大金星の外道がスーパージュニア優勝宣言 オカダとWタイトル奪取だ!

June 01 [Mon], 2015, 21:52

大金星の外道がスーパージュニア優勝宣言 オカダとWタイトル奪取だ!


優勝本命の田口から大金星を奪った外道はオカダとともにIWGPダブル王座奪取を宣言【横田修平】

 新日本プロレスのジュニアの祭典「BEST OF SUPER Jr.XXII」が22日、東京・後ブランドスーパーコピー時計激安、ブランドコピーN級品通販専門店gginza.com楽園ホールで開幕した。今年は全16選手が2ブロックに分かれて激突し、6.7東京・国立代々木競技場第二体育館大会で決まる優勝者が、7.5大阪城ホールでIWGPジュニアヘビー級王者ケニー・オメガに挑戦する。

 3年ぶりの出場となった外道は、優勝候補の田口隆祐と対戦。普段は自身がマネージャーを務める“レインメーカー”オカダ・カズチカが放送席から見守る前で、しばらく封印していたラフファイトを解禁。コーナーマットをはぎ、木槌を使って殴打すると、さらにはオカダの得意技である断崖式ブランドスーパーコピー時計激安、ブランドコピーN級品通販専門店gginza.comDDTや、新日本マットを長期欠場中の“兄弟”邪道のクロスフェースオブJADO、源流であるWARスペシャルまで披露。上で、金的攻撃、コンプリートショットからの外道クラッチとたたみかけ、3カウントを奪い取った。

 大本命であった田口を倒したことで、自信をつけた外道は「大阪ではダブルタイトルマッチだ!」と高らかに宣言。オカダがAJスタイルズからIWGPヘビー級王座を、自分がケニー・オメガからIWGPジュニアヘビー級王座を強奪し、大阪城ホールに金の雨を降らせると訴えると、オカダも外道とグータッチをかわし、レインメーカーポーズで応えた。

 また、昨年準優勝のKUSHIDAは、メキシコの英雄マスカラ・ドラダと対戦。トップロープを歩いてのスワンダイブ式ムーンサルトプレスなど、驚きの技を次々と繰り出してくるドラダに対し、KUSHIDAはアームブリーカーでダメージを蓄積させると、ドラダのハンドスプリングエルボーをドロップキックで阻止し、ホバーボードロックで捕獲して勝利。悲願の初優勝に向け、白星スタートを切った。

 IWGPジュニアタッグ王座をめぐって抗争を繰り広げているロッポンギヴァイスとレッドラゴンによるシングル2連戦はレッドラゴンが圧勝。共にタッグで入場してくると、まずは ボビー・フィッシュがヒザ十字固めでロッキー・ロメロに快勝。 続いて、カイル・オライリーもバレッタをアルマゲドン(腕ひしぎ逆十字固め)で仕留めた。

 念願叶って初出場が決まったヤングライオンのブランドスーパーコピー時計激安、ブランドコピーN級品通販専門店gginza.com小松洋平は、大ベテランの獣神サンダー・ライガーと第1試合で対戦。奇襲のドロップキックを放ち、並々ならぬ意気込みで挑みかかると、フィッシャーマンズスープレックス、ファルコンアローなどで見せ場を作るも、掌底2連発からの垂直落下式ブレーンバスターに撃沈。苦い黒星スタートとなった。
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