の方が優れているのではないかとさえ思う。本人の意識と努力次第だけど。








これからまた

November 20 [Sat], 2010, 22:12
今日2度目の更新になりますが、長らくの間放置ぎみだったこのブログをまたぼちぼち更新していきたいと思います。

急に暇になったから?まあ、仕事してないので世の中からしたら暇なわけだけど。それとは別に最近mixiとtwitterへの書き込みを一時お休みしてるんです。
それらのやりとりは楽しいんだけど、仕事が決まらないストレスが爆発してしまいそうで、、、楽しいはずのネットでのコミュニケーションが、だんだんストレスになってきた。

Twitterやmixiは基本的にコミュニケーションツールではあるんだけど、ストレス発散のために一方的につぶやきたい時もある。だが、何にでもレスがついてしまうのがツイッター・・・もちろん、レスがつくのはいいことだし、ありがたいと思うのだけど。レスしないでと言うことではないです。

mixiでは、新しいマイミクや地元の友達を増やそうと試みても、なかなか難しく思うようにいかず、日記に書くことも愚痴や苦労話ばっかりで行き詰まってきた。それなら少し休んだ方がいいかなと思って。


ところで話は変わるのだけど、最近TVのニュースを見ていても、今の就活している大学生って内定を勝ち取るために、凄く必死なんだなというのが感じられる。とにかく正社員にならなきゃ、フリーターじゃダメだという気持ちが強いんだろう、私らの時よりも。
私が短大2年で就活していた頃も、就職氷河期と呼ばれ、内定率がとても低かったし私も就職は決まらなかった。卒業時も周りはまだ決まっていない人が結構多かった。決まっているのはいわゆる「コネ入社」の人達だった。自分からは何もせず、就活は親に任せっきりというような人もいた。決まらなきゃしばらくはフリーターでもいいか、という人がこの時代には多かった気がする。


それに比べたら今の学生はたくましいといか、現実思考でモラトリアム感覚がなく、自分に厳しく本当に偉いと思う。もちろん皆が皆そうではないんだろうけど。


ところで自分の一番最初に体験した面接の時を思い出した・・・ほとんど何も喋れず、5分くらいで終わったっけ。学校では演劇部で役を演じるなど、緘黙の症状そのものはほぼなくなっていたけど、初めての就職面接という場ではものすごく緊張したったなー。


そういえば、私が学生の頃、「自分探し」という言葉が結構流行っていたような気がする。CMなどにも「自分を探す」といった言葉が使われていたり・・・というのをちょっと思い出した。
学生が、自分は何をしたいのかといった「自分探し」をすることはとても重要だと思う。


だが、ある翻訳家の方がこう言っている。「自分を探しに不用意に社会に出ても、自分なんて見つからない、見つかるのは他者だ、他者が発見できれば御の字だ……。」


・・・安易に社会に腰掛けるなということか。不用意に社会に出て行っても食われるだけだ。社会は甘えた若者など必要としないし許容しない、という意味なのだろうか。こんな厳しい言葉の書かれたその翻訳家のエッセイが、高校の現代国語の教科書に載っているのだそうだ。


それでは、内定の決まる学生はやりたいことがはっきり決まっていて、将来のビジョンを明確に描ける人達ばかりなのか?私は、そうとは限らないと思う。この時代就職が決まる決まらないは、本人の努力以上にやはり運とか素質の方が大きい気がするんだけど。内定をもらっていない学生だって、しっかり自分を持っている人達は沢山いるだろうし。


そうだよねー。自己決定を社会なんかに委ねたりするものじゃない。この世で生きて行くためには必死にならなきゃないんだよ。自分を探したいなら旅に出ればいいのだ。
なーんて、私の学生時代はそんな必死なわけがなく、就活も適当でした。やりたいこともはっきりせずに、ただ就職したいという思いが強いだけで結局失敗。その後も適当に試行錯誤しながら今に至るわけで。


社会に良く適応出来ている人間ばかりがいいとは思わない。大切なのは適応ではなく、社会に動じず振り回されずにしっかり自分を持って生きていくことだというのが、自分なりの結論だ。

オンガクノハナシ。

November 20 [Sat], 2010, 11:48
「最近なに聴いてる?」

こう聞かれて、果たして私はまともに答えられるのだろうか・・・?(笑)だって、邦楽で最近何が流行っているのか、ぜ〜んぜんわかりませぇん^^;最近、なんか昔のヒット曲をカバーした歌ばっかり流れてないですかね?
洋楽では、最近のはLADY GAGAくらいで、'70〜'80年代に遡って聴くことが多いですな〜。David Bowie,Spander Ballet, Tears For Fears, New Orderなど。


なので、「最近のオススメの洋楽を教えて!」と聞かれても、一般的な洋楽で最近のものはわからないから答えられない(~_~;)


で、洋楽でもごく最近は、英語圏以外に興味が行っていたりします。なかでもドイツの"Wir sind Helden" というバンド、かなり気に入っています。それまでドイツのバンドというと、ヘヴィメタルだったりダークなテクノ音楽しか知らず、ていうかほとんど知らなくてほとんど聴くこともなかったんだけど、このバンドは女性ヴォーカルのギターポップで、(曲によっては)UKニューウェーブに近い感じかな、という印象を受けます。



Wir sind Helden "Nur ein Wort"




この曲なんかは日本人にもなじみ易い曲調だと思うんだけどねー^^
他にも、"Von hier an blind" という曲は日本語でも歌っていたりします。バンド名の"Wir sind Helden"とは、英語にすると"We are heroes"という意味で、David Bowieの"Heroes"の一節からバンド名を頂戴したんだそうです。(ちなみにHeroesにはドイツ語バージョンもあります!)'00年代以降に出て来たバンドなんで、最近ったら最近ですね。私的にはかなり面白いバンドだと思います。


他にはNenaとかTokio Hotelとか、Silbermondとか。最近はフレンチポップにも興味が出てきましたが、古いものばかりで最近のものはよくわからんですなー・・・


こんな感じなので、周りには趣味の合う人はいません(苦笑)





資格がもっと欲しい〜!

November 18 [Thu], 2010, 12:06
長い間、普段はほったらかしにしていてコメントへのレスも大幅に遅れるなど、たびたびご迷惑をおかけしておりますm(__)m
このブログ自体、どうしようかなと考えましたが、しばらくこのまま続けいこうと思います。自由に書きたいことを書けるのはブログしかないからね(笑)

ところでこのブログにもAmazonのアフィリエイト広告をつけてみました。多分これで収入が入ることはほとんどないとは思いますが・・・緘黙の知名度も、わずかではあるけどどんどん上がってきているし、何もしないよりはいいかと思って。といっても広告だらけのブログにはしたくないし、緘黙やメンタルヘルスと関係ないものの広告は載せたくないし。収入のない今、ちょっとでもお金の入る方法はないのかしらねん?


ところで、この仕事が決まらない間少しでも資格を取りたいと思い、色々やってますが今のところ取れたのは簡単なPC関連資格のみで。一応履歴書には書くのだけど、採用にはあまり関係ないみたいで・・・しかし、最近派遣会社数社に登録、再登録したのだけど、派遣会社では持っている資格やスキルを結構重視するみたいなので、少しでも沢山、というか出来るだけ難関資格を目指したい。。。


しかし、今も何だかんだいってそれほど暇を感じず、(家事はしっかりやれと言われているので・・・)資格の勉強にばかり時間を割いてもいられないわけで。国家資格は年に1、2回しか受験のチャンスがないし、合格率20%台以下の難関資格を目指すには、1〜2年は毎日時間を決めてコツコツ勉強し続けないと無理だ。それでも受からない場合の方が多いかも。


何年か前に、某法律系資格を目指したことがあったのだけど、1回だけ受験してもちろん落ちて、結局断念しました。当時仕事は1日5時間程度のパートで、日数も少なかったから空き時間が多く、資格対策の時間に充てていたのですが全然足りなく、ていうか私には難易度が高過ぎて結局1年半程度で勉強は断念。私って意思が弱いんだろうか?合格率は年によってまちまちで、私が受験した年は5%以下で、別な年には20%以上だったりもする。続けていれば良かったんだろうか?


なので法律系資格はあきらめ、別の分野を磨くことに。英語はこれまで何度も中断しながらも、ぼちぼちと勉強を続けてきた。だがTOEICの点数はなかなか上がらず(><)英検も、準一級はまだまだ難しいと感じるレベルだからな・・・


あとは、何をやったらいいのかなと思うと、やっぱり取得しやすいPC関連資格を沢山取って、あとはIT関連の比較的易しい(合格率の高い)資格もそのうち受けようと思っている。それにWEB関連なども。あとは、興味の面から言えばそれほど興味はないけど、普通に事務職目指すなら簿記の資格もあったほうがいいだろうな。色々目指したいものはあるが、様々なジャンルに手をつけると、採用する側から結局この人は何がやりたいんだろうという印象がついてしまわないかなと、色々考える。


仕事をしながら資格の勉強をするのはなかなか大変だ。休みの日にまとめてやったってあまり効果がない。毎日やりたいけれど、疲れた日は頭に入らないし、ネットでのコミュニケーションもある。レスに時間がかかりすぎて勉強時間がなくなった、なんていうことも私にはよくあるわけで;;


私の場合何事も地道に努力しないと何も得られないので、人より時間はとてもかかるだろうが、また地道にコツコツやっていこうと思う。それしかないんだもん・・・




疲れた…。

November 16 [Tue], 2010, 17:23
最近、疲れて何もしたくなくなってきました…(>_<)

携帯の着信音がなっただけでも恐怖というか、凄いストレスになって。。。仕方なく出るのだけど、その後外からのあらゆる刺激を遮断したくなって、寝てしまいます。寝ていれば、その時だけは精神が安定していられます。


睡眠時間がとても長くなったので、日常生活における判断力が鈍り、普段しない失敗をするようになりました。ネットでの、自分の書き込みに対するレスも凄く時間がかかります。私はもともとレスにとても時間がかかり、通常の3倍は時間をかけてしまいます。何でもないことを返すのにも、考えなければ言葉が浮かんできません。


そんなわけで、自分にとって負担になることを一旦しばらく休もうと思います。家の仕事と、(大したものではないですが)資格対策と、出来る範囲での就活と、静かに読書などをして過ごすつもりです。
たまに体も動かしたいからジムに行ったり、スケートもしたい!もうちょっと元気が出たら行ってみようと思う…


仕事が今以降もずっと決まらないのであれば、年賀状バイトをしようと思っています。わずかな稼ぎにしかなりませんが。。。
プロフィール
  • ニックネーム:koto
  • 性別:女性
  • 現住所:岩手県
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某コールセンターに勤務していましたが、この不況時に自主退職;;お気楽に失業生活満喫してます♪
197X年生まれ。独身。


幼稚園から中学を卒業するまで、場面緘黙(かんもく)症(=学校など特定の場所で喋れなくなる)でした。特に小4〜中3までは全く声を発することができませんでしたが、高校で3年間かけてどうにか克服しました。


「喋れない子供だった」過去は記憶の彼方にぐいぐいと押しやって、「普通の人」であろうとしてきた十数年間。


でも、なんか違う・・・やっぱり違う・・・


そう、私は元「場面緘黙症」。


どうしても消せない過去と、それによって形成された自分自身。今でも深く根を張っていることに度々気付かされます・・・。


それならいっそのこと、場面緘黙症だった過去を自身の財産にしていきたいな、との思いで書いています。




*このブログは緘黙に関連したブログやサイトに限りリンクフリーです。
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