ボーイズ・オン・ザ・ラン 

May 25 [Thu], 2017, 15:06




昨日は馬場俊英さんのCD発売記念イベント、トーク&ミニライブを観に浦和駅の某レコードショップまで足を運んだ…。

ちゃんとしたライブに行きたいと思いつつも、仕事だったりでなかなかタイミングが合わなかったから、これは良い機会だと思って楽しみにしてた。







あれはいつだっただろうか。

数年前に現場仕事で千葉に向かってるとき、車のラジオから気づいたら流れていて、もう気になって仕方がなくなったんだ。

次の日には、過去のアルバムを数枚ほど購入。


まだ、あの時ラジオで流れていたシングルの「凡人」は発売前で聴くことはできなかったけれど、アルバムに収録されてる曲が全部良くて、しばらくずっと聴きながらの生活が続いてた。



もちろん今も聴き続けてる。気付けば好きなアーティストの一人。
偉そうな言い方かもしれないけれど、自分の中では上位に値しているアーティストだ。

たぶん年代的な感覚もあると思う。とにかく心に染みてしまう。


曲もだけれど、歌詞の言葉選びが個人的に好みなんだと思う。
自分の中で、うまく言えないような言い回しを、馬場さんは調度いい感じでつらつらと綴ってしまう。

難しい例えじゃなくて、わかりやすい範囲での例え方を交えての言い回しというか…
歌詞を書くにあたっての目の付け所というか……

とにかく自分には浮かばない歌詞。

意外と浮かびそうなのに浮かばないとこをうまく突くから、なんというか憧れも持ってしまう。





で、話は戻って、
そんな馬場さんのミニライブへと昨日は浦和駅に向かった。

夜勤明けだからしっかり寝てから行こうと思っていたけれど、まったく眠れず…

自分が思ってた以上に楽しみだったようだ…
一睡もできなかった。



で、到着後に店内を確認…
特設会場もなくお客さんガラガラ……
なんだか様子がおかしい。




はやい話、オチは前日だったって話。イベントは前日だったって話。

そりゃお客さんもいない。
悲しかったし恥ずかしかった…


ホームページ、一番上に24日って書いてあるんだもんな。24日は発売日で、前日の23日がイベントだったみたい。
わかりにくいよ……

ちゃんと確認しなかった自分が悪いんだけれども。





そんなこんなで寝不足のままの夜勤……。
今日はそのまま昼間もあって、今に至る。


で、この後はまた夜勤もある。







しんどい…












母の日。 

May 23 [Tue], 2017, 5:43








この間は母の日だった。
あと母親の誕生日だった。

顔を出す予定だったけど、都合が合わず無理になってしまった…。






思えば、うちは母の日と母親の誕生日が近くて、
幼い頃はよく一日にまとめてお祝い事をしてた気がする。


うちの場合、小さなアパート暮らしだったせいもあって、家族の顔を合わせる時間が、もしかしたら他より多かったかもしれない。

ちゃんとした自分の部屋というものがなかったし、父親が帰宅する頃には弟を含め家族四人全員が集まってた。


だからなのか、逃げ道もないし怒られる機会が多くて、親にはよく怒られてたなっていう印象が強い。

振り返ると怒られたことばかり思い出す。




あの頃の親の年齢……
もう自分の年齢は、それらを飛び越えてしまっている。


今、改めてちゃんと考えてみると、怒られてばかりだったけれど、優しかったんだなって思う。


たぶん、他より若干貧乏暮らしだった気がするんだけれども、欲しいものはなんだかんだで買ってもらえてた。

それに好きなこと、やりたいことはやらせてもらってた。
贅沢な話だ。

無理させちゃってたのかもしれない。






小学二年生くらいに、一度、鉄棒をする人を描いた絵が、なにかに選ばれたことがある。

あのとき、親が手足を大袈裟に長く描くと良い…ってアドバイスしてくれて、なんか、しっくりくる絵が書けた。

選ばれたときは喜んでくれた。
選ばれたことより、喜んでくれたことが嬉しかった。



なんで突然そんなことを思い出したんだろう。

年のせいかな。






親孝行とかまだ全然してないし、まったくできていない。

どっちかというと、たぶん親不孝者だという自覚がある。



だからこそ、親にはまだまだ元気に長生きしてほしいものだ。


まだまだ長生きしてもらって、
いつか親孝行ができるようになりたいものだ。






とりあえず今は情けないけれど、感謝の気持ちだけで精一杯…



育ててくれたことに心から感謝。









青春という名のくせ者。 

May 20 [Sat], 2017, 6:47







夜勤明け、疲れた体に覆い被さってくるようなモヤモヤ感…。



時間が足りない、時間がない、疲れてる場合じゃない、急げ急げ…
って声が、脳内に響く。




青春という名のくせ者が頭の中で叫んでる。
大騒ぎしてる。


過ぎ去ったはずの青春が、
まだまだ逃がさないぞ…って叫んでる。



これは毎度のことなんだけれど、
ただ最近は、なんだか凄く強めな感じで追い詰めてくる。


まるで取り立て屋だ。
グイグイくる。

青春が、青春を取り立てにきてる。






今だからこその考え方や言葉、行動…
人間それぞれに、それぞれの今があるから年齢なんて関係ない。お構い無しだ。

答えなんてない。ゴールなんてない。
きっと、もうどんな人生を送ろうが青春はドラマチックを求めて底無しの取り立てを繰り返すだろう。






とは言うものの、36歳。

やっぱり年齢を重ねただけあって、
まだまだこう感じるのは早いかもしれないけれど、

多少の「クライマックス感」が心を掠める…。







ここで挫けてしまったら、
放り投げてしまったら、
きっともうダメなんだろうな…。

それはなんとなくわかる。
この先の全部がダメになる気さえする。






だから、いつもより強めに響いているんだ。

普段より強めの取り立てなんだ…。








別に煽られなくてもやるよ…

言われなくてもやるよ。


むしろ、うまくいかないことばかりだけれど、

すでにやっているよ。




何もない自分みたいなダメ人間は、もう焼けるほどの情熱と、想うという唯一の自由を駆使して、

不細工で情けない姿を晒してでも、
恥を晒してでも前に進むしかないんだ。



自分なりのやり方で、
やらなきゃいけないことをやって、
募らせて、募らせて、繋げていく…。
乗り越えていく。


もう、ここしかない。
大きく見て、たぶん、ここが際だ。





見てろ青春。待ってろ青春。














新宿Wild Side 

May 12 [Fri], 2017, 22:32







今日は知り合いのライブを観に行ってきた。

なんか、思ってたより全然カッコいいバンドだったから吃驚した。引いた。
年下のくせに先輩をシビれさせるとは。


プライベートとステージの上じゃ印象がガラリと変わる。まるで別人のよう……。

アドレナリン出てただろうなぁ。
羨ましい限り。

演奏もステージングもかっこ良かった。

あと、プライベートの絡みがあるうちらだからこその、おもしろポイントがあって、それが凄く微笑ましかった。


チケットありがとうございました。
お疲れ様。


ものすごく迷っちゃって、すごく歩いたけれど、観れて良かった。








ライブハウスを出てから、少し時間があって、お洒落なレストランへ立ち寄った。

場違い感があって、あんまり普段は入らないようなお店。

でも、たまには良いものだなと思った。
お洒落なだけあって美味しかったし……










いやはや本当、最近食べてばっかり……



よく歩く。
よく食べる。










で、今から夜勤。


だるるーん。






T2 トレインスポッティングサントラ 

May 08 [Mon], 2017, 21:51







T2 トレインスポッティングのサントラの一曲目、イギーポップのLust For Life(The Prodigy Remix)のおかげで、眠たくてもちゃんと起きれてしまう。



目覚まし時計より効果がある…。


あのラストシーンのように踊っちゃう。

踊りながら着替えちゃう。



自分がおかしいのか、
映画が凄いのか、
T2トレインスポッティングを観てからというもの、まだどこか心が現実の世界に戻っていない気がする。




公開初日に観に行ってから時間が経ったし、今度は落ち着いて冷静に観れるだろうと、
この間は有楽町の映画館に足を運んだ…。


2回目の劇場観賞。




…結果、甘かったようだ。

2回目も完全にやられてしまった。
まだまだ冷静に観れない。

テンション上がっちゃうし、涙が溢れそうになるし、もう大変。
ずっと観ていたいってなる。



その、ずっと観ていたいって気持ちを、今はサントラを聴いて毎日気持ちを誤魔化している…。




このサントラがなきゃ、忙しくてもまたすぐに映画館へ行ってしまいそうだ。









ゴールデンウィーク 

May 08 [Mon], 2017, 21:00







蓮月さん不在のDis。
すごく久々の集まり。


不在は残念だったけれど、やっぱり悠さんと銀示さんの安定のノリはなんだか安心するし、酒が進んだ。

一杯の予定が何杯も飲んでしまった。


月島でのもんじゃパーティー。
BBQの予定だったけれど、もんじゃ焼きでも良かった。
これはこれでアリ。


また行きたい。




それから今更ながらの誕生日プレゼント。びっくりした。


悠さんからはアコギお手入れフルセット。
銀ちゃんからはもんじゃ焼き代の奢り。




嬉しかった…。
悠さんの帰り際に渡すサプライズ感。
銀ちゃんの突発的に思い立った感。


さすが。







ありがたい……

心から感謝。








あっという間に連休が終わってしまった。


会社の幹部会からの焼き肉、日本橋駅夜勤からの東武動物公園ピクニック、月島もんじゃ焼きの会、横浜でラーメン、池袋でピザ食べ放題、巣鴨でのお茶会…、勝どきで仕事からの大山で寿司会…

世間に比べたら大した連休じゃないし、ゆっくり過ごそうと決めていたGW。

なぜか出掛けてしまった…
とにかくよく歩いた…
とにかくよく食べた。
ホント、よく食べた。




体が重くてダルい。
仕事キツいなぁ。

でも、






これでいいのだ。










弾き語り一人ぼっちスタジオ。 

April 30 [Sun], 2017, 18:02







弾き語りしてきた。



連休中にまたレコーディングする予定だったけれど、難しそうだ。

生きるだけで精一杯。

残念だけど、今回のレコーディングは我慢してまたの機会に……。






今日はなんだか弾き倒したい気分で4時間ほどスタジオに籠った。

下手くそだし声の出し方が間違っているんだろうね……喉が痛い……


でも作りかけだった曲が、また一つ出来た。







今日は日曜日だったからかな。

スタジオにはたくさんの人がいた。


バンドマンというか、おじさんがたくさん。
…ほとんどおじさん。

凄く楽しそうにミーティングとかしてた。
おじさんたち良い表情だった。


普段はちゃんと職についていて、きっと趣味として音楽を楽しんでいる人たちなんだろうね。

聞こえてくる会話から、そんな印象を受けた。


五十代くらいの人たちかな……
なんだかほっこりな光景だった。





自分が五十歳とかになっても、あんなふうに音楽で息抜きができればいいなぁ。








蓮月さん、悠さん、銀ちゃん、俺

五十歳を過ぎてもイカれたロックバンド『Dis』とかで、
たまには皆でスタジオ入ったりライブやったりしていたい。










HBM 池袋サイバー 

April 30 [Sun], 2017, 17:10







先日は池袋サイバーに行ってきた。

池袋サイバーの主である松田くんの誕生日を祝いに……。

誕生日イベント「HBM」。
今年は出演者側じゃなくて、ただお祝いを込めて顔を出しに行った。


蓮月さんと牛カツを食べて、誕生日プレゼントというか差し入れ的なものを買って、二人でサイバーへ。



MCでも言っていたけれど、松田くん池袋サイバーに来て10周年だってさ。
もうそんな経つんだね。


この先もこのライブハウスの顔としてがんばっていただきたいものだ。

松田くんがいなくなっちゃったら、ちょいちょいサイバーに寄る理由がなくなっちゃう……。

今後も仲良くしていただきたい。



出演者も当時の懐かしい顔が揃ってて不思議な感じがした。ノスタルジー。
みんな元気そうでなにより。


このイベントがこの先も続くのであれば、いつかまた参加できたらいいな……。


また御宝少年団のドラムとして出たい。







ブルーハーツが聴こえる 

April 27 [Thu], 2017, 6:58







「ブルーハーツが聴こえる」を新宿の映画館に観に行ってきた。

深夜の0時半からの回。


たぶん最終日だったからギリギリセーフ。もっと早くの時間帯に行く予定だったけれど、もうこの時間しかやってなかった……。


でも、なんか凄くワクワクした。

普段、夜勤な生活だから夜中に行動するのはあたりまえのことなんだけれど、プライベートの夜中ってなんか新鮮だった。





で、映画の感想というか、思ったこと。
個人的に思ったこと。


まず、とにかく面白いとか面白くないとか、そういうのをなしにして、「ブルーハーツが聴こえる」と題されたこの映画を、ちゃんと劇場で観れたってことが良かった。

理由なんてない。ブルーハーツだから。




この映画は、6人の監督がブルーハーツの楽曲をそれぞれの解釈で作った短編映画のオムニバス作品というものだった。

ハンマー(48億のブルース)
人にやさしく
ラブレター
少年の詩
ジョウネツノバラ
1001のバイオリン


良い意味で、どの作品もブッ飛んでた。
一筋縄ではいかない感じ。


ベタな作品がなかったところがブルーハーツ愛を感じた。



「そういうことなんだよね」っていうのが、個人的な感想。

自分勝手な感想。




だってブルーハーツがテーマだなんて、そんなん個性を出さなきゃ、
好き勝手自由にやらなきゃ意味がないはず。
もう、ここぞとばかりに……。


だから、それぞれの監督のイメージの中で、中だけでちゃんと楽曲との繋がりがあれば、あとはもうなんでもありなんだと思う。

たとえ映画を観た人達に理解されないとしても、共感を得れなかったとしても、それが正解なんだと思う。

間違えなんて何一つないんだと思う。



ただ歌詞をなぞるような、誰もが思いつくシナリオばかりだったら、残念な気持ちになっていたかもしれない。




エンディングに流れた「青空」を、すごく勝手で、すごく強引な解釈でまとめてしまうとするならば、


生まれたところや皮膚や目の色で
いったいこの僕の(映画の)
なにがわかるというのだろう



と、いう感じ。


よくわからないかもしれないけれど、この映画に対する個人的な感覚……。








それにしても劇場内に、ブルーハーツの楽曲が鳴り響いた瞬間にはまいった。


グッときた。

感動して鳥肌だったし、
もう泣きそうになってしまった……。










やっぱり……




音楽ってすごい。




映画ってすごい。










夜は短し歩けよ乙女 

April 25 [Tue], 2017, 8:16







原作、森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』は数年前に読んでいて印象深かったから今もまだ覚えてる。


普段読む小説とは、またタイプが違うものだったから余計に頭の中に残ってた。

新鮮だったのもあったけれど、それより面白くて一気に読めてしまった……っていう記憶。

黒髪の乙女のお友達パンチにやられた。




…で、それのアニメ映画化っていうことで、2017年、楽しみにしていた映画の中の一つ。


実写化だったら恐ろしくて観に行こうとはならなかっただろうけれど、
アニメーションでならハマりそう……。

勝手なイメージだけど、あの独特な青春ファンタジー要素はアニメでしか表現できない気がする。

実写だったら、きっと違和感しかない。




映画は、冒頭からテンポの良い流れで、そのまま最後までダラダラすることもなく進んでいった。

進んでいったっていうより、駆け抜けていった……っていう感覚。
あっという間だった。



アニメ『四畳半神話体系』と制作が一緒(?)らしく、観てないしあまりその辺は詳しくはないんだけれど、その独特な世界観を期待して観に来る人たちがたくさんいたみたい。

その辺の人達には作品がどうだったかはわからない…、どうだったんだろう。

とりあえず個人的には面白かったなぁ。




「映像」も「言葉」も画面いっぱいで、スクリーンから溢れてくるんじゃないかってくらいに盛り込まれてて、もう隙というものがなかった。


原作を知ってるから最後まで着いていけたけれど、まったく知らないと置いていかれるんじゃないだろうか…っていう勢いだった。


忠実に再現されたシナリオではないけれど、映画のサイズとしてうまくまとめられてた気がする。充分だった。

春夏秋冬を不思議な一夜におさめてる……一夜を春夏秋冬におさめてる?







それにしても、あんな混んでるとは思わなかったなぁ。ほとんどの上映時間が満席で、希望の時間帯に観れず…。夕方に観たけど、それもギリギリ座れた感じだった。

今年は珍しく混んでる映画館によく足を運んでる気がする。





なんだか映画を観たらまた小説を読み返したくなってしまった。
あと、なんか凄くお酒が飲みたくなってしまった。グイグイと飲みたくなってしまった。

原作を読んだ時と同様に、
映画のお友達パンチにもやられた。



DVDとかで出たら、また観ようと思う。今度はゆっくりと落ち着いて観たい…。








「こうして出逢ったのも、何かのご縁」







P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:紘(↑ヒロ↓)
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1981年2月15日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:埼玉県
  • アイコン画像 趣味:
    ・音楽、映画、小説
    ・バンド【Dis / 御宝少年団 / ex.哀愁的黄昏歌謡六区ギフト】
読者になる
2017年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
月別アーカイブ