再度思った

February 08 [Tue], 2011, 16:09
ネットで相撲の八百長でどうのこうのって記事を見て再度思った。ある記事の中でプロレスは実は筋書きがあると知ってショックだった。相撲もそれと同じかと落胆した要約って感じのコメントを見て、この人は残念ながら拙者とは違う人種だなって思った所詮は記事なんで、そこに載ってる字面だけで全部は把握できないんだけど、それゆえにその字面から受ける印象ってのが全てなんだよね。で、拙者はこの人はプロレスを楽しめない人なんだなって思った。アメリカのプロレスWWEはきっぱりと公言している。最高のエンターティメントであると。筋書きがありますよ、と言い切っているのだ。だが、拙者が見るに、だからといってまらないわけではない。筋書きがあるのに、なぜレスラーはあんな大怪我をするのなぜ、あんなにすごい体をしてるの全部ステロイドではあるまい試合は試合なのです。これを誰が見てもおおと思わせるレベルにするには、日々のトレーニングが必須であり、その体を張った技の応酬には一歩誤れば大怪我というリスクもあるのです。素晴らしいドラマにおいて、入念なリハがあって、役作りの為にトレードマークのひげを落としたり、あるいは坊主にしたり、で、ンスタントのアクションであわや大怪我、みたいなのと同じなわけです。拙者から見れば、レスラーは職人なのです。その鍛え抜かれた体と、技。そのぶかり合い。表情、雄叫び、マイクパフォーマンスからなにからなにまで、すべてがいわば職人の作品。故に、ひとでも手を抜けばファンはすぐに見抜く。だから、高度な職人の繰り出す作品に対する、拙者の感想はいもすげぇなのですよ。筋書きがどうちゃら言うのは話にならんのです。で、相撲の件。今回はあからさまにワイ、まっすぐいくおk、じゃ一旦とまるみたいなのやら次はいくらでほいきたみたいなのを白日の下に晒しちゃったから、そりゃ引くわって話だと思ったのです。真面目に真剣勝負をしている力士がいるのもわかる。でも、拙者が先に述べたOWE、これもある意味真剣勝負の世界なんだぜ今みたいな次は誰が勝みたいなショボイこと言ってたら一生流行らないぜ相撲は真剣勝負です、八百長なんて今後一切しませんって言いながら続けるのが一番危うい気がする。もう相撲は今後続けても最初に紹介したコメントの人みたいにどうせ筋書きがあるんでしょって目で見る人が大勢でしょうから。でも、結局はなんも変わらんような気もする
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