Adobe、定期更新サービスの正式運用へ / 2010年04月12日(月)
Adobe Systems が8日に公開したセキュリティ勧告によると、同社は13日から自社製品の定期更新サービスを正式に開始するという。同社はこの更新システムについて、半年以上かけてテストしていた。

『Adobe Reader』および『Adobe Acrobat』アプリケーションは、何年にもわたって一連のゼロデイ攻撃を招きかねない脆弱性や、さまざまな不具合に悩まされており、企業ネットワークへの侵入やマルウェア拡散を目論むクラッカーたちが、繰り返し悪用していた。

こうした事態に対処するため、Adobe はすべての Reader および Acrobat ユーザー向けに、新たな更新サービスを提供する。その狙いは、新たなセキュリティ更新や新版がいつ頃出るのか、ユーザーが個々に注意を払うのではなく、セキュリティ更新を直接かつ速やかに提供することだ。

ユーザーは、更新の提供開始と同時にダウンロードしてインストールするようシステムを設定できるほか、自動ダウンロードしておいて、後からインストールするといった設定もできる。

Adobe によれば、定期更新サービスで最初に提供するのは、『Reader 9.3.1』(『Windows』『Mac OS X』『UNIX』版) の更新に加え、『Acrobat 9.3.1』『Reader 8.2.1』『Acrobat 8.2.1』(いずれも Windows および Mac OS X 版) の更新だという。

なお Adobe は、2009年10月より一部のユーザーを対象に、今回の更新サービスをテストしてきた。

【関連キーワード】
ゼロデイ攻撃を招きかねない脆弱性
【4月10日12時21分配信 japan.internet.com
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100410-00000002-inet-secu
 
   
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キム・ヨナに恋の予感?男子フィギュア選手との熱い抱擁に「恋人説」浮上 / 2010年04月12日(月)
 バンクーバー冬季五輪金メダリスト、金妍兒(キム・ヨナ)が米国男子フィギュア選手アダム・リッポンと抱擁(ほうよう)している写真が、韓国のネット上で注目を集めている。アダム・リッポンは1989年生まれで世界ジュニア選手権2連覇、2010年四大陸選手権で初優勝した新鋭選手だ。

 話題となっている写真には、キム・ヨナがアダム・リッポンの肩に腕をかけ、アダム・リッポンはキム・ヨナの腰に手をまわして抱擁する様子ががとらえられている。特に、キム・ヨナは嬉しそうな表情を浮かべていることから二人が親しい間柄であると推測され、ネット上には「ただ事ではない」「恋人なのか?」「キム・ヨナが本当に幸せそうだ」「アダム・リッポンはキム・ヨナに関心があるんじゃないのか?」といった声が殺到した。

 韓国メディアもネットユーザーらの高い関心を受けて、「キム・ヨナとリッポンの“熱い抱擁”にネチズン“うらやましい”」「キム・ヨナーアダム・リッポンがスキャンダル?」「成熟したフィギュア女王?ヨナ、アダム・リッポンと抱擁」と相次いで報じ、二人の“友達以上に見える”関係に注目が集まった。

 この写真について、キム・ヨナの所属事務所IBスポーツ関係者は、「二人はブライアン・オーサーコーチの元で一緒に指導を受けている」としてあくまでも親しい同僚の間柄であると説明。3月にイタリア・トリノで開かれた世界選手権で、カラーショーの前日に公式パーティーが行われ、そこに出席した二人の姿を他の選手が撮影しブログに掲載したのだとしている。

 しかし、アダム・リッポンは今年2月、あるメディアの取材に「現場(バンクーバー冬季五輪)で直接キム・ヨナの演技を見たら、緊張で震えて死んでしまう」とコメントしたとされている。そのため、韓国メディアは、アダム・リッポンは以前からキム・ヨナに対して愛情を示しているとも報じている。(編集担当:新川悠)

【4月11日12時12分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100411-00000007-scn-spo
 
   
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韓日Vリーグトップマッチ、25日にソウルで開催 / 2010年04月12日(月)
【ソウル8日聯合ニュース】韓国と日本の男女プロバレーボールリーグ優勝チームが交流する「韓日Vリーグトップマッチ」が25日、ソウル・漢陽大学オリンピック体育館で開催される。
 大会はことしで4回目。昨年までは両国のリーグ上位2チームが対戦したが、ことしからは優勝チームだけが出場する。優勝賞金は男女それぞれ1万ドル(約93万円)、準優勝は5000ドル。男女最優秀選手(MVP)には1000ドル、最も印象的なプレーを行った選手(MIP)には500ドルが贈られる。
 現在、韓国Vリーグ男子部ではサムスン火災と現代キャピタルが、女子部は現代建設とKT&Gが、優勝を争っている。一方、日本のプレミアリーグでは、男子はパナソニックパンサーズと堺ブレイザーズ、女子はJTマーヴェラスと東レアローズが、それぞれ優勝決定戦で対戦する。



【4月8日18時42分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000028-yonh-spo
 
   
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外国人観光客に支持される日本の宿ランキング〜小規模旅館が上位に! / 2010年04月12日(月)
 旅行口コミサイト「TripAdvisor」は、「外国人観光客に支持される日本の宿ランキング」を発表した。同ランキングは、外国人からの口コミでの評価や、口コミ投稿数、外国語の口コミの比率などをもとに集計したもの。

30位までのランキング

 集計の結果1位になったのは、東京駅隣接の「フォーシーズンズホテル丸の内 東京」。同ホテルに関しては、英語だけでなくイタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語の口コミも投稿され、インターナショナルな客層がうかがえる結果となった。口コミでは、ダイニングやショッピングに便利で、皇居や銀座なども徒歩圏内というロケーションや、東京駅に隣接し、空港や他の都市へのアクセスが優れていることなどが高く評価されている。しかし、それ以上に多く言及されているのがサービスへの評価だ。「私は容易には感心したりしないほうですが、このホテルのスタッフには何度も何度も感心させられました」「コンシェルジェのスタッフは別格です。どんなホテルも遠く足元にも及ばないレベルです」など、同ホテルを絶賛する声が多数みられた。成田空港および東京駅でスタッフが出迎え、到着をサポートしてくれる「エアポート グリーティングサービス」も人気の秘訣のようだ。

 2位には長野県湯田中温泉の「島屋旅館」、3位には東京都台東区の「澤の屋旅館」がランクインした。同ランキングでは、大手の高級ホテルに混ざって、客室数が10程度の小規模な旅館やビジネスホテルなども数多くランクインしている。「島屋旅館」「澤の屋旅館」のほか、東京都台東区の「アネックス勝太郎旅館(9位)」、京都の「枳殻荘(5位)」「京の宿しみず(7位)」などは、外国人からの口コミが9割以上となっており、日本人よりも圧倒的に外国人に支持されていることがわかった。

 これらの旅館では日本の伝統的な旅館文化をリーズナブルな価格で体験でき、長期滞在客やリピータを中心に高い人気を得ているようだ。また、サービスへの評価も高く、「私たちはスノーモンキー(地獄谷野猿公苑のニホンザル)を目的に来たのですが、実際には、宿のオーナーのホスピタリティや、オーナおすすめの湯田中の他の見所をより堪能することになりました」(島屋旅館への口コミ)、「宿のオーナーとそのご家族は、いくら親切にしてもし足りないかのように誠実に私たちを歓迎してくれました。宿を去る際には家族全員で外まで見送りに出てくれ、とても感動的でした」(澤の屋旅館への口コミ)などといったコメントがみられた。

【4月9日21時2分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000038-rbb-ent
 
   
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自転車で京都を巡る! 「京の夏の自然を五感で感じる 嵐山・嵯峨野」 / 2010年04月12日(月)
 美しい花々と新緑に彩られた初夏の京都を楽しむためのツアーが、ハイアット リージェンシー 京都に登場。ホテルがある東山地区には、平安時代から室町時代に建立された寺院が数多く並び、その聖域として守られてきた林には豊かな自然が残っている。

【詳細画像または表】

 この風情あふれる京都の魅力を存分に感じてもらおうと、同ホテルが「古都・京都 悠久の四季を五感で感じる」として提案するのが「ウォーキング」や「自転車」で巡る京都だ。

 自転車派向けには、エコスタイルのライドツアーを2008年よりスタート。定期的に開催しており、今年で3周年を迎える。京都の自然や森林、地図に載っていないような小路を走り抜け、知られざる穴場を探検するライドツアーは、クロスバイクだからこそ体験できる醍醐味にあふれている。次回は2010年6月19日(土)に『第2回ライドツアー「京の夏の自然を五感で感じる 嵐山・嵯峨野」』を開催。なお、ツアー参加費の5%を森林に由来するカーボンオフセットに取り組む「more trees(モア・トゥリーズ)」に寄付するそうで、今回は10名参加で6000円が寄付される予定だ。参加費は1人1万2000円。レンタルバイク、保険料、ランチ、RIRAKU スパ アンド フィットネス利用料などを含む。

 ライドツアー以外でも、レンタル自転車が1日1500円で用意されているので、こちらも利用したい。

 また、ウォーキング派には、京都の魅力を知りつくしたコンシェルジュがお薦めするウォーキングコースを記載したマップも用意(無料)。iPhoneアプリ「花ナビ」を使えば、GPS機能で近隣の花情報がわかったり、「マップ+コンパス」で現在地の確認や目的地までの経路案内なども利用できる。iPhoneはレンタルもしており、1泊2日4000円〜(インターネット通信費込み)。

(文/山田真弓=日経トレンディネット)

【4月10日3時32分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100410-00000001-nkbp_tren-ind
 
   
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ウン・ジウォン20日に挙式 出会いの地ハワイで / 2010年04月12日(月)
【ソウル7日聯合ニュース】歌手のウン・ジウォンさん(32)が、2歳上の初恋の女性と20日に米ハワイで挙式する。所属事務所が7日に明らかにした。ウンさんは先月29日に挙式準備のためすでに出国している。

 挙式は家族と親せきだけを招待する。事務所関係者によると、2人は新婚旅行は特に考えておらず、ハワイでゆっくり過ごす計画だという。番組出演などのスケジュールのため、挙式後はすぐに韓国に戻る。

 新婦となるのは、サッカーのイ・ドングク選手の妻の姉にあたる女性。ウンさんとはハワイにいたころ同じ店でアルバイトした仲で、高校時代のウンさんの初恋相手。

 ウンさんは昨年、5枚目のアルバムをリリースした当時のインタビューで、恋人は年上で自分よりも一歩先を考えている尊敬できる人、友人のようであり母親のようだと紹介。早く子どもをもうけ、結婚してからも恋人同士のように過ごしたいと話していた。



【4月8日12時9分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000000-yonh-musi
 
   
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【日本版コラム】ハイチのアメリカ人 / 2010年04月12日(月)
 今年1月に大地震が発生し、甚大な被害を受けたカリブ海の島国ハイチ。3カ月近くたったいまも被災者はテント生活を続けている。先月から今月にかけてハイチ支援に参加したWSJ日本版コラムニスト津山恵子氏が現地の様子をリポートする。

 ハイチのポルトープランス国際空港ビルを一歩出ると、そこは柵で囲まれ、物売りたちの黒い顔と手がにょきにょきと出ている。赤帽たちが、彼らを柵内に入らせないように、クレオール語で怒鳴り合う。

 日本からはあまりに遠い国、ハイチは、ニューヨークから飛行機でわずか3時間半。1月12日午後、マグニチュード7の大地震に襲われ、ハイチ政府発表で約23万人が死亡、過去最悪の地震被害を受けた。

 それから2カ月強、ニューヨークで非政府組織(NGO)を運営する友人らが「ハイチに行って、子供たちを助けよう」と呼び掛け、NGO関係者、「何か役に立ちたい」という市民・学生、そして私のほか二人のフォトグラファーの計11人が、ハイチにやってきた。私以外はみな米国人だ。

 滞在先は、首都ポルトープランスから約25キロ西にあるレオガン市。建物の約9割が倒壊し、住民のほとんどがテントに住んでいる地域で、いまだに停電が続く。

 NGO「カンボジアン・プロジェクト」のジャン―ミシェル・ティジェリナなど数人は、避難民の子供と教育に焦点をあてて活動。早速、手分けして地元にあるユニセフ、Save the Children、国連ハイチ安定化ミッション(MINUSTAH)などを矢継ぎ早に訪問し、情報交換と協力を求める。

 レオガン市の学校は、MINUSTAHによると、一校を除いて全てがぺしゃんこに。住民が近づかないように、武装したスリランカ陸軍のMINUSTAH 兵士が現場を警備しているほど危険だ。

 子供たちは、校庭やサッカー場、空き地に建てられたテントの中で、お腹をすかし、2カ月以上も何もしないでいる。昼は40度近い炎天下、夜は停電で真っ暗。学校さえ再開して、友達に会えれば、少しでも希望を与えられるのは間違いない。

 スリランカ陸軍のワサンタ大佐の案内で、唯一建物が残った小中学校を訪問。寄付された3つの大きなテントを校庭に建てて、授業を始められるように手はずをつけた。私がスーツケース2つに詰め込んで運んだ文房具もここで使われるはずだ。4月6日現在、まだ開校していないが、 ニューヨークに戻ってからも学校関係者と連絡を取り合い、開校への支援をしている。

 ほかのメンバーも驚くほど、精力的に存在感を示した。歌手のサリ・ショアは日曜日、教会に行って、「We Are The World」を歌い、神父や約1000人の信者が総立ちで大合唱になった。孤児院に行って、賛美歌を歌って子供たちを喜ばせ、帰ろうとしても子供たちが離さない。

 3週間前に雑誌編集者をクビになったスティーブ・ハンクスは、同じ教会で激励のスピーチをした。「君たちには僕らがついて いる」。彼は、避難民が寝起きするテントの周りにある瓦礫(がれき)を取り除く作業にも出向いた。

 11人のうち7人が下痢・嘔吐(おうと)を訴えて寝込んだ(私は幸いにも逃れた)。1週間以上インターネットに接続できないというこ とを予想もしなかったのか、携帯電話すら持ってこなかったメンバーが7人。毎日、朝はトーストしていない食パンとピーナツバター・ジャム、夜はライスと野菜煮込みとチキンという同じメニューを、ハエと闘いながら食べるのは、我慢すればいいのに、さすがに文句が出た。

 サバイバル慣れしていないようにみえる米国人たちだが、「また戻ってこよう」と帰りの便で話し合っていた。支援のためハイチに行きたいという人には、米国内の支援も整っている。

 アメリカン航空の直行便チケットは当初、往復950ドル(約8万9000円)と言われたが、サリが交渉し、ハイチ救援団体割引ということで、 390ドルになった。キャンプ用品店では、「ハイチに行く」といって、団体名を書き残すだけでディスカウントがあり、2割引で蚊帳や寝袋、蚊よけスプレー を購入した。iPhone(アイフォーン)の充電のため買ったソーラーパネル付きバックパックは、友人が交渉し、55%引きの“ハイチ・ディスカウント” でゲットした。

 下痢と嘔吐で一時はゾンビのようになったスティーブに「成果はあったと思うか」と、帰りの機内で尋ねた。「小さな変化は引き起こせた」とスティーブ。米国人はどこへ行っても「チェンジ」が好きだ。

津山恵子(つやま・けいこ) フリージャーナリスト

東京生まれ。共同通信社経済部記者として、通信、ハイテク、メディア業界を中心に取材。2003年、ビジネスニュース特派員として、ニューヨーク勤務。 06年、ニューヨークを拠点にフリーランスに転向。08年米大統領選挙で、オバマ大統領候補を予備選挙から大統領就任まで取材し、AERAに執筆した。米 国の経済、政治について「AERA」「週刊ダイヤモンド」「文藝春秋」などに執筆。著書に「カナダ・デジタル不思議大国の秘密」(現代書館、カナダ首相出 版賞審査員特別賞受賞)など。

【4月7日12時25分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000303-wsj-int
 
   
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世の中をもっと便利に! UHF帯のRFIDに高まる期待 / 2010年04月12日(月)
 近年、急速な普及を遂げ、大きな注目を集めている「RFID」。その名称に馴染みは薄くても、改札にかざすだけで通れる定期券や、おサイフケータイなどの自動決済に使われている技術といえば、お分かり頂けるだろうか。

 RFIDとは、無線通信技術を用いてID情報の認識をする製品や技術全般をさす。数ミリから数センチ程度の大きさの「タグ」にデータを記憶させ、「リーダ・ライタ」と呼ばれる端末でその情報を読み取り、商品などをデータ管理する。分かりやすく言えば、IT化の進んだバーコード。ただし、印刷されたバーコードと決定的に違う点は「データの書き換えができる」こと、そして「複数のタグを同時に読み取り、個別に管理が可能」ということだ。

 当初は流通業界を中心に研究が進められてきた技術だが、流通だけに限らずあらゆる業界において、IT化、自動化、省力化を図る上で欠かせない技術として、様々な生活シーンに広がりつつある。

例えば、農産物にRFIDをつけた場合、在庫管理はもちろんのこと、出荷から店頭までの流通経路のトレーサビリティが向上する。また、店頭に陳列された製品の情報を一度に読み取ることができるため、消費者の購買動向の調査や分析など、マーケティングの効率化にも有効だ。

消費者の立場からも、流通経路や使用されている農薬や肥料、生産者の情報が入手できるので、食の安全を確認出来るという大きなメリットがある。また、社員証や学生証に導入した場合、個人認証が自動化でき、セキュリティの向上や災害時の居場所確認などにも役立つ。もちろん、食事や買い物での自動決済に使用することもできる。他にも、身近な使用としては、クリーニング品の追跡やユニフォームの管理、建築資材等の情報管理、ペットタグなど、あらゆるシーンで、すでにRFIDは活用されはじめている。

 中でも、とりわけ注目したいのが、国内企業としては村田製作所 <6981> などが早くから開発を進めているUHF帯を使用したRFIDだ。RFIDの無線に使用する周波数は、指向性の高いHF帯と、通信距離が長いUHF帯の2つに分けられる。HF帯は接触、もしくは数ミリ程度の近距離でデータを読み取るのに適している。現在、日本国内ではこのHF帯が主流だが、これは、ICカードが用いられた定期券や携帯電話等のICチップによる決済システムが先行して普及したことが大きい。

 一方、UHF帯のRFIDは小さなアンテナでも数メートル離れた場所から、最大で一秒間に数百個単位もの製品の情報を一括して読み取ることが出来る。例えば在庫商品の管理も、製品を一個一個読み取らなくても少し離れた所からリーダ・ライタの端末をかざすだけで一度に読み取れるのだから、作業効率が格段にアップする。

 上記のような利点があるUHF帯のRFIDだが、通信距離が長くなる代償として周囲の金属体等による反射や妨害波が増えるため、使いこなすのが難しいという課題がある。その点、ムラタは携帯電話で実績のある無線通信技術を活用して、タグとリーダ・ライタを一括して開発することにより、使い勝手の良いRFIDソリューションを提供する構えだ。すでに実用化されているものでは、これまで読み取りが難しかった金属製品に直接貼り付けることができる「金属対応タグ」などがあり、実際にガスボンベの管理等で使用され始めている。他にも電子機器のPCB基板にリフローはんだで実装するものが実用化されている。

 今後、UHF帯のRFIDが普及していけば、人々の生活はもっと便利に、そして効率的に変化していくことだろう。(編集担当:藤原伊織)

【4月11日7時10分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100411-00000000-scn-sci
 
   
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iPhone向けQRコードの読み取りアプリ デンソーウェーブが提供 / 2010年04月12日(月)
デンソーの子会社でQRコードを開発したデンソーウェーブは、『iPhone』向けのアプリケーションとしてQRコードの読み取りが可能な「QRdeCODE」をアップル社が運営するApp Storeで4月12日から提供を開始する。ダウンロード価格は230円。

QRコードは携帯電話で読み取ることでURLジャンプやアドレス帳への登録が可能な2次元コードとして普及している。今回、デンソーウェーブは、高い認識性能を備えたQRコード読み取りソフトを開発し、iPhoneユーザのQRコードの読み取りに向けに供給する。

QRdeCODEは、読み取りが早く、小さなQRコードでも離し読みが可能な高い認識性能を持つ。カメラがQRコードを認識すると、自動でQRコードを拡大表示するオートズーム機能も搭載するほか、カメラを起動した状態で画面をタップするとタップした場所に自動で焦点を合わせる。長文メールやブログの文書を格納した連結QRコードの読み取りに対応しており、最大16個の連結QRコードの読み取りが可能。

同社は今後、iPhone向けアプリを皮切りに、情報機器/デジタル機器へのQRコードのデコードソフトビジネスを展開していく予定。

《レスポンス 編集部》

【4月9日14時42分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000014-rps-mobi
 
   
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iPadの購入準備はできましたか? / 2010年04月12日(月)
 約240人のブロガーがITにまつわる時事ネタなどを日々発信しているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。その中から今週は「iPad」「電子書籍」「Twitter」「スマートフォン」をテーマに紹介しよう。

 新年度がスタートした。進学、就職、転勤、異動など環境に変化が訪れる時期、新天地への移動手段に自転車を検討している人も多いだろう。しかし、中村昭典氏「中村昭典の、気ままな数値解析」の 【1.8人】 自転車通勤はヘルシーだエコだと、手放しでは喜べないいくつかの理由(http://blogs.itmedia.co.jp/akinori/2010/03/18-38e9.html)にもあるように、自転車通勤・通学は手放しで喜べるものではないようだ。歩道を乱暴に突進してきたり暗がりで点灯しないで走行するなど、歩行者のことを考えない自転車乗りが多いことも問題だ。携帯電話で話しながら走行するなどの危険な運転も多い。

 大里真理子氏「マリコ駆ける!」の 自転車通勤を再開しようかなぁ:一番のネックは事故対策、そして駐輪場の確保(http://blogs.itmedia.co.jp/arc/2010/03/post-0e6d.html)のように、駐輪場を考慮してくれれば良いが、実態はそこらへんに駐車する人が多いように感じる。自転車通勤している読者は、どうか周囲にも気を配ってほしい。

 それでは年度末の3月25〜31日に、オルタナブロガーがどのような話題に注目したのか、振り返ってみたい。

●iPadの購入準備はできましたか?

 4月3日、アメリカでiPadが発売された。発売初日で30万台を販売したというから、その人気の高さがうかがえる。オルタナブロガーも発売を前に、思いをはせていた。大木豊成氏「走れ!プロジェクトマネージャー!」の iPad発売まで1週間、準備はいいですか?(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/03/ipad1-f488.html)や、市川朝之氏「Touch and Go」の iPad購入前準備としてPocket WiFiをGet!(http://blogs.itmedia.co.jp/touch_and_go/2010/03/ipadpocket-wifi.html)は、購入前の準備を行なった。

 使い方についても、さまざまなアイデアが提案された。面白かったのは、佐藤比呂志氏「隠れた財産」の アップル、「iPad」商標を富士通より取得(http://blogs.itmedia.co.jp/satohiroshi/2010/03/ipad-1e4b.html)という情報だ。最近中国絡みで商標問題が話題となることが多いが、これはすんなりいったようだ。

●企業向け書籍の電子化

 電子書籍リーダーとしても注目されているiPad。佐藤由紀子氏「海外速報部ログ」は iPad、大手書店だけじゃなく自費出版サイトとも提携(http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2010/03/ipad-e752.html)という興味深いエントリーをアップした。林雅之氏「『ビジネス2.0』の視点」の 今週の電子書籍ニュース(2010.3.22〜3.27)(http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2010/03/2010322327-a6a6.html)でも紹介されているように、電子書籍に関するニュースが日々増えている。もちろん既存の出版社も黙ってはいない。

 面白い提案は、山口陽平氏「一般システムエンジニアの刻苦勉励」の 企業向けの書籍の電子化は出版社にとってもメリットがあるのでは(http://blogs.itmedia.co.jp/yohei/2010/03/post-ec83.html)だ。社内情報共有の観点からも有益なアイデアだろう。自著をフリーダウンロード公開した永井孝尚氏「永井孝尚のMM21」は、【フリーミアム実験結果】 有料版/無償版比率=5%ではなく0.32%でした(http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2010/03/5-8415.html)という実験結果を公開した。そして、「電子書籍時代のビジネスパーソン出版戦略」の本を企画しています(http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2010/03/post-8438.html)という話も進行しているそうで、楽しみだ。

 iPhoneにはKindleアプリがあるが、Androidにはない。続々と登場するAndroid携帯を買いたいがKindleがないと……と思っていた人に朗報だ。佐藤由紀子氏「海外速報部ログ」の Android版Kindleも出そうなんで、ソフトバンクのDesire買おうかなっと(http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2010/03/androidkindlede.html)によると、時期は未定ながらも「Kindle for Android」が準備されているらしい。現状iPhone1人勝ちのスマートフォン市場が変わる一因となるかもしれない。

 4月に入ってから話題沸騰なのが、日本経済新聞の電子版だ。詳しくは次回取り上げるが、大木豊成氏「走れ!プロジェクトマネージャー!」の 日経新聞Web刊で考える電子版ニュースの有償化(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/03/web-ab1f.html)では、大木豊成氏が取ったアンケート結果から、とある分析を行なっている。そして、大野元久氏「IT's my business」のDK(UK)の 「出版の未来」が凄い(なので訳してみました)(http://blogs.itmedia.co.jp/mohno/2010/03/dkuk-99a0.html)。「出版の未来」とは何なのか。読者自身の目で確認してほしい。そして考えてみよう。

●Twitterの"つぶやきポリシー"

 相変わらずTwitterが盛り上がっている。テレビやラジオなどのメディアでTwitterが特集されたり、書店ではTwitter本コーナーが設置されている。そんなTwitter本の中から、今泉大輔氏「シリアルイノベーション」が 書籍メモ:「ツイッターノミクス」 - フォロワーが増える、増えないのヒント(http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2010/03/post-ec63.html)と 「ツイッターノミクス」のタラ・ハントが言う「市場は対話である」とはどんなこと?(http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2010/03/post-917a.html)を紹介した。

 今泉大輔氏の Twitterのゆるさはまんま、グラノベッターの「弱い紐帯」(Weak Ties)の"Weak"だった(http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2010/03/twitterweak-tie.html)、Twitter+リアルイベントで起こっている「リワイヤリング」が幸運を運んでくる背景(http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2010/03/twitter-3a68.html)は、Twitterの特徴がよくまとまっている。併せて読んでほしいのが、岩永慎一氏「THE SHOW MUST GO ON」の 脊髄反射のできるTwitterが内包するソーシャルメディアの一つの側面(http://blogs.itmedia.co.jp/showbiz/2010/03/twitter-97ca.html)と、【ちょっと言い訳】 TLに見えた「Twitterに入れ込みすぎてブログのエントリーが全然上がらない人がいるらしい」に素直に「呼びました?」と答えるの巻(http://blogs.itmedia.co.jp/showbiz/2010/03/tltwitter-43b9.html)だ。Twitterが抱える問題点も、浮き彫りにされた。

 企業のTwitter活用についても、さまざまな意見が発信されている。興味深い調査結果を紹介してくれたのは、青山航氏「Nothing is lost for asking」の 「基本的に見るだけ」が圧倒的なTwitterとその成長ポテンシャルについて(http://blogs.itmedia.co.jp/waoyama/2010/03/twitter-9543.html)。筆者もどちらかというと“見るだけ”かもしれない。また、Twitterやブログは自分にパーソナルタグを付ける行為だと説くのは、林雅之氏「『ビジネス2.0』の視点」の ソーシャルメディア時代のパーソナルタグ(http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2010/03/post-2909.html)だ。自身の活動例も紹介している。Twitterをどのような立場で使うのかによって、気を付けるべき点がある。ビジネスパーソンがTwitterを利用する場合は、どのようなことを念頭に入れておくといいのだろうか。林雅之氏の 私のTwitterでの"つぶやきポリシー"(http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2010/03/twitter-ff11.html)では、林雅之氏の“つぶやきポリシー”が公開されている。ビジネスパーソン諸氏の参考になるだろう。

●スマートフォン戦争勃発!

 佐々木康彦氏「平凡でもフルーツでもなく、、、」の 電車内での携帯電話使用ルールとか、社会的合意形成ってやっぱり大変なのですね(汗(http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2010/03/post-8c38.html)には、いろいろ考えさせられた。電車内に限らず、携帯電話のマナーは利用者個々人が考えるべき問題だ。

 現在の携帯電話の旬は、何と言ってもiPhoneを始めとするスマートフォンだ。斉藤徹氏「in the looop」の iPhone/Androidが圧倒。最新スマートフォン,多機能携帯電話のシェア動向(http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/03/325-cc42.html)といったデータも公開されている。しかし、これからリリースされる新機種によっては、シェアに変化が生まれる可能性もある。いまオススメのスマートフォンはと問われても、松尾公也氏「CloseBox and OpenPod」の Androidは「iPhoneにできること全部」カバーする必要ないのでは(http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2010/03/androidiphone-0.html)にあるように、答えはなかなか出ないようだ。今すぐ購入するならiPhoneがいいだろうし、もう少し待てるのならば、次世代iPhoneやほかのスマートフォンといった選択肢が生まれるようなのだ。

 前回も取り上げたradikoは、iPhoneでは聞くことができない。しかしミニFMを受信できるiPhoneアプリが発売されたと、谷川耕一氏「むささびの視線」の ラジオがいま来そうな予感(http://blogs.itmedia.co.jp/musasabi/2010/03/post-6d84.html)で紹介された。iPhoneアプリでは、青山航氏「Nothing is lost for asking」の 孤独な戦いとはオサラバ。Runkeeperで自分の走りを記録しながらみんなにみてもらおう(http://blogs.itmedia.co.jp/waoyama/2010/03/runkeeper-bbbd.html)が、なかなか面白そうだ。

 さて、4月1日に発売されたソニー・エリクソンのXperia。発売を前にして、オルタナブロガーも注目していた。Xperiaを始めとしたAndroid携帯がNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルと勢ぞろいすると、その主導権争いにも拍車が掛かってくる。これは面白いと思ったのが、松尾公也氏「CloseBox and OpenPod」の ロスト・シンボルを読み終えてAndroidの今後を考える(http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2010/03/android-8ab6.html)。昨今の携帯電話の発達スピードを考えると、10年後も読まれる可能性のある小説に、特定の携帯電話の機種を登場させるのは難しいと思った。開発の速度が上がれば上がるだけ、最新の機種がすぐに古いものになってしまうからだ。

 以上、3月25〜31日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から紹介させていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーも読んでほしい。【森川拓男】 4月12日1時13分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000002-zdn_ep-sci
 
   
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