「うつ病」と「セロトニン」

January 27 [Fri], 2017, 18:10
「うつ病」は感情面と身体面の両方に悪影響が及ぶ病気ですが、感情面ではやる気がでず急に落ち込むことがあり、不安感や恐怖感に襲われることがあります。身体的には体がだるく、食欲がない、腹痛や下痢が起きるなどです。「うつ病」は男性よりも女性に多い病気です。年代別には40代女性が多く、そのあとの患者数は減少気味傾向です。男性は60歳代をピークにそのあとの年代は患者数が減少しています。

現在では患者数が男女ともに増加傾向にあり、ストレス社会の象徴ともいえる病気です。「うつ病」の一番大きい原因はストレスです。ストレスを抱え込むと思考力と認知力が著しく低下します。「うつ病」の症状から抜け出す成分は「セロトニン」です。「セロトニン」は神経伝達物質の一つです。プラス思考とマイナス思考のバランスを図り、精神面で思考の安定化を期待することができます。「うつ病」患者の脳内には「セロトニン」が少ないことが分かっています。

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