スタートの時点で夫婦間に温度差を作ってしまうと、その後の治療にパートナーが協力的でなくなるなどデメリットも

November 08 [Sat], 2014, 10:54
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「不妊症」はいまや10組に1組の夫婦が悩まされているとも言われ、身近な問題としてたびたびメディアを賑わせています。

妊娠を望んでいるものの、思うように行かず不安を抱き始めている…という女性も中にはいるのではないでしょうか。

またそんな不安を抱えたとき、一体何から始めればいいの?という疑問が沸くことでしょう。

そこで今回は「もしかして不妊症?」と思ったときにすべきこと5つについてご紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみて下さい。

1)不妊症の定義を知るまずは不妊症の 定義を知ることが不可欠です。

日本では子どもを望み避妊をせずに夫婦生活を続けているにも関わらず、二年以上妊娠しない場合を不妊症と定義しています。

なかなか妊娠しない…と思ってもいたずらに心配しすぎるとストレスになってしまいます。まず不妊症の定義に照らし合わせてみましょう。

2)基礎体温をつける不妊の疑いを持ったときには、基礎体温をつけることを始めましょう。

基礎体温の変化にはきちんと排卵が起こっているかどうかなど妊娠に関する重要なデータが沢山詰まっています。

検査や治療を受けるときにも、数か月分の基礎体温表を持参するだけで医師は沢山の情報を得ることが出来るのです。

3)パートナーと相談をする不妊は夫婦二人の問題。

どちらが原因だとしても、検査や治療を受けるときには夫婦そろって望むことが理想的です。

スタートの時点で夫婦間に温度差を作ってしまうと、その後の治療にパートナーが協力的でなくなるなどデメリットも。

不妊かも…と思ったらパートナーに相談し、治療に協力してもらうのがオススメです。

4)情報収集をする不妊治療はその内容により保険適用内外の違いがあり、一回数千円〜数十万円ほどの大きな開きがあります。

そのため治療前に費用面の情報は知っておいたほうが良いでしょう。

最近では一定の条件を満たした場合、助成金を交付する自治体も増えています。

無理なく治療に臨むためにも、ぜひ前もって情報収集してくださいね。

5)病院を選ぶ治療をする上でたびたび通院が必要になるため、無理なく通える範囲内かどうか、産科が併設されていても問題ないか、不妊専門かどうかなどいろいろな視点で考えることが必要です。

また、病院にかかった際にはきちんと説明をしてくれるか、すぐに治療をしようとするのではなくしっかりと検査をしてくれるか、信頼できそうな先生かどうかを見極めましょう。

不妊治療は早ければ早いほうが良いとも言われています。

不妊の恐れを感じたときにはぜひ専門医への受診を考えてみて下さいね。

by KAMI天力能量片
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