携帯電話「3.9世代」技術を紹介−横須賀で最先端技術セミナー /神奈川 / 2010年04月07日(水)
 横須賀テレコムリサーチパーク(横須賀市光の丘)は4月14日、YRPセンター1番館で新世代の携帯電話通信技術を紹介する「YRP情報通信技術研修・特別セミナー」を開催する。(横須賀経済新聞)

 携帯電話の通信技術では、ブロードバンド並みの通信技術を持つ「LTE(Longe Term Evolution)」(ロングタームエボリューション)と呼ばれる新技術が注目されている。LETは欧米ではすでにサービスが開始されており、国内でも今年中にサービス開始予定。

 LTEは新たな携帯電話の通信規格。現在普及している「W-CDMA」や「CDMA2000」といった第3世代携帯電話(3G)と将来登場する第4世代携帯電話(4G)との間の技術であるため、「第3.9世代携帯電話」(3.9G)とも呼ばれる。

 同セミナーでは、LETの世界動向、サービス展望、市場動向、端末試験方法などについて、最先端で研究開発を進める国内外の技術者を招いて講演・交流会を行う。講師は上智大学理工学部教授の服部武さん、NTTドコモの保田佳之さんほか。

 YRP(横須賀リサーチパーク)は、1987年に開業した情報通信技術の世界最先端研究集合施設。総務省(当時の郵政省)・横須賀市・京急電鉄が中心となり、情報通信系企業の協力を得て誕生した。2009年より、ユビキタス特区事業、グローバル市場に対応できる移動通信端末の開発支援プラットフォームも開設している。

 開催時間は13時〜19時30分。参加費は一般=15,000円、YRP進出企業・団体=12,000円。問い合わせは同社(TEL 046-847-5000)まで。詳細は同セミナーサイトで確認できる。

【4月6日14時45分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000026-minkei-l14
 
   
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登録車販売台数ランキング、プリウス が3万台超でトップ維持…3月車名別 / 2010年04月06日(火)
日本自動車販売協会連合会が発表した3月の新車乗用車車名別販売台数ランキング(登録車)によると、トヨタ『プリウス』が3万5546台と、3万台を超えてトップを堅持した。これで11か月連続トップ。

[関連写真]

2位はホンダ『フィット』で前年同期比44.3%増の2万3076台だった。3位はトヨタ『ヴィッツ』で、4位にはトヨタ『カローラ』が浮上した。5位はトヨタ『パッソ』。

6位は日産『ノート』、7位が日産『セレナ』。8位はホンダ『ステップワゴン』、9位がホンダ『フリード』で、10位にはマツダ『デミオ』がランクインした。

《レスポンス 編集部》

【4月6日14時26分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000014-rps-bus_all
 
   
Posted at 23:31/ この記事のURL
消費者に転嫁されない原材料価格の上昇─コスト吸収で苦悩するメーカー / 2010年04月06日(火)
 鉄鉱石や石炭など原材料価格の上昇を受け、製造業の生産コストも上昇している。ところが、自動車などの製品の値上がりという形で最終消費者に転嫁される可能性は低い。

 それはなぜか。ほとんどの生産者にとって原材料が全体のコストに占める比率が比較的低いこともあるが、それ以上に重要なのは米国など主要国で需要がまだ力強い回復を見せていないことがある。メーカーには、緩やかに増加している需要を冷え込ませてしまうとの懸念があり、製造過程でコスト上昇分は吸収されている。

 原材料価格の上昇に重圧を感じている産業の一つが鉄鋼業だ。一部の鉄鋼は過去6カ月間に50%超値上がりしている。鉄鉱石の値上げで、今後も一段の上昇が見込まれる。しかし、こうした製造過程の初期段階におけるコスト上昇は、全体のインフレ動向に影響を与えそうもない。IHSグローバル・インサイトの米国主任エコノミストのナイジェル・ゴールト氏は、「原材料が急速に値上がりしても、労働コスト、つまり賃金の上昇が緩慢であれば、インフレは落ち着いたままだろう」と述べる。

 景気回復局面では原材料価格が上昇するのは通常のことだが、現下の値上がりは異例の速さとなっている。労働省によれば、卸売物価指数(PPI)中間財コア(製造業者の鉄鋼、繊維、木材などの購入価格)は過去6カ月間に2.9%の上昇となった。年率では5.8%の値上がりだ。現在、製造業者にはその値上がり分を転嫁する力はない。

 その一因は過剰設備である。米国の設備稼働率は昨年65.4%と過去最低に落ち込んだ。最近、景気回復を受けて上昇しているが、それでも生産増強の余地はある。結局は、鉄鋼メーカーなどに価格面の圧力が掛かってくる。長期契約に基づく鉄鉱石価格は4月に90%前後値上がりする見込みである。このため、一部鉄鋼メーカーは顧客に対し値上げを要求する構えだが、コストをすべて転嫁できないことは分かっている。

 動力伝達装置や産業用チェーンのメーカーなど鉄鋼の買い手は、値上げには抵抗するだろう。ワイヤー・メーカーの米レックスノード・インダストリーズは、昨年の売上高が40%も落ち込んでいる。

記者: Robert Guy Matthews

【4月6日13時53分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000307-wsj-bus_all
 
   
Posted at 22:56/ この記事のURL
SUPER GT & フォーミュラニッポン スプリントカップ、JAFグランプリに / 2010年04月06日(火)
GTアソシエイション、日本レースプロモーション、富士スピードウェイの3社が11月13日、14日に共催する「SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2010」のタイトルが「JAFグランプリ」となることが2日、決定した。

[関連写真]

JAFグランプリレースとしては、1990年の「JAFグランプリ全日本富士500kmレース」以来、20年ぶりの開催となる。

また今回、「技術の向上と産業の振興」を目的に国土交通省による後援のほか、SUPER GT500クラス優勝チームに対して「国土交通大臣賞」が授与される。

JAFグランプリは、FIAの認定する「日本グランプリ」に次ぐ格付けで、JAF(日本自動車連盟)が各種条件を満たしたレースに付与するもの。

《レスポンス 宮崎壮人》

【4月2日22時18分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000045-rps-ent
 
   
Posted at 22:21/ この記事のURL
東方神起、ジェジュンに続きユチョンも日本のドラマに出演 / 2010年04月06日(火)
 活動休止宣言を行った東方神起のメンバーのユチョンが4日、日本のフジテレビ系のドラマ「素直になれなくて」にキャスティングされたジェジュンに続いて、携帯電話専門放送局「BeeTV」のドラマに出演することが分かった。このドラマの制作は、フジテレビが行う予定。東方神起は3日、活動休止を発表したばかりで、ソロ活動の第一報として、複数の韓国メディアが取り上げている。

 韓国のメディアは、東方神起の日本での所属事務所であるエイベックス、千葉龍平副社長のツイッターのつぶやきを紹介。千葉副社長はツイッターで、ユチョンがBeeTVの新ドラマ「loving you」に主人公役で出演するようになったことを明らかにした。さらに千葉副社長はツイッター上で、ユチョンさんの役柄を韓国の財閥の青年で、大和撫子に恋をすると伝え、台本の表紙や裏表紙、中身の台詞の一部などを写真で公開している。

 東方神起はグループでの活動を休止すると発表して以来、個々での動きが顕著になっており、ファンの間では、グループでの活動が一番ではあるものの、久々に明るい話題となったようだ。(編集担当:李信恵・山口幸治)

【4月6日12時42分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000036-scn-ent
 
   
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富士スピードウェイ、主要レース観戦パスポートを販売 / 2010年04月06日(火)
富士スピードウェイでは、リニューアル5周年キャンペーンの一環として、主要5レースを1万3200円で観戦できる「55パスポート」を販売中だ。

この55パスポートは、購入特典としてSUPER GT(スーパーGT)第3戦招待券1枚をプレゼントされる。そのためSUPER GTのレースを6レース分、3万3000円相当の金額を55パスポートを購入することでまかなえることになる。

また、レース当日にはパドックパスを9000円で購入できる特典も付与されている。

販売期間は、4月20日までの数量限定販売となっており、富士スピードウェイの公式サイトから購入することができる。


55パスポートで観戦が可能な主要5レース
●スーパーGT第3戦(5月1 - 2日)
●スーパー耐久第4戦(6月26 - 27日)
●フォーミュラ・ニッポン第3戦(7月17 - 18日)
●スーパーGT第7戦(9月11 - 12日)
●JAFグランプリ、スーパーGT&フォーミュラ・ニッポン富士スプリントカップ2010(11月13 - 14日)

《レスポンス 佐々木誠》

【4月6日13時52分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000011-rps-moto
 
   
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【DEEP KICK】関西最強を決めるトーナメント開幕!メインの皇兵は一回戦を突破 / 2010年04月06日(火)
 昨年旗揚げしたDEEP☆KICKが、2010年は4月4日(日)から始動。3回目の開催となる今大会の目玉は、「60kg級関西最強決定トーナメント」。1回戦として6試合が行われた。

 まず第9試合で判定続きだった大会の流れを変えたのが、竜宣(NJKF・誠至会)。唯一、総合から参戦した中村優作(総合格闘技スタジオSTYLE)がガードを下げてパンチを放ってくるのに合わせて、2Rにバックブローで2度のダウンを奪った。

 2度目のダウンで、カウント9までにファイティングポーズを取れなかった中村はKO負け。

 続く第10試合は1Rに林恭平(ATUKIMUAYTHAIGYM)がダウンを奪ったものの足立慶輔(頂上会テアゲネス)が盛り返して一進一退となり、本戦はドローに。

 延長Rも互角の勝負で判定は分かれたが、左ミドル、左ストレート、ボディなどをヒットさせた林が辛勝した。

 第11試合では階勇弥(NJKF・健心塾)が序盤こそ中村匡孝(TeamFreeStyle)のパンチにペースを掴めずにいたものの、尻上がりにヒットを増やした右ローで3Rに3つのダウンを奪い、KO勝利を収めた。

 第12試合には名古屋から参戦の石橋真幸(名古屋JKF)が奥足へのローを集中させて主導権を握り、石井宏和(京賀塾)から3Rにヒザ蹴りと右フックでダウンも奪取。関西勢の中で一人、気を吐いた。

 セミは上中下、前蹴りと蹴りを打ち分ける楠本紘平(M-FACTORY)に対し、MO刃KI(=もとき/NJKF・二刃会)がパンチを返していく。接戦となったものの、最後まで圧力をかけ続けた楠本が判定勝利。

 メイン、KING皇兵(SFK)は力強い左右フックにバックキックやバックブローなどの変則的な動きを織り交ぜていく。

 中務幸信(=なかつか・ゆきのぶ/MA多田ジム山口道場))はジャブロー、前蹴りで突破口を探るが、皇兵は蹴りを掴んでパンチ。2Rには右ミドルもクリーンヒットし、勝利をものにした。

「関西からK-1に送り出せる選手を」という大目標のもとで活動を続けるDEEP KICK。出場選手のほとんどは普段、ヒジ・ヒザありのキックボクシング、ムエタイルールに慣れ親しんでいるため掴みの場面が多く見られ、今後に課題を残したものの、佐伯繁・DEEP代表は「選手たちだけのせいじゃない。ルール面も含めて改善を考えなくては」とコメント。

 今大会で勝った6選手にシードの2選手を加えた8選手によって、8月8日の次回大会で準々決勝が争われる。トーナメントの行方は、K-1ルールへの順応がカギを握ってくるかもしれない。


DEEP事務局
「DEEP☆KICK」
2010年4月4日(日)テクスピア大阪
開場13:30 開始15:00
※オープニングファイト開始14:00

<全試合結果>

▼メインイベント(第14試合) 60kg級関西最強決定トーナメント1回戦 3分3R
○KING皇兵(SFK)
判定3-0 ※30-28、30-29、30-28
●中務幸信(MA多田ジム山口道場)
※皇兵がトーナメント2回戦に進出

▼セミファイナル(第13試合) 60kg級関西最強決定トーナメント1回戦 3分3R
○楠本紘平(M-FACTORY)
判定2-0 ※30-30、30-29、30-29
●MO刃KI(NJKF・二刃会)
※楠本がトーナメント2回戦に進出

▼第12試合 60kg級関西最強決定トーナメント1回戦 3分3R
○石橋真幸(名古屋JKF)
判定3-0 ※三者とも30-25
●石井宏和(京賀塾)
※石橋がトーナメント2回戦に進出

▼第11試合 60kg級関西最強決定トーナメント1回戦 3分3R
○階 勇弥(NJKF・健心塾)
KO 3R1分35秒 ※いずれも右ローによる3ダウン
●中村匡孝(TeamFreeStyle)
※階がトーナメント2回戦に進出

▼第10試合 60kg級関西最強決定トーナメント1回戦 3分3R
○林 恭平(ATUKIMUAYTHAIGYM)
延長判定2-1 ※10-9、9-10、10-9
●足立慶輔(頂上会テアゲネス)
※本戦は29(林)-28、28-28、28-28の1-0
※林がトーナメント2回戦に進出

▼第9試合 60kg級関西最強決定トーナメント1回戦 3分3R
○竜宣(NJKF・誠至会)
KO 2R1分16秒 ※バックブロー
●中村優作(総合格闘技スタジオSTYLE)
※竜宣がトーナメント2回戦に進出

▼第8試合 55kg契約 3分3R
○京谷祐希(TeamFreeStyle)
判定3-0 ※29-27、30-26、30-25
●皇治(NJKF二刃会)

▼第7試合 55kg契約 3分3R
○翔之(M-BLOW)
判定3-0 ※30-27、30-27、30-26
●高橋拓也(NJKF拳之会)

▼第6試合 55kg契約 3分3R
○田中一輝(月心会)
判定3-0 ※30-27、30-26、30-27
●中川幸樹(魁塾)

▼第5試合 58kg契約 3分3R
○山口裕人(MA多田ジム山口道場)
判定3-0 ※三者とも30-25
●松浦廣平(理心塾)

▼第4試合 69kg契約 3分3R
○足利也真登(紫志堂)
判定2-0 ※30-29、30-30、30-29
●翔(誠空会)

▼第3試合 54kg契約
○MANA(SFK)
判定3-0 ※三者とも30-27
●エミNFC(ナゴヤファイトクラブ)

▼第2試合 ヘビ−級契約 3分3R
○デ−ビス・アラン・ノーマン(M-FACTORY)
判定3-0 ※30-27、30-27、30-26
●ゴリ・セノオ(月心会)

▼第1試合 50kg契約 2分3R
○日下部奈々(OHISHIGYM)
判定3-0 ※30-27、30-27、30-26
●百花(T-BNATION) 4月6日15時15分配信 格闘技ウェブマガジンGBR
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000004-gbr-fight
 
   
Posted at 20:41/ この記事のURL
テレ東新番組、関連するつぶやきを集めてBOT化 / 2010年04月06日(火)
 テレビ東京が4月5日にスタートする新番組「情熱の系譜」(月曜日午後10時54分〜11時)が、関連するつぶやきを視聴者から募集し、人気の高い投稿を番組公式のTwitter用BOTのつぶやきとして活用する。

 「あなたがこれまでに勇気をもらったフレーズは何ですか?」といったテーマに対するつぶやきをサイトで募集。サイトはTwitterとAPI連携(OAuth認証)しており、投稿すると公式サイトやユーザーのTwitterアカウントにつぶやきが流れる。

 番組サイトでは、共感したつぶやきに投票することができ、多くの投票があった投稿はBOTのつぶやきとして採用。BOTは5月中旬から番組の公式アカウント「@jounetsu_keifu」で運用し、同アカウントあてにつぶやくと、採用されたつぶやきがリプライされる。

 同番組では、タレントや書道家、生物学者など各方面で活躍する著名人“現代の偉人”と、彼らに影響を与えた“過去の偉人”を紹介する。「過去から未来につながる『情熱の系譜』を伝える」という。地上波放送と同時にYouTubeと番組サイトで公開する取り組みも実施する。 4月6日11時48分配信 ITmedia News
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000020-zdn_n-sci
 
   
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亀井大臣またまた変化球 預金保険料率引き下げで懐柔? / 2010年04月06日(火)
 政府の郵政改革は、ゆうちょ銀行の預け入れ限度額(1人あたり1000万円)を2000万円に、かんぽ生命の保障限度額(同1300万円)を2500万円に引き上げることでひとまず決着したが、民間金融機関の反発は根強い。

 こうした中、亀井静香金融・郵政担当相は、金融危機に備え銀行などが負担している預金保険料の引き下げに言及した。銀行を懐柔する思惑があるが、銀行界は「引き下げで負担が減るのはゆうちょ銀も同じ。取引にはならない」(地銀幹部)と冷めた目で見ている。

■「民間とゆうちょ銀の負担が同じように減るだけ」

 亀井担当相は2010年4月2日の会見で「(預金保険料の)負担がきついなら、(料率の)引き下げを検討するのはやぶさかではない」と述べた。郵貯の限度額引き上げで、銀行や信用組合・信用金庫の預金が流出するとの懸念に答えたもの。保険料の負担を軽くすることで、郵政改革に理解を得る狙いがある。

 金融機関の預金保険制度は、金融機関が破綻した時に、預金1000万円までと、その利息を保護する制度。預金保険機構が全国約600の金融機関から毎年度、預金残高の一定割合を保険料として集め、積み立てた「責任準備金」が預金保護の原資となる。保険料率は0.084%で、金融不安が高まった96年度に従来の7倍に引き上げられて以降は、同率を維持している。09年度の保険料総額は6411億円だ。

 民間金融機関にとっても、保険料が引き下げられれば収益改善につながるため、反対はしにくい。ただ、預金保険料を支払うのは、ゆうちょ銀も同じで、地銀などからは「民間とゆうちょ銀の負担が同じように減るだけで、限度額引き上げを受け入れる材料にはならない」との声が出ている。

■保険料率の引き下げは既定路線?

 そもそも、保険料率の引き下げが遡上に上るのは既定路線。90年代後半以降に金融機関の破綻が続くと、責任準備金の取り崩しが進み、02年度には準備金に4兆円の欠損が生じた。しかし、金融不安が一服して10年度には欠損が解消される見通し。それを機に預金保険機構は、保険料率についても将来の引き下げが可能か検討を始める機運が出ていた。このため、「料率引き下げで、民間金融機関に恩を売ることにはならない」(大手行幹部)としらけたムードも漂っている。

 亀井担当相は2月にも、信金・信組についてはペイオフ(預金の払戻保証額を元本1000万円とその利息とする措置)の上限を上げて郵貯への預金流入を防ぐ考えを提案した。中小金融機関を取り込んで郵貯限度額引き上げの流れを定着させる考えだったが、「地銀なども同様にペイオフ上限が引き上げられれば、小規模金融機関からの預金流出が加速する」と信金・信組が反発、撤回した経緯がある。

 郵政改革を巡る閣内のしこりが残る中、亀井担当相から投げられた癖玉にどう反応するか。民間金融機関は慎重に検討している。


■4月6日11時32分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000000-jct-soci
 
   
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山武のインド現地法人、営業開始:ムンバイを拠点にFAやPA事業 / 2010年04月06日(火)
 アズビル(azbil)グループの山武(本社:東京都千代田)はマハラシュトラ州ムンバイに現地法人のアズビル・インドを設立し、1日から営業を開始した。

 山武は重点市場である中国、東南アジアをはじめ、海外事業の高い成長を目指しており、インドの高成長を支えるエネルギー・素材・自動車などのプロセス・オートメーション(PA)市場やファクトリー・オートメーション(FA)市場にライフ・サイクル・ソリューションを提供するとともに、今後成長が見込まれる業務用ビル・オートメーション市場へ展開するため、100%出資の現地法人を設立した。これにより、日系顧客へのサービス強化、および品質と顧客課題解決力をベースに現地顧客の開拓を行うことが可能となる。

 アズビル・インドの当初資本金は3,400万ルピー(約6,500万円)。社員8人でスタートし、社長にはゴパルクリシュナ・ M・ カンナ氏が就任した。なお、2008年6月にニューデリー郊外に開設したインド駐在員事務所は、今回の現地法人設立を機に閉鎖した。 (10年4月1日、山武の発表から)

04/05/2010 4月6日8時0分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000000-indonews-int
 
   
Posted at 18:07/ この記事のURL
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