放送前のテレビ番組をニコニコ動画で先行視聴できる「ニコニコドラマ」 / 2010年04月07日(水)
株式会社ドワンゴと株式会社博報堂 DY メディアパートナーズは、2010年4月7日、ドワンゴの子会社である株式会社ニワンゴが運営する「ニコニコ動画(9)」で、テレビ局が制作したコンテンツを放送前に視聴できる映像配信サービス「ニコニコドラマ」を開発した。

「ニコニコドラマ」では、テレビ局が制作した映像コンテンツが「ニコニコ動画」で先行配信され、ユーザーは配信映像にコメントを書き込むことができる。その後、ユーザーによってコメントが書き込まれた映像コンテンツと、コメントの書き込みのない映像コンテンツを併せてテレビで放送することができるという。

なお、ユーザーのコメント書き込みにより二次創作されたコンテンツは、テレビ放送当日だけでなく、「ニコニコ動画」でテレビ放送終了後も引き続き視聴できるとのこと。

第一弾として、4月23日から BS-TBS で三夜連続放送予定のドラマ「ニコニコ少女」のオンエア素材を「ニコニコ動画」特設チャンネルで4月7日より配信する。

【4月7日17時41分配信 japan.internet.com
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000033-inet-inet
 
   
Posted at 23:48/ この記事のURL
フェイス、「新生R.O.H.A.N」推奨のCore i7搭載デスクトップPC発売 / 2010年04月07日(水)
 PCショップ「フェイス」を経営するユニットコムは4月7日、同社製ゲーミングPC「FORTISSION DX」のラインアップに「新生R.O.H.A.N」推奨モデル「FORTISSION DX-ROHAN」を追加、本日より販売を開始する。BTOカスタマイズに対応、標準構成価格は11万2800円(税込み)。

 YNK JAPAN運営のオンラインRPG「新生R.O.H.A.N」動作推奨をうたったデスクトップPCで、特典としてゲーム内アイテムを取得可能なシリアルナンバーが付属する。

 本体構成は、CPUがCore i7-860(2.8GHz)、メモリがDDR3 4Gバイト、HDDが1Tバイト、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブを装備。グラフィックスカードはGeForce GTS250/512Mバイト、OSはWindows 7 Home premiumを導入している。

【4月7日18時57分配信 +D PC USER
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000045-zdn_pc-sci
 
   
Posted at 22:18/ この記事のURL
グーグルが試験提供中の「ジェスチャー検索」って? / 2010年04月07日(水)
 グーグルは2010年4月6日、試験的に提供中の検索サービスについて報道陣に説明した。主にAndroid端末向けの検索サービスで、カメラを使った画像検索やタッチスクリーンによる文字入力検索などだ。

【詳細画像または表】

 Android端末向けの画像認識・検索アプリケーション「Googleゴーグル」は、内蔵カメラで撮影した景色の場所や地名などを調べられる。書籍の表紙を撮影すれば、ほかの人のレビューなどが見られる。ほかには絵画などの芸術品、ワイン、ロゴなどの画像を認識して関連情報が得られる。

 手書き文字入力による検索アプリケーション「Googleジェスチャー」は、ディスプレイ画面に手書きで文字を書くことで端末内の電話帳やブックマーク、アプリケーション、楽曲などを検索できる。

 米国で試験サービス中の「Local Product Search」は、目的の商品を買える近くの店舗を表示するサービス。在庫の数や価格も調べられる。米国ではシアーズ、ベストバイと連携している。

 3つのサービスは英語版でのみ提供中。日本語化や日本での展開は未定だという。グーグルが2009年にリリースした検索関連の機能追加は550にものぼる。

(文/三浦善弘=日経トレンディネット)

【4月7日5時54分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000001-nkbp_tren-inet
 
   
Posted at 21:46/ この記事のURL
治療結果の分析、DPC参加病院の過半数が未実施 / 2010年04月07日(水)
 急性期病院の「医療の質」の改善への取り組みについて、治療結果の分析を行っていないDPC参加病院が全体の過半数に上ることが、医療関連マーケティングなどの「ケアレビュー」(東京都品川区)が実施した調査で明らかになった。2007年度の第5次医療法改正で、治療結果の分析や患者満足度調査の実施状況などを公表することが全医療機関に義務付けられたが、全体の約7割が治療結果の分析の情報提供を行っていなかった。

 調査は今年2月1日-3月10日、全国のDPC対象病院とDPC準備病院の計1556施設を対象に実施。「治療結果の分析」「患者満足度調査」「職員満足度調査」の実施状況と情報提供体制について、郵送によるアンケート調査を行った。回答率は30.3%。

 「治療結果の分析」の実施状況は、「未実施」が53.1%で最も多く、以下は「年1回」(20.3%)、「毎月実施」(16.5%)、「年2回以上」(10.1%)の順。分析結果の公表についても、「未実施」が全体の53.1%に上り、「非公表」(14.0%)と合わせると、約7割が未公表だった。また、「職員満足度調査」についても、「未実施」が52.8%と過半数を占め、情報公開は「未実施」(52.8%)、「非公表」(12.8%)で、未公表の医療機関が7割近くを占めた。
 一方、「患者満足度調査」の「未実施」は7.2%にとどまり、結果の公表についても、全体の約8割が実施していた。

 「医療の質」の改善への取り組みが不十分な病院が多かった点について、同社では「品質(医療の質)を高めることに対する努力が診療報酬でそれほど評価されず、病院経営へのインセンティブが働かないことが最大の原因」とした上で、「病院からの情報公開に対する社会的な関心が低いことも原因の一つ」と分析している。


【4月7日18時48分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000005-cbn-soci
 
   
Posted at 21:14/ この記事のURL
野副元社長が富士通を提訴へ / 2010年04月07日(水)
【東京】富士通の野副州旦元社長は、同社から強要され虚偽の理由で辞任させられたために自身や株主が損害を受けたとして同社を提訴する計画だ。野副氏の代理人の畑敬弁護士が明らかにした。同氏は7日午後に会見を行う予定。

 富士通の広報担当者は、役員を提訴するよう求める提訴請求書を同社が受け取ったことを明らかにした。同社が60日以内に提訴しない場合、野副氏による株主代表訴訟が可能になる。

 畑弁護士によると、訴訟は数億円の損害賠償請求と、富士通の行為が会社に損害を与えたとする株主代表訴訟になる見通し。

記者: JURO OSAWA And DAISUKE WAKABAYASHI

【4月7日13時30分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000307-wsj-bus_all
 
   
Posted at 20:15/ この記事のURL
矢口真里「疲れとストレス」で眼帯姿 / 2010年04月07日(水)
 元「モーニング娘。」の矢口真里さんは2010年4月6日に放送されたテレビ朝日系「ロンドンハーツ3時間スペシャル」に、眼帯姿で登場したことについて7日のブログでコメントした。

 番組の途中、白い眼帯をして登場。理由については触れられなかったが、矢口さんに何があったのかとネット上で書き込みが相次いだ。

■「眼帯にはビックリしました」「どぉしたんですか?? 」

 「Yahoo!知恵袋」に「ロンハー見てたら、矢口真里さんが眼帯してたんですけどどうかしたんですか? 少し心配です」と書かれ、公式ブログのコメント欄には「矢口さん、目の眼帯は結膜炎ですか? それとも花粉症の影響? いつごろ発生したんですか? ブログ上ではそれらしき様子がわからなかったんで、ビックリしました」「眼帯しててびっくり どぉしたんですか?? 」「眼帯にはビックリしました」と書き込まれている。

 これについて矢口さんは4月7日のブログで、収録を行った3月中旬に体調を崩してしまったと説明している。

  「眼帯姿とゆう痛々しい姿を披露してしまいました。まずは、すいません…」

 「疲れ過ぎると目にでる」タイプで、収録時もいきなり腫れてきたので救急病院に行ったら、病気ではなく、「疲れとストレスと軽いアレルギーが重なっただけ」とのこと。翌日には腫れが少しひいて、3日後には「完全復活」した。

 同日の記事のコメント欄には「目を強打したのかと思ってたから安心しました」「大丈夫ならよかった」といった安堵の書き込みが相次いでいる。


■4月7日15時42分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000001-jct-ent
 
   
Posted at 19:45/ この記事のURL
テーマはズバリ“密約”! 日本の暗部を鋭く描いた問題作とは!? / 2010年04月07日(水)
米艦船による日本国内への核持ち込み許可を歴代の政府が“密約”していたというニュースが、頻繁に報道されている今日この頃。そして、タイミングぴったりに外務省の“密約”をテーマにした映画『密約 外務省機密漏洩事件』が、4月10日(土)より公開となる。

【写真】チラシ裏面も新聞風

本作では、1971年の沖縄返還の際に日米で交わされたという“密約”が題材となっている。元々の作品は、ノンフィクション作家・澤地久枝の原作をもとに、1978年にテレビ用映画として製作され、1988年には劇場でも上映されたもの。それが、今こそ観るべき意味のある作品ということで、再上映されることになったのだ。

物語は“密約”の事実をつかんだ新聞記者・石山と、彼に事実を漏らした外務省の女性事務次官・筈見が裁判で裁かれることに興味を抱き、事件を徹底調査したノンフィクション作家・澤地の“第3者”の視点から描かている。

こんなにも時事問題とリンクして公開される映画も滅多にないので、たまにはお勉強気分で映画館に出かけてみてはいかが?【トライワークス】

【作品情報】
南の島のフリムン

【4月7日18時44分配信 Movie Walker
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000028-mvwalk-movi
 
   
Posted at 19:17/ この記事のURL
プロ野球「日韓クラブチャンピオンシップ」、韓国でも開催を期待 / 2010年04月07日(水)
 プロ野球の実行委員会が5日、東京都内で開かれ、日本シリーズと韓国シリーズのそれぞれの勝者が対戦する「日韓クラブチャンピオンシップ」を今オフも開催する方向でまとまった。近く韓国野球委員会(KBO)に要請するという。

 日韓クラブチャンピオンシップは、2009年から開催されているプロ野球の国際試合で、日本シリーズ(NPB)と、韓国シリーズ(KBO)それぞれの優勝チームが対戦する。賞金総額は2500万円。第1回目は昨年の11月14日に長崎・ビッグNスタジアムで開催され、日本の巨人と韓国のKIAタイガースが対戦し、巨人が初代の覇者となった。

 韓国メディアは2005年から2007年まで日本コナミの後援で韓国と日本・中国・台湾などアジア 4カ国プロ野球リーグのチャンピオンが実力を競う「コナミコップ」が開催されていたが、観衆動員に失敗し赤字が続いたため、コナミが後援を中断した。新しいスポンサーが現われないまま、 2008年にはアジアシリーズという名前で開催された。去年には韓国と日本プロ野球優勝チームが取り組む日韓クラブチャンピオンシップとして生まれ変わったと紹介している。
 
 また「日韓クラブチャンピオンシップ、日本が先に提案」と題し、日本野球機構から公式な文書が届けば、韓国もただちに日程を調整し、開催を前向きに検討したいとのKBO側のコメントも紹介されている。

 日本のプロ野球界では、今シーズンから5人の韓国プロ野球出身の選手が登録されており、韓国内でも大きな注目が集まっている。そのため、韓国のファンは、今年も日韓クラブチャンピオンシップの実現に期待しているようだ。(編集担当:李信恵・山口幸治)

【4月7日13時42分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000045-scn-spo
 
   
Posted at 14:30/ この記事のURL
企業内のIT基盤の現状分析と成熟度評価を行うツールを無償提供(マイクロソフト) / 2010年04月07日(水)
マイクロソフト株式会社は4月5日、企業内のIT基盤の現状分析と成熟度評価を行う「IT基盤無料診断ツール」を同日よりWebサイトを通じて提供開始したと発表した。法人顧客を対象に、6月30日まで提供される。本ツールは、企業におけるデスクトップ環境の最適化を支援することを目的としたもの。

ツールでは、ユーザが5分程度の質問に回答することにより、企業内のデスクトップ環境に関する成熟度の現状、ビジネス課題と取り組むべきIT課題、IT課題を解決した場合のコスト効果事例、経営基盤強化に貢献するIT環境を実現するためのソリューション例をレポート生成し、オンラインで提示する。


【関連リンク】
マイクロソフト、「IT基盤無料診断ツール」を提供開始 4月6日10時45分配信 Scan
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000001-vgb-secu
 
   
Posted at 13:53/ この記事のURL
Microsoftはコンシューマーを呼び戻せるか / 2010年04月07日(水)
 Microsoftが“暗黒時代”以後に生み出したBingやAzure、Project Natalといった製品の成否が、同社の将来を占う鍵であるとアナリストはみている。

 「Windows Phone 7」や「Project Natal」など米Microsoftの数々の新製品は、コンシューマー市場での同社のシェア回復に貢献する可能性がある――米調査会社Jefferiesは最近の報告書でそう指摘する。さらに同報告書によれば、これらの製品は将来の収益源になる可能性があるだけでなく、2004年から2007年までのMicrosoftの“暗黒時代”以後の研究開発投資の成果であるという意味でも重要であるという。

 「Microsoftは昔から俊足の追跡者として成功してきたが、独禁法訴訟を抱えていた時代は研究開発投資が落ち込み、製品投入サイクルが一部停滞した」とJefferiesのアナリスト、キャサリン・エグバート氏は4月5日付のリサーチノートに記している。「Bing、Windows Azure、WP7(Windows Phone 7)、Natalは独禁法時代後の最初の製品群だ。これらの製品の成功が、Microsoftがコンシューマーの想像力を再び刺激できるかどうかの鍵になるだろう」

 エグバート氏によると、2004年から2007年までの期間は“Microsoftの暗黒時代”だったという。「この時期には独禁法訴訟のせいで研究開発投資が大幅に減少するとともに、巨額の制裁金を科せられ、経営陣も交代した」と指摘する。この期間中の売上高に占める研究開発投資の割合は15%以下に落ち込み、その間に投入された新製品(Windows Vista、Zune、Windows Live)は話題性においても市場シェアにおいても足掛かりを確保することができなかった。一方、米Googleや米Apple、そして米FacebookやカナダのResearch In Motion(RIM)といった企業は、それぞれの市場セグメントでかなりの市場シェアを確保するのに成功した。

 「欧州連合などによる訴訟が、開発を妨げる大きな要因となったと考えるのが妥当だと思われる。こういった訴訟は研究開発から多くのリソースを奪い、同社のビジネス戦略の一部見直しを余儀なくさせた」とエグバート氏は記している。「しかしAzure、Windows Phone 7、Natalなどを見れば、Microsoftは俊足の追跡者という本来の姿に戻ったようだ」

 Microsoftに対する欧州連合の独禁法訴訟が2008年初めに決着したことも、「非デスクトップベースのサービス」への投資拡大につながった。その直接的な成果が、Natal、Azure、Office 2010、Bing、Windows Phone 7、Xbox 360といった製品だ。

 Microsoftによると、Windows 7は昨年10月のリリース以来、約9000万本売れたが、「こういった新製品の多くは数年間、収益改善に大きく影響することはないだろう」とエグバート氏は指摘する。しかし同氏の推定によると、これらの新製品はMicrosoftのターゲット市場、すなわち特定の製品あるいはサービスの潜在市場全体の規模を53%拡大するという。とはいえ、Microsoftが“暗黒時代”にGoogleなどの競合企業に奪われた市場シェアを取り戻せるのかという疑問は残る。

 「同社が生き残るためには、イノベーション、そして俊足の追跡者という伝統的戦略に頼るしかない」とエグバート氏は結論付ける。「同社には守らねばならない市場シェアがたくさんあり、競争相手の防御は強固だ。訴訟後のこういった一連の新製品がコンシューマーのイマジネーションを再び喚起し、アプリケーション開発者の関心を同社のプラットフォームに引きつけるのに貢献するかどうかは、まだ分からない」

 Project Natalなどの取り組み以外にも、Microsoftは米Fordなどの企業と新技術の開発を進めている。両社は3月31日、ニューヨーク国際自動車ショウにおいて、Fordの将来の電気自動車に「Microsoft Hohm」が採用されると発表した。Hohmはクラウドベースの電力管理ツールで、自動車に充電するのに最適な時間と場所を判断するのに利用されるという。

 またMicrosoftは、企業市場でのWindows 7普及拡大に向けた取り組みも進めている。コンシューマー市場と比べると、企業市場では同OSの普及が遅れている。Microsoftは3月30日、「Windows 7 Enterprise Trial」プログラムを2010 年12月31日まで延長すると発表した。このプログラムでは同OSを90日間試用することができる。

 しかしMicrosoftは、本業の妨げになる恐れがある係争をまだ抱えている。米連邦控訴裁判所は4月1日、同社がカナダの小規模企業i4iと争っている知的財産訴訟で、複数判事による再審理を求めたMicrosoftの申し立てを却下した。i4iでは、Microsoft Word 2003と2007が自社のカスタムXML関連の特許を侵害していると主張している。この訴訟では既に、Microsoftに対して約3億ドルの賠償を命じる判決が出ているが、Microsoftはこれを不服として争っている。同社はそのほかにも、特許侵害をめぐって米VirnetXなど数社の小規模企業と係争中だ。

 原文へのリンク
 (eWEEK Nicholas Kolakowski) 4月6日20時45分配信 @IT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000001-zdn_ait-sci
 
   
Posted at 13:14/ この記事のURL
P R
カテゴリアーカイブ
  | 前へ  
 
Powered by yaplog!