一人ぼっちスタジオ。 

July 22 [Sat], 2017, 5:34









昨日スタジオにちょっと籠った。
延期になってるレコーディング第二打目に向けての弾き倒し…。

一応レコーディングごっこじゃないレコーディングの方…。




音に対しての決まり事をもっと知らなきゃなぁ…って思ってちょっと勉強したりするんだけれども、やっぱり難しい。

難しいというか、もう何を言っているんだかよくわからない。
用語とかも多すぎるし…。
ポカーンになる。


難しくて考え込んじゃって、しまいには退屈になってしまう。

まるで学生時代の授業中とか、テスト勉強のような感覚に陥る。

数学とか国語とか英語とか、本当のお勉強というものの類い。



そうなっちゃうと楽しいはずのものがつまらなくなってしまう…


…って、そういえば、とあるギタリストも言っていたっけ。








コードとか、最低限はわかるから曲は作れるし、弾き語り的なこともできるんだけれども、
やっぱりその曲に対して欲が出て、さらに肉付けをしていきたくなってしまう。

重ねる音を増やしたくなる。





お友達のバンドマン数名に相談したら、皆そんなん感覚だって言ってた…。

思えば、悠さんにも前にそう言われたことがある気がする。



感覚…って言われてもなぁ。

やっぱりもうちょっと勉強が必要なのかな。






電話一本で、いつでも飛んできてくれる人いないかな。
長時間かけてわかりやすくゆっくりと教えてくれる人。
昼夜問わず週3〜4くらいで…。

しかも無料で…。








いないか……








湯河原。 

July 19 [Wed], 2017, 21:54



そういえば、たまに顔面神経麻痺は完治したのかって聞かれるときがある。

……完治しました。
ありがとうございます。

数年かかるかもしれないと言われたけれど、年始に始まり、まさかの四ヶ月ちょっと。
四ヶ月ちょっとで完治…。
それでも長く感じたけれど。




でも、先週、また顔の左側がピクピクすることが多くて、「またかっ」って何度も焦った。

顔面神経麻痺になったときも、顔の痙攣がひどくて、そこから始まったから思い出してしまう。



なるべくストレス溜めないように心掛けてるんだけどなぁ。

それでも、どんどんストレスは溜まっているんだろうね。

夜勤だし、仕事もハードだし、プライベートも悩み多き日々だし、気付かないだけで実は体が悲鳴を上げているのかもしれない。

精神的ダメージもあるのかもしれない。



あの「顔が動かない」っていう不便さは凄くしんどかったから、できれば、もう勘弁していただきたい。



湯河原の温泉効果が発揮されているのか、今は痙攣がないけれど、油断はしないようにしよう。






それにしても旅行ってすごい。
現実逃避ってすごい。


やっぱり息抜きって大事なんだなって改めて思った。
あっという間だったけれど、楽しかったし気持ちが癒された。




重たい現実を背負ってばかりじゃ、そのうち潰されちゃう。
そのうち、また神経麻痺とか、そういうのになっちゃうかもしれない。


たまには、ちょっとでも羽を伸ばさないとダメだ。

低予算での旅行だったけれど、充分な旅だった。


良い景色に、温泉。美味しいご飯。


本当は、もっと観光とか海とかも行きたかったんだけれど、時間もなかったし、それはまたいつか…。






……お土産を買わず、湯河原なのに「あしたのジョー 劇場版」を手にして帰った。

これも良き出会いの一つ。
良き旅の思い出の一つ。









レコーディングごっこ 

July 18 [Tue], 2017, 14:08









MTRが壊れたから、また新しく買おうと探してみた。
でもカセットテープのMTRってあんまり出回っていない。


そんなこんなで途方に暮れていたところ、なんと先日、知り合いが突然ただでMTRをくれた。

カセットテープの。



なんか使い勝手が悪いし、ずっと使っていないとか言ってた。
彼にとっては音の問題もあるみたい。
あと、やっぱり時代かな。



で、それを最近使っている。
レコーディングごっこで使ってる。




自分みたいなド素人が、
自己満足みたいな感じで音録りする分には充分すぎるくらいだ。



あと、個人的に、
なんかカセットテープが好きだ。

とくに理由はないけれど。






心から感謝。







飲み会。 

July 18 [Tue], 2017, 13:51







この間は夜勤現場のメンバー11人で周知会という名の飲み会をしてきた。

朝の四時半とか、なかなか近辺にお店がない。

で、一人が町の近辺を一週間前からリサーチ、ロケハン。予約までしてくれた。

予約しとかないと、お店が開いていても材料が足りず11人分のコースを頼めないらしい。

助かった。感謝。




今の現場が始まって4ヶ月くらい(?)経つ。

何年も共にしていた南部軍団が壊滅してしまったから、この現場は、また一からの、もう仲間集めからのスタートで大変だった。

今は形付いてきて、人も仕事もお陰様で、なんとかうまく現場は回ってる。

最終的に30人以上になるのかな。
不安しかない。

とりあえず、今のメンツは素敵なので、一人も欠けることなくやれるとこまで共に頑張っていきたい。


変な人たちばかりだけれど……






それにしても






それにしてもなくらいに酔った。












映画の神様。 

July 18 [Tue], 2017, 13:31






最近、今更ながら「きっとうまくいく」という映画を観た。

映画好きの知り合いにオススメされたのは何年前だったっけ。



まさに非の打ち所なし。お見事という他なかった。
長編の中にいくつものフリが散りばめられていて、そのすべてのフリが物語の進みに伴って一つ一つ効いてくる。

ラストの着地点も完璧で、きっと劇場で観ていたら立ち上がって拍手をしてしまっていただろう。

そしてエンドロールが流れ切って場内に明かりが灯っても、しばらく動けなくなっていたことだろう。

映画の魅力のすべてが詰まってて、本当に観て良かったという気持ちになった。



観よう観ようと思いながらも、ずっと観ていなかったことに後悔。観た方が良いよと過去に言ってくれた方々に対し今更ながら反省…。








数え切れないほど映画を観てきたけれど、こういう個人的に素晴らしいと思える作品に出会えることは少ない。

出会えたときは、決まって「ありがとう」という感謝の気持ちが込み上げてくる。


作品の監督、脚本、制作スタッフ、演者……作品に関わる方々にはもちろんのこと、その人たち以外にも、
なんというか、もっと大きな何かに、大きな誰かに感謝したくなる……。
大袈裟に言えば、合掌したくなる。








その大きな何か、大きな誰か……、
この形のない正体に対するモヤモヤは数十年続いていたけれど、

つい最近、とある素敵な小説をオススメされて、その了読後、解消された。








その小説では映画館には神様がいるとのこと……キネマの神様。キネ神。小説のタイトルにもなっている。



大きな何か、大きな誰か……
しっくりきた。
モヤモヤしていたこの正体はきっと、
映画の神様のことだ。

自分と同様に、映画好きにはたまらない小説だったと思う。
そのうえ、長年謎だったモヤモヤの正体を教えてくれたんだから……。



また、良い映画に出会えたら、これからはモヤモヤせず、素直に映画の神様へと感謝をしよう。









牡蠣とか海老とか馬肉とか。 

June 21 [Wed], 2017, 22:16







この間は池袋の、
池袋だけど全然池袋っぽくない裏通りにあるお店へ行ってきた。

牡蠣とか海老とか馬肉とか。

こういうのが美味しいと感じるのは大人になったからなのかな。

お酒に合う料理というかなんというか……



実際、お酒も進んだし。
ホント美味しかった。

ちょっと値は張るけれど、また来よう。



なんか日本酒をオススメしていたから、次回は日本酒を飲みながら……。






こういう美味しいもの食べながら、
お酒飲みながら、
ゆっくりと過ごす時間って悪くない。




日頃の体力的な疲れとか、
精神的な疲れが少し和らいだ気がする。




人生色々あるけれど、頑張ろう。
色々ありすぎるけれど、頑張ろう。









レイルロードタイガー 

June 21 [Wed], 2017, 5:25







最近のジャッキー・チェンの映画は日本での公開がスルーされていて、
新作が公開されるたびに残念な気持ちになってた。


だから、だいぶ時間差があるけれど、やっとの日本公開…。

これはもうDVD販売だけになってしまうのかなと思っていた矢先だったから嬉しい。







そんなこんなで先日はジャッキー・チェンの新作「レイルロードタイガー」を観に行ってきた。





嬉しいことに、この映画が終わったら続けざまに日本公開がもう一本控えている。


こっちはジャッキー映画でオープニング成績が歴代最高記録達成と盛り上がっている作品「スキップトレース」。







こっちのがスケールも大きそうで面白そうな気がするんだけれど、
絶対そうなんだけれども、
個人的にはジャッキー・チェンの映画はハリウッド寄りの作品よりも、
なんというか言い方悪いけれど、小さくまとまっていて、らしさが詰まっているような、超大作というより喜劇感ある作品の方が好き。



だから、今回のレイルロードタイガーは、スキップトレースよりも、個人的に楽しみにしていた作品だった。







汽車とか爆破とか、凄く大掛かりなんだけれど(実際すごいんだけど)、やっぱりどこかハリウッド寄りのスケールとは違う。完全に負けている。CGとかもそう。

…でもこれは良い意味で。


荒削りな部分も多かった。
これも良い意味で。



それでもアクションとか、リズム感は個人的にやっぱり勝ってると思うんだよね。


長年作品を見続けてきた個人的な意見だけれども、
「らしさ」がアジア映画の方が出ているからファンとしては嬉しい。

嬉しいと思える場面がたくさんある。



今回の映画を一言で表すと「正面突破」の劇…だった。シリアスなシナリオをコミカルに展開していく劇。

劇……この「劇」感というものにジャッキー映画「らしさ」が詰まってる。


くだらない部分も「らしさ」

ツッコミを入れたくなるシーンも「らしさ」

凄く面白い映画!!…とは、なかなか人に言えないところも「らしさ」


とにかく、久々に劇場でジャッキー・チェンが観れて嬉しかった。


ジャッキー・チェンの作品っぽいのが観れて良かった。



また観たい。








もう63歳だって。
映画を観ていると、まだ現役でいてくれてるのが奇跡にさえ思えてしまう。

人生で何度ジャッキー映画に救われたことか……。

未だに大事な日とかは、家を出る前にジャッキー・チェンの映画を必ず観て、やる気を貰ってる。

映画丸々というか、何シーンかをチョイスして観て勇気と元気をもらう。

ジャッキー・チェンのいる時代に生まれてこれて良かったと、本気で思う。


幼稚園の頃から、自分にとってのヒーローはジャッキーチェンだった。

みんなが仮面ライダーやウルトラマンに憧れて夢中だったように。





それにしても劇場はガラガラだった…

公開2日目だったんだけど、すでにガラガラ…

日曜日なのにガラガラ……

お客さんいなすぎて貸し切り状態だった。

久々の日本公開なのに。

どうなっているんだ、この国は……










トレインスポッティング2(3回目) 

June 07 [Wed], 2017, 7:38






この間は、映画「トレインスポッティング2」を観賞しに池袋のロサへ行ってきた。

もう3回目の観賞。
渋谷で最初観て、有楽町で観て、池袋。

スクリーンで観るのはこれが最後かな…っていう気持ちで観てきた。

お別れだ。

そろそろ「トレスポ離れ」しないと先に進まないし。




さすがに3回目となると冷静に観れた気がする。一回目、二回目より気を楽にして観れた気がする。


それでもやっぱりテンションは上がるし、感動してしまう。
スクリーンの中の彼らを目にすると目頭が熱くなってしまう。
劇中の音楽にもやられてしまう。





原作とはだいぶ違う脚本になっているけれど、期待以上だった。さすがダニーボイル監督。

映画+思い入れが強いから、たぶん普通の人よりも感動が大きいし、より良く見えてしまうのかもしれない。


原作を忠実に再現したら、それはそれで良いのかもしれないけれど、映画で感じる20年の重みが薄れていたと思う。

設定をリアルタイムの20年後にしたっていうのは本当に良い点だ。



それぞれの20年という歳月の感じ方、種類、重みが違っていて、その中で自分の20年も重ねて観てしまうから不思議な感覚に陥るんだよね。
まるで、あの面子に交ざっているような…、そんな感覚に近い。
登場人物のが自分より年上だけど。



物語後半の全員が揃うシーンで、すべてを終わらせようとするベグビーが、ちょっと大袈裟すぎるくらいに感じてしまうかもしれないけれど、なんだかあのシーンは凄く考え深い。

年齢を重ねたところでどうしようもない自分を、ダメな人生を、一番ストレートに、誰よりも一番わかりやすい形で、
思いきりベグビーは心に突いてくる。





劇中、常にどこか哀愁感が漂っているのは、やっぱり彼らは過去に生きているから…、どこか時代に取り残されているからなんだと思う。


そして、この先の人生にうんざりしながらも、なにかしようとそれなりに足掻いている。
その姿が、年齢を重ねたことによって、余計に哀愁感というものを強くしているような気がする。
年齢が哀愁を際立たせている。




「あの頃と全然変わってないダメな奴ら」って感じる人が多いかもしれないけれど、自分には充分な変化を感じた。


無情にも年は取るから、あの頃のままのノリじゃいられない。そこを作品は意識して制作されたようにも感じる。

ただ、どうしようもないことばかりしているのは変わってないんだけれども。







悪巧みばかりなのに憎めないキャラクターに見えてしまうのは個々が持ってる背景に繋がってる。
無様で滑稽で情けない愛すべきダメな登場人物たちだ。







すべてを終わらせようとしたベグビーも含め、それぞれのクライマックスも良い。


スパッドが昔の写真を回収して、昔話をもとに小説を書き出したり。
夢中に小説を書いて、そのままドラッグをやめれたりする流れも好き。
スパッドは、ほぼハッピーエンドに近い。スパッドは書くことを選んだ?
レントンに言われてた「なにかに夢中になること」をスパッドは実行して見せた。
まさかのスパッドが…。


この物語は登場人物みんなの物語だけれど、本当はスパッドの物語なのかもしれない。





また店を続ける日々に戻るシックボーイのラストシーンも良い。
音楽と合っていて、本人にとっては良くないことだろうけれど、なんだかほっこりしてしまう。

諦めて生きることを選んだような…、
この先のうんざりするくらいに続いていく日々を仕方なく受け入れたような…

お店のオープン時間に客を迎え入れるちょっとしたシーンだけれど、あのラストも個人的に好き。

あのシックボーイだからそのうちまた何かしでかしそうだけれども。







それから、やっぱり最後の最後。
物語冒頭で、レントンが針を落としてすぐ流すことをやめたあのレコードを、今度はちゃんと止めないで流すシーン。
完全に今回は聴く気で……、
なんなら踊っちゃうくらいに。



あんなラストシーン反則だと思う。

あれのせいで、けっきょくまた映画館に足を運びたくなるんだよね。


ハンパじゃない余韻をモロに食らって劇場を出ることになる……。

何度観ても、とんでもない破壊力だ。








映画の話を書いていたら思い出して、また観たくなってしまった……

なんだかんだで、まだ「トレスポ離れ」はできそうもない…。









Choose Life







スタートライン 

June 06 [Tue], 2017, 13:32







前回、浦和パルコで悲しい思いをしたからリベンジ。

今回はちゃんと日程も時間も確認済み。間違いない。


と、いうわけで日曜日は馬場俊英さんの弾き語りミニライブを見に、越谷レイクタウンへいってきた。

イベントスペースには特設会場が設置されていて、席はファンの方々で埋まっている。
なので立ち見。立ち見のド真ん中……。
自分の前が座りの人たちだから、凄く目立つポジションだった。
気まずいくらいに。



向かってる時は全然平気だったのに、始まる寸前になってなぜか緊張がピークに。
具合悪くなりそうなほどだった。

でも始まってからは聴き入ってしまって、知らないうちに緊張は消えてた。



新曲だけじゃなくて、昔の曲もやってくれたり……


「スタートライン」とか何度も聴いてて若干飽きていたくらいだったんだけれど、生の歌に改めてやられた。

名曲は名曲。



短いライブ中に、何度泣きそうになってしまったか…。



ホント感動したし、個人的に良い刺激にも繋がった。






週末は体調を崩していて、行こうか迷っていたんだけれど、無理してでも行って良かったな…。




いつか、ミニライブとかじゃなくて、普通のライブにもちゃんと足を運びたい…。











ボーイズ・オン・ザ・ラン 

May 25 [Thu], 2017, 15:06




昨日は馬場俊英さんのCD発売記念イベント、トーク&ミニライブを観に浦和駅の某レコードショップまで足を運んだ…。

ちゃんとしたライブに行きたいと思いつつも、仕事だったりでなかなかタイミングが合わなかったから、これは良い機会だと思って楽しみにしてた。







あれはいつだっただろうか。

数年前に現場仕事で千葉に向かってるとき、車のラジオから気づいたら流れていて、もう気になって仕方がなくなったんだ。

次の日には、過去のアルバムを数枚ほど購入。


まだ、あの時ラジオで流れていたシングルの「凡人」は発売前で聴くことはできなかったけれど、アルバムに収録されてる曲が全部良くて、しばらくずっと聴きながらの生活が続いてた。



もちろん今も聴き続けてる。気付けば好きなアーティストの一人。
偉そうな言い方かもしれないけれど、自分の中では上位に値しているアーティストだ。

たぶん年代的な感覚もあると思う。とにかく心に染みてしまう。


曲もだけれど、歌詞の言葉選びが個人的に好みなんだと思う。
自分の中で、うまく言えないような言い回しを、馬場さんは調度いい感じでつらつらと綴ってしまう。

難しい例えじゃなくて、わかりやすい範囲での例え方を交えての言い回しというか…
歌詞を書くにあたっての目の付け所というか……

とにかく自分には浮かばない歌詞。

意外と浮かびそうなのに浮かばないとこをうまく突くから、なんというか憧れも持ってしまう。





で、話は戻って、
そんな馬場さんのミニライブへと昨日は浦和駅に向かった。

夜勤明けだからしっかり寝てから行こうと思っていたけれど、まったく眠れず…

自分が思ってた以上に楽しみだったようだ…
一睡もできなかった。



で、到着後に店内を確認…
特設会場もなくお客さんガラガラ……
なんだか様子がおかしい。




はやい話、オチは前日だったって話。イベントは前日だったって話。

そりゃお客さんもいない。
悲しかったし恥ずかしかった…


ホームページ、一番上に24日って書いてあるんだもんな。24日は発売日で、前日の23日がイベントだったみたい。
わかりにくいよ……

ちゃんと確認しなかった自分が悪いんだけれども。





そんなこんなで寝不足のままの夜勤……。
今日はそのまま昼間もあって、今に至る。


で、この後はまた夜勤もある。







しんどい…












P R
プロフィール
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    ・音楽、映画、小説
    ・バンド【Dis / 御宝少年団 / ex.哀愁的黄昏歌謡六区ギフト】
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