沈黙-サイレンス-を観てきた。 

February 24 [Fri], 2017, 0:47







日が変わったから今日から公開。

なかなか観に行く時間がないけれど、劇場で観ないといけない気がする。
勝手にそう思ってる……


3月入ってからでも観に行こう。
ラ・ラ・ランド……
楽しみにしてる映画の一つ。







沈黙 ーサイレンスー



池袋の映画館で最終日だった。
なんだろうコレ…見終わった後、疲労感に襲われた。長かったなぁ。

観方を間違えたらなかなかしんどい作品だったかも。
悪くはなかったんだけれど、また観たいっていう作品ではなかった。

テーマが重くて娯楽作品といえる映画ではないから気持ちを持続させるのが大変。

自分の中で深く考えながら捉え所を作っていくというか、
頭の中で奥行きを付けて「自分なら」って色々思いを巡らせながら観るのが正解かもしれない。

祈りの届かない悲しさがずっと続くから普通に観ちゃうと、ただただ悲しさにやられちゃう…。

観る人によって評価がだいぶ変わる作品だと思う。



宗教の絡む映画は去年「pk」っていう映画を観たけど








……全っ然タイプが違う。







東京。 

February 24 [Fri], 2017, 0:00







生まれ育った横須賀、横浜。


18歳で東京に来たから地元で過ごした時間と、ほとんど同じ時間を東京で過ごしてることになる。

今住んでるのは埼玉だけど……



そう考えると不思議。なにが不思議なのか説明できないけれど、不思議な感覚に陥る。

この間の現場が東京タワーの近くで、タワーを見上げながら、つい物思いに耽ってしまった。




たまに地元に帰ると新しいお店ができていたり、あったはずの場所がなくなっていたり、……変わってしまう景色に寂しさを感じたりするけれど、

すっかり東京でもそういった寂しさを感じるようになってしまった。


例えば新聞屋が減った、毎日通ったコインシャワーがなくなった、よく使っていたコインロッカーがなくなった、流行る前にあった古いタイプの漫画喫茶がなくなった、通い詰めたボロボロの古本屋がなくなった、本屋自体が減った、公衆電話が減った、レコードショップも減った、映画館も減った、時代の進みに合わせて需要の減った商売が少しずつ消えていく。


姿形を変えて続けてるのか、それとも時代に追い付けず潰されたか…


時代に全然ついていけてない自分にとって、この寂しさはまた特別なものだ。


それでも容赦なく、これからも時間は流れる。さらに景色は変わっていく。変わり続けていく。


複雑な気持ちだけれど、
たぶんそれで良いんだろうね。

自分が知らないだけで、変化の裏側には人間の努力や葛藤があって。想いがあって、たくさんのドラマがあるはず。


それが流れというもの。
結果、またそれがさらに新しい場面、物語を築いていく。

慌ただしい東京なら尚更。




寂しいけれど、妙にキラキラしてるように見える。


希望や絶望が渦巻いていて、今日も街は色鮮やかだ。








T2 トレインスポッティング2 

February 19 [Sun], 2017, 22:39








予告編、チラシ、前売りチケット、その特典、オフィシャルサイト……

4月の日本公開に合わせて色々と動きを見せ始めたトレインスポッティング2。

動きがあるたびにワクワクしてしまう。
決してハッピーな映画じゃないっていうのはわかっているんだけれど、ホント楽しみだ。



予告編と流れる音楽、ポスター……
それだけで鳥肌がたつ。



なんだろうね、不思議。
自分の人生の流れの中で常にずっとそばにあったような感覚。そんな作品の続編…




ブルーハーツとか好きな音楽が、年をとっても、未だ変わらず、色褪せることなくまだそばにあり続けてる…っていう、そんな感覚と一緒。




続編の映画化は絶対無理だろうって諦めてたから、ずっと続編の小説を読んで妄想の中で勝手に映画化したりしてた。
だから、奇跡。






年始の記事にも書いたけれど、
ホント観たすぎて逆に観たくないくらいだ……










700番第二巻|第三巻 

February 19 [Sun], 2017, 11:54







700番
第二巻|第三巻



読み終わった。


事件の真相とかそういうものより、とにかく一冊の本として面白かった。
面白いって言い方は間違っているのかもしれないけれど……



らしい例え方を踏まえながら展開する文章の運びが、なんか読んでて嬉しかった。
ラフな感じに書いてるようで、らしい例え方によって一層の深みを増すような感じ。

でも決して分かりにくい表現というものじゃなくて。
普通に読みやすい作りになってる。



ちょいちょい過去の出来事が今に繋がっていたり、人間臭い感情を赤裸々に書いていたり、そんなところも興味深かった。



あと、昔の楽曲のタイトルがたまに出てきたりして…。

ずっと聴いてきた自分からしたら、そういうちょっとしたワードにグッときたりする。

感動する。





もう少しで新しいアルバムの発売日。


なので、

とりあえず、もう捕まらないでいただきたい…











作詩作曲。 

February 15 [Wed], 2017, 19:23







弾き語り。
ちょっと時間ができて誕生日だけどスタジオ。


いつの間にかにアコギ買って1年以上経ってる。1年かかって約5曲。
3曲は完成してて、2曲はまだ未完成のままだけど。



ド素人なりに絞り出して作った。
期限があるわけじゃないのに、なぜかいつも追われてるような感覚で…。


もともと1曲だけはアコギを買う前から形にしたいと頭の中にあって、
その気持ちの悪さを消化しようと思って始めたのがきっかけ。


歌詞も含めてその1曲は自分の中でケジメというか人生の中での一つの区切りとして、どうしても歌にしたかった。
カッコつけてるみたいで嫌だけれど、少しでも前に進むためには必要だった。



バラバラだった歌詞のようなものを継ぎはぎして自分なりにまとめて、歌詞のようなものを「歌詞のようなもの」として完成させて、
その言葉の並びに合わせるように、正しい音程なのか自信はないけれど、わからないなりに頑張ってコードを探して、曲のようなものを作って……。

だから苦労した分、出来たときに満足というか、すごくほっとした。
8分ちょっとの曲になった。

もういいや……って思った。自己満足。
数年かけて小説を書き上げたときと近い感覚だった。



でも、せっかく見つけたのに使わなかったコードや、曲調や外した言葉とかが、1曲を作り終えたときに残っちゃって、しばらくしてまたアコギを触り出すことになった。


で、約5曲。



そして今日も一人スタジオ。

誕生日だけどスタジオ。


休憩所で煙草とコーヒーを嗜んでいると、ゾロゾロと若者たちが集まってくる。
バンドミーティングなるものが始まる。

あーでもないこーでもないって。楽しそうだ。



一人だとそういったやりとりがないから、たまに羨ましく思う。

一人だと、あたりまえだけど一人ミーティングになって、ただ黙って座ってる状態だし…。




少し寂しくなって、
ちょっとだけまたバンドやりたくなる…







※今日のアコギは借り物





誕生日。 

February 15 [Wed], 2017, 18:27



誕生日。

2月15日になったので、36歳。




これ以上ないくらいに素敵な時間を過ごせて、もう感謝しかない。
一生の思い出になった。


念願だったとある場所があって、そこになんと連れてってもらえた。

まさかのサプライズで。




これは虜になる。
でも、ハマり過ぎちゃったらきっとダメな人間になっちゃうだろうなぁ。


でも、またいつか行きたい…






相変わらず感情を表すのが苦手で、なんか大人しくなってしまう。
言葉がでなくて固まってしまう。昔からそう。突然起こる嬉しいことに対して、瞬時にリアクションがうまくとれない。

気持ち的には信じられないくらいに喜んでいるんだけどね。

態度や表情で表すのって難しい……。





心の底からから感謝。
本当に、何度も言うけれど、感謝しかない…






それから電話やメール、お祝いの言葉を投げ掛けてくれた方々にも感謝。


どうか、これからも、こんなんですが宜しくお願いします。









血煙の石川五ェ門を観てきた。 

February 11 [Sat], 2017, 21:24







血煙の石川五ェ門を観てきた。


前の次元のときと同じで前後編な展開。途中で一回終わって、またすぐ始まる。

30分、30分くらいだったかなぁ……

始まりからすぐにこの展開は短いぞと感じてしまって、大事に観るようにしてた。


物語に深みがあるものの深い部分にはあんまり触れず、ホント五ェ門の戦いを描いてる。

黒幕の話とかあんまりない。


一度負けてからのリベンジ。前回の次元パターンに近い感じ。


五ェ門の修行で一人己を壊していく様がカッコいい。
それを見守るルパンと次元もいい。途中、これ以上は野暮だって言ってるシーンが渋かった。

ルパンたちの台詞がいちいちカッコ良い。


今回の五ェ門編、全体的にハードボイルドな次元編のときとはまた違うカッコ良さが漂ってた。



音楽も雰囲気に合ってて耳に残る。

この原作寄りの描き方するルパン…、
またやってほしいなぁ…







誕生日プレゼント。 

February 10 [Fri], 2017, 16:29







先日、シングストリートをいただいた。
しかも、初回盤で色々特典なるものが付いてる……





病院とかで予想外の出費が多くて、泣く泣く買えないという状態だったから、余計に嬉しくて飛び跳ねた。




TSUTAYAで先行レンタルした返却日が発売日っていう悲しい思いもしてたから、本当に嬉しかった。

大事にしよう。大事に観よう。

ちょっと早い誕生日プレゼント、
心から感謝。








本当に感謝……
















血煙の石川五ェ門。 

February 07 [Tue], 2017, 15:27







早く観に行かなきゃ…。





見えない繋がり。 

February 06 [Mon], 2017, 15:57








今日の現場は市川。
でも最寄り駅は本八幡。
駅から30分くらい歩いた。

遠い……


遠いけど、昔この辺のライブハウスでよくライブをしていたなぁ…って、すごく懐かしい気持ちになった。






最近、ちょい役だけど映画とかドラマに出て頑張っている役者の人やら、舞台の役者、元プロデューサーみたいな人や、自主映画の監督、あと脚本家…なんだかそっちの世界の人がたくさん現場にいる。

いる……というか増えた。


みんなまだそれ一本で食っていけるところまでではないから、掛け持ちで現場仕事やってる。がんばっている。

逆にそれで生活できていたのに、そっちをやめて現場仕事になった人もいる。



昔からだけれど、自分の現場には何か掛け持ちをしている人たちが徐々に集まってくる。


自分にはそういった人たちを引き寄せるパワーがあるのか…

いや、本業の方に動きがあるたびに、簡単に休ませちゃうからだな……。


でも基本的に仕事の腕よりも、やりやすさで作業員を無意識に選んじゃう自分がいて、だからそうなってしまうのかもしれない…。


どんどん、癖のある人たちが増えていく。変な奴ばかり。



で、話してると、自分の知り合いの映画監督だったり役者さんだったり、芸人さんだったりが、その現場にいる人と昔からの友達だったりする。


そんな感じで、そんな流れで、最近連絡を取ってなかった知り合いと今度また再び会うことになったり。



おかしな話だ…。




今日は元バンドマンなんて人もいて、活動時期が被ってたらしいから、どこかで会ったことあるのかもしれない。

市川や本八幡…この辺でもライブやってました……なんて話もしてきたし。





やっぱり世の中って、変に繋がっている。




自分の人生の中で、このパターンよくある……。




こういうことって、なんか面白い…。






P R
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