弾き語り一人ぼっちスタジオ。 

April 30 [Sun], 2017, 18:02







弾き語りしてきた。



連休中にまたレコーディングする予定だったけれど、難しそうだ。

生きるだけで精一杯。

残念だけど、今回のレコーディングは我慢してまたの機会に……。






今日はなんだか弾き倒したい気分で4時間ほどスタジオに籠った。

下手くそだし声の出し方が間違っているんだろうね……喉が痛い……


でも作りかけだった曲が、また一つ出来た。







今日は日曜日だったからかな。

スタジオにはたくさんの人がいた。


バンドマンというか、おじさんがたくさん。
…ほとんどおじさん。

凄く楽しそうにミーティングとかしてた。
おじさんたち良い表情だった。


普段はちゃんと職についていて、きっと趣味として音楽を楽しんでいる人たちなんだろうね。

聞こえてくる会話から、そんな印象を受けた。


五十代くらいの人たちかな……
なんだかほっこりな光景だった。





自分が五十歳とかになっても、あんなふうに音楽で息抜きができればいいなぁ。








蓮月さん、悠さん、銀ちゃん、俺

五十歳を過ぎてもイカれたロックバンド『Dis』とかで、
たまには皆でスタジオ入ったりライブやったりしていたい。










HBM 池袋サイバー 

April 30 [Sun], 2017, 17:10







先日は池袋サイバーに行ってきた。

池袋サイバーの主である松田くんの誕生日を祝いに……。

誕生日イベント「HBM」。
今年は出演者側じゃなくて、ただお祝いを込めて顔を出しに行った。


蓮月さんと牛カツを食べて、誕生日プレゼントというか差し入れ的なものを買って、二人でサイバーへ。



MCでも言っていたけれど、松田くん池袋サイバーに来て10周年だってさ。
もうそんな経つんだね。


この先もこのライブハウスの顔としてがんばっていただきたいものだ。

松田くんがいなくなっちゃったら、ちょいちょいサイバーに寄る理由がなくなっちゃう……。

今後も仲良くしていただきたい。



出演者も当時の懐かしい顔が揃ってて不思議な感じがした。ノスタルジー。
みんな元気そうでなにより。


このイベントがこの先も続くのであれば、いつかまた参加できたらいいな……。


また御宝少年団のドラムとして出たい。







ブルーハーツが聴こえる 

April 27 [Thu], 2017, 6:58







「ブルーハーツが聴こえる」を新宿の映画館に観に行ってきた。

深夜の0時半からの回。


たぶん最終日だったからギリギリセーフ。もっと早くの時間帯に行く予定だったけれど、もうこの時間しかやってなかった……。


でも、なんか凄くワクワクした。

普段、夜勤な生活だから夜中に行動するのはあたりまえのことなんだけれど、プライベートの夜中ってなんか新鮮だった。





で、映画の感想というか、思ったこと。
個人的に思ったこと。


まず、とにかく面白いとか面白くないとか、そういうのをなしにして、「ブルーハーツが聴こえる」と題されたこの映画を、ちゃんと劇場で観れたってことが良かった。

理由なんてない。ブルーハーツだから。




この映画は、6人の監督がブルーハーツの楽曲をそれぞれの解釈で作った短編映画のオムニバス作品というものだった。

ハンマー(48億のブルース)
人にやさしく
ラブレター
少年の詩
ジョウネツノバラ
1001のバイオリン


良い意味で、どの作品もブッ飛んでた。
一筋縄ではいかない感じ。


ベタな作品がなかったところがブルーハーツ愛を感じた。



「そういうことなんだよね」っていうのが、個人的な感想。

自分勝手な感想。




だってブルーハーツがテーマだなんて、そんなん個性を出さなきゃ、
好き勝手自由にやらなきゃ意味がないはず。
もう、ここぞとばかりに……。


だから、それぞれの監督のイメージの中で、中だけでちゃんと楽曲との繋がりがあれば、あとはもうなんでもありなんだと思う。

たとえ映画を観た人達に理解されないとしても、共感を得れなかったとしても、それが正解なんだと思う。

間違えなんて何一つないんだと思う。



ただ歌詞をなぞるような、誰もが思いつくシナリオばかりだったら、残念な気持ちになっていたかもしれない。




エンディングに流れた「青空」を、すごく勝手で、すごく強引な解釈でまとめてしまうとするならば、


生まれたところや皮膚や目の色で
いったいこの僕の(映画の)
なにがわかるというのだろう



と、いう感じ。


よくわからないかもしれないけれど、この映画に対する個人的な感覚……。








それにしても劇場内に、ブルーハーツの楽曲が鳴り響いた瞬間にはまいった。


グッときた。

感動して鳥肌だったし、
もう泣きそうになってしまった……。










やっぱり……




音楽ってすごい。




映画ってすごい。










夜は短し歩けよ乙女 

April 25 [Tue], 2017, 8:16







原作、森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』は数年前に読んでいて印象深かったから今もまだ覚えてる。


普段読む小説とは、またタイプが違うものだったから余計に頭の中に残ってた。

新鮮だったのもあったけれど、それより面白くて一気に読めてしまった……っていう記憶。

黒髪の乙女のお友達パンチにやられた。




…で、それのアニメ映画化っていうことで、2017年、楽しみにしていた映画の中の一つ。


実写化だったら恐ろしくて観に行こうとはならなかっただろうけれど、
アニメーションでならハマりそう……。

勝手なイメージだけど、あの独特な青春ファンタジー要素はアニメでしか表現できない気がする。

実写だったら、きっと違和感しかない。




映画は、冒頭からテンポの良い流れで、そのまま最後までダラダラすることもなく進んでいった。

進んでいったっていうより、駆け抜けていった……っていう感覚。
あっという間だった。



アニメ『四畳半神話体系』と制作が一緒(?)らしく、観てないしあまりその辺は詳しくはないんだけれど、その独特な世界観を期待して観に来る人たちがたくさんいたみたい。

その辺の人達には作品がどうだったかはわからない…、どうだったんだろう。

とりあえず個人的には面白かったなぁ。




「映像」も「言葉」も画面いっぱいで、スクリーンから溢れてくるんじゃないかってくらいに盛り込まれてて、もう隙というものがなかった。


原作を知ってるから最後まで着いていけたけれど、まったく知らないと置いていかれるんじゃないだろうか…っていう勢いだった。


忠実に再現されたシナリオではないけれど、映画のサイズとしてうまくまとめられてた気がする。充分だった。

春夏秋冬を不思議な一夜におさめてる……一夜を春夏秋冬におさめてる?







それにしても、あんな混んでるとは思わなかったなぁ。ほとんどの上映時間が満席で、希望の時間帯に観れず…。夕方に観たけど、それもギリギリ座れた感じだった。

今年は珍しく混んでる映画館によく足を運んでる気がする。





なんだか映画を観たらまた小説を読み返したくなってしまった。
あと、なんか凄くお酒が飲みたくなってしまった。グイグイと飲みたくなってしまった。

原作を読んだ時と同様に、
映画のお友達パンチにもやられた。



DVDとかで出たら、また観ようと思う。今度はゆっくりと落ち着いて観たい…。








「こうして出逢ったのも、何かのご縁」







モヤモヤ。 

April 25 [Tue], 2017, 5:40







なかなかだ。

なかなかの日々だ。


この仕事量……、
この勢いで週6の夜勤はなかなかだ。



動き回ってると、歳を感じる。
昔と疲れ方が違う。
汗かいて爽やかな疲れとかじゃなくて、背中にドッと重たい物が覆い被さってくるような……、

なんだか若い頃と疲れ方が違うんだよね。


でも、まだ同業者の中でなら誰にも負けない自信がある。謎の自信がある。




いやはや、それにしても……。
ストレスを溜めないと決めていても、日に日に現場が拡大していくから人員数が増えてきて頭が痛い。


体力的な疲れより仕事の計画と、職人のまとめ役と、教えつつの作業、あと書類の作成…っていうポジションがしんどい。


1からの仲間集めっていうのもしんどい。
意識も技術も、まだまだみんなバラバラで大変。

みんな個性強すぎ。

これに関しては良い意味でもあるんだけれど、まともな大人がいない…
本当、キャラが強い。


学校じゃないけど、例えていうなら担任の先生ってこういう苦労もしてたんだなって思う。

この間の同窓会で、小学生時代の担任の先生に会ったからか、余計にそう思う。




…でも、みんなの我儘っぷりに大変だと感じつつも、
けっきょくまだまだ自分も大人になりきれてないなって感じてしまうことが多々ある…。


例えばダメなものはダメ……っていうルールに対して納得いかない点が多すぎて、注意するときにモヤモヤっとしてしまうことだったり…。


ルールを違反してる仲間に対してキチンと怒りつつも、
自分も実は心の中ではそのルールに対して納得していなかったりするから、説得力に欠けてしまう。

…だから、いつも注意しながら心の中がモヤモヤしてる。





こういうちょっとした反抗的な気持ち、パンクロックっぽいぞって言えば、ちょっとカッコいいかもしれないけれど、



これは、なかなか厄介な感情だ…。








憂鬱という名の化け物。 

April 14 [Fri], 2017, 6:28







夜勤生活に戻って2週間が経つ。


偏頭痛がすごい。昼型から夜型に体調が変わっていく反応なのか、なんだかしんどい。

夜更かしするのと夜勤って違う。日勤は日勤で、基本夜更かししちゃうから寝不足が多かったけど、体のダルさが違う。種類が違う。

睡眠時間だけを考えると今の方が取れてるはず…。

でも日勤より眠たい。
昼間に寝るって、やっぱり違うんだろうね。



昔は夜勤ばかりだった。
よく10年以上も夜勤をやってきたなと思う。
そりゃ体もおかしくなる。精神面も不安定になるわけだ。


通勤ラッシュに飲み込まれないのは良いけれど。





世の中には、夜の顔っていうのがあって、少し昼間の世界とは人も景色も違うんだよね。
数日だとこの感覚はわからないかもしれないけれど、そういうのってある。


そういう感覚、2週間経って気づいた。

気づいたというか、思い出した…。



最近、「夜にただ起きている」じゃなくて、夜に仕事をしたり、なんというか「生活」をしてるなっていう感覚になってきた。

懐かしい感覚だ。嬉しくはない。


若い頃とは違うし、体調管理しっかりしないと体壊してしまいそう。



夜には憂鬱という名の化け物がたくさんいるんだ。

そこにもあそこにも。
至る場所から狙っている。
隙を見せたら一気に襲いかかってくる。

昼間よりも絶対的に数が多いんだ。





飲み込まれないようにしなきゃ…。

負けてたまるか。



憂鬱をぶっ飛ばせ。








花見。 

April 12 [Wed], 2017, 23:25







ゆっくりと花見……

と、いえるような感じではないけれど、たまたまタイミングが合って、この間は少しの時間だけ花見的なことができた。

串焼き食べながら。

あれは、たぶん満開……。
それも含めて良いタイミングだった。





寒かったり雨降ったりで、もうボチボチ桜の時期は終わっちゃうのかな。

来年あたりは、お酒飲んだり、もっと何か食べたり、ダラダラとゆっくり花見ができたらいいなぁ……。









おもいきり咲くだけ咲いて散るだけ散って、また来年…って


カッコイイじゃないか。







Choose Life 

April 09 [Sun], 2017, 3:38

T2 トレインスポッティング 

April 09 [Sun], 2017, 3:17







ずっと楽しみにしてて、観た過ぎて、
もう逆に観たくない…ってくらいに思っていた映画『T2 トレインスポッティング』を公開初日に行ってきた。






場所は渋谷。
渋谷で観たのには理由があった…。
それは、トレインスポッティングをイメージしたバーがやってるから。


映画館で席を予約してから、上映が始まるまでの間に行こうとバーに向かった。

どこにあるんだと迷いつつも発見。すぐ近く…。






もっと作りが適当な感じかと思っていたら、もう入口からしっかりとトレインスポッティングで、なんか店を見つけた瞬間、鳥肌が立った。


照明も音楽も、飲み物が瓶なのもセットも全部が全部トレスポな空間で、珍しくテンションが上がった。




レントンが便器に入っていくお馴染みのシーンを再現できるように便器が展示されてて、写真撮影ができる…。

普段ならこういうのは恥ずかしいからスルーな自分なのに、ちゃんと便器に収まり写真まで撮ってしまった。

テンションって凄いね。
いや、これもこの映画の持つ力。

他にはレントンの部屋を再現した空間とか、グッズ販売とか、スクリーンとか衣装の展示とかもあった。

お客さんも映画の話とか、とくに前作を懐かしむような会話とかしていて、なんか勝手に、密かに嬉しくなったりしてた。






で、いよいよ映画の観賞。

いつになく始まる前のドキドキが凄かった。手汗も凄かった。

暗くなった瞬間、胃が痛くなって、
去年のクロマニヨンズのライブが始まる寸前の感覚を思い出した。


あれを越えるドキドキは生涯ないだろう……って今も思っているんだけれど、ホントそれに近い感覚を味わった。




映画の感想を語れるほど、まだまだ心に余裕はない。

この映画に関しては、なんだろう、ストーリーとか作りとか、そういったものを越えていて、映画という枠を越えている……ような、自分にとって特別なものであって、感想をうまく文章にできる自信がない。

自分の持つ文章力じゃ伝えきれない気がする。



それでも、そのうち書くだろうけれど……。
とにかく感動した。



とりあえず、今はとんでもない疲労感。濃い一日だった。


まだ観るタイミングじゃないかもしれないとか、なぜか思いつつも引っ張られて観に行っちゃったけれど、ホント観て良かった。

背中を押してくれてありがとう。作品に対する思いを共有しようとしてくれてありがとう。






もう1回くらいスクリーンで観れるうちに観てこようかな…。











未来を選べ


人生を選べ









大好きな映画を選べ。









哀愁的黄昏歌謡六区 ギフト 

April 03 [Mon], 2017, 21:16







今月、4月1日でバンド解散してから10年が経ったらしい…。





10年……?



10年って……。



人生色々ありすぎて、なんだかバンドが随分と大昔に感じているけれど、

10年って言われると、さすがに吃驚する…。




だって10年だよ……
もうそんなに経つんだね。





老けた……




そりゃ老ける……







何回も言ってるけど、

10年だもんね……。






老けるのもしょーがない。








BGM:白い週末(ギフト)







P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:紘(↑ヒロ↓)
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1981年2月15日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:埼玉県
  • アイコン画像 趣味:
    ・音楽、映画、小説
    ・バンド【Dis / 御宝少年団 / ex.ギフト】
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